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2013年05月09日(木)のFXニュース(1)

  • 2013年05月09日(木)02時44分
    ドル円は底堅さ示す、米債利回りの低下幅縮小も下支え

     ドル円は底堅さ示す。米10年債入札の結果公表後に利回りが低下幅を縮小させたことも支えとなっており、ドル円は98.90円水準まで持ち直している。

  • 2013年05月09日(木)00時51分
    NY前場概況-欧州通貨堅調

    前日比マイナススタートとなったダウ平均がプラスに転じたことや、欧州株価が堅調な動きとなっていることから、リスク選好の動きが強まり、欧州通貨が買われる展開。一時ユーロ円は130円40銭付近まで、ポンド円が154円10銭付近まで上昇。ユーロドルも1.3180の厚めの売りオーダーをこなすとストップを巻き込み一時1.3193付近まで上昇幅を拡大。また、ドル円は米10年債の利回り低下もあり一時98円60銭割れまで下落するもその後は98円90銭付近まで値を戻す展開。0時51分現在、ドル円98.897-907、ユーロ円130.285-305、ユーロドル1.31738-746で推移している。

     

  • 2013年05月09日(木)00時32分
    LDNFIX=ユーロは上昇、ECB理事の発言も材料視

     ロンドンフィックスにかけて、ユーロは上昇。欧州勢参入後からの流れを引き継ぐ格好でユーロは上値を試した。またメルシュECB理事が「ECBがゼロ金利に近づくほど、利下げの効果は薄れる」と述べ、追加緩和に否定的なスタンスを示したことも材料視されたもよう。また、寄り付き後は高値警戒感などから前日比マイナススタートとなったダウ平均が底堅さを示すと前日比プラス圏まで持ち直したことで、投資家のリスク志向が高まったことも為替相場におけるドル売り・円売りの流れにつながった可能性も少なくない。資源国通貨では、昨日の豪準備銀行(RBA)の利下げに続き、本日は東京タイムにウィーラーRBNZ総裁が「NZ中銀はNZドル売りを実施」、「RBNZはさらなる介入も可能」と発言したことでNZドル売りが強まったが、NYタイムにおいてはNZドルの下値模索といった動きは見られておらず、リスク選好にともなう円売り・ドル売りの影響もあって底堅い展開となった。
     クロス円は上昇。メルシュECB理事の発言もあってユーロ円が130.43円まで上昇するなか、その他のクロス円も堅調に推移し、ポンド円は154.13円、スイスフラン(CHF)円は105.86円まで買い進まれた。資源国通貨については、豪ドル円は100.60円水準、NZドル円は83円ちょうど近辺で推移し、本日安値からはやや持ち直す格好となった。
     またドルストレートも底堅い。ユーロドルは1.3180ドルに控えていた厚めの売りオーダーをこなすとストップロスの買いを巻き込みながら1.3195ドルまで上昇したほか、ポンドドルは1.5592ドル、ドルCHFは0.9337CHFまでドル売り・他通貨買いが進んだ。資源国通貨もしっかりとした推移で、豪ドル/ドルは1.01ドル後半、NZドル/ドルは0.84ドルちょうど近辺での動きとなった。
     最後にドル円は上値に重さも底堅い。米10年債利回りの低下も重しとなって98.58円まで下落する場面もあったが、その後はクロス円の上昇に引っ張られるかたちで、98.80円台まで戻した。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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