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2012年08月23日(木)のFXニュース(2)

  • 2012年08月23日(木)11時30分
    中国・8月HSBC製造業PMI

    中国・8月HSBC製造業PMI

    前回:49.3 予想: N/A 今回:47.8

  • 2012年08月23日(木)11時23分
    TKY午前=ドル安継続、ユーロドルは1.2553ドルまで上昇

    【修正;2段落目の「21日移動平均線」を「90日移動平均線」に修正します】

     午前は、ドル安の流れが緩やかに継続。海外時間でのドル売りの流れが尾を引いたほか、底堅いアジア株式市場、さらには海外勢を中心に投資家がユーロに対する強気な姿勢を崩していないことから、ドル安・他通貨高の流れが優勢となった。
     ユーロドルは、昨日高値1.2539ドルを超えて早朝に1.2544ドルまで上昇幅を拡大。その後は、1.2550ドルに観測されるバリア・オプションや1.2563ドルへ低下してきた90日移動平均線などが意識されて伸び悩んだ。しかし、小安く寄り付いた上海総合指数がプラス圏に浮上したことをきっかけにユーロドルも下値を切り上げ。1.2553ドルまで上昇幅を広げた。そのほかの通貨も堅調。ポンドドルは1.5909ドル、豪ドル/ドルは1.0546ドル、NZドル/ドルは0.8189ドル、ドル/加ドルは0.9891加ドルまで他通貨高・ドル安が進んだ。オセアニア通貨は、金利が比較的高いほか、資源国通貨であることから、世界各国の刺激策の恩恵を受けやすいとの見方があったようだ。
     クロス円も堅調。ドルストレートの上昇に引っ張れて、ユーロ円は98.62円、ポンド円は124.97円、豪ドル円は82.84円、NZドル円は64.31円、加ドル円は79.42円までそれぞれ上昇幅を広げた。一方で、ドル円も小じっかり。クロス円の上昇に伴う円売りの動きに下支えされた。ただ、為替市場全体でのドル安の流れに上値は重かった。
     この後は、ユーロやオセアニア通貨が上昇幅をさらにもう一段広げられるか注目される。こうした動きを演出しそうなのが、日本時間11時30分に発表されるHSBC8月中国製造業PMI。前月は49.3となったが、これが景気判断の分かれ目である50に近づくないし、50を超えてくるようだとリスク許容度が改善し、ユーロやオセアニア通貨買いを促す可能性はありそうだ。

  • 2012年08月23日(木)10時58分
    東京前場概況--ユーロや豪ドルが、対ドルで上値トライ

    昨夜のFOMC議事要旨の内容をうけたドルの軟調気配もあって、ユーロや豪ドルでは対ドルで、昨日高値を狙った上値トライが見られた。ユーロは東京早朝に対ドルで1.2543まで上昇、つれた対円も98円57銭まで上値を切り上げている。ユーロはその後一旦失速したものの、東京勢本格参入後に下値から持ち直すと、アジア株の上振れもあって対ドルで1.2552、対円で98円60銭まで上値を更新した。豪ドルも、この後発表される中国指標への思惑などもあり、対ドルは1.0543まで急伸、対円も82円81銭まで上値を伸ばしている。ドル円は78円50銭台でやや頭の重い展開。午前10時57分現在、ドル円78.55-56、ユーロ円98.52-54、ユーロドル1.2542-44で推移している。

  • 2012年08月23日(木)10時55分
    ユーロドルは買い優勢、バリアOP水準越えて1.2553ドルへ

     ユーロドルは上昇。1.2550ドルに観測されたバリア・オプションをこなして1.2553ドルまで上昇幅を広げた。ユーロ円も98.62円まで水準を上げた。また、ポンドドルも1.5909ドルまで上昇し、5月17日以来となる1.59ドル台を示した。そのほかでは、豪ドル/ドルが1.0546ドル、NZドル/ドルが0.8189ドルまで上昇するなどドル安の流れが優勢となっている。

