ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

ヒロセ通商[LION FX]ではザイFX!からの口座開設者限定キャンペーンを実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2012年10月05日(金)のFXニュース(2)

  • 2012年10月05日(金)15時17分
    ユーロドルはやや上値に重さも横ばい推移が継続

     ユーロドルは1.30ドル前半で横ばい推移が継続している。本日は高値が1.3023ドル、安値が1.3006ドルと極端に狭いレンジで膠着状態。東京タイム午後、ユーロ円が日銀の金融政策発表後に下押す動きを強めたことでやや上値に重さが感じるものの、1.30ドルの大台は維持して取引されている。欧州株先物指数は反発で取引を開始している。

  • 2012年10月05日(金)15時10分
    TKY午後=日銀の金融政策現状維持で円買い

     東京午後の為替市場は円買いが優勢となった。日銀金融決定会合で、翌日物金利と金融資産買い入れ等基金が現行の水準で据え置かれたことが背景。本日の会合には前原新経財相の参加が決定していたこともあり、一部には前月に続き金融緩和が実施されるとの期待も多少はあったようだった。日銀の金融政策据え置き決定後の円買いの動きはここしばらくのパターンとなっており、本日も同様の動きとなった。なお日銀は声明において、景気の情勢判断を下方修正した。
     ドル円・クロス円は日銀の政策発表後に下落。ドル円は78.27円まで売られて昨日のNYタイムでの下押し水準を割り込んだほか、ユーロ円は101.86円、ポンド円は126.77円まで下げ足を早めて本日安値を更新した。また豪ドル円・NZドル円も朝方の安値に接近する場面があった。中盤以降は各々下げ幅を縮小させたが、手掛かりの乏しいなかで買い戻しの動きも限定的だった。
     この間、ドルストレートは資源国通貨がアジア株の底堅い推移を支えに上値を伸ばした。豪ドル/ドルは1.0277ドル、NZドル/ドルは0.8254ドルまで続伸。ただしクロス円が下押すと伸び悩んでいる。一方でユーロドルは1.30ドル前半、ポンドドルは1.61ドル後半で横ばいが継続。ともに午後の値幅は15p程度と膠着状態だった。
     この後は白川日銀総裁の記者会見が予定されている。日銀の金融政策が、消費者物価指数(CPI)の前年比+1.0%近辺への上昇にコミットしていることから、こうした部分に関して深く掘り下げた発言が聞かれれば、月末の会合や同時に発表される物価展望レポートに関する思惑も浮上してきそうだ。ただし、基本的には今晩の米雇用統計を前に徐々に手控えムードが高まることが予想され、欧州の関連市場の動意を眺めながらの展開となることが見込まれる。

  • 2012年10月05日(金)14時53分
    東京後場概況--日銀金融政策現状維持で、円は買い戻し

    一部には追加緩和策発表の期待もあった日銀金融政策決定会合であったが、金融政策は大方の予想通り現状維持で発表された。相場は発表前から円ショートの手仕舞いが始まっていたものの、後場の日経平均株価が一時前日比マイナス圏に沈むと、ドル円は78円27銭まで下押した。ユーロ円や豪ドル円もそれぞれ101円86銭、80円31銭まで下値を切り下げたが、その後日経平均株価が前日比プラス圏へ切り返したこともあり、対円通貨も小幅持ち直している。ただ、今夜に米9月雇用統計も控えて、相場は大きな動意には欠ける展開。14時52分現在、ドル円78.39-40、ユーロ円102.02-04、ユーロドル1.3012-14で推移している。

  • 2012年10月05日(金)14時00分
    国内・8月景気先行CI指数・速報値など

    国内・8月景気先行CI指数・速報値

    前回:93.0 予想:93.5 今回:93.6

    国内・8月景気一致CI指数・速報値 前回:93.8 予想:93.6 今回:93.6

  • 2012年10月05日(金)13時32分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:31現在

    102.50円 売り厚め

    101.91円 10/5 13:31現在(高値102.28円 - 安値101.86円)

