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2015年09月10日(木)のFXニュース(1)

  • 2015年09月10日(木)09時39分
    株安受けたリスク回避の円買い勢い緩める、ドル円は120円前半

     株安を受けたリスク回避の円買いは一巡。日経平均株価は600円安付近で上値の重い推移を続けているが、ドル円は120.07円を目先の安値に、120円前半レンジながら下げ渋っている。ユーロドルは1.12ドル前半で高止まり、ユーロ円は135円付近での推移を続けている。

  • 2015年09月10日(木)09時10分
    株安寄りでドル円下落、一方ユーロは対ドルで上値伸ばす

     日経平均株価が安寄りし、為替はリスク回避を意識した円買いが優勢。ドル円は一時120.07円まで水準を下げた。一方でユーロは対円でのドル弱含み手掛かりに1.1245ドルまで上昇。ユーロ円は、円買いと対ドルでのユーロ上昇に挟まれ、135円付近で方向感が定まらない。

  • 2015年09月10日(木)08時50分
    国内・7月機械受注など

    国内・7月機械受注(前月比)

    前回:-7.9% 予想:+3.0% 結果:-3.6%

    国内・8月企業物価指数(前月比)

    前回:-0.2%(改訂:-0.3%) 予想:-0.4% 結果:-0.6%

    国内・8月企業物価指数(前年比)

    前回:-3.0%(改訂:-3.1%) 予想:-3.3% 結果:-3.6%

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:9003億円 予想:N/A 結果:1兆1205億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:-6303億円 予想:N/A 結果:-9860億円

     

     

  • 2015年09月10日(木)08時13分
    東京為替見通し=豪・中指標にらみつつ、落ち着きどころ探る

     アジア・欧州株の上昇を背景にリスクオンの動きが先行し、ドル円はNYタイム序盤に121.20円と1日以来の121円台回復を果たした。しかし、世界的な株価の持ち直しで市場の警戒感が薄れ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げを実施するハードルが低下したとの見方もあったようで、続伸して始まった米株価は序盤の上げを維持できず下げへ転じ、米長期金利は失速。ドル円は120円半ばまで押し戻された。一方、ユーロドルは1.12ドル前半まで水準を回復。ポンドドルは1.53ドル半ばで上値が重かった。ユーロ円は135.20円、ポンド円は186.43円、豪ドル円は85.49円、NZドル円は77.82円まで高値を塗り替えたが、米株安で上値が重くなった。ポンド円や豪ドル円は、高値から1円以上も調整。加ドルは、カナダ銀行(BOC)金融政策発表における声明で、緩和サイクル一巡の可能性も意識されたようで買いが先行した。ドル/加ドルは一時1.3155加ドル、加ドル円は92.07円まで加ドル高推移。ただ、原油安も重しとなり、この日の安値圏まで押し戻された。
     NZドル/ドルは0.62ドル後半、NZドル円は75円半ばまで急落。NZ準備銀行(RBNZ)は予想通りに政策金利を2.75%に引き下げ、2016年前半の成長・インフレ見通しを下方修正。声明で通貨のさらなる下落が必要とし、「追加緩和の可能性が若干高い」との見解を表明した。

     海外市場では米株価動向に伴って、ドル円は上下した。東京タイムは日経平均株価の動向をにらみつつ、昨日に強まったリスクオン相場が落ち着き、ドル円は120円近辺で居心地が良い水準を探すことになるか。昨日のリスクオンについては、「来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)へ向け、一連のリスクオフトレードを振り出しへ戻すため、ポジション調整が進んだだけ」(シンクタンク筋)との声も聞かれた。米利上げ・据え置き、依然として双方の選択肢が残されるなか、いずれの結果を受けても、その局面でのコンセンサスを瞬時に判断して取引に臨みたいところ。ポジションをまっさらな状態するための動きが強まったようだ。その意味で、FOMCを前にした調整がある程度済んだとすれば、一方向へ大きく動きにくい状態が強まっていく可能性はある。本日は豪雇用指標や中国物価指数の発表をにらみつつ、調整中心で振れることになりそうだ。

  • 2015年09月10日(木)08時01分
    英・8月RICS 住宅価格指数

    英・8月RICS 住宅価格指数

    前回:+44 予想:+46 結果:+53

     

  • 2015年09月10日(木)08時00分
    9月10日の主な指標スケジュール

    9月10日の主な指標スケジュール
    9/10 予想 前回
    06:00 (NZ)ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 2.75% 3.00%
    08:01 (英)英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 8月 46 44
    08:50 (日)機械受注 前月比 7月 3.0% -7.9%
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A -6303億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A 9003億円
    08:50 (日)国内企業物価指数 前年同月比 8月 -3.3% -3.0%
    08:50 (日)国内企業物価指数 前月比 8月 -0.4% -0.2%
    10:30 (豪)新規雇用者数 8月 0.50万人 3.85万人
    10:30 (豪)失業率 8月 6.2% 6.3%
    10:30 (中)生産者物価指数(PPI) 前年同月比 8月 -5.6% -5.4%
    10:30 (中)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 8月 1.8% 1.6%
    14:30 (仏)非農業部門雇用者・改定値 前期比 4-6月期 0.1% 0.2%
    15:45 (仏)鉱工業生産指数 前月比 7月 0.2% -0.1%
    16:00 (トルコ)四半期国内総生産(GDP) 前期比 4-6月期 0.7% 1.3%
    20:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 N/A N/A
    20:00 (英)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50% 0.50%
    20:00 (英)英中銀資産買取プログラム規模 3750億GBP 3750億GBP
    21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 27.5万件 28.2万件
    21:30 (米)輸入物価指数 前月比 8月 -1.6% -0.9%
    21:30 (米)輸出物価指数 前月比 8月 N/A -0.2%
    21:30 (カ)新築住宅価格指数 前月比 7月 0.2% 0.3%
    21:30 (カ)四半期設備稼働率 4-6月期 81.7% 82.7%
    23:00 (米)卸売在庫 前月比 7月 0.3% 0.9%