  • 2012年08月23日(木)10時32分
    ユーロドル、OPバリア設定水準試す 1.2547ドルへ上昇

     ユーロドルは、1.2547ドルまで上昇幅を拡大し、オプションバリアが観測される1.2550ドルを試す動きとなっている。

  • 2012年08月23日(木)10時27分
    フロー;ユーロドル、1.2550ドルにバリアOP観測

     「ユーロドルの1.2550ドルにはバリア・オプションが観測される」(外銀筋)という。

  • 2012年08月23日(木)09時35分
    ユーロドルはやや伸び悩む、豪ドルも頭打ち

     ユーロドルの上昇が小休止。朝方は、昨日のドル安の影響が尾を引くなか、1.2544ドルまで上昇幅を広げたが、低下基調の21日移動平均線が本日は1.2563ドルに控えるなかで、さらに上方向を試すような動きにはつながらず。買い一巡後は1.2520ドル台へ押し戻されている。また、ユーロ円も98.58円まで上昇した後は、98.40円付近へ水準を下げている。
     また、日経平均が小幅安で推移していることから、豪ドル/ドルも1.0513ドルまで上昇後は1.0500ドル割れまで水準を下げている。

  • 2012年08月23日(木)08時50分
    国内・対外証券投資-中長期ネット

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:+1701億円 予想:N/A 今回:-8358億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:-681億円 予想:N/A 今回:+895億円

  • 2012年08月23日(木)08時22分
    ユーロの上昇につれて、他通貨も対ドル・対円で底堅い

     ポンドやNZドルも底堅い動きに。ユーロドルが1.2544ドルまで上昇幅を広げたことを受けて、ポンドドルは1.5887ドル、NZドル/ドルは0.8148ドルとそれぞれ昨日の高値を上回った。また、ポンド円は124.88円、NZドル円は64.05円まで下値を切り上げた。

  • 2012年08月23日(木)08時17分
    ユーロドルはしっかり、昨日高値を上抜け

     ユーロドルは上昇幅を拡大。ユーロドルは昨日の流れが尾を引くなか下値を切り上げ、1.2544ドルと昨日高値1.2539ドルを上回った。英米首脳が、「欧州債務に関する断固とした行動を支持」との認識で一致したことも後押しとなっているもよう。ユーロ円も98.50円台まで水準を戻している。

  • 2012年08月23日(木)08時04分
    ドル円・クロス円、前日終値付近でもみ合い

     ドル円・クロス円はもみ合い。ハト派な内容となったFOMC議事録公表後のドル安・円高の流れは一巡し、ドル円は78.50円台、ユーロ円は98.40円台まで戻して推移している。ただ、手掛かりとなりそうなニュースも見られないことから、各通貨の動意は鈍く、限られた値幅での小動きが続いている。

