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2012年10月10日(水)のFXニュース(2)

  • 2012年10月10日(水)16時10分
    ユーロの下値限定、欧州株の続落スタートにも反応薄い

     ユーロは東京タイム午後の安値からの持ち直しの動きから、下値も限定的な底堅い推移が続いている。ユーロドルは1.2870ドル近辺、ユーロ円は100.70円前後まで緩やかに水準を切り上げている。欧州株式市場では、主要な指数が総じて小幅に続落してスタートしているものの、ユーロへの影響は限定的。

  • 2012年10月10日(水)15時45分
    仏・8月鉱工業生産

    仏・8月鉱工業生産(前月比)

    前回:+0.2% 予想:-0.3% 今回:+1.5%

  • 2012年10月10日(水)15時31分
    欧州序盤の為替は材料待ちの様相、ユーロドルは1.28ドル半ば

     欧州序盤の為替市場では各通貨で目立ったフローもなく小動きが継続している状態。ドル円は78.20円前後で横ばいが続き、ユーロドルは1.28ドル半ば、ユーロ円は100円半ばでの東京タイムに安値から持ち直した水準での取引。手掛かり不足から材料待ちの様相だ。

  • 2012年10月10日(水)15時10分
    TKY午後=リスク回避一巡、中国株は一時プラス圏へ反発

     東京タイム午後はリスク回避のドル買い・円買い地合いが後退した。日経平均株価は約2カ月ぶりの安値水準となる8600円前後でもみ合いが続いたが、後場になって中国株が一時プラス圏を回復したことも意識された。足元の流れの調整からドルストレートには買い戻しが入ったほか、クロス円も午前の下げ幅を縮小させた。なお、白川日銀総裁はじめ、各国の中銀関係者や高官による会見内容が引き続きいくつか伝わっていたものの、どれも為替の動意を促す材料とは捉えられていない。
     ドルストレートは総じて安値から持ち直す展開。ユーロドルは1.28ドル半ば、ポンドドルは1.60ドル前後まで水準を回復させた。また資源国通貨も中国株の反発が支えとなったことや、全般的なリスク回避地合いの後退からしっかりとした推移となり、豪ドル/ドルは対NZドルでの豪ドル高も影響して1.0231ドルまで上昇。またNZドルや加ドルも対ドルで朝方の高値圏まで持ち直す動きを見せた。もっとも、前日の海外市場からの流れが一服したことで、調整的な動きが午後になって入った程度の値動き。材料に乏しいなかで方向感は限定的だった。クロス円も午前の安値から離れる動きとなったが、戻りも総じて小幅なものに。ユーロ円は100円半ば、ポンド円は125円前半、豪ドル円は80円前後を中心としたレンジで手掛かり待ちの様相となった。この間、ドル円は78.20円近辺で横ばい推移を継続させており、午後になって米長期債利回りが低下幅を縮小させる動きにも目立った反応を示さずに上値重く推移した。
     本日の欧州タイムでは引き続き関連市場を眺めながら全般的なリスクオン・オフ地合いを見極める展開となるか。仏・スペイン首脳会談が開催される予定はあるものの、週初からのユーロ圏財務相会合でギリシャやスペインの支援に関して特段の進展事項がなかったことなどからも、マーケットを大きく動かすだけの材料とはならない可能性は高い。前日の欧州タイムで各通貨に目立った動きがなかったように、今週から本格化する米企業決算を受けた株価の動向が為替相場を先導している面もあることから、突発的なフローには注意しつつも、手掛かり待ちで方向感の掴みづらい時間帯となることも想定しておきたい。

  • 2012年10月10日(水)15時00分
    独・9月卸売物価指数(前月比)

    独・9月卸売物価指数(前月比)

