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2013年09月13日(金)のFXニュース(1)

  • 2013年09月13日(金)09時11分
    日経平均は反落スタートも持ち直す、ドル円・クロス円は底堅い

     日経平均は反落スタートとなったものの、その後は前日比プラス圏まで持ち直しており、為替相場ではレンジの狭さは見受けられるがドル円・クロス円の支えとなっている。ドル円は99.65円、ユーロ円は132.50円、ポンド円は157.45円まで買い進まれているほか、株価との感応度が強い資源国通貨では、豪ドル円は92.33円、NZドル円は81.06円まで上昇しており、全般的に円安気味に推移している。

  • 2013年09月13日(金)08時00分
    13日東京為替=動意は限定的か、市場の注目は来週のFOMCへ

     昨日のNYタイムは米債金利の低下を受け、ドル売りが優勢だった。NY入りにかけ発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の33.0万件を大きく下回る29.2万件となり、発表直後は一時ドル買いが先行した。しかし、発表元の米労働省が、今回のデータは2州でシステム改良作業のため申請が処理仕切れなかった影響であることを明らかにした。これを受けてドル買いの巻き戻しが入り、いったん上ぶれていた米10年債利回りがむしろ低下基調を強める結果に。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和(QE)の縮小が決定されても額が100億ドル程度の小幅な水準にとどまるとの思惑も米債金利の低下につながっていたようだ。
     東京タイムは週末相場の様相となるか。本日は実質ゴトー日(5・10日)となることから、仲値にかけてのドル需給といった部分に関しては注目しておく必要がありそうだが、本邦証券筋も「マーケットの注目は来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に移っている」と述べているように、重要イベントを控えるなかで材料に欠ける東京タイムでは動きにくさがうかがえる。またFOMCを占う上で注目される米国経済指標について、NYタイムには米小売売上高やミシガン大学消費者信頼感指数・速報値などの発表も予定されていることから、なおのこと東京タイムでの積極的な売買は手控えられるかもしれない。ただ、昨日は海外タイムもさることながら東京タイムでも時間外取引ではあったが米債利回りの低下がドル円の重しとなっていた部分もあり警戒したいところで、また日経平均をはじめとしたアジア株の動きにも注視しておくべきだろう。
     値動きとしては、ドル円は昨日99.00円まで下落したが、同水準には実需筋をはじめとした厚めの買いオーダーが控えているが、同水準を割り込むとストップロスの売りが複数観測されていることから、次の厚めの買いが控える98円半ばまでは短時間で進む可能性があることには留意したい。

  • 2013年09月13日(金)08時00分
    9月13日の主な指標スケジュール

    9月13日の主な指標スケジュール
     09/13 予想 前回
    11:00(シ)四半期失業率(確定値)(4-6月期) N/A 2.1%
    13:30(日)鉱工業生産・確報値 前月比(7月) N/A 3.2%
    16:15(ス)生産者輸入価格 前月比(8月) 0.2% 0.0%
    21:30(米)小売売上高 前月比(8月)0.5% 0.2%
    21:30(米)卸売物価指数(PPI)前月比(8月)0.2% 0.0%
    21:30(米)卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)前月比(8月)0.1% 0.1%
    21:30(カ)四半期設備稼働率(4-6月期) 80.6% 81.1%
    22:55(米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値(9月) 82.0 82.1
    23:00(米)企業在庫 前月比(7月) 0.2% 0.0%

  • 2013年09月13日(金)07時49分
    ドル円は99円半ば、法人税減税に関連した一連の報道も支え

     ドル円は99円半ばで推移。昨日のNYタイムにドル円は99.00円まで下落した後は99円半ばまで戻しているが、一部メディアが報じた「法人税率引き下げ来年度にも、消費税率4月8%前提に」との報道も下支えとなっているもようで、東京タイム早朝の取引についてもドル円は比較的しっかりとした推移となっている。

  • 2013年09月13日(金)06時17分
    NY為替・12日=ドル軟調 米緩和縮小が小幅との見方も

     NYタイムは米債金利の低下を受け、ドル売りが優勢だった。NY入りにかけ発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の33.0万件を大きく下回る29.2万件となり、発表直後は一時ドル買いが先行した。ドル円が99円半ばから99円後半へ水準を上げた一方、ユーロドルは1.3256ドル、ポンドドルは1.5774ドル、豪ドル/ドルは0.9228ドルまで本日安値を更新。ドル/スイスフラン(CHF)では0.9337CHF、ドル/加ドルは1.0340加ドルまでドル買い・他通貨売りが進んだ。しかし、発表元の米労働省が、今回のデータは2州でシステム改良作業のため申請が処理仕切れなかった影響であることを明らかにした。これを受けてドル買いの巻き戻しが入り、いったん上ぶれていた米10年債利回りがむしろ低下基調を強める結果に。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和(QE)の縮小が決定されても額が100億ドル程度の小幅な水準にとどまるとの思惑も米債金利の低下につながっていたようだ。ドル円は日経平均先物の軟調な動きも重しとなって99.00円まで下落。ユーロドルは本日高値近辺の1.33ドル前半まで、ポンドドルは2月8日以来の高値1.5841ドルまで上昇。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9272CHF、ドル/加ドルは1.0306加ドルまでドル安・他通貨高方向へ巻き戻された。
     クロス円は、対ドルで各通貨の下ぶれが先行したことや、日経平均先物が軟調に推移したことから上値が重かった。ユーロ円は131.72円、ポンド円が156.70円、豪ドル円が91.72円、CHF円は106.50円、加ドル円は95.91円まで下落した。しかし米債金利が低下幅を縮小し、日経平均先物も下げ渋ると、ドル円が99円半ばまで水準を回復。クロス円も、ユーロ円が132円前半、ポンド円が157円前半、CHF円が107円近辺、加ドル円は96円前半まで戻した。
     NZドルは、対ドル・対円でまちまち。NZドル/ドルは米新規失業保険申請件数のヘッドライン発表直後こそ0.8110ドル前後に下ぶれたものの、すぐさま0.8158ドルまで本日高値を更新。来年の利上げの可能性に言及したNZ準備銀行(RBNZ)声明を背景とした底堅さを継続した。しかしNZドル円は、円買い地合いを重しに81円近辺では戻りが鈍かった。
     6時現在、ドル円は99.54円、ユーロドルは1.3299ドル、ユーロ円は132.38円で推移。

