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2012年08月21日(火)のFXニュース(3)

  • 2012年08月21日(火)19時10分
    LDN午前=ユーロ買い戻しで円安・ドル安に

     ロンドンタイム午前は、ユーロが買い戻された。これといった手掛かりはなかったものの、昨日のユーロドルはECBが独シュピーゲル誌の国債購入に関する報道は誤解を招くとした後も底堅かったことで、あらためてユーロ売りの巻き戻しが入った。今週末にサマラス・ギリシャ首相とメルケル独首相が会談を行う予定となっているなかで、一部の独与党議員がギリシャに対する譲歩について言及したこともユーロ高を後押しした。この日のスペイン短期債入札(12カ月物・18カ月物)で、発行額は目標上限の45億ユーロをやや上回ったが、手掛かりにはならず。
     ユーロドルは1.2424ドルまで上昇し、8月8日以来に1.24ドルの大台を回復。ロンドン朝方にはCTA系やスイス系のユーロ買い・ドル売り観測もあった。その他の通貨でもドル安が進展し、ポンドドルは1.5780ドル、豪ドル/ドルは1.0520ドル、NZドル/ドルは0.8145ドルまで上昇。ドル/加ドルも0.9853加ドルまでドル安推移。欧州株価指数の上昇や独債など安全資産への売りも、リスク選好的なドル安を勢いづけた。
     円相場はほぼ全面安に。ECBの国債購入再開に対する期待は根強く、ユーロ円は98.67円、ポンド円は125.37円、豪ドル円は83.58円、NZドル円は64.71円、加ドル円は80.62円まで上昇した。ドル円はクロス円の上げに支えられ、底堅い動き。ロンドン早朝につけた79.27円の安値から79.45円付近まで切り返した。米10年債利回りが小幅に上昇したこともドル円をサポート。
     この後のNYタイムでは、ここまでの流れが引き継がれるかどうかが焦点だが、ユーロドルは本日の高値圏を維持しているほか、その他のドルストレートもドル安圏を保っており、ドル売りの継続が意識される。クロス円も高値圏から押し戻されてはおらず、基本的にはリスク選好的なパターンが続きそうだ。この足元のムードを変えるような悪材料が出てくるなら様子は多少変わるだろうが、ユーロ買い戻しに沿った円安やドル安の方向感は折れないだろう。

  • 2012年08月21日(火)19時05分
    東京為替サマリー(21日)

    TKY午前=豪ドル高、理事会では利下げ議論されず

     東京午前の為替市場は、豪ドルがしっかり。昨日からのフォロースルーでドル売りが先行するなか、8月開催分の豪準備銀行理事会の議事録では、「国内経済が世界のぜい弱な見通しを相殺」、「中国経済は持続可能なペースで安定しつつある」、「利下げの効果が顕著になるまでなお一定の時間が必要」との見解が示されるなど、利下げが議論されなかったことが明らかとなったことで、豪ドルは買いが優勢に。また、注目されていた豪ドル高については、スイス国立銀行が介入で得たユーロで豪ドルを購入するなど、豪州債への投資需要が要因との見解が示された。
     豪ドル/ドルは、ドル安の流れが尾を引くなか、議事録の内容を受けて買いが加速し、1.0485ドルまで上昇幅を拡大。豪ドル円も83.23円まで水準を上げた。また、売り先行で始まった上海総合株価指数が上昇に転じたことも後押しとなったもよう。豪ドル上昇に引っ張られて、他通貨も対ドルで下値を切り上げた。ユーロドルは1.2358ドル、ポンドドルは1.5722ドル、NZドル/ドルは0.8110ドルまでそれぞれ上昇幅を広げた。クロス円は、ドル円が79.33円まで下げた影響から売りが先行した。しかし、他通貨の対ドルでの動きを受けて下値は支えられた。ユーロ円は98.00円、ポンド円は124.60円、NZドル円は64.20円まで下げた後は小幅に持ち直した。