    前回:+1.1% 予想:N/A 今回:+1.3%

  • 2012年10月10日(水)14時45分
    東京後場概況--ユーロは下値を更新

    相場手がかりに欠け取引が閑散とするなか、持ち直しを見せていたユーロは、反落スタート後の上海総合指数が一時下げ幅を拡大したタイミングで再び下値を試した。ユーロは対ドルで1.2835、対円で100円43銭まで下値を更新。しかし、その後上海総合指数が反発し、前日比プラス圏まで値を戻したこともあって、一旦下げ止まっている。豪ドルは、中国株が堅調さを取り戻したことを好感し、対ドルで1.0228、対円で80円01銭まで続伸。ドル円はやや上値の重さを見せながら、78円20銭台を中心とした狭いレンジ内で方向感なく推移。14時44分現在、ドル円78.20-21、ユーロ円100.50-52、ユーロドル1.2853-55で推移している。

  • 2012年10月10日(水)13時52分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:50現在

    102.80円 売り厚め
    102.50円 売り厚め
    102.40円 売り
    101.90-102.00円 厚め売り・ストップロス買い混在
    101.80円 超えるとストップロス買い
    101.60円 売り

    100.55円 10/10 13:50現在(高値100.83円 - 安値100.43円)

    100.40円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    100.30円 買い本邦勢・割り込むとストップロス売り
    100.20円 買い厚め
    100.00円 割り込むとストップロス売り、OP10日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年10月10日(水)13時47分
    ユーロドル 市場オーダー状況=13:45現在

    1.3080ドル 売り
    1.3075ドル 超えるとストップロス買い
    1.3040-50ドル 断続的に売り
    1.3020ドル 売り
    1.3000ドル 売り
    1.2980ドル 売り
    1.2960ドル 超えるとストップロス買い
    1.2930ドル 売り
    1.2900ドル 売り、OP10日NYカット
    1.2880ドル OP10日NYカット

    1.2855ドル 10/10 13:45現在(高値1.2884ドル - 安値1.2835ドル)

    1.2830ドル 買い
    1.2820ドル 割り込むとストップロス売り
    1.2805ドル 買い
    1.2780ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年10月10日(水)11時55分
    TKY午前=リスク回避継続、ユーロ円は前日安値割り込む

     午前の東京市場では、昨日までの流れを引き継いでクロス円が重い。ユーロドルも昨日安値を下抜いてストップロスを巻き込む場面があるなど、軟調な展開が継続。日経平均は大幅に下落しているほか、上海総合株価指数も反落しており、リスク回避の円高・ドル高警戒感は維持されている。なお、都内で講演しているイエレンFRB副議長やノワイエ仏中銀総裁の発言が伝わったが、特に手掛かりとなる内容は見当たらなかった。
     ドル円は78.20円前後で小動き。本日は事業法人の決済が集中するゴトー日(5・10日)だったが、仲値公示前後でのフローは乏しかった。クロス円が下振れした場面でもドル円の値動きは限定的。ユーロ円は100.43円まで下落し、昨日安値を下回った。下値トライ後に切り返す場面もあったが、戻りは抑えられた。ポンド円は125円前半、豪ドル円は79円後半で上値が重い。NZドル円は63.71円まで弱含み。対豪ドルで調整のNZドル売りが継続していることも、NZドルを圧迫している。
     ユーロドルは昨日までのリスク回避の流れを引き継ぎ1.2835ドルまで下落。1.28ドル後半まで戻す場面もあったが、下値を探る動きが継続。ポンドドルはユーロドルに連れ、1.5975ドルまでレンジ下限を広げている。NZドル/ドルも0.8145ドルまで下押し。ただ、豪ドル/ドルは1.02ドルちょうど前後のNYクローズ水準を維持。対NZドルでの豪ドル買いフローに下値が支えられている。
     東京午後は引き続き、株式市場の動向を眺めた展開となりそうだ。日経平均株価は大幅安となっているうえ、小幅安で始まった上海総合株価指数もじりじりと下値を切り下げている。上海総合がさらに崩れてくるようならば円買い圧力が強まるだろう。ユーロドルの下値探りも継続すると思われる。ただ、中国株に目立った動きが見られないようならば、欧州勢の参入を控えてリスク回避の動きがやや調整される可能性もあるか。

  • 2012年10月10日(水)11時30分
    ユーロドルは安値更新、1.2842ドルまで下落

     ユーロドルは1.2842ドルまで下落し、本日までの安値を更新。ユーロ円も100.50円近辺で戻りが抑えられるかっこうとなっている。ポンドのほか、資源国通貨に対してもユーロは売りが優勢。特に手掛かりは見当たらず、昨日までのユーロ安の流れが継続しているようだ。

