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2015年09月21日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年09月21日(月)19時45分
    ■LDN午前=ドル円堅調 欧州通貨は上下に振れる

     ロンドン午前はドル円が堅調。序盤から一貫して下値を切り上げ、一時120.39円と先週末安値高値に迫った。欧州株は、独DAXを除きおおむね上昇。中国株は続伸し、時間外の米長期金利は2.16%付近まで上昇した。先週末のNYタイムで、米株安・債券高(利回り低下)が進行するなかでも水準を上げた底堅さが、本邦祝日で市場参加者の限定的だったアジア時間をまたいで引き継がれている。

     欧州通貨は上下。ユーロドルは1.1330ドル、ポンドドルは1.5568ドルまで買いが先行した。その後、ユーロドルは1.1270ドル付近とこの日の安値圏まで失速し、ポンドドルは1.5505ドルまで下値を広げた。ユーロポンドでも小幅に強弱が入れ替わるなど神経質。ユーロ円は136.16円まで、ポンド円は187.02円まで上振れたあとに、揃って上げ幅を縮小させた。

     オセアニア通貨は上値が重く、豪ドル/ドルは0.7156ドル、NZドル/ドルは0.6338ドルまでレンジ下限を拡大。ドル円の底堅さに下値をサポートされ、豪ドル円は86円付近、NZドル円は76円前半で下げ渋った。ドル/加ドルは1.32ドル前後で原油高に支えられ、加ドル円は91.19円まで加ドル高で推移。

  • 2015年09月21日(月)18時06分
    対欧州通貨でのドル売り反転 ユーロ円やポンド円も伸び悩み

    【訂正:本文の一部を訂正します】

     対欧州通貨で欧州序盤から進んでいたドル売りは反転。ユーロドルは1.1330ドルから1.13ドル割れ、ポンドドルは1.5568ドルから1.5515ドル前後まで売りに押された。クロス円もユーロ円が136.16円から136円割れへ、ポンド円が187.02円から186.70円前後まで押し戻されている。ドルが買い戻されたことで、ドル円は120.36円まで高値を塗り替えた。先週末高値、120.42円に近づいている。

  • 2015年09月21日(月)17時54分
    ドル円一時120.29円 オセアニア早朝の高値上抜け

     ドル円は120.29円まで買いが継続。オセアニアタイム早朝の高値を上抜けた。対欧州通貨でのドル売りも緩んでいる。

  • 2015年09月21日(月)17時31分
    ドル円堅調 オセアニア早朝の高値が視野入り

     ドル円は120.20円前後まで堅調。オセアニアタイム早朝につけた、120.27円が視野入りしている。欧州通貨に対してドル売りが広範に入っているものの、ユーロ円が136.16円、ポンド円が187.02円まで上値を伸ばした動きにもサポートされている。上海総合指数が1.89%高で取引を終え、欧州株が底堅く推移していることも下支え。

  • 2015年09月21日(月)17時05分
    欧州通貨でドル売りの動き ユーロドルは1.1327ドル

     ユーロドルは1.1327ドルまで日通しのレンジ上限を拡大。ポンドドルは1.5568ドルまで上値を伸ばし、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9663CHFまでCHF高。欧州通貨を中心にドル売りの流れが強まっている。ドル円は120.05円前後でやや上値が抑制されている。
     ユーロ円は136.00円、ポンド円は187.02円まで高値を塗り替えており、値が軽い。

  • 2015年09月21日(月)16時17分
    ポンドに買い 対円の動意に連れてドル円の目線も上

     欧州序盤、ポンドドルは1.5555ドルまで買いが先行。ポンド円も186.80円まで上値を伸ばした。対円の動意に連れ、ドル円も120.10円前後としっかり推移している。欧州株は独DAXがマイナス圏ながら、他の主要指数はおおむねプラス圏を維持して底堅い。

  • 2015年09月21日(月)15時37分
    ドル円120円近辺 アジアタイムで調整した値幅を埋める

     ドル円は120円近辺で底堅く推移。アジアタイムに、先週末のドル高に対する調整で下押した値幅を取り戻している。ユーロドルは1.1295ドル前後まで失速しているが、ユーロポンドでのユーロ安に振らされた程度でドル高自体は限定的。ポンドドルは1.5549ドルまで上げている。

  • 2015年09月21日(月)15時03分
    ユーロドルは1.13ドル近辺 独物価指標は弱い

     ユーロドルは1.13ドル前半、ユーロ円は135円半ばで推移。先ほど発表された独8月生産者物価指数(PPI)は、前年比で-1.7%と3月以来の水準へ鈍化。引き続き、物価への下押し圧力は根強い状態。欧州早朝のユーロに、目立った動きはない。

  • 2015年09月21日(月)14時50分
    ■アジア為替サマリー=先週末終盤のドル高に軽い巻き戻し

     アジアタイムは、日本が祝日で市場参加者が限られるとあって、各通貨は先週末にドル高方向へ調整した水準から、限られた値幅で上下した。取引が薄いなか、週末NY終盤にかけて強まったドル買いの巻き戻しが先行。ドル円は120円付近から、119.70円台へ下押し。一方、ユーロドルは1.1322ドルまで小幅にドル安・ユーロ高推移となった。ユーロ円はユーロドルとドル円の上下に挟まれ強い方向感は出ず、戻りは135.63円までと週末終値135.51円から大きく離れなかった。ドル円もユーロドルも、さらに大きくドル安を進めるには至らなかった。

     資源国通貨は、対円を中心に重い推移が先行し、豪ドル円は85.76円、NZドル円は76.11円、加ドル円は90.59円までじり安となった。対ドルでも、豪ドル/ドルが0.7162ドル、NZドル/ドルが0.6349ドルまで下落。安寄りした中国株がプラス圏に戻したことへも、オセアニア通貨はポジティブに反応しなかった。

     アジアタイムのユーロは、週末のギリシャ総選挙への反応も乏しかった。チプラス前首相が率いるSYRIZA(急進左派連合)の勝利したが過半数は確保できず、連立交渉がこれから進むと考えられる。欧州勢の動き出しにともない、選挙結果の解釈への反応を強め始める可能性があるため注視したい。

  • 2015年09月21日(月)14時31分
    ユーロ円 135円に買いも、下支えとしての安心感は乏しい

     ユーロ円は135円台で、ユーロドルとドル円の上下に挟まれ、強い方向感なく推移している。135.00円に買いオーダーが置かれているが、先週末まで、50pごとに置かれた買いオーダーを135.50円までこなし続けてきた流れが途絶えた確信がないだけに、下支えとしての安心感は乏しい。

  • 2015年09月21日(月)14時21分
    ドル円 OP設定水準120円から離れにくいか

     ドル円は119円後半で振幅。一時軟化したが、120.00円に本日NYカットのオプション設定が観測されており、特段の売買材料がないなかでは、同水準から大きく離れにくいもしれない。

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年09月21日(月)13時57分
    ユーロ円オーダー=135.00円に買い

    137.50円 売り

    135.57円 9/21 13:55現在(高値135.61円 - 安値135.10円)

    135.00円 買い

  • 2015年09月21日(月)13時37分
    ドル円オーダー=119.00円に