ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

ヒロセ通商[LION FX]ではザイFX!からの口座開設者限定キャンペーンを実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2011年12月12日(月)のFXニュース(1)

  • 2011年12月12日(月)11時13分
    東京前場概況-全般に動意薄

    先週末のEU首脳会議では財政規律の強化などで進展はあったものの週明けの市場への影響は限定的。また、日経平均が寄り付きから堅調となってもドル円クロス円は落ち着いた動きでドル円は77円60銭前後、ユーロ円は103円後半で揉み合いが続き、動意が薄い状況。ただ、豪ドルは貿易収支の黒字幅が市場予測を下回り対円で一時79円割れ、対ドルでは一時1.0165付近まで下落して上値が重くなっている。午前11時13分現在、ドル円77.62-64、ユーロ円103.69-72、ユーロドル1.3358-60で推移している。

  • 2011年12月12日(月)10時13分
    ドルストレートがじり安、ユーロドルは1.3346ドルまで下落

     ドルストレートは上値の重い動きに。10日の中国貿易統計において輸出の伸びが鈍化したほか、豪貿易統計における黒字幅が前回よりも縮小したほか、予想20億豪ドルの黒字をも下回ったことで、世界的な景気への不透明感が意識されたもよう。ユーロドルは1.3346ドル、豪ドル/ドルは1.0168ドル、NZドル/ドルは0.7723ドルまでそれぞれ水準を下げた。
     また、ドル/加ドルは1.0208加ドルまで加ドル売りが進んだ。フィッチのコルクホーン氏による「アジア諸国の成長率見通しを下方修正へ」との発言も、景気減速への意識につながったもよう。
     10時10分現在、ユーロドルは1.3353ドル、豪ドル/ドルは1.0172ドル、NZドル/ドルは0.7727ドルで推移。

  • 2011年12月12日(月)09時53分
    クロス円買い戻し一服、株価も頭打ちに

     クロス円の買い戻しも一服。日経平均が頭打ちとなったことなどを受けて、クロス円の買いの勢いも緩和。ユーロ円は103.70円、豪ドル円は79.04円まで下落幅を広げ、ポンド円は121.40円付近まで水準を下げた。
     9時50分現在、ユーロ円は103.71円、ポンド円は121.44円、豪ドル円は79.05円で推移。

  • 2011年12月12日(月)09時30分
    豪・10月貿易収支

    豪・10月貿易収支

    前回:+25.64億AUD 予想:+20.00億AUD 今回:+15.95億AUD

    豪・10月住宅ローン件数

    前回:+2.2% 予想: 0.0% 今回:+0.7%

     

  • 2011年12月12日(月)09時16分
    クロス円小幅に持ち直す、ユーロ円は103.80円付近

     クロス円が小幅に持ち直す。日経平均がしっかりしていることを受けて、クロス円も小幅に下落幅を縮めた。ユーロ円は103.80円付近、ポンド円は121.55円付近、豪ドル円は79.20円付近まで下値を切り上げている。
     9時14分現在、ユーロ円は103.81円、ポンド円は121.55円、豪ドル円は79.18円で推移。

  • 2011年12月12日(月)08時50分
    国内・11月企業物価指数

    国内・11月企業物価指数(前月比)

    前回:-0.7% 予想:-0.1% 今回:+0.1%

    国内・11月企業物価指数(前年比)

    前回:+1.7% 予想:+1.5% 今回:+1.7%

     

     

  • 2011年12月12日(月)08時18分
     ドル円・クロス円は手がかり不足で小動き

     ドル円・クロス円は小動き。オセアニア市場では、手がかりとなりそうな材料が見られなかったことから、ドル円は77.60円付近、ユーロ円は103.70円付近、豪ドル円は79.20円付近と、前週末終値から小幅に水準を下げながらも動意の鈍い展開となっている。
     8時16分現在、ドル円は77.61円、ユーロ円は103.71円、豪ドル円は79.21円で推移。

  • 2011年12月12日(月)08時11分
    12日東京為替=債務問題一服も、景気減速でリスクオン限定的か

     9日の為替市場は、ユーロが小幅反発。欧州中央銀行(ECB)理事会に対する失望の余波から売りが先行したが、EU首脳会議が債務危機対策としてIMFに2000億ユーロを拠出することで合意したほか、ECBによるユーロ諸国の国債購入、さらには中国が3000億ドル規模の外貨投資機関を設立し、欧州や米国に投資すると一部報道が伝えたことが、ユーロのショートカバーを後押しした。ユーロドルは1.3281ドルまで下押しした後に、1.3434ドルまで上昇した。ただ、メルケル独首相が「EU首脳はECBの役割や方針について議論しなかった」と発言したほか、ESMの資金枠について5000億ユーロを超えないことで合意したことなどが重しとなって上昇幅は限られた。そのほか、オセアニア通貨も買い優勢。ユーロが持ち直す動きに合わせて、豪ドル/ドルは1.02ドル前半まで水準を戻した。一方で、ドル円は上値の重い動きに。リスク回避の巻き戻しが進んだことで、ドルの上値が重くなった影響から、77.50円まで下押しした。
     EU首脳会議では、IMFの活用や欧州安定メカニズムの設立前倒しなど、金融安定・財政問題解決に向けて前進した点は評価されるだろう。また、中国のファンド設立の報道も市場では好感されそうで、目先はリスク回避の流れが緩和し、ユーロや豪ドルといったリスク資産通貨の下値は支えられそうである。しかしIMF活用による支援で、米国など欧州以外の各国の関与の部分がはっきりしないほか、ECBが国債購入拡大に対して反対を表明しているなど、実際に危機が終息に向かうか不透明であるところは懸念されるか。また、週末に発表された中国の貿易統計で輸出額の伸びが鈍化したことが示されたことも、世界的な景気の減速懸念を意識させそうで、リスクオンには慎重ムードも残りそうだ。また、本日は豪貿易統計の発表が控えていることから、この結果が予想を下回るようなら、景気減速に対する懸念を強め、リスク選好の流れを抑制する可能性も想定される。一方で、ドル円は上下に動きづらい展開か。年末に向けたドル資金のニーズで下方向は限られそうだが、リスク回避の巻き戻しのドル売りに上値も抑えられそうである。

  • 2011年12月12日(月)07時05分
    12月12日の主な指標スケジュール

    12月12日の主な指標スケジュール
    12/12 予想   前回
    08:50(日)国内企業物価指数 前月比(11月) -0.1% -0.7%
    08:50(日)国内企業物価指数 前年比(11月) 1.5% 1.7%
    09:30(豪)住宅ローン件数 前月比(10月) 0.0% 2.2%
    09:30(豪)貿易収支(10月) 20億AUD 25.64億AUD
    14:00(日)消費者態度指数・一般世帯(11月) 38.3 38.6
    16:45(仏)経常収支(10月)              N/A -40億EUR
    28:00(米)月次財政収支(11月) -1390億USD -985億USD

     

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

トレイダーズ証券「みんなのFX」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーンおすすめ10 ザイ投資戦略メルマガ トルコリラスワップポイントランキング
キャンペーンおすすめ10 ザイ投資戦略メルマガ トルコリラスワップポイントランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム