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2012年08月21日(火)のFXニュース(1)

  • 2012年08月21日(火)09時12分
    クロス円、ドル円につれて下値模索

     クロス円は下げ幅を拡大。ドル円が79.33円まで水準を下げたことで、クロス円も上値が重くなり、ユーロ円は98.00円、ポンド円は124.60円、豪ドル円は82.90円、NZドル円は64.20円、加ドル円は80.24円までそれぞれ下落幅を広げた。ただ、安く寄り付いた日経平均がその後プラスサイドで推移していることもあり、下げの勢いは若干和らいでいる。

  • 2012年08月21日(火)08時47分
    ドル円が一段安、ドル売りの流れが優勢に

     ドル円が一段安。昨日の流れを引き継いで東京タイム序盤でもドル売りが優勢となり、ドル円は79.34円まで下落した。一方で、ユーロドルはじりじりと下値を切り上げ1.2356ドルまで上昇幅を拡大した。そのほかでは、豪ドル/ドルが1.0455ドル、NZドル/ドルが0.8102ドルまで上昇した。この間クロス円は、他通貨がドルに対して強含んでいることで底割れこそ回避しているが、ドル円の下押しにやや上値の重い動きとなっている。

  • 2012年08月21日(火)08時01分
    ドル円、79.39円まで小幅にレンジ下限広げる

     ドル円は、小幅に水準を下げる。オセアニアタイム序盤で円売りに傾いたことで、79.50円まで上昇幅を広げたが、その後は円売りの流れが続かず。買い一巡後は、徐々に上値を切り下げると、79.40円まで本日のレンジ下限を広げた。

  • 2012年08月21日(火)08時00分
    21日東京為替=豪ドル、議事録内容によっては調整売りもあるか

     前日のユーロは、週末に独シュピーゲル誌が「当局はプレミアムが一定水準を越えた場合に国債買い入れを実施する方針」と報じた一方で、独連銀月報の「債券購入計画に相当なリスクある」との見解や、ECBが「未決定の計画について報じることは誤解を招く」と否定したことから上下に振れた。ただ、独首相によるドラギ総裁支持の姿勢などを背景に当局への期待感は維持され、若干ながらユーロ買いが勝った。ユーロドルは1.2369ドル、ユーロ円は98.35円まで上昇したあとに、それぞれ1.2295ドル、97.75円まで反落したが、終盤には水準を持ち直した。一方でドル円は、仲値需給後に79.66円まで上昇後は、全体的なドル安地合いを受けて79.32円まで下げた。そのほか材料があったところでは、投信設定に絡んだ思惑買いで豪ドル円は83.28円まで上昇する場面が見られた。
     ECBの政策については、不透明感が払しょくされておらず、そのため思惑が先行する形で目先は上下に振れ可能性はあるが、スペインの国債利回りが低下するなど9月の理事会で何らかの施策が出るとの期待感も根強いことから、少なくとも同会合まではユーロの下値が限られるとの見方が優勢のようだ。
     本日は、8月7日開催分の豪準備銀行(RBA)理事会の議事録が公表される。すでに四半期金融政策報告が発表されていることを踏まえれば、強く材料視されづらいだろうが、改めて豪ドル高に対する言及が見られるか注視したい。シカゴ通貨先物市場での豪ドルロング・ポジションが3月以来の高水準となっていることで、通貨高に対する言及が意識されるようなら、調整的な売りが豪ドル円を圧迫する可能性はあり得る。またドル円に関しては、NYタイムでのロックハート・アトランタ連銀総裁(FOMCで投票権を持つ)の講演が注目される。来月のFOMCでの追加緩和の実施の有無を推測する上で、同氏の発言が米長期金利の動向を通じて為替市場にも影響を与えることも想定される。

  • 2012年08月21日(火)07時23分
    ユーロドル、独与党幹部の発言には反応薄

     ユーロドルは1.23ドル半ばで小動き。独与党幹部マイスター議員の「ギリシャはユーロに残留すべきか来月熟考を」、「ギリシャの経済改革ペースはあまりに鈍い」との発言が伝わったものの、ユーロ相場への影響は限定的で、ユーロドルはそれまで水準である1.23ドル半ばでの推移を継続している。

  • 2012年08月21日(火)07時10分
    円売りの動き継続せず、ドル円はもみ合いへ移行

     オセアニアタイム序盤にやや円売りに傾く場面が見られたものの、その動きは後が続かず。ドル円は79.50円、ユーロ円は98.13円を頭に、買い一巡後は同水準でのもみ合いへと移行している。

  • 2012年08月21日(火)07時03分
    8月21日の主な指標スケジュール

    8月21日の主な指標スケジュール
    08/21 予想 前回
    10:30(豪)豪準備銀行、金融政策会合議事要旨公表 *** ***
    13:30(日)全産業活動指数 前月比(6月) 0.2% -0.3%
    17:30(香)消費者物価指数(CPI)前年比(7月) 3.4% 3.7%
    21:30(カ)卸売売上高 前月比(6月) 0.3% 0.9%

  • 2012年08月21日(火)06時48分
    ドル円・クロス円は小幅に上昇、やや円売り優勢

     ドル円・クロス円は小幅に上昇。やや円売りに傾いており、ドル円は79.50円、ユーロ円は98.11円まで小幅ながら上昇している。

  • 2012年08月21日(火)04時37分
    NY後場概況-商い閑散

    全般方向感の無い展開となっている。序盤のドル売りの流れから下げ幅を拡大させたドル円は米10年債利回りが下げ幅を縮小させたことを受け79円40銭近辺まで上昇。一旦98円を割り込んでいたユーロ円は再び98円台を回復、NYダウが一時前週末比変わらず近辺まで値を戻す動きとなったことも後押しとなったが、材料難の中、買いの勢いは乏しい。またユーロドルは1.2345近辺で膠着状態。4時36分現在、ドル円79.39-40、ユーロ円98.00-02、ユーロドル1.2344-46で推移している。

