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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2011年09月19日(月)のFXニュース(2)

  • 2011年09月19日(月)14時07分
    アジア市場概況--窓開けスタート

    主要通貨が窓を開けてのオープンとなった。先週末行われたユーロ圏財務相会談の結果に対しての失望売りが理由。主役はユーロドル。ドルへのリスク回避となりドル円も上昇する場面が見受けられたがクロス円の上値の重さと、77円から並ぶ実需の売りに阻まれる流れ。ポンドドルは1月以来の1.57割れとなりポンド円も120円割れを狙いつつ波乱含み。欧州勢の参入が気になるが、アジア時間のボラティリテイの高さにやや動き薄ではあるが、窓埋め目指すかが焦点。14時07分現在ドル円76.90-92、ユーロ円105.07-10、ユーロドル1.3663-65で推移している。

  • 2011年09月19日(月)13時38分
    クロス円の下落がドル円の重しとなるも、取引薄く方向感は不明瞭

     ドル円は一時76.87円まで下押す上値の重い状態へと傾いてきた。ユーロ円が104.97円、ポンド円が120.65円まで一時下落と、欧州通貨が対円で下落幅を拡大。また、香港・中国などアジア株、そして原油価格の下落を受けて、豪ドル円が78.65円、NZドル円が63.22円まで本日安値を更新するなど、対オセアニア通貨でもクロス円が売り地合いを強めてきたことが、ドル円にとって次第に重しとなってきた。ただ、日本が祝日で本邦勢が不在。ビッドとオファーのスプレッドが大きく開く取引が薄いなかで、明確な方向感をまだ出し切れない状態のようにも見える。
     13時36分現在、ドル円は76.87円、ユーロドルは1.3655ドル、ユーロ円は104.97円で推移。

  • 2011年09月19日(月)13時20分
    ユーロドルは売りの勢い落ち着くも、下落リスクくすぶる状態継続

     ユーロドルは1.36ドル半ばで上値の重い動きを継続している。一時1.3647ドルまで下落した後、売りの勢いはいったん落ち着いてきた。
     だが、上値1.3710−20ドルゾーンには、短期投機筋の戻り待ちの売りが控えているもよう。加えて下値1.3630ドル割れにはストップロスの売りも控えているようで、下落リスクがくすぶる状態が続いている。
     13時18分現在、ユーロドルは1.3659ドル、ユーロ円は105.00円、ドル円は76.87円で推移。

  • 2011年09月19日(月)12時30分
    ドル円じり安で一時76.87円、クロス円の下落が重しに

     12時28分現在、ドル円は76.87円、ユーロドルは1.3652ドル、ユーロ円は104.97円で推移。

  • 2011年09月19日(月)11時46分
    アジア株などの下落受け、対ドル・クロス円で各通貨とも売り優勢

     香港・中国株が反落して寄り付き、ダウ先物も下落幅を拡大するなか、各通貨ともリスク回避的な動きから、対ドル・クロス円で売り地合いを強めている。ユーロドルは一時1.3647ドル、ユーロ円は105円の節目を割り込み、104.97円まで下落幅を広げた。それぞれ14日以来の安値をつけている。
     また、他通貨も幅広く売られ、ポンドドルは1月12日以来の1.57ドル割れとなり、同水準にあったオプション・バリアをつけて1.5685ドルまで下落幅を拡大した。ポンド円も目先の節目となっていた15日安値120.69円を割り込んで120.65円円まで一時売られた。2009年1月26日以来の安値水準での動きとなった。
     11時46分現在、ユーロドルは1.3658ドル、ユーロ円は104.97円、ポンドドルは1.5702ドル、ポンド円は120.74円、ドル円は76.82円で推移。

  • 2011年09月19日(月)11時11分
    ポンドドル、OPバリア水準を突破して1.5685ドルまで下落

     ポンドドルはオプション・バリアが観測された水準1.5700ドルを突破して、1.5685ドルまで一時下落。ポンド円も120.65円まで下落幅を広げた。
     11時10分現在、ポンドドルは1.5692ドル、ポンド円は120.70円で推移。

  • 2011年09月19日(月)10時49分
    ユーロ円は14日以来の105円割れ、一時104.98円

     10時49分現在、ユーロドルは1.3653ドル、ユーロ円は104.98円、ドル円は76.88円で推移。

  • 2011年09月19日(月)10時37分
    ユーロドル 市場オーダー状況=10:35現在

    1.3970ドル 売り
    1.3940ドル 売り、超えるとストップロス買い
    1.3880ドル 超えるとストップロス買い
    1.3870ドル 売り
    1.3840ドル 超えるとストップロス買い
    1.3825ドル 売り

    1.3654ドル 9/19 10:35現在 (高値1.3765ドル − 安値1.3654ドル)

    1.3650ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.3635ドル 買い厚め
    1.3600ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年09月19日(月)10時28分
    ユーロ一時1.3654ドル、1.3650ドルは買い・SL混在

