ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

志摩力男_グローバルFXトレード
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

みんなのFXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2012年09月25日(火)のFXニュース(2)

  • 2012年09月25日(火)13時36分
    ドル円は前日安値を下抜け、77.78円まで下げ幅広げる

     ドル円は前日安値77.81円を下抜けると77.78円まで下値を切り下げた。日経平均が後場になって再びマイナス圏へと値を沈めており、ドルストレートの上げ幅縮小に伴うクロス円の重い動きにも連れる格好となった。

  • 2012年09月25日(火)12時45分
    ドル円は直近安値圏で膠着、アジア株は上げ幅削る

     ドル円は昨日安値77.81円や本日安値77.82円とほぼ同水準で膠着状態。戻りも仲値前の77.91円をいっぱいにして極めて限定的なレンジで推移している。一方、ドルストレートはやや上値が重くなってきた。中国株が上げ幅を削ってマイナス圏で午前の取引を終えると、後場の日経平均株価も上昇幅を縮小。こうした動きも影響して、ユーロドルは1.2954ドルを高値に1.2935ドル近辺、豪ドル/ドルは1.0446ドルまで買われた後は1.0440ドル前後で上値を伸ばせないでいる。

  • 2012年09月25日(火)11時07分
    TKY午後=小動きも株反転でドルストレートは支えられる

     東京タイムの為替は各通貨で小動き。手掛かりとなりそうな材料に乏しいなか、安寄りした本邦株価がプラス圏へと水準を回復させたことで、資源国通貨を中心にドルストレートが下値を支えられるなど、レンジ内で株価の上下に左右される展開となった。豪ドル/ドルは1.0415ドル、豪ドル円は81.11円、NZドル/ドルは0.8210ドル、NZドル円は63.94円まで下押しが先行したが、それぞれNYクローズとほぼ変わらない水準まで持ち直した。NYの金や原油の先物市況が、前日の下落の反動で時間外取引において上昇したことも一定の下支えとなっていたようだった。なお、豪準備銀行(RBA)は金融安定報告を公表し、「豪州の銀行システムは相対的に強い」などの見解を示したが目立った反応はなかった。また、ユーロドルは1.2945ドル、ユーロ円は100.82円まで散発的に買われて下値を切り上げる動きを見せたが、こちらも値幅自体は限定的で、材料に乏しいなかで明確な方向感は得られなかった。
     ドル円もレンジ内で推移。本日は月末要因も絡んだ事業法人の決算が集中するゴトー日(5・10日)だったことで、仲値に向けたドル資金需要の思惑もあって77.91円まで買われる場面があった。しかし、各行の仲値公表後には支えを失い、77.82円まで下押して前日安値77.81円に接近した。とはいえ、日通しの値幅は10p未満と極めて狭い状態だった。安住財務相が閣議後の会見で「財務相交代でも円相場に対して行動すべきときは徹底的に行動する」などと発言したが、ドル円はほとんど反応を示さなかった。
     午後も基本的には株価の動意に左右されながら海外勢の参入に向けて様子見姿勢を高めていくこととなりそうだ。欧州タイムではメルケル独首相およびドラギECB総裁の講演や、スペインの8月時点の財政収支発表が予定されている。スペインの借り入れコストは、ECBによる国債購入計画の発表以降に大きく低下しており、差し迫った支援要請の圧力は後退している。同国からは、債務返済のための支援要請を急ぐことはしないとの考えが相次いで聞かれているが、財政収支の大幅な赤字拡大などが確認されれば、支援要請の見方が高まり、催促的な債券への売り圧力(利回りは上昇)へつながることも想定され、ユーロのネガティブ要因となる可能性も念頭に置いておきたい。

