本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入への思惑』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『今週に日本(16日)と米国(17日)の金融政策の発表が行われる点』にあり。
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| 6月15日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け ・G7首脳会議(15日~17日開催) |
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| 08:01 | ![]() |
英)ライトムーブ住宅価格 [前月比/前年比] |
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- | +1.2% | |||||||||
| - | -0.3% | |||||||||||||
| 13:30 | ![]() |
日)第三次産業活動指数 |
|
+0.6% | -0.2% | |||||||||
| 15:30 | ![]() |
ス)生産者輸入価格 [前月比/前年比] |
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- | +0.8% | |||||||||
| - | -2.0% | |||||||||||||
| 16:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 16:30 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | +0.2% | |||||||||
| +0.4% | -2.1% | |||||||||||||
![]() |
欧)貿易収支 |
|
- | +78億 | ||||||||||
| 21:15 | ![]() |
加)住宅着工件数 |
|
25.52万件 | 27.93万件 | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)卸売売上高 |
|
+0.2% | +1.9% | |||||||||
![]() |
加)製造業出荷 |
|
+4.5% | +3.0% | ||||||||||
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米)NY連銀製造業景気指数 |
|
+13.0 | +19.6 | ||||||||||
| 22:15 | ![]() |
米)鉱工業生産 |
|
+0.3% | +0.7% | |||||||||
![]() |
米)設備稼働率 |
|
76.2% | 76.1% | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)NAHB住宅市場指数 |
|
36 | 37 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時15分:米)鉱工業生産
に注目が集まる。
米国以外では、
・16時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・G7首脳会議(15日~17日開催)
・米国の金融政策への思惑(明後日6月17日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり、ウォーシュ氏はFRB議長就任後初めて)
・日本の金融政策への思惑(明日6月16日に金融政策の発表&内田日銀副総裁の記者会見あり、記者会見は植田総裁が入院中のため代理)
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言(16日の日本の金融政策の発表後に内田日銀副総裁の記者会見、17日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレ懸念
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→小売売上高に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日でG7首脳会議(15日~17日開催)が行われる。
また、今週には、オーストラリア(16日)、日本(16日)、スイス(18日)、英国(18日)、米国(17日)の金融政策の発表を控える。
本日の米国の経済指標は、NY連銀製造業景気指数と鉱工業生産ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
先週の為替相場は、週明けからリスクオフの流れが強まって、米ドル買いの流れが優勢となっていたが、週末にかけてリスクオンに変化した事で、米ドル売りの流れが優勢な展開に。ドル円は160円台の乗せて推移し、ユーロドルは1.15ドル後半まで上昇した。
本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(明後日17日に金融政策の発表あり)、日本の金融政策への思惑(明日16日に金融政策の発表あり)が重要となる。
その他、日本による為替介入への思惑、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、米国のインフレ懸念、金融当局者や要人による発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、原油と金を中心とした商品市場の動向などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時15分:米)鉱工業生産
→直近の米ドルは、リスクオフで米ドル買い、リスクオンで米ドル売りとなっている
米ドル円に関しては、リスクオフでもリスクオンでも底堅く推移している
気になるのは、日本による為替介入の有無
そんな中、明日には日本の金融政策の発表、明後日には米国の金融政策の発表を控える
米国の株価指数を見ながら、米ドル円の押し目買いを回転させたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼6月15日(月)
※米経済指標は小粒
▼6月16日(火)
日)日銀金融政策&内田日銀副総裁記者会見(代理)
豪)RBA金融政策&総裁の記者会見
米)20年債入札
※米経済指標は小粒
▼6月17日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長記者会見(初)
▼6月18日(木)
英)雇用統計
ス)SNB金融政策&総裁の記者会見
英)BOE金融政策
米)新規失業保険申請件数
▼6月19日(金)
・米国は祝日で休場
日)全国消費者物価指数
※米経済指標はなし
・直近の米ドルは、リスクオフで米ドル買い、リスクオンで米ドル売りとなっている
・米ドル円に関しては、リスクオフでもリスクオンでも底堅く推移している
・気になるのは、日本による為替介入の有無
・そんな中、明日には日本の金融政策の発表、明後日には米国の金融政策の発表を控える
・米国の株価指数を見ながら、米ドル円の押し目買いを回転させたい
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