    TKY午後=ドル安推移続く、ドル円は昨日安値を下抜け

     東京タイム午後の為替市場では各通貨の動意は限定。ただ、前日の海外市場からのドル安基調は緩やかながら継続しており、ドルストレートは下支えられた。ユーロドルは1.2362ドルまでしっかりと推移。また午前中に豪RBA議事録の内容が好感された豪ドル/ドルは、1.0489ドルまで上値を伸ばしたほか、NZドル/ドルは0.8113ドル、ドル/加ドルは0.9871加ドルまで対ドルで上昇。ポンドドルも対ユーロでのポンド高も支えに1.5730ドルまで下値を切り上げるなどドルが軟調な動きだった。ただ、緩やかなドル安推移であったことから各通貨の上値も総じて限定的。日経平均や上海株は底堅かったものの、上げ幅も限られていたことからリスク選好的なムードも広がりにくかった。
     一方、ドル円はドル安地合のなかで上値の重い動きを継続させると、本邦輸出の売りにも押されて昨日安値を割り込む79.27円までじり安となった。クロス円もこうした動きに影響を受け、ユーロ円が97.96円まで水準を切り下げたほか、他通貨も高値から値を削る動きとなった。

  • 2012年08月21日(火)18時08分
    欧州前場概況-ユーロドルが1.24台へ急伸

    ギリシャ向け融資に関して、金利・返済期限修正でドイツが小幅譲歩との欧州メディアの一部報道やECBが独連銀抜きで行動するとの憶測が広がり、ユーロドルがストップ買いを巻き込み1.2418近辺まで急伸。ユーロ円もつれて98円67付近まで上値を拡大。米金利上昇一服から対欧州通貨でドル売りが先行、ポンドドルも1.57後半へとじり高。一方、ドル円はクロス円強含みを受け、79円半ばへと水準を切り上げている。18時08分現在、ドル円79.41-42、ユーロ円98.57-59、ユーロドル1.2412-14で推移している。

     

  • 2012年08月21日(火)17時48分
    ユーロは上げ一服、独議員はギリシャに対する譲歩余地に言及

     ユーロドルは1.2419ドルまで上昇後、上げ一服気味。98.67円の高値をつけたユーロ円も騰勢はやや和らいでいる。スペイン短期債入札(12カ月物・18カ月物)で、発行額は目標上限の45億ユーロをやや上回ったが、今のところ為替市場で目立った反応は見られない。
     本日は独連立与党の議員らの発言が伝わっており、バーセルCDU議員は既存のギリシャ支援プログラム内であれば譲歩は可能とした。また、独FDP幹事長も「ギリシャに時間的猶予を与えることについてはオープン」などと述べており、ギリシャに対する若干の配慮も感じられる。ただ、緊縮プログラムの時間的猶予の提供は新たな融資も意味する。なお今週はサマラス・ギリシャ首相とメルケル独首相が会談を予定している。

  • 2012年08月21日(火)17時47分
    スペイン短期債入札

    ○45.1億ユーロ発行、目標上限の45億ユーロとほぼ一致

     

  • 2012年08月21日(火)17時30分
    香港・7月消費者物価指数

    香港・7月消費者物価指数(前年比)

    前回:+3.7% 予想:+3.4% 今回:+1.6%

  • 2012年08月21日(火)17時20分
    格付け会社フィッチ・ライリー氏

    ○ECBは独連銀抜きで行動する可能性

     

  • 2012年08月21日(火)16時49分
    クロス円の急伸受けてドル円も切り返す

     ロンドン序盤の為替市場では円売りとドル売りが鮮明。ただ、相対的にはリスク選好的な円売り圧力のほうが強く、ドル円はクロス円の上昇に支援されしっかり。ロンドン早朝に79.27円の安値をつけた後、ドル円は79.40円付近まで切り返している。安全資産売りの流れのなかで米10年債もやや軟化しており、同利回りの上昇がドル円の支援材料にもなっている。

  • 2012年08月21日(火)16時41分
    ユーロドル上昇でドル売り圧力高まる、各通貨で一段高に

     ユーロドルが1.2412ドルまで上げ幅を拡大させたことや、欧州株の上昇も背景にドルへの売り圧力が増し、各通貨が一段高の様相に。ポンドドルは1.5756ドルまで上げ幅を広げて7月30日以来の高値水準を示現。また豪ドル/ドルは1.05ドルの大台を回復させるとストップロスの買いをこなしながら1.0516ドルまで上昇した。また、NZドル/ドルは0.8143ドル、ドル/加ドルは0.9861加ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9676CHFまでドル高で推移している。