  • 2012年09月25日(火)10時57分
    東京前場概況--市場は閑散

    東京午前の市場は閑散。主要通貨は全く動意を欠くものとなった。ドル円は77円80銭台で持ち合い推移。ユーロは対ドルで1.2943、対円で100円83銭まで小幅買いが入るも、その後は伸び悩んでいる。続落スタートとなった日経平均株価では、心理的節目の9000円割れを回避したこともあって、前日比プラス圏に転じるなど堅調さを取り戻したが、豪ドル円は81円10銭台で売り買いが交錯した程度で方向感を失った。午前10時55分現在、ドル円77.85-86、ユーロ円100.73-75、ユーロドル1.2938-40で推移している。

  • 2012年09月25日(火)10時52分
    ドル円、財務相発言への反応鈍い

     ドル円は77.82円を目先の安値に同水準でもみ合い。先ほど、安住財務相が閣議後の会見で「財務相交代でも、円相場に対しやるときは徹底的にやる」、「引き継ぎ期間に空白が生じると投機筋が考えているとしたら大いなる誤解」などと発言したがドル円相場への影響はほぼみられなかった。

  • 2012年09月25日(火)10時14分
    ドル円は昨日安値近辺へ下押す、仲値通過後に支え失う

     ドル円は77.82円まで水準を切り下げ、昨日安値77.81円に接近している。各行の仲値通過後にやや売りが強まっており、仲値に向けたドル資金需要の思惑による下支えを失った格好。

  • 2012年09月25日(火)09時51分
    ゴトー日の仲値に向けた動意は限定か、ドル円はレンジ内推移

     本日は月末要因も絡んだ事業法人の決算が集中するゴトー日(5・10日)とあって、仲値に向けたドル資金需給のバランスを警戒する向きもいたようだったが、ここまでのドル円の動意は限定的。散発的な買いに支えられて77.91円を示現した後は、再び小動きに転じている。また、上方向を試しにいくような動きを見せたユーロやポンドも、資源国通貨の軟調な動きに影響を受けて上値を伸ばせず。ユーロドルは1.2945ドル、ポンドドルは1.6235ドル、ユーロ円は100.82円、ポンド円は126.47円まで小幅上昇後は買いの勢いが後退している

  • 2012年09月25日(火)09時16分
    ドル円じり高で77.90円台も手掛かり少なく小動きの範囲

     ドル円はじり高で推移し77.91円まで小幅に水準を切り上げた。もっとも、マーケット全般で手掛かり不足となっていることから、各通貨で小動きの状態が続いており値幅自体は限定的。昨日の海外市場で78円を明確に割り込み、下げが加速した後の戻り高値となる77.95円近辺が抵抗となるか見極めたい。

  • 2012年09月25日(火)08時50分
    国内・8月企業向けサービス価格指数

    国内・8月企業向けサービス価格指数(前年比)

    前回:-0.2% 予想:-0.3% 今回:-0.3%

  • 2012年09月25日(火)08時00分
    25日東京為替=手掛かり不足もドル円は仕掛け的な売りに警戒

     NYタイムの為替市場では、独9月Ifo景況指数の弱含みを受けたリスク資産の手仕舞い売りも一服した。ユーロドルは1.2891ドルから1.29ドル前半へ、ユーロ円は100.35円から100円半ばへと持ち直している。なお、この日発表された米ダラスおよびシカゴの連銀活動指数は、強弱まちまちの結果だったことから市場への影響は限られた。ドル円は下げ止まりを見せていた78.00円近辺を割り込むと77.81円まで下落し14日以来の安値をつけた。
     本日も昨日に引き続き、東京タイムでは注目度の高いイベントは予定されていない。豪準備銀行(RBA)から金融安定報告の発表がなされるが、銀行の資金調達圧力がいくぶん緩和している状況下、よほど踏み込んだ内容が示されなければ手掛かりとはなりにくいか。各国のファンダメンタルズ面に市場の注目が徐々に移行しつつあることから、基本的には前日の海外市場での動意材料をテーマに、外部市場の動向などを眺めながらの推移となることが見込まれる。週末28日にはスペイン政府が改革プログラムと2013年予算、および銀行のストレステストの最終結果を発表する予定で、同国の支援要請の有無を読み取る上でも注目が集まっており、東京タイムでは積極的な売買が手控えられる公算は少なくない。月末・半期末に絡んだ円転フローの思惑を交えながらも、各通貨で小動きとなりそうだ。ドル円に関しては、円売り介入への警戒感が高まると言われている77円台に突入したが、安住財務相の後任決定までは介入が実行しづらい状況ではないかとの声も聞こえている。下値を試すような仕掛け的な動きには警戒したい。

