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田向宏行
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2014年11月11日(火)のFXニュース(1)

  • 2014年11月11日(火)10時45分
    円買い戻し基調強まる クロス円も対ドルよりドル円に連動

     ドル円は114.63円までレンジ下限を広げた。日経平均株価は前日比100円高前後を維持して下げ渋っているが、為替市場では円買い戻し圧力が増している。ユーロ円も142.61円までつれ安。対ドルが1.2441ドルまで買われているがサポート力に乏しい。ポンド円も182.19円から181.77円まで反落、豪ドル円は昨日高値を超えた水準では上値が重く、99.22円を高値に押し戻されている。

  • 2014年11月11日(火)10時35分
    上下動あるがレンジ感強い、ドル円は114.70円前後

     ドル円は本邦株高も後押しに115.01円まで買いを先行させたが、114.68円まで失速。クロス円も上下に振れる展開となったが、総じてレンジ相場を維持しており方向感は限定的といえる。ドル売りも継続性に乏しく、各通貨の対ドルは昨日の引け値水準から多少上振れた程度の動き。ユーロドルは1.2437ドルまでの上昇にとどまった。米祝日で債券市場が休場になることから、時間外の米債券市場も取引を休止しており取引材料に不足している。

  • 2014年11月11日(火)09時57分
    前日来のドル高に修正 ドル円は上値を圧迫される

     昨日の海外市場で、米雇用統計後のドル売りが巻き戻された流れは失速。ユーロドルは1.2433ドル、ポンドドルは1.5853ドル、豪ドル/ドルは0.8638ドルまで買いを先行させるなど、再びドルに手仕舞い売りが散見されている。今日は米市場が祝日なうえ、今週は週後半まで重要イベントに乏しいなか、目先はドル高に調整が入る余地が残されているといえそう。ドル円は日経平均株価の伸び悩みも重しとなって、114.75円前後まで上げ幅を縮小させている。

  • 2014年11月11日(火)09時27分
    ドル円は115円台へ、株高・円売りの循環続く

     朝方の為替市場では円売りが優勢。日経平均株価の上昇と円安の相乗効果で、ドル円は115.01円を示現して大台を回復させた。ユーロ円は142.88円、ポンド円は182.19円、豪ドル円は99.12円、NZドル円は89.12円、加ドル円は101.08円までレンジ上限を広げている。

  • 2014年11月11日(火)09時12分
    ドル円は海外市場でつけた水準を上抜け 一時114.94円

     ドル円は114.72円まで下押しを先行させると切り返し、114.94円まで買われて昨日の海外市場でつけた高値水準を上回った。ユーロ円は142.78円、ポンド円も182.10円まで上振れるなど、狭いレンジながら円安が進行している。反発スタートした日経平均は、上げ幅を広げて16900円台を回復させている。

  • 2014年11月11日(火)09時02分
    ドル円は114円後半でやや重い 9月経常収支は想定以上の黒字

     ドル円は114.72円まで下押しを先行させた。前日来の高値圏を維持しながらもやや上値の重さを感じさせている。先ほど発表された9月国際収支では、経常収支が予想以上の黒字を確保した。貿易収支では、輸出・輸入ともに前年比で10%を超える伸び。直接投資に係る配当金・配分済支店収益等の受け取りや、証券投資収益の増加で、一時所得収支が9月としては過去最大の伸びとなったことが貢献したもよう。

  • 2014年11月11日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、先高見通し背景に戻りを見極め

     NYタイムは米雇用統計後の調整が一巡しドル全面高。米労働市場情勢指数(LMCI)の前月分が上方修正され、雇用環境の改善が意識されたことも手がかりとなった。ドル円は米長期金利が2.35%台へ上昇する動きにあわせて114.91円まで上昇幅を拡大。ユーロドルは1.2419ドル、ポンドドルは1.5841ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9685CHF、豪ドル/ドルは0.8609ドル、NZドル/ドルは0.7740ドルまで対ドルで軟化した。クロス円はドル円の上昇につれる場面もあったが、対ドルの重さを受けて上げ幅は限定的。ポンド円は182.26円、豪ドル円は99.19円、NZドル円は89.22円を高値に伸びが緩んだ。

     ドル円は115円付近まで反発して米雇用統計後の戻り高値を更新するなど下値が固い。市場の核となるテーマが日米欧の金融政策に向けられるなか、米国では労働市場などの改善ペース次第で利上げ時期が前倒しされるとの期待感が、今後もポジティブなデータによって高まっていくことが考えられる。米量的緩和(QE)終了後の金融市場に目立った混乱がなく、米株式市場が高値を更新する動きからも、緩やかなリスクオンの流れが継続していることが確認でき、ドル円の先高見通しに安心感を与え続けるだろう。今日は米国がベテランズデーのため一部の市場が休場になることから、イベントにも乏しく東京市場でも方向感は限定的といえそう。こうしたなかで、ドル円が直近高値からの下げ幅をどこまで取り戻していけるかを見極める展開となるだろう。

  • 2014年11月11日(火)07時46分
    ドル円は114円後半 NYタイム終盤からのもみ合いを引き継ぐ

     朝方のドル円は114円後半で推移。昨日のNYタイム終盤の、戻り高値を更新した後の高値圏での取引を引き継いでいる。ユーロドルは1.2420ドル近辺、ユーロ円は142.65円前後と、総じて穏やかな動き出し。