  • 2013年09月13日(金)04時42分
    NY後場概況-ドル円買い戻しの動き

    NY午後のドル円は、米長期金利の低下や冴えない米株価を背景に一時99円02銭付近まで下げ幅を拡大した。その後、日経新聞が「政府は2014年度にも法人税率引き下げる調整に入った」「安倍首相は経済対策を5兆円超とするよう関係閣僚に指示した」と報じたことが伝わると、ナイト・セッションの日経平均先物が下げ幅を縮小。また、NYダウが一時プラス圏に持ち直したことも後押しとなり、ドル円は99円45銭付近まで反発した。4時42分現在、ドル円99.440-450、ユーロ円132.232-252、ユーロドル1.32977-985で推移している。

  • 2013年09月13日(金)03時06分
    ドル円99.30円台に切り返す、米長期債利回りは持ち直す

     米10年債利回りは2.890%付近まで下げ幅を縮小したほか、マイナス圏で推移したダウ平均も前日終値付近に水準を戻すなど底堅い動きとなっていることもあり、99円の大台割れを回避したドル円は99.40円付近まで切り返すなど、ドルはやや買い戻しの動きに。ユーロドルは1.33ドル付近、ポンドドルは1.5810ドル付近、豪ドル/ドルは0.9260ドル付近に押し戻されている。先ほど発表された米8月財政収支はほぼ予想通りの1479億ドルの赤字となり、為替相場の反応は薄い。

  • 2013年09月13日(金)03時00分
    米・8月月次財政収支

    米・8月月次財政収支

    前回: -976億ドル 予想:-1550億ドル 今回:-1479億ドル

  • 2013年09月13日(金)01時28分
    ドル円の調整継続、99円ちょうどまで下押し

     一服していた米長期債利回りが再び低下基調を強めたことや、ダウ平均が下げ幅を広げる動きを眺めながら、ドル円は一段の調整が進み、99.00円まで下値を広げた。また、ポンド円は156.70円、加ドル円は95.91円まで安値更新するなど、クロス円は上値の重い動きが続いている。

  • 2013年09月13日(金)00時42分
    ドル売り一服も、ドル円は99.10円台で上値重い

     米長期債利回りの低下が一服したこともあり、ドル売りも一段落。ユーロドルは1.3310ドル付近、ポンドドルは1.5820ドル付近、NZドル/ドルは0.8140ドル台で推移。また、99円大台割れを回復したドル円は99.10円台で上値の重い展開が継続している。関連市場では、一時2.860%付近まで低下した米10年債利回りは2.88%付近まで水準を戻しているほか、ダウ平均は前日比小幅安の水準で推移している。

  • 2013年09月13日(金)00時39分
    NY前場概況-ドル売り強まる

    米新規失業保険申請件数発表直後に一時99円67銭付近まで上伸したドル円は、その後米10年債利回りの低下とともに徐々に値を下げると99円06銭付近まで下値を拡大し、本日安値を更新。一方、ユーロドルはNY序盤に付けた安値1.3251付近から1.3324付近まで反発してこの日の下げ幅をすべて取り戻したほか、ポンドドルが1.5839まで高値を更新するなど対主要通貨を中心にドルが軟調に推移。0時39分現在、ドル円99.159-169、ユーロ円132.025-045、ユーロドル1.33140-148で推移している。

  • 2013年09月13日(金)00時29分
    LDNFIX=米長期債利回りの低下受けて、ドルが全面安

     NY序盤は、ドルが全面安となった。NYタイムに発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の33.0万件を大きく下回る29.2万件となり、発表直後はドル買いが先行した。ドル円は99.60円台まで水準を切り上げたほか、ユーロドルは1.3256ドル、ポンドドルは1.5774ドル、豪ドル/ドルは0.9228ドルまで安値を更新した。しかし、発表元の米労働省が、今回のデータは2州のシステム的な要因が反映された結果であり、労働状況の変化を示唆するものではないと声明を公表したことを受けてドル買いは巻き戻された。その後は、米新規失業保険申請件数の発表後に反発した米長期債利回りが一段と低下基調を強めたことを受けてドルに売り圧力が高まった。ドル円は99.06円まで下押し、かろうじて99円台を維持した。ポンドドルは2月8日以来の高値となる1.5841ドルまで上値を伸ばしたほか、NZドル/ドルは0.8158ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9272CHF、ドル/加ドルは1.0306加ドルまでドル安・他通貨高となった。また、欧州タイムに軟調推移が続いたユーロドルは1.33ドル台を回復すると本日の高値1.3325ドル付近まで水準を切り上げた。
     クロス円はやや上値の重い動き。ドルストレートでのドル売りが支えとなり、下値は限られたが、ドル円の下落につられ、ユーロ円は131.72円、ポンド円は156.75円、豪ドル円は91.72円、加ドル円は96.00円まで下値を広げた。まだ、ダウ平均は前日終値付近で小動きが続いた。

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