  • 2012年08月23日(木)08時00分
    23日東京為替=ドル安・ユーロ高、一服の展開も

     22日の為替市場はドル安。米著名レポートで、FRBがQE3についての協議を進めているとの見方が示されたほか、FOMC議事録で「参加者多数が新たな大規模資産購入は有効と期待を表明」との文言が盛り込まれるなど、ハト派色の強い内容となったことが背景。ドル円は、79.00円割れやその下に観測されたストップロスの売りを次々とこなして78.27円まで下落幅を拡大した。クロス円も、ドル円の下落に引っ張られてこの日の安値を更新した。一方で、ユーロドルは1.2539ドルまで水準を上げ、7月5日以来の大台回復となった。そのほか、ポンドドルも1.5883ドル、豪ドル/ドルは1.0518ドルまで上昇した。
     東京タイムでも、FOMC議事録の内容を受けて進んだドル安の流れが継続するか注目したい。ただ今回の議事録は、8月の米雇用統計前に実施された会合分であり、ましてや雇用統計後の小売売上高の結果は反映されていない点には注意が必要で、米長期金利の低下・ドル安地合いが続くのかは不透明。少なくとも直近3週間のより堅調な経済指標の結果においては、QE3や他の手段の実施に対する見込みを高めるような内容は限られている。こうした状況でQE3実施に踏み切れば、金利低下の効果よりも米経済の回復期待が先に立ち、長期金利を押し上げることも見込まれる。その点では、ドル円の下押し圧力が限られる可能性はありそうだ。
     一方、ユーロに関しても高値警戒感が付きまとう。メルケル独首相が「24日の独・ギリシャ首脳会談で解決策が見出されるとは予想しない」としたほか、ユンケル・ユーログループ議長が「ギリシャ救済第3弾を推奨しない」と発言。今週末のギリシャ首相と独仏両首相らとの会合への期待感は大きく後退している。もちろん、ECBによる重債務国の国債購入への期待感はまだ維持されているが、こちらも不透明感な部分が残り、ユーロがここのまま一本調子で上昇するかは不明。仮に、上昇しても90日移動平均線が推移する1.2565ドル付近では、上昇の勢いはいったん和らぎそうだ。これらのことを踏まえると、東京タイムはドル売りが先行しても、売り一巡後はやや方向性の見定めづらい展開となるか。

  • 2012年08月23日(木)07時08分
    8月23日の主な指標スケジュール

    8月23日の主な指標スケジュール
    08/23                     予想 前回
    08:50(日)対外証券投資(中長期債)(前週分) N/A 1701億円
    08:50(日)対内証券投資(株式)(前週分) N/A -681億円
    11:30(中)HSBC製造業PMI速報値(8月) N/A 49.3
    14:00(シ)消費者物価指数(CPI)前年比(7月) 4.5% 5.3%
    15:00(独)GDP(改定値)前期比(4-6月期) 0.3% 0.3%
    15:00(ス)貿易収支(7月) N/A 22.5億CHF
    15:00(独)GDP(改定値)前年同期比(4-6月期) 1.0% 1.0%
    17:00(EU)製造業PMI(速報値)(8月) 44.2 44.0
    17:00(EU)サービス部門PMI(速報値)(8月) 47.7 47.9
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分)    36.5万件 36.6万件
    23:00(米)四半期住宅価格指数 前期比(4-6月期) 2.6% 0.6%
    23:00(米)新築住宅販売件数 前月比(7月) 4.3% -8.4%
    23:00(EU)消費者信頼感(速報値)(8月) -22.0 -21.5
    23:00(米)住宅価格指数 前月比(6月) 0.6% 0.8%
    23:00(米)新築住宅販売件数 年率換算件数(7月) 36.5万件 35万件

  • 2012年08月23日(木)04時38分
    NY後場概況-ドル売り加速

    米FOMC議事録が公表されドル売りが強まる展開。「メンバー多数は持続的成長がなければ早期に追加緩和と判断」などと見解が示されており9月FOMCでの追加緩和期待が台頭、ドルストレートは軒並み上昇幅を加速させユーロドルは1.2540近辺まで上昇し7/5以来となる1.25台乗せ。またドル円は78円30銭近辺まで下落し約一週間ぶりの水準、他クロス円もドル円の下落に連れて売り先行となりユーロ円は98円05銭近辺まで下落し本日安値。4時36分現在、ドル円78.49-50、ユーロ円98.27-29、ユーロドル1.2519-21で推移している。

  • 2012年08月23日(木)04時25分
    ドル売り一巡、ドル円は78円半ばで推移

     FOMC議事録のハト派的な内容を背景としたドル売りは一巡したが、ドル円は78.27円まで下落後も戻りは鈍く、78円半ばで推移している。また、ドルストレートでは、ユーロドルは1.2539ドルまで上昇後は落ち着いた動きとなっているものの、同水準での推移を続けており底堅さを示しているほか、ポンドドルは1.58ドル後半、豪ドル/ドルは1.05ドル前半といずれも本日高値圏を維持している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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