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2012年09月21日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年09月21日(金)09時52分
    ドル円は一時78.32円、底堅いクロス円の影響で水準上げる

     ドル円は78円前半の限られた値幅での動きながら、クロス円が市場のリスク回避姿勢の一巡から底堅い動きとなっていることを受け、78.32円まで水準を上げる場面を見せた。豪ドル円は一時81.94円、NZドル円は65.03円まで上昇している。

  • 2012年09月21日(金)09時46分
    ユーロは資源国通貨の堅調さに影響され、対円でも底堅い動きに

     為替市場では、日経平均が前日比プラス圏で底堅く推移していることなどを眺め、昨日強まったリスク回避姿勢が後退している。資源国通貨が対ドルやクロス円で底堅い動きとなっていることから、いったんやや軟調な動きを見せていたユーロ円も、101.63円まで水準を上げる場面が見られた。ユーロドルも一時1.2980ドルまでじり高となるなど、底堅さを維持している。

  • 2012年09月21日(金)09時03分
    日経平均が小幅高で寄り付くなか、ドル円は78.20円台で推移

     日経平均が小幅高で寄り付くなか、ドル円は78.20円台で推移している。ユーロ円は101円半ば、ユーロドルは1.29ドル後半と、それぞれNY引けの水準近辺で、比較的まだ落ち着いた動きとなっている。

  • 2012年09月21日(金)08時52分
    ユーロはNY引け近辺ながら、対ドル・対円で強弱感に若干の相違

     東京タイム朝方の為替市場で、ユーロドルは1.29ドル後半、ユーロ円は101円半ばでの動きとなっている。昨日は、中国の製造業PMIが弱く、欧州PMIのなかにも弱いものがあったことからリスク回避的な動きが進み、ユーロドルが1.2920ドル、ユーロ円は100.94円まで下落する場面も見られた。しかしNY入りにかけてその動きも一巡し、ユーロドルは1.2968ドル前後、ユーロ円は101.47円前後で引けた。足元では市場に若干ドル売り・円買い傾向が見て取れ、ユーロはNY引けから大きく変わらない水準ながら、対ドルではやや強含み、対円では多少弱含んでいる感がある。

  • 2012年09月21日(金)08時50分
    国内・対外証券投資-中長期ネット

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:+7883億円 予想:N/A 今回:+644億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:+659億円 予想:N/A 今回:+604億円

  • 2012年09月21日(金)07時57分
    21日東京為替=中国など株価動向にらみながらポジション調整

     昨日の為替市場では、中国の製造業PMIが弱く、欧州PMIのなかにも弱いものがあったことから、リスク回避的な動きが進んだ。ユーロドルは一時1.2920ドル、ユーロ円は100.94円まで下落した。ドル円も上値の重い動きとなり、78.02円と先週末来の78円割れをうかがう場面が見られた。
     昨日はユーロなど対ドルやクロス円で各通貨の売りが先行したものの、その動きは一巡している。ユーロドルは1.29ドル後半、ユーロ円は101円半ばまで戻してきており、週末の調整がこの方向で進むか注目したい。昨日の欧州タイムは当初、仏製造業・サービスPMIがそれぞれかなり弱い数字だったことが嫌気されたが、その後に発表となった独PMIは底堅い内容だった。欧州・総合PMIは、仏PMIなどの影響で軟調だったが、それが尾を引いて足元のユーロ買い戻しを阻害するような状態でもない。スペイン支援やギリシャの債務削減交渉など、欧州債務危機関連のニュース次第だが、まずはユーロ買い戻し方向を試すことになりそうだ。ドル円は78円前半を中心に、ユーロ円などクロス円の動向の影響で上下しそう。基本的には株価動向などをにらみながらの展開。昨日、PMIの悪化を嫌気して下落した中国株の動きに注目したい。

  • 2012年09月21日(金)07時09分
    9月21日の主な指標スケジュール

    9月21日の主な指標スケジュール
    09/21 予想 前回
    08:50(日)対内証券投資(株式)(前週分) N/A N/A
    08:50(日)対外証券投資(中長期債)(前週分) N/A N/A
    21:30(カ)消費者物価指数(CPIコア)前月比(8月) 0.3% -0.1%
    21:30(カ)卸売売上高 前月比(7月) -0.2% -0.1%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前年比(8月) 1.3% 1.3%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前月比(8月) 0.3% -0.1%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPIコア)前年比(8月) 1.5% 1.7%

  • 2012年09月21日(金)04時35分
    NY後場概況-ユーロ小幅に反発

    スペイン救済に向けた新たなプログラムを作成との内容や、ギリシャが週末までに支援の90%以上を合意できる見込みとの一部報道が意識されたユーロ円は、短期筋による買いも観測され101円50銭付近まで買い戻された。米株価も前日比プラス圏まで上昇したことからリスク回避の流れはやや小休止となっている。ドル円も米10年債利回り上昇を受け底堅く推移。4時35分現在ドル円78.29-30、ユーロ円101.54-56、ユーロドル1.2971-73で推移している。

  • 2012年09月21日(金)04時10分
    ユーロドルは小幅に調整、FT紙の報道には反応薄

     終盤のNY市場で、ユーロドルは1.2970ドル付近まで小幅に戻している。FT紙で、スペイン救済に向けた新たなプログラムの作成が進められているといった内容のほか、ギリシャに対する追加の債務減免も報じられた。取引の薄い時間帯とあって報道に対する反応はほぼないが、いずれも関係筋の発言として伝えられており、地ならしが行われているような印象も受ける。

