本日の為替相場の焦点は、『為替介入の影響と更なる実施への思惑(先週と週明けに実施あり)』と『イラン情勢』、そして『明日に米国の雇用統計の発表を控える点』にあり。
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| 8月6日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(ピーク) ※明日→米国の雇用統計の発表を控える |
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| 09:35 | ![]() |
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)貿易収支 |
|
-10.80億 | -30.18億 | |||||||||
| 未定 | ![]() |
日)30年利付国債入札 |
|
- | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)製造業受注 [前月比/前年比] |
|
+0.5% | +1.9% | |||||||||
| +5.9% | +6.2% | |||||||||||||
| 16:00 | ![]() |
ス)失業率 |
|
3.0% | 2.9% | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
欧)ECB月例報告 |
|
- | - | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)建設業PMI |
|
40.0 | 38.4 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)小売売上高 [前月比/前年比] |
|
+0.1% | +0.2% | |||||||||
| +1.0% | +1.6% | |||||||||||||
| 18:30 | ![]() |
米)チャレンジャー人員削減予定数 |
|
- | -4.5 | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
|
20.5万件 | 19.7万件 | |||||||||
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米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】 |
|
+0.6% | +0.3% | ||||||||||
![]() |
↑・単位労働費用【速報値】 | +2.1% | +1.8% | |||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)卸売在庫【確報値】 |
|
+0.3% | +0.3% | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | +28 | |||||||||
| 翌 06:30 |
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米)ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用【速報値】
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:豪)貿易収支
・時間未定:日)30年利付国債入札
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑(日米協調介入で影響大きい。先週と週明けに実施あり)
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日に雇用統計の発表を控える)
・米国の金融政策への思惑(先週7月29日に金融政策の発表を実施済み)
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(先週7月31日に金融政策の発表を実施済み)
・金融当局者や要人による発言(先週に日本と米国の金融政策の発表を消化でFRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも)
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(7月23日に金融政策の発表を消化)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数と第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用【速報値】が発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
また、明日には、雇用統計の発表を控える。
今週の為替相場は、週明けの日本時間・仲値前に再度の為替介入が再度行われた事で一時大きく日本円買い方向に傾いたが、そこから米ドル買いの流れ→日本円売りの流れが優勢になった後は明確な方向性なく推移。ドル円は157円半ば~後半で、ユーロドルは1.15ドル前半~半ばで上下している。
本日は、為替介入の影響と更なる実施への思惑(先週と週明けに実施あり)、イラン情勢、明日に米国の雇用統計の発表を控える点が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑(先週7月29日に金融政策の発表を実施済み)、日本の金融政策への思惑(先週7月31日に金融政策の発表を実施済み)、金融当局者や要人による発言、米国の主要企業の決算発表、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:豪)貿易収支
→豪ドルが大きめに動くキッカケに
・時間未定:日)30年利付国債入札
→注目度は高め
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用【速報値】
→引き続き、為替介入の影響と更なる実施への思惑に注意しながら、明日に米国の雇用統計の発表を控えての金融市場の動きを掴みたい
ドル円は、本日も為替介入の実施がないままであれば、引き続き上値が重いながらも底堅い推移が続くと思われる
明日に米国の雇用統計の発表を控える点もどちらか一方向に傾きにくい要因のひとつ
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※先週に日本と米国の金融政策の発表を実施済み
※先週に複数の為替介入あり(週明けにも実施)
▼8月7日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
・引き続き、為替介入の影響と更なる実施への思惑に注意しながら、明日に米国の雇用統計の発表を控えての金融市場の動きを掴みたい
・ドル円は、本日も為替介入の実施がないままであれば、引き続き上値が重いながらも底堅い推移が続くと思われる
・明日に米国の雇用統計の発表を控える点もどちらか一方向に傾きにくい要因のひとつ
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