     ユーロドルは一時1.3654ドルまで下落した。買いに加えてストップロスの売りが混在する水準1.3650ドルに迫っている。ユーロ円も105.03円まで下落幅を広げた。
     10時27分現在、ユーロドルは1.3654ドル、ユーロ円は105.03円で推移。

  • 2011年09月19日(月)10時21分
    ポンド1/12以来の1.57ドル割れ、一時1.5699ドル

     10時20分現在、ポンドドルは1.5701ドル、ポンド円は120.84円で推移。

  • 2011年09月19日(月)10時08分
    豪ドル再び売り地合い強める、豪ドル/ドル一時1.0274ドル

     豪ドル円も79.07円まで、わずかながら下落幅を広げた。
     10時7分現在、豪ドル/ドルは1.0283ドル、豪ドル円は79.15円、NZドル/ドルは0.8252ドル、NZドル円は63.52円で推移。

  • 2011年09月19日(月)10時05分
    ドル円 市場オーダー状況=10:02現在

    79.00円 売り
    78.50円 売り、OP設定観測
    78.10円 売り
    78.00円 売り輸出ほか厚め
    77.90円 超えるとストップロス買い
    77.80円 売り厚め
    77.60円 超えるとストップロス買い
    77.50円 売り・超えるとストップロス買い、OP設定観測
    77.35円 売り
    77.00円 オファー

    76.87円 9/19 10:02現在 (高値77.00円 − 安値76.88円)

    76.50−60円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    76.30−40円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    76.20−25円 断続的に買い
    76.10円 買い・ストップロス売り混在
    76.00円 割り込むとストップロス売り、OP設定観測
    75.80−75.90円 断続的にストップロス売り
    75.75円 OP設定観測
    75.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年09月19日(月)09時22分
    対ドル・クロス円で各通貨の売り優勢のなかオセアニア通貨も軟調

     オセアニア通貨は軟調に推移している。週末の欧州での会合結果への失望感から売られているユーロを中心に、対ドルやクロス円で各通貨への売りが優勢となるなか、豪ドル/ドルは一時1.0281ドル、豪ドル円は79.08円まで下落。両通貨ペアは同安値をつけてからは売りの勢いを弱めたものの、それぞれ先週末のNY引けの水準1.0362ドル前後、79.56円前後を下回る水準で推移している。
     また、NZドルもNY引けの水準の対ドル0.8290ドル前後、対円で63.66円前後から、それぞれ0.8233ドル、63.36円まで一時下落。上値の重い動きとなっている。
     9時22分現在、豪ドル/ドルは1.0303ドル、豪ドル円は79.27円、NZドル/ドルは0.8270ドル、NZドル円は63.63円で推移。

  • 2011年09月19日(月)08時52分
    ドル円は、ドルの相対的な強さ支えに76円後半で底堅い

     ユーロを中心に対ドルやクロス円で各通貨が重い動きとなっている一方で、ドル円はやや底堅く推移している。クロス円での円買いより、対ユーロなどでのドルの強さの影響がまさるかたちとなっている。ドル円は早朝の取引が薄いなかで一時77.00円まで上昇。その後はやや水準を下げたものの、76円後半を維持しての動きとなっている。
     8時51分現在、ドル円は76.86円、ユーロドルは1.3679ドル、ユーロ円は105.17円で推移。

  • 2011年09月19日(月)08時38分
    19日アジア為替=ユーロ中心の対ドル・クロス円での売り警戒

     週末のNY市場では、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が市場予想を上回ったことが支えとなり、ドル円・クロス円は買いが先行した。一方でユーロ圏、そしてEU財務相会合の結果を待つなか、議論にまとまりのある決着はつかないとの見方から、ユーロは重い動きを続けた。
     週明けの為替市場では、EU財務相会合の結果を受けてユーロを中心に、対ドルやクロス円で各通貨への売りが先行した。デフォルト懸念がくすぶるギリシャへの次回融資を10月に実施することが決定されたものの、財政・金融・金融に関する不安払拭へ向けた特段の具体的な手段などは示されなかった。ユーロドルは一時1.3663ドル、ユーロ円が105.15円まで下落した。両通貨ペアとも、それぞれ前述の安値をつけた後は売りの勢いが一服した。しかし欧州問題に関する議論は、22−23日に予定されているG20財務相・中央銀行総裁会議に持ち越される格好となっている。もちろんそれまでにも欧州各国が事態の収拾へ向けて動くだろうが、週末の話し合いでも懸念を急速に後退させるのは困難なことが示された。また、G20会合後も共同声明は発表されない予定で、市場への明確なメッセージが早急に示されるかどうかはっきりしない。先週のギリシャと独仏の電話会談で、予定されていなかった声明が発表となった経緯もあるため望みがないわけではないが、発表予定の声明が市場の失望を買うことを避ける弱気な姿勢と受け止めたくなるような不透明感に包まれた状態だ。本邦勢が不在で市場参加者が限られるアジア市場で動きが落ち着いたとしても、欧州ほか海外勢の始動にともなって、再びユーロを中心に対ドルやクロス円で各通貨が売られるリスク回避的な流れが強まる可能性もあるため警戒が必要だ。

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