  • 2014年11月11日(火)07時11分
    ■NY為替・10日=ドル全面高、米経済へ信頼で

     NYタイムはドル全面高。先週末の米雇用統計後から続いたドルに対するポジション調整の流れが一巡。徐々にドル買い戻しが強まった。米雇用市場の質の改善が進みつつあるとの期待感が、ドル買いを誘った。ただ、手掛かりが少ないなかで、ドル買いの勢いは限定的だった。

     米連邦準備理事会(FRB)から公表された10月労働市場情勢指数(LMCI)は、+4.0と前月の+4.0(+2.5から修正)から横ばいだったが、前月分が上方修正され、雇用環境の改善が示唆された。

     ドル円は、米長期金利が2.36%台へ戻すのに合わせて、114.91円まで上昇幅を拡大した。一方で、ユーロドルはロンドン午前につけた1.2510ドルを高値に、1.2419ドルまで軟化。その他の通貨もドルに対して上値が重くなり、ポンドドルは1.5841ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9685CHF、豪ドル/ドルは0.8609ドル、NZドル/ドルは0.7740ドルまで他通貨売りが進んだ。

     クロス円は買い先行も、後半伸び悩む格好に。ドル円の上昇に連動して下値を切り上げたが、他通貨がドルに対して下落したことに阻まれ、上昇幅は限られた。ポンド円は182.26円、豪ドル円は99.19円、NZドル円は89.22円までそれぞれ上値を伸ばしたあとに、上昇の勢いが鈍った。

     加ドル円はまちまち。加ドル円は101.35円まで上昇幅を広げたが、対ドルでは1.1385加ドルまで加ドル安が進むなど、方向性は定まらなかった。また、本日発表された加10月住宅着工件数は、市場予想20万件を下回る18.36万件にとどまったが、市場への影響は限られた。

     7時現在、ドル円は114.86円、ユーロドルは1.2421ドル、ユーロ円は142.66円で推移。

  • 2014年11月11日(火)04時22分
    ドル円はじり高、レンジ上限をわずかに広げる

     ドル円はじり高。NYタイム午後も底堅い展開を続けているドル円は、米長期金のもち直しもあって114.87円までレンジ上限をわずかに広げた。一方で、ユーロドルは1.2419ドル、豪ドル/ドルは0.8612ドル、NZドル/ドルは0.7746ドルまで下落した。

  • 2014年11月11日(火)03時47分
    ポンド円や豪ドル円、上昇一服 対ドルでの動向が重し

     ポンド円や豪ドル円は上昇が一服。ドル円が本日の高値水準で底堅く推移していることは支えとなっているが、対ドルでさえない展開が上値を抑えている。ポンド円は181円後半、豪ドル円は98円後半で推移している。

     対ドルでは、ポンドドルが1.5849ドル、豪ドル/ドルが0.8619ドルまで下げ幅を広げた。

  • 2014年11月11日(火)01時06分
    ■LDNFIX=ドル調整売り一巡、ドル円は114円後半へ反発

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は、ドル買い戻しが優勢に。先週末の米雇用統計後から続いたドルのポジション調整売りが一巡すると、ドル買いに転じた。米雇用市場が改善しつつあるとの期待感も、ドル買いを誘ったようだった。ただ、手掛かりが少ないなかで、ドル買いの勢いも限定的だった。

     ドル円は、米長期金利が2.32%台へ戻すのに合わせて、114.80円まで上昇幅を広げた。米10月労働市場情勢指数(LMCI)は+4.0と、前月の+4.0(+2.5から修正)から変わらなかったが、前月分が上方修正されたことで、雇用環境の改善が進みつつあることが示唆された。一方で、ユーロドルはロンドン午前につけた1.2510ドルを高値に、1.2429ドルまでレンジ下限を広げた。その他の通貨もドルに対して上値が重くなり、ポンドドルは1.5864ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9675CHF、豪ドル/ドルは0.8630ドルまで他通貨売りが進んだ。

     クロス円は買いが先行。ドル円が戻したことに連動して下値を切り上げたが、他通貨がドルに対して下落したことに阻まれ、上昇幅は限定的だった。ポンド円は182.16円、豪ドル円は99.19円、NZドル円は89.22円までそれぞれ上値を伸ばした。

     加ドル円はまちまち。加ドル円は101.35円まで上昇幅を広げたが、対ドルでは1.1336加ドルまで加ドル安が進むなど、方向性は定まらなかった。また、本日発表された加10月住宅着工件数は、市場予想20万件を下回る18.36万件にとどまったが、市場への影響は限られた。

  • 2014年11月11日(火)00時40分
    ドル買い落ち着く、ドル円は114.60円台

     ドル買いの勢いが落ち着く。ドル円は114.80円を高値に114.60円台へ小幅に下げている。ユーロドルは、1.2429ドルを安値に1.24ドル半ばへ切り返している。

  • 2014年11月11日(火)00時13分
    ドル円は上昇幅拡大、米雇用指数の改善も手掛かりか

     ドル円は114.80円まで上昇。ドル買いの流れが続く中で、レンジ上限を広げる動きが続いている。先ほど発表された米10月労働市場情勢指数は+4.0と、9月の+4.0(+2.5から修正)変わらなかったが、前月分が上方修正されたことで、雇用市場の改善が進みつつあるとの思いもドル買いを誘った感じはある。ユーロドルは1.2429ドルまでレンジ下限を広げた。

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