本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『米国のADP雇用統計とISM非製造業景況指数の発表』にあり。
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| 3月4日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)第4四半期GDP [前期比/前年比] |
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+0.8% | +0.4% | |||||||||
| +2.3% | +2.1% | |||||||||||||
| 10:30 | ![]() |
中)製造業PMI |
|
49.2 | 49.3 | |||||||||
![]() |
中)非製造業PMI |
|
49.7 | 49.4 | ||||||||||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)製造業PMI |
|
50.1 | 50.3 | |||||||||
![]() |
中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI |
|
52.3 | 52.3 | ||||||||||
| 16:30 | ![]() |
ス)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.5% | -0.1% | |||||||||
| ±0.0% | -0.1% | |||||||||||||
| 17:50 | ![]() |
仏)非製造業PMI【改定値】 |
|
49.6 | 49.6 | |||||||||
| 17:55 | ![]() |
独)非製造業PMI【改定値】 |
|
53.4 | 53.4 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)非製造業PMI【改定値】 |
|
51.8 | 51.8 | |||||||||
![]() |
ス)マルティンSNB副総裁の発言 |
|
要人発言 | |||||||||||
| 18:30 | ![]() |
英)非製造業PMI【改定値】 |
|
53.9 | 53.9 | |||||||||
| 19:00 | ![]() |
欧)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | -0.3% | |||||||||
| -2.6% | -2.1% | |||||||||||||
![]() |
欧)失業率 |
|
6.2% | 6.2% | ||||||||||
| 21:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | +0.4% | |||||||||
| 22:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 |
|
+5.0万人 | +2.2万人 | |||||||||
| 22:30 | ![]() |
加)第4四半期労働生産性指数 |
|
-0.1% | +0.9% | |||||||||
| 23:45 | ![]() |
米)非製造業PMI【改定値】 |
|
52.3 | 52.3 | |||||||||
| 24:00 | ![]() |
米)ISM非製造業景況指数 |
|
53.5 | 53.8 | |||||||||
| 24:30 | ![]() |
加)マックレムBOC総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | +1598.9万 | ||||||||||
| 28:00 | ![]() |
米)地区連銀経済報告(ベージュブック) |
|
- | - | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時15分:米)ADP雇用統計
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・24時30分:米)週間原油在庫
・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
に注目が集まる。
米国以外では、
・09時30分:豪)第4四半期GDP
・24時30分:加)マックレムBOC総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(再来週3月18日に次回金融政策発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(2日にISM製造業指数→4日にADP雇用統計とISM非製造業指数→6日に雇用統計と小売売上高)
・日本の金融政策への思惑(再来週3月19日に次回金融政策発表を控える)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への警戒感
・高市政権の政策や方針への思惑
・トランプ関税を巡る動き
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週3月19日に次回金融政策発表を控える)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計とISM非製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表や地区連銀経済報告(ベージュブック)が予定されている。
今週の為替相場は、週明けはイラン攻撃を受けて米ドル買いの流れ強まり、次第に日本円売り・ユーロ売りの流れも優勢となった。昨日は改めてリスク回避の流れが強まる展開となって、米ドル買いの流れが加速し、日本円買いやスイスフラン買いの流れも強まったが、NY午後には反転した。ドル円は一時158円手前まで上昇した後に157円半ばまで戻して、ユーロドルは一時1.15ドル半ばまで下落した後に1.16ドル前半まで戻している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、イラン情勢、米国のADP雇用統計とISM非製造業景況指数の発表、米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、週末に米国の雇用統計の発表を控える点、日本の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)、トランプ米大統領の発言、高市政権の政策や方針への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時30分:豪)第4四半期GDP
→注目度及び影響度は高め
・24時30分:加)マックレムBOC総裁の発言
→発言内容次第
・22時15分:米)ADP雇用統計
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・24時30分:米)週間原油在庫
・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→本日は、ADP雇用統計とISM非製造業景況指数の発表に大きな注目が集まる
また、週末には米国の雇用統計の発表を控える
昨日のNY市場で改めてリスク回避の流れが加速して、反転したような形になっている
これが、再度リスク回避に向かうのか、材料出尽くしとなるのか、見極めたい局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼3月5日(木)
欧)ECB議事要旨(2月5日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼3月6日(金)
米)雇用統計
米)小売売上高
・本日は、ADP雇用統計とISM非製造業景況指数の発表に大きな注目が集まる
・また、週末には米国の雇用統計の発表を控える
・昨日のNY市場で改めてリスク回避の流れが加速して、反転したような形になっている
・これが、再度リスク回避に向かうのか、材料出尽くしとなるのか、見極めたい局面
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