  • 2012年08月21日(火)02時23分
    ドル円79.40円で推移、市場ではドル円の買いに強気な見方も

     ドル円は、東京タイム午前には事業法人の決算が集中するゴトー日(5・10日)の仲値需給に関連した買いなどに下支えされて、7月12日以来の高値水準となる79.66円まで上昇幅を広げた。その後、NYタイム序盤では米10年債利回りの低下が重しとなって一時79.32円まで下落した後は、79.40円前後で推移している。ある欧州外銀筋は、ドル円の買いについて「足元堅調な米経済指標の結果に伴う同国債利回りの上昇、日米金利差がまだ完全にドル円に反映されていないこと、日本の金融政策が相対的に緩和的であること、日本の格下げリスク、日本の対外均衡の悪化、日本企業による海外M&Aを通じた円流出継続、政府・日銀による78円水準での介入リスク」の理由を挙げ、今後の上昇に強気な見方を示している。

  • 2012年08月21日(火)01時12分
    LDNFIX=ドルは対円での下落受け、対主要通貨でも売り優勢

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ドル売りが優勢。米株価がマイナス圏で軟調な推移となるなか、米10年債利回りの低下を受けてドル円が79.32円まで下落幅を広げた影響から、ドルは他の主要通貨に対しても売りが優勢となった。一方、米7月シカゴ連銀全米活動指数は前月よりも強い結果となったものの、為替の反応は限定的となった。
     ドル円は下落。ドル円は、東京タイム終盤から79円半ばでの推移を継続していたが、前述したように米10年債利回りの低下が重しとなったほか、輸出勢の売りが入っていたとの声もあり79.32円まで下落幅を広げた。
     ユーロは持ち直す。ユーロは、ロンドンタイム午前に独シュピーゲル誌がECBによる国債購入の可能性を報じたことから買い戻されたものの、その後に同報道が否定されたことから反落するなど、荒っぽい動きとなった。しかし、NYタイムに入りドル売りが優勢となったことから、ユーロドルは本日安値1.2295ドルから1.2350ドル付近まで水準を戻した。また、ユーロ円も97.75円の本日安値から98円の大台を回復した。一方、ポンドはやや上値の重い動き。ユーロが持ち直したことで、ユーロポンドにおいてユーロ買い・ポンド売りが進んだことが重しとなった。ポンドドルは、ユーロドルにつれて1.56ドル後半まで下押した後は1.5715ドル前後まで持ち直して本日高値に迫ったものの、その後は1.57ドルちょうど付近まで押し戻された。また、ポンド円も124.59円の本日安値をつけた後は下げ渋ったものの、ドル円の下落も重しとなり同水準で戻りは鈍かった。
     資源国通貨は底堅さ示す。資源国通貨は、ロンドンタイム午前にユーロの上昇につれて対ドル・対円で本日高値をつけたが、その後はユーロの反落に伴い売りが進んだ。しかし、NYタイムでのドル売り優勢の流れに下支えされ、豪ドル/ドルは1.04ドル半ば、NZドル/ドルは0.80ドル後半で底堅さを示したほか、ドル/加ドルは0.9903加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んだ後に0.9890加ドル前後まで加ドルが買い戻された。また、資源国通貨は対円ではドル円の下げにつれて、豪ドル円は82.83円、NZドル円は64.11円、加ドル円は80.12円まで下落幅を広げて本日安値をつけたが、下押し後はドルストレートの動きにつれて小幅に水準を戻した。

  • 2012年08月21日(火)01時12分
    NY前場概況-ユーロドル、じり高

    序盤から米10年債利回りが低下に転じたことを受けドル売りが強まる展開となり、ドル円は79円30銭近辺まで下落し本日安値。1.23近辺で膠着状態となっていたユーロドルは1.2345近辺まで上昇し欧州時間下げ幅の6割水準を回復。クロス円もユーロドルの上昇からユーロ円が98円台に乗せるなど堅調地合い、NYダウの下げ幅がやや縮小していることも後押しとなっている。1時10分現在、ドル円79.40-41、ユーロ円98.00-02、ユーロドル1.2341-43で推移している。

  • 2012年08月21日(火)01時05分
    ユーロの戻りは限定的、対ドルは1.2340ドル水準で推移

     ユーロの戻りも限定的。対ドルは1.2295ドルを安値に1.2340ドル水準まで戻したものの、限定的な動きにとどまると横ばいに。そのほか、ユーロ円は98円水準、ユーロポンドは0.78ポンド後半までそれぞれ持ち直したが、一巡後は小動きに転じている。

  • 2012年08月21日(火)00時34分
    ドル円は79.円前半で小動きに、下値試しは限定的

     ドル円は79円前半で小動きに。一時79.32円まで売られたものの、79円前半には買いオーダーが並んでいることもあって積極的に下値を模索する動きには至らなかった。

  • 2012年08月21日(火)00時20分
    ユーロは底堅さ示す、対円は98円水準へ戻す

     ユーロは底堅さ示す。ドル売りが優勢となるなかで、ユーロドルの上昇につれて、ユーロ円は97.75円を安値に98円水準まで持ち直しているほか、ユーロポンドも0.78ポンド後半まで買い戻されている。

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