  • 2015年09月10日(木)06時15分
    ■NY為替・9日=ドル円失速 株価の連鎖高は断ち切られる

     NYタイムでドル円は、序盤に121.20円と1日以来の121円台回復を果たした。金融政策動向を反映しやすい米2年債利回りが一時0.761%と、2011年4月以来の水準まで上昇。米求人労働移動調査(JOLTS)で求人件数が、過去最高を更新したことも好感された。世界的な株価の持ち直しで市場の警戒感が薄れるなか、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施するハードルが低下したとの見方もあったようだった。ただ、続伸して始まった米株価は序盤の上げを維持できず下げへと転じ、米長期金利は失速。連鎖的な株高の流れが断ち切られ、ドル円は120円半ばまで押し戻された。

     加ドルは買いが先行。カナダ銀行(BOC)は、政策金利を予想通りに据え置いた。声明では加ドル安が商品価格下落の影響の一部を吸収したとし、為替に敏感な輸出の一部では勢いを取り戻しているとの見解を示した。7月以降のカナダ経済は見通し通りに推移しており、「現在の金融政策は適切」とのスタンスを表明。緩和サイクルが一巡した可能性も意識された。ドル/加ドルは1.3155加ドル、加ドル円は92.07円まで加ドル高で推移。ただ、原油安も重しとなり、この日の安値圏まで押し戻された。

     ユーロドルは1.12ドル前半まで水準を回復。ポンドドルは1.53ドル半ばで上値が重かった。ユーロ円は135.20円、ポンド円は186.43円、豪ドル円は85.49円、NZドル円は77.82円まで高値を塗り替えたが、米株安で上値が重くなった。ポンド円や豪ドル円は、高値から1円以上も調整した。豪ドル/ドルが0.7006ドルまでじり安で推移した一方、引け後に金融政策発表を控えたNZドル/ドルは、0.6425ドルまで買い戻されて底堅さを維持した。

     6時現在、ドル円は120.50円、ユーロドルは1.1207ドル、ユーロ円は135.04円で推移。

  • 2015年09月10日(木)04時58分
    ドル円じり安続く 120.45円前後

     ドル円は120.45円までじり安で推移。引けにかけ、米株価は下げ幅を拡大させた。ユーロドルは1.12ドル台を回復させており、他通貨の対ドルの動意が鈍いなかで、キャリートレードの巻き戻しのような展開。

  • 2015年09月10日(木)02時36分
    株価や米金利に調整圧力も、ドル円の下値は驚くほど堅い

     ダウ平均は前日比40ドル安近辺までじり安。前日来の世界的な株高の流れが後退している。米長期金利も2.21%台まで上昇幅を縮小させるなど、リスク選好ムードに巻き戻しが入っている。もっとも、ドル円は121円付近で下押しのほとんどない堅調な推移を継続。資源国通貨が原油安や足元の反動で弱く、ドル高地合いを醸成していることもサポートしている。

  • 2015年09月10日(木)00時22分
    ドル円、200日線回復後の下値堅い

     ドル円は121円前後で推移。続伸して始まった米株価が上げを維持できず、ダウ平均が一時マイナスに沈むなど上値の重さを露呈した場面でも、上抜けた200日移動平均線付近では下げ止まった。米金利の上昇も一服しており上値追いの機運も高まる気配はないが、1日以来の高値圏を維持して堅調。

  • 2015年09月10日(木)00時12分
    ■LDNFIX=ドル円121円台 加ドルはBOC声明で買い

     ロンドンフィックスにかけて、ドル円は一時121.20円まで上値を拡大。1日以来の121円台を回復した。米金利の上昇が、ドル円の下値を押し上げた。米10年債利回りは2.25%台まで水準を上げたほか、金融政策動向を反映しやすい同2年債利回りは、0.761%と2011年4月以来の高水準をつけた。世界的に連鎖的な株高の動きがみられるなか、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施するハードルが低下したとの見方もあったもよう。米求人労働移動調査(JOLTS)で、求人件数が再び過去最高を更新したことも好感されている。ただ、続伸して始まった米株価は序盤の上げを維持できず失速。ドル円も上昇の勢いを保てずに、次第に伸び悩んだ。

     加ドルは買い優勢。カナダ銀行(BOC)は、市場予想通りに政策金利を0.50%で据え置いた。声明ではエネルギー価格の下落でインフレが目標を下回っているとしつつ、加ドル安が商品価格下落の影響の一部を吸収したとし、為替に敏感な輸出の一部では勢いを取り戻しているとの見解を示した。7月以降のカナダ経済は見通し通りに推移しており、「現在の金融スタンスは適切」とスタンスを表明。緩和サイクルが一巡した可能性も意識された。発表後、ドル/加ドルは1.3155加ドル、加ドル円は92.07円まで加ドル高で推移した。

     ユーロドルは1.11ドル、ポンドドルは1.53ドル後半を中心とした振幅が継続。円安で、ユーロ円は135.20円、ポンド円は186.44円まで高値を塗り替えた。豪ドル円は85.49円、NZドル円は77.82円までレンジ上限を広げるなど堅調。豪ドル/ドルは0.70ドル半ばで底堅く、明け方に金融政策発表を控えたNZドル/ドルは、0.6425ドルまで買い戻しが継続。

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