  • 2012年09月21日(金)03時23分
    NY午後、為替は横ばい ドル円は78円前半

     NY午後、ドル円は78円前半で小動き。NY序盤には78.02円まで下値を探る動きを見せたものの、その後はほぼ横ばい推移を継続。ユーロドルやユーロ円も序盤に下げ幅を拡大した後は下げ一服となっている。ユーロ円は101円前半、ユーロドルは1.29ドル半ばで推移。
     本日は午前から米地区連銀総裁の発言が相次いだが、そのなかで、ロックハート米アトランタ連銀総裁は「一カ月15万人の雇用増が失業率低下に必要」と述べた。失業率低下にどの程度の経済成長が必要となるかは不確実ながら、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は「2%超の経済成長が必要」と語っている。4−6月期の米GDP確報値は来週発表される予定だが、同期で2%成長は達成されそうにない。ただ、今後、15万人増あるいは2%成長という数字は米金融緩和の拡大を見定めるうえで市場参加者の参照点となりそうだ。
     このほか、コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁は「失業率が5.5%へ低下するまでゼロ金利の継続を望む」と発言しているが、現状の8.1%の失業率からすると道のりは長い。

  • 2012年09月21日(金)01時15分
    LDNFIX=ドル買い・円買い優勢、欧州経済への懸念強まる

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ドル買い・円買いが優勢。ロンドンタイム午前に発表された弱い欧州経済指標の結果を受けて、中央銀行が成長押し上げのためさらなる措置を取る必要があるとの見方が強まり、ユーロが対主要通貨で下落したことが背景。また、これまでのユーロ買い戻しの反動を受けた利益確定売りも入ったようだった。ただ、米経済指標も複数発表され、新規失業保険申請件数は予想比で悪化した一方で、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数が市場予想を上回り、同8月景気先行指数が市場予想通りの結果となったことで米株価が下落幅を縮めたことから、ドル買い・円買いの勢いは和らいだ。
     ユーロは軟調。前述した通り、ユーロ圏9月総合PMI・速報値が2009年6月以来の低水準となったほか、仏9月製造業・サービス業PMIもともに市場予想を下回ったことを受けて、欧州の成長に対する懸念が強まったことから、ユーロは対主要通貨で売りが進んだ。NYタイム序盤に、ユーロドルは1.2920ドル、ユーロ円は100.94円、ユーロポンドは0.7988ポンドまで下げ幅を広げた。その後は、底堅い米経済指標の結果を受けて米株価が下落幅を縮めたことから、リスク回避的なドル買い・円買いの勢いが和らぎ、ユーロ売りは一服。ユーロドルは短期筋の買い戻しも支えとなった。ただ、戻りは鈍く、ユーロドルは1.29ドル半ば、ユーロ円は101円でのもみ合いとなっている。
     そのほかのドルストレート・クロス円も軟調。米株価の持ち直しを受けて、ドルストレート・クロス円も小幅に水準を戻した。しかし、ユーロと同様、その後の戻りは鈍かった。ポンドドルは一時1.62ドルの大台を回復したが、再び1.62ドル割れへ、ポンド円も126円後半まで下げ幅を縮めたが、その後はさらに上方向を試す展開とはならなかった。また、資源国通貨は弱い中国製造業PMIの結果も重しとなり、豪ドル/ドルは1.04ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.82ドル半ば、ドル/加ドルは0.97加ドル後半のドル高・資源国通貨安水準で推移。クロス円の豪ドル円は81円半ば、NZドル円は64円半ば、加ドルは80円ちょうど前後の本日安値圏での推移を継続した。
     この間、ドル円は小幅反発。予想比悪化した米新規失業保険申請件数の発表を受けて、ドル円は78.02円まで下押して日通しの安値をわずかに更新した。ただ、ドルストレートでドル買いが優勢となったことに支援されて大台割れには至らず、その後は78.30円台まで小幅に水準を戻した。

  • 2012年09月21日(金)00時45分
    NY前場概況-ユーロ円安値更新

    スペイン首相が「カタルーニャ知事の税収の自治州配分に関しての変更案は受け入れられない、憲法に反する」との発言を受けドイツ10年債とスペイン10年債の利回り格差が拡大、ユーロ円は100円93銭付近まで下落。その後は米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が市場予想を上回ったことからドル円クロス円共にやや反発したが、米株価下落と欧州不安を背景としたリスク回避の流れを払拭するにはいたっていない。0時45分現在ドル円78.25-26、ユーロ円101.33-34、ユーロドル1.2947-49で推移している。

  • 2012年09月21日(金)00時02分
    ユーロドルにショートカバーも、戻りは鈍い

     ユーロドルは1.2960ドル付近へと小幅に持ち直している。市場筋によれば短期筋の買い戻しが入っているもよう。ユーロドルに連れ、ポンドドルも1.62ドル台まで水準を切り上げている。米株価指数の下げも進んでおらず、リスク回避的なドル買い圧力も強まってはいない。
     ロックハート米アトランタ連銀総裁の発言が続いていたなか、同総裁は雇用回復について15万人増が分岐点となるとの見方を示した。これを下回る伸びとなるなら一段の米金融緩和につながるという示唆として受け取ることもできる。

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