本日の為替相場の焦点は、『為替介入の影響と更なる実施への思惑』と『米国の雇用統計の発表』、そして『米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に注視)』にあり。
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| 8月7日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 ・米国の主要企業の決算発表(ピーク) |
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| 06:30 | ![]() |
米)ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 未定 | ![]() |
中)貿易収支 |
|
+1070.0億 | +1256.2億 | |||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 |
|
116.5 | 116.5 | |||||||||
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↑・景気一致CI指数【速報値】 | 118.1 | 117.9 | |||||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | +0.2% | |||||||||
| - | +0.6% | |||||||||||||
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独)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | +0.9% | ||||||||||
| +0.1% | ±0.0% | |||||||||||||
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独)貿易収支 |
|
+172億 | +191億 | ||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)貿易収支 |
|
- | -69.28億 | |||||||||
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仏)経常収支 |
|
- | -1億 | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 |
|
6.5% | 6.5% | |||||||||
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↑・雇用ネット変化 | +2.00万人 | +1.82万人 | |||||||||||
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米)雇用統計:非農業部門雇用者数 |
|
+8.0万人 | +5.7万人 | ||||||||||
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↑・失業率 | 4.2% | 4.2% | |||||||||||
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↑・製造業雇用者数 | +0.3万人 | +0.3万人 | |||||||||||
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↑・平均時給 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.3% | |||||||||||
| +3.5% | +3.5% | |||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 |
|
- | 56.2 | |||||||||
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米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | |||||||||||
| 28:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 |
|
+116.00億 | -1.82億 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
に注目が集まる。
米国以外では、
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・週末
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に雇用統計の発表あり)
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測が高まる場面も)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(先週7月31日に金融政策の発表を実施済み)
・金融当局者や要人による発言(先週に日本と米国の金融政策の発表を消化でFRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも)
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(7月23日に金融政策の発表を消化)
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、昨日のNY市場でウォーシュFRB議長に関する「インフレ高進なら利上げの用意」との報道で、米ドル買い・日本円売りの流れが強まって、ドル円は158円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.15ドル前半まで下落している。
本日は、為替介入の影響と更なる実施への思惑、米国の雇用統計の発表、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に注視)が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言、米国の主要企業の決算発表、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
→昨日のNY市場で、ウォーシュFRB議長の利上げに関する見解の報道で、米ドル買い・日本円売りの流れが強まる展開に
本日は、米国の雇用統計の発表あり
米国の雇用統計の内容次第で、利上げに対する思惑の変化で米ドルが大きく動きやすい
週末金曜日
・昨日のNY市場で、ウォーシュFRB議長の利上げに関する見解の報道で、米ドル買い・日本円売りの流れが強まる展開に
・本日は、米国の雇用統計の発表あり
・米国の雇用統計の内容次第で、利上げに対する思惑の変化で米ドルが大きく動きやすい
・週末金曜日
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