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2012年10月10日(水)のFXニュース(1)

  • 2012年10月10日(水)04時50分
    NY後場概況-安値揉み合い。

    米インテルの投資判断が引き下げられたことにより、NYダウは前日比100ドル安となりドル円クロス円もショートカバーが出にくい状況。ドル円は78.15、ユーロ円は100.59まで下落後はそれぞれ78.20台、100.70台で安値揉み合いとなっている。一方原油相場は大幅に上昇しており、米国・イスラエルによるイラン核施設への空爆を検討しているとの米メディアによる噂や、イスラエル首相が同国の選挙前倒しを要請したことなどによる地政学的リスクの高まりが要因。また、南アフリカの労働組合MTWUはストライキの中断を拒否したとの一部報道が伝わったもののランド円は8.90レベルでの揉み合いとなっている。4時50分現在、ドル円78.22-23、ユーロ円100.70-72、ユーロドル1.2873-75で推移している。

  • 2012年10月10日(水)04時34分
    ドル円下げ渋り、米長期金利は持ち直す

     ドル円は下げ渋り。ドル円は78.15円まで下押ししたが、クロス円が下げ渋ったほか、米長期金利が1.720%付近まで持ち直したことも影響して、その後は78.20円付近で下げ下げ渋っている。

  • 2012年10月10日(水)03時47分
    ユーロや豪ドルの下げ一服、豪ドルは対ユーロでの上昇も支えか

     ユーロや豪ドルの下げは一服。ユーロドルは、1.2859ドルまで下げた後は、下方向に観測される買いオーダーが意識されて、その後は下げ渋り。ただ、スペインに対する懸念がくすぶるなかで積極的に買い戻す動きにもつながらず。1.2870ドル付近では伸び悩んでいる。また、豪ドル/ドルも小幅に反発。株価の下げが一巡した後は、対ユーロでの豪ドル買いが下支えとなっているようで、1.0205ドル付近まで水準を戻している。とはいえ、こちらも世界の経済成長に対する懸念から積極的に買い進むような地合いでもなく、上昇幅は限られている。

  • 2012年10月10日(水)02時32分
    ユーロドル、断続的な買いゾーンへさしかかる

     ユーロドルは1.2859ドルまで下落幅を拡大し、1.2850-60ドルの断続的な買いが観測されるゾーンへ差し掛かった。

  • 2012年10月10日(水)02時22分
    ユーロドルは戻り鈍い、1.2860ドル台へ緩む

     ユーロドルは戻り鈍い。1.2862ドルまで下げた後は株価の下げ渋りから1.2880ドル付近まで戻したものの、スペインをめぐる不透明感が依然として重しとなっているようで、反発の勢いは限られた。買い戻し一巡後は、再び上値が重くなり1.2860ドル台と本日の安値水準まで押し戻されている。

  • 2012年10月10日(水)01時48分
    米長期金利の低下も一服、ドル円は78.25円前後へ戻す

     ドル円は、米10年債利回りが、ダウ平均が一時100ドル超下落幅を広げたなか1.690%付近まで低下したことが重しとなり、78.15円まで下押した。その後は、米株価が下げ渋っていることで米10年債利回りも1.705%付近まで戻していることから、ドル円は78.25円前後へ小幅に水準を戻している。

  • 2012年10月10日(水)01時16分
    LDNFIX=リスク回避のドル買い・円買いが強まる

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ドル買い・円買い。スペインとギリシャをめぐる不透明感が引き続き懸念されるなか、IMFの世界成長見通しの下方修正や米株価の下落幅拡大を受けて、リスク回避の動きが強まった。なお、米10月IBD/TIPP景気楽観度指数は市場予想を上回る結果となったが、為替市場の反応は限定的だった。
     ユーロは下落幅を拡大。NYタイム入りにかけて小幅に持ち直す動きとなったが、マクロ系の売りが観測されるなか再び売りが強まり、対ドルは1.2900ドル付近、対円は101.10円前後まで下落幅を広げた。その後、「ギリシャは次回融資を11月末までに受け取る予定」との関係者の発言を受けて下げ渋ったが、前述したようにリスク回避の動きが強まったことから、さらに下げ幅を拡大。ユーロドルは1.2862ドル、ユーロ円は100.60円まで本日安値を更新した。また、メルケル独首相がギリシャを訪問し、「ギリシャがユーロ圏にとどまることを望む」と発言したが、新たな材料が聞かれなかったこともユーロ売りにつながったようだった。
     そのほかのドルストレート・クロス円も下落。ポンドドルは、ユーロドルの持ち直しにつれて1.6040ドル台まで水準を戻す場面がみられた。しかし、その後はリスク回避のドル買い優勢の流れを受けて1.5976ドルまで下げ幅を広げ、ポンド円も125円半ばから124.93円まで売られた。また、対ユーロでの買いが支えとなっていた資源国通貨も反落。豪ドル/ドルは1.0175ドル、NZドル/ドルは0.8162ドル、ドル/加ドルは0.9808加ドルまでドル買い・資源国通貨売りが進んだ。資源国通貨のクロス円も、豪ドル円は79.59円、NZドル円は63.84円、加ドル円は79.75円まで本日安値を更新した。
     この間、ドル円も下押す。ドル円は、NYタイム入りにかけては、ユーロドルの反落に伴うドル買い戻しの動きを受けて78.35円付近まで持ち直したが、その後はリスク回避の円買いや米10年債利回りの低下が重しとなって、78.15円まで下押した。

  • 2012年10月10日(水)00時55分
    ユーロドル、断続的な買い水準を前に下げ渋る

     ユーロドルは下落幅を拡大。リスク回避のドル買い・円買いが強まるなか、1.2890ドル以下のストップロスの売りオーダーをつけて1.2862ドルまで下落幅を拡大した。しかし、断続的な買いが観測される水準1.2850-60ドルを前に、その後は下押しの勢いは若干緩和している。また、この水準の下側の1.2830−40ドルにも断続的な買いが並んでいるほか、1.2823ドル付近には目先のサポートとして意識される200日移動平均線が推移している。

  • 2012年10月10日(水)00時54分
    NY前場概況-ユーロ売り強まる

    メルケル独首相がギリシャ債務危機後初めてギリシャを訪問しサマラスギリシャ首相と会談を行ったものの、その後の記者会見からは危機が速やかに解決するとの楽観的な見方とはならなかったことからユーロ売りが強まる中、ダウ平均が下げ幅を拡大させたことや、ロンドンフィクシングに掛けて円買いが強まったことも後押しとなり、ユーロ円は100円60銭付近まで、ユーロドルは1.2860付近まで値を下げる展開。また、市場ではリスク回避の姿勢が強まっており、ドル円・クロス円も売り優勢となっている。0時54分現在、ドル円78.22-23、ユーロ円100.70-72、ユーロドル1.2874-76で推移している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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