  • 2012年10月10日(水)10時53分
    東京前場概況--ユーロで下値試し

    東京早朝の時間帯から上値の重かったユーロだが、目立った材料に欠ける中、国内株オープン直前には下値試しが見られた。ユーロは、対ドルで昨日安値を狙って下げ幅を拡大すると、ストップを巻き込んで1.2849まで下落。ユーロ円も100円47銭まで下値を切り下げた。これにつれたドル円や豪ドル円もそれぞれ78円18銭、79円63銭まで下押している。大幅続落スタートとなった日経平均株価はその後も下げ幅を拡大したが、ユーロ円が100円78銭まで持ち直すなど、下値付け後の各通貨は一旦買い戻し基調。午前10時51分現在、ドル円78.26-27、ユーロ円100.71-73、ユーロドル1.2868-70で推移している。

  • 2012年10月10日(水)08時54分
    ユーロ下落、対円・対ドルで昨日安値を下回る

     東京タイム序盤、ユーロドルは1.2850ドルまで軟化。昨日安値1.2859ドルを下回ると小口のストップロスの売りも巻き込んだ。ユーロ円も100.47円まで下落し、昨日安値を下回るなど、欧米株式市場が下落した流れを引き継いでいる。ただ、ドル円は78.20円付近で、NYクローズの水準を維持。

  • 2012年10月10日(水)08時00分
    10日東京為替=株価動向次第、FRB副議長の講演も

     9日の為替市場ではIMFが発表した世界景気見通しが下方修正されたことから、景気先行き懸念が強まり欧米株式市場が下落、リスク回避の円高・ドル高となった。また、ギリシャに対する第2次支援実施に向けた不透明感が払拭されないことも、この流れを後押し。ドル円は78.15円、ユーロ円は100.60円、豪ドル円は79円後半まで下落。ユーロドルは1.2859ドル、ポンドドルは1.59ドル後半、豪ドル/ドルは1.01ドル後半までのドル高推移となった。
     本日の東京タイムではリスク回避の流れが継続しそうだ。日経平均は下落して始まる公算であり、昨日は堅調だった上海総合株価指数も売られるようなら、円買いが誘われる可能性が高い。欧米の株式市場については、低空飛行が続いている日経平均などとは異なり、これまでの上昇基調がやや調整されているにすぎないものの、高値圏にあるため調整余地も相応にある。世界的な景気減速懸念を背景に、欧米株式市場に調整売りが誘われているだけだとしても、為替と関連市場のリンクがやや強まっており、株価動向には目を向けておきたい。イベントとしては、イエレンFRB副議長、ノワイエ仏中銀総裁、ジョーダンSNB総裁などの講演が予定されている。手掛かりが得られるなら反応はありそうだ。FRBやECBの政策は現在「待ち」の状態ながら、先週の米雇用統計についてイエレンFRB副議長からコメントが聞かれるようなら注目は集まるだろう。

  • 2012年10月10日(水)07時07分
    10月10日の主な指標スケジュール

    10月10日の主な指標スケジュール
    10/10 予想 前回
    15:00(独)卸売物価指数(WPI)前月比(9月) N/A 1.1%
    15:45(仏)鉱工業生産指数 前月比(8月) -0.3% 0.2%
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 16.6%
    23:00(米)卸売在庫 前月比(8月) 0.4% 0.7%
    27:00(米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)*** ***

  • 2012年10月10日(水)06時56分
    ドル円・ユーロドルはNY終盤の水準でもちあい

     ドル円・ユーロドルは小動き。オセアニアタイムでは特段、目立った材料が見当たらなかったこともあり、ドル円は78円前半、ユーロドルは1.28ドル後半での落ち着いた動きが継続している。この間、IMFが「欧州の銀行、最高4.5兆ドルの資産売却が必要となることも」、
    「欧州の銀行が資産売却ならユーロ圏周辺国の成長に鈍化」、「財政危機が解決されなければ、欧州の銀行が資産売却必要と指摘」との見解を示したが、市場の反応は限られた。

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