  • 2012年08月21日(火)16時40分
    ロンドン序盤は円売り優勢、クロス円堅調

     ロンドン序盤はリスク選好的なパターンが鮮明。反発して始まった欧州株価指数が上値を伸ばしているほか、資金の逃避先である独債や英債には売りが優勢。為替市場でも円安の動きとなっている。ユーロ円は98.53円、ポンド円は125.08円、加ドル円は80.50円、豪ドル円は83.47円、NZドル円は64.62円の高値をつけた。ただ、これといった背景はなく、このところの投資家センチメント改善が主体となった動きといえる。

  • 2012年08月21日(火)16時31分
    ユーロドルは大台回復、複数のストップロス巻き込む

     ユーロドルは1.2409ドルまで上昇し、高値を塗り替えている。1.2370ドル台から1.2400ドル付近にかけては厚めの売りが断続的に並んでいたものの、消化しつつ上値を伸ばす力強い展開となっている。複数のストップロスの買いも巻き込んだ。ユーロ円も98.47円まで一段高となり、昨日高値を上抜いている。

  • 2012年08月21日(火)15時42分
    ドル円下げ止まり、クロス円の上昇が下値をサポート

     ドル円は79.27円を目先の安値に下げ止まった。本邦輸出などの売りにも押され、昨日安値を割り込んで水準を切り下げていたが、欧州勢の参入に伴って強まったドル売りの影響で、クロス円が反発したことにも支えられた。ユーロ円は98.20円、豪ドル円は83.27円、NZドル円は64.40円まで買われてそれぞれ日通しの高値を更新している。

  • 2012年08月21日(火)15時22分
    ユーロドルは昨日高値上抜け1.2378ドルまで上げ幅拡大

     ユーロドルは昨日高値1.2369ドルを上回り、上値のストップロスの買いをこなしながら1.2378ドルまで上昇幅を拡大させた。そのほか、ポンドドルは1.5737ドル、豪ドル/ドルは1.0497ドルまで徐々に下値を切り上げている。

  • 2012年08月21日(火)15時17分
    ドル安推移続く、ユーロドルは昨日高値に迫る1.2367ドル

     ドル安基調が継続。早出の欧州勢の参入に伴いドル売りがやや強まり、ユーロドルは昨日高値1.2369ドルに迫る1.2367ドルまで上昇。またポンドドルは1.5732ドル、豪ドル/ドルは1.0496ドル、NZドル/ドルは0.8118ドルまで水準を切り上げている。

  • 2012年08月21日(火)15時10分
    TKY午後=ドル安推移続く、ドル円は昨日安値を下抜け

     東京タイム午後の為替市場では各通貨の動意は限定。ただ、前日の海外市場からのドル安基調は緩やかながら継続しており、ドルストレートは下支えられた。ユーロドルは1.2362ドルまでしっかりと推移。また午前中に豪RBA議事録の内容が好感された豪ドル/ドルは、1.0489ドルまで上値を伸ばしたほか、NZドル/ドルは0.8113ドル、ドル/加ドルは0.9871加ドルまで対ドルで上昇。ポンドドルも対ユーロでのポンド高も支えに1.5730ドルまで下値を切り上げるなどドルが軟調な動きだった。ただ、緩やかなドル安推移であったことから各通貨の上値も総じて限定的。日経平均や上海株は底堅かったものの、上げ幅も限られていたことからリスク選好的なムードも広がりにくかった。
     一方、ドル円はドル安地合のなかで上値の重い動きを継続させると、本邦輸出の売りにも押されて昨日安値を割り込む79.27円までじり安となった。クロス円もこうした動きに影響を受け、ユーロ円が97.96円まで水準を切り下げたほか、他通貨も高値から値を削る動きとなった。
     欧州タイムではスペイン債の入札が予定されているが、短期債であることや、足元でECBの国債購入への期待の高まりもあって同国の利回りが落ち着いた推移をたどっていることから材料視されにくいか。むしろ、前日のように、欧州高官などから発せられる、危機対応に関するコメントなどでユーロを中心に上下する展開に警戒しておきたい。ドル円は本邦勢からの売りフローも観測され上値の重い状態。短期的には調整を交え、もう一段の下押しも想定しておくべきか。テクニカル的には日足一目均衡表・雲の下限の位置する79.15円や、同転換線78.92円前後がサポートとして機能するかが注目されそうだ。

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