  • 2012年09月25日(火)07時58分
    朝方の為替は各通貨で動意に欠ける、ドル円は77円後半

     朝方の為替市場は各通貨で小動き。ドル円は前日安値近辺77.80円台、ユーロドルは1.2930ドル前後、ユーロ円は100.70円近辺の狭いレンジで推移している。前日のNY市場午後からの動意に乏しい展開が続いており手掛かり待ちの様相。

  • 2012年09月25日(火)07時07分
    9月25日の主な指標スケジュール

    9月25日の主な指標スケジュール
    09/25 予想 前回
    08:50(日)企業向けサービス価格指数 前年同月比(8月) -0.3% -0.2%
    15:00(独)GFK消費者信頼感調査(10月) 5.9 5.9
    15:45(仏)企業景況感指数(9月) 89 90
    21:30(カ)小売売上高 前月比(7月) 0.2% -0.4%
    21:30(カ)小売売上高(除自動車)前月比(7月) 0.3% -0.4%
    22:00(米)ケース・シラー米住宅価格指数 前年同月比(7月) 1.1% 0.5%
    22:00(米)ケース・シラー米住宅価格指数(7月) 143.7 142.21
    23:00(米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)(9月) 63.2 60.6
    23:00(米)リッチモンド連銀製造業指数(9月) -6 -9
    23:00(米)住宅価格指数 前月比(7月) 0.6% 0.7%

  • 2012年09月25日(火)04時38分
    NY後場概況-ドル円、下値模索続く

    ドル円の戻りは鈍く、この日の安値圏に張り付き軟調に推移。米10年債利回りの低下が続き、一時NY入り後につけた安値77円81銭を僅かに下回る場面も見られた。ただ、市場では介入警戒感もあり、積極的にポジションを傾ける向きは少なく、下値は限定されている。一方、ユーロは対円・対ドルともに反発。NYダウがプラス圏に持ち直したのを受け、じりじりと下げ幅を縮小する展開。4時38分現在、ドル円78.85-86、ユーロ円100.65-67、ユーロドル1.2928-30で推移している。

  • 2012年09月25日(火)04時19分
    資源国通貨は買い戻される、豪ドル円は81.15円付近

     資源国通貨は水準を戻す。資源国通貨は、ダウ平均が一時前日比プラスサイドを回復するなど米国株の底堅さに引っ張られて、買い戻しの流れが優勢に。豪ドル/ドルは1.0420ドル台、NZドル/ドルは0.8210ドル付近まで反発した。また、ドル/加ドルは0.9790加ドル付近まで加ドル高推移。また、それぞれのクロス円も下値を切り上げ、豪ドル円は81.15円前後、NZドル円は63.90円付近、加ドル円は79.50円台まで水準を戻している。ただ、クロス円は軟調なドル円が重しとなり、上昇幅は非常に限られている。

  • 2012年09月25日(火)03時31分
    NY原油先物、ユーロ売り一巡や株価の下げ幅縮小で

     NY原油先物は下落幅を縮小。ユーロドルの下押しが一巡したほか、株価の下落幅縮小に伴って、91.06ドルを本日安値に91.75ドル付近まで水準を戻している。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
CFD口座おすすめ比較 ザイ投資戦略メルマガ トレーディングビュー記事
CFD口座おすすめ比較 ザイ投資戦略メルマガ トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム