本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入への思惑』と『米国の雇用統計の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 6月5日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 | ||||||||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 |
|
114.5 | 114.0 | |||||||||
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↑・景気一致CI指数【速報値】 | 117.4 | 116.4 | |||||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | -0.1% | |||||||||
| - | +0.4% | |||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
-0.2% | +1.0% | |||||||||
| +1.8% | +0.9% | |||||||||||||
![]() |
仏)製造業生産指数 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | +1.2% | ||||||||||
| - | +1.6% | |||||||||||||
![]() |
仏)貿易収支 |
|
- | -68.64億 | ||||||||||
![]() |
仏)経常収支 |
|
- | -12億 | ||||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)第1四半期GDP【確報値】 [前期比/前年比] |
|
+0.1% | +0.1% | |||||||||
| +0.8% | +0.8% | |||||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 |
|
6.9% | 6.9% | |||||||||
![]() |
↑・雇用ネット変化 | +1.00万人 | -1.77万人 | |||||||||||
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米)雇用統計:非農業部門雇用者数 |
|
+8.5万人 | +11.5万人 | ||||||||||
![]() |
↑・失業率 | 4.3% | 4.3% | |||||||||||
![]() |
↑・製造業雇用者数 | +0.2万人 | -0.2万人 | |||||||||||
![]() |
↑・平均時給 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.2% | |||||||||||
| +3.4% | +3.6% | |||||||||||||
| 22:40 | ![]() |
英)ディングラMPC委員の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 |
|
- | 57.7 | |||||||||
| 27:00 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 28:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 |
|
+175.00億 | +248.55億 | |||||||||
|
||||||||||||||
米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
に注目が集まる。
米国以外では、
・21時30分:加)雇用統計
・27時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・週末
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日5日に雇用統計あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米国の金融政策への思惑(再来週6月17日に次回の金融政策の発表あり)
・米国のインフレ懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(再来週6月16日に次回の金融政策の発表あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月11日に次回の金融政策の発表あり)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、米ドルは日替わりで変化しているが、ドル円は底堅く再度160円台に乗せ、ユーロドルは1.16ドルちょうど付近から1.16ドル半ばで上下している。
本日は、日本による為替介入への思惑、米国の雇用統計の発表、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、原油と金を中心とした商品市場の動向、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)、週末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・27時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
→ドル円は、上値は重いものの、底堅くもあり、再度160円台乗せ
介入警戒感が高まる中にあっても、異常に底堅く、手を出しにくい状況
本日は、米国の雇用統計が発表される他、週末金曜日
・ドル円は、上値は重いものの、底堅くもあり、再度160円台乗せ
・介入警戒感が高まる中にあっても、異常に底堅く、手を出しにくい状況
・本日は、米国の雇用統計が発表される他、週末金曜日
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