    101.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    100.80円 買い
    100.60-70円 断続的にストップロス売り
    100.40-50円 厚めの買い・ストップロス売り混在
    100.30円 買い本邦勢・割り込むとストップロス売り
    100.10-20円 断続的に買い

  • 2012年10月05日(金)12時58分
    ドル円 市場オーダー状況=12:58現在

    79.55-60円 断続的に売り・超えるとストップロス買い
    79.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    79.40円 売り・超えるとストップロス買い
    79.30円 売り厚め・超えるとストップロス買い大きめ
    79.20円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    79.10円 超えるとストップロス買い
    79.00円 売り厚め輸出ほか・超えるとストップロス買い
    78.85円 超えるとストップロス買い
    78.75円 売り輸出
    78.70円 売り
    78.50円 OP5日NYカット

    78.31円 10/5 12:58現在(高値78.58円 - 安値78.27円)

    78.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    78.15円 買い
    77.90-78.00円 厚めの買い・ストップロス売り混在
    77.70-80円 断続的に買い
    77.50円 買い厚めセミオフィシャル系ほか・割り込むとストップロス売り
    77.30-40円 厚めの買い・ストップロス売り混在
    77.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    77.05-10円 断続的にストップロス売り
    77.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    76.80-90円 断続的にストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年10月05日(金)12時49分
    円買いが徐々に強まる、ドル円・クロス円は下落

     ドル円・クロス円は下落。日銀金融政策決定会合での資産買い入れ等基金の規模据え置きを決定を受けて、為替相場は円買いが継続。ドル円・クロス円は売りで反応すると、やや下げ渋る局面を経て再び売りが強まっており、ドル円は78.27円、ユーロ円は101.86円、ポンド円は126.77円まで売られている。また、資源国通貨も対円で軒並み下押している。

  • 2012年10月05日(金)12時25分
    日銀声明

    ○景気は横ばい圏内の動き-情勢判断を2ヵ月連続下方修正 ○先行きは横ばいも、緩やかな回復経路に復していく ○海外経済は、減速した状態が強まっている

  • 2012年10月05日(金)12時17分
    日銀金融政策

    ○資産買い入れを「55兆円」に据え置き ○固定金利オペを「25兆円」に据え置き

  • 2012年10月05日(金)12時14分
    日銀政策金利

    日銀政策金利

    前回:0-0.10% 予想:0-0.10% 今回:0-0.10%

  • 2012年10月05日(金)11時21分
    ドル円・クロス円は小幅反落、日銀発表前にやや円買いに傾く

     ドル円・クロス円は小幅反落。この後に、日銀金融政策発表を控えるなかでやや円買い傾いており、ドル円は78.45円、ユーロ円は102.10円、ポンド円は127.00円まで下押している。

  • 2012年10月05日(金)11時06分
    TKY午前=為替はもみ合い、イベント控え様子見ムード強い

     東京タイム午前、為替相場は総じて小動き。この後、昨日より開催されている日銀金融政策決定会合の結果が公表されるほか、NYタイムには米9月雇用統計が控えていることもあって全般的に限定的なレンジにとどまった。しかしながら、日経平均や香港株といった株式相場が堅調に推移したこともあって、株価との感応度が強い資源国通貨を中心にクロス円・ドルストレートはともに底堅さを示した。
     クロス円・ドルストレートは、イベントを前に積極的にポジションを傾ける動きも手控えられたものの、株価の堅調を背景に底堅さを示すと、豪ドル/ドルは1.0270ドル、豪ドル円は80.65円まで上昇。NZドルもレンジは狭いものの上値を試すと、対ドルは0.8235ドル、対円は64.67円まで買われた。また、加ドルもレンジは狭かったがしっかりとした推移で、ドル/加ドルは0.98加ドル前半、加ドル円は80円前半で推移した。そのほかでは、ユーロドルは1.30ドル前半、ユーロ円は102円前半、ポンドドルは1.61ドル後半、ポンド円は127円前半での小動きを続けた。ドル円についても底堅さを示し78.58円まで買われたものの、レンジは10pと非常に狭かった。
     この後は、日銀政策決定会合の結果が発表される。今回の会合では新たに経財相に就任した前原氏が本日出席している。現状では、マーケットから追加緩和を想定する向きは少ないものの、結果にどの程度影響をもたらすのかは気掛かりな材料ではある。ただ、想定どおり追加緩和実施とならず、金融政策が変更なしだった場合は、米9月雇用統計を控えて株価動向を加味しながら徐々に様子見ムードが広がることになりそうだ。

