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2011年12月10日(土)のFXニュース(1)

  • 2011年12月10日(土)05時18分
    NY後場概況-資源国通貨堅調

    EU首脳会談が閉幕し結果を好感したダウ平均が上げ幅を拡大したことや原油先物も堅調な動きとなったことから資源国通貨は買い先行となりカナダ円が一時76円20銭付近まで上昇し、豪ドル円も79円30銭付近まで値を上げた。ユーロは首脳会談の内容からは方向性が掴みにくい状況であったため、103円60銭から80銭付近での値動きとなり、ユーロドルも1.3370付近での小動きとなっている。5時18分現在、ドル円77.51-53、ユーロ円103.65-68、ユーロドル1.3371-73で推移している。

  • 2011年12月10日(土)05時02分
    ドル円じり安で77.52円を示現、資源国通貨の上昇が重し

     ドル円は77.52円までじり安となった。ダウ平均の堅調な動きを受けた、資源国通貨の上昇による相対的なドル弱含みが重しとなっている。
     5時1分現在、ドル円は77.52円、ユーロ円は103.65円で推移。

  • 2011年12月10日(土)01時23分
    NY原油先物は前日比プラス圏へ反発、ユーロの動きにつれて

     NY原油先物は、時間外取引で中国が3000億ドル規模の外貨投資機関を設立し欧州や米国に投資するとの一部報道を受けて、ユーロが対ドルで強含んだことから買い優勢となり、99ドルちょうど付近まで上昇した。しかし、その後に欧州の債務問題の先行きに対する不透明感が高まりユーロが対ドルで反落したことから、一転して売り優勢に転じた。取引開始後に97ドル台前半まで下押した。その後もユーロの動きに振れる展開となっており、ユーロの持ち直しや堅調な米株価の動きが支えとなって、98ドル台後半へ反発している。
     1時22分現在、NY原油先物は98.92ドル(+0.58)、ドル円は77.55円で推移。

  • 2011年12月10日(土)01時20分
    NY前場概況-ユーロ、ダウ平均と連動し上昇

    EU首脳会談後の会見にてメルケル独首相が「ESMの上限引き上げに反対する」と述べたことなどからユーロは軟調となり、ユーロドルが1.3317、ユーロ円が103円48銭まで一時下落した。しかし、その後、ダウ平均が前日比100ドルを超える上昇となったことから反転し、ユーロ円は103円95銭まで反発。他クロス円も株価上昇に合わせて値を上げる展開となった。ドル円は77円60銭から70銭の狭い範囲での値動きとなっている。1時20分現在、ドル円77.59-61、ユーロ円103.77-80、ユーロドル1.3374-76で推移している。

  • 2011年12月10日(土)01時17分
    株価上昇受けたリスク許容度改善でドル円は77.54円まで下落

     1時16分現在、ドル円は77.58円で推移。

  • 2011年12月10日(土)01時10分
    LDNFIX=ユーロが上げ幅削る、サミットへの反応はまちまち

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は、これまでのショートカバー主導のユーロ上昇地合いが一転。ユーロドルは欧州入りからECBによるユーロ周縁国の国債購入観測や、中国の外貨投資機関設立の報道を好感して反発を強めていたが、買い戻し一巡後は伸び悩んだ。その後、EU首脳会談を終えて各国首脳の発言が聞かれると下押す動きが先行した。会見においてメルケル独首相が、「EU首脳はECBの役割や方針について議論しなかった」と発言したほか、ESMの上限が5000億ユーロを超えないとの見解を示したことが重しとなって、ユーロドルは1.33ドル前半まで上昇幅を縮小させ、ユーロ円も103円半ばまで反落した。他のドルストレートもユーロの反落につれる格好で、ポンドドルは1.5600ドル前後、豪ドル/ドルは1.01ドルちょうど近辺まで上げ幅を削った。もっとも、IMFに2000億ユーロを拠出し(うちユーロ圏から1500億ユーロ)、債務危機への備えを強化することで合意。また、EU加盟27カ国による基本条約改正では、ユーロ圏17カ国と参加を希望する国を合わせた合計23カ国がユーロ圏の財政規律強化で基本合意したことが伝わったことで、ダウ平均がこれを好感するかたちで上昇スタートとなると、米12月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことも支えとなって、ユーロドルは1.33ドル後半、ユーロ円は104円前後まで持ち直すなどまちまちな動きとなった。
     その他の通貨も対ドル・対円でユーロの上下に振れる展開となったが、おおむね日通しのレンジ内での推移となって明確な方向感は見いだせず。ドル円に至っては77円半ばでの横ばい推移が継続する結果となり、終始動意は鈍かった。
     なお、ザパテロ・スペイン首相によると、今回のEU首脳会談のステートメントは24時間以内に公表される予定となっており、為替市場への影響は週末をまたぐ格好となりそうだ。
     1時10分現在、ドル円は77.57円、ユーロドルは1.3388ドル、ユーロ円は103.85円で推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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