  • 2012年10月05日(金)11時01分
    東京前場概況--日銀金融政策発表を控え、様子見ムード

    東京午前は、日銀の金融政策発表を直後に控えて市場は様子見ムード。各通貨小幅な値動きに終始した。日経平均株価が高寄り後も底堅く推移したこともあって、対円通貨は、昨夜終盤の流れを引き継ぎじり高推移。仲値のドル買いも散見されたドル円が78円57銭まで強含むと、ユーロ円も102円26銭まで上値を切り上げた。資源国通貨もやや堅調となり、豪ドルは対ドルで1.0266、対円で80円63銭までそれぞれ続伸。午前11時00分現在、ドル円78.50-51、ユーロ円102.19-21、ユーロドル1.3018-20で推移している。

  • 2012年10月05日(金)08時13分
    ユーロドルは1.3ドルを維持、ユーロ円は小幅に昨日高値更新

     ユーロは底堅い展開を維持。ユーロドルは1.30ドル前半で推移しており堅調地合いを維持しているほか、ユーロ円については102.24円まで小幅に上昇しており昨日高値を更新するなど本邦勢の参入する時間帯に入っても海外タイムからの流れを維持している。

  • 2012年10月05日(金)08時00分
    5日東京為替=日銀会合に注目も、無風で通過なら様子見へ

     NYタイムの為替市場は、ユーロ中心にドル売り・円売り。ユーロ圏がスペイン国債への損失補償を検討しているとの一部報道や、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を現行の0.75%に据え置いたことに加え、ドラギ総裁がECB理事会後の定例会見で「ユーロは逆戻りできない」と発言し、欧州の債務問題解決に向けて改めてコミットメントを示したことが手掛かりに。また、この日発表された米新規失業保険申請件数と同8月製造業受注指数の結果が、ともに市場予想よりも良い内容となったことで米株価が底堅い動きとなったことも、ドル売り・円売りの流れを後押しした。
     本日の東京タイムは日銀金融政策決定会合の結果に注目。NYタイムに米9月雇用統計を控えており、本来ならば積極的な売買は手控えられそうなところではあるが、昨日から開催されている日銀金融政策決定会合の結果による反応には注目しておきたいところ。前回の同会合では欧州中央銀行(ECB)理事会において新たな国債購入プログラム(OMT)、米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和第3弾(QE3)が決定された流れもあり、想定以上の金融緩和を実施した日銀だったが、今回についてはさらなる追加緩和を実施するとの声は少ない。昨日のECB理事会においても新たな材料もなかったことから、前回のような流れでの追加緩和は想定しにくいところだが、今回の会合には新たに経財相に就任した前原氏が本日出席する予定となっている。出席を前に「日銀はCPI上昇率1%実現に強力な金融緩和を」とも発言していることから、結果にどの程度影響をもたらすのかは気掛かりな材料。想定どおり追加緩和実施とならず、金融政策が変更なしだった場合は、米9月雇用統計を控えて徐々に様子見ムードが広がることとなるか。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 CFD口座おすすめ比較 ザイ投資戦略メルマガ
スワップポイント比較 CFD口座おすすめ比較 ザイ投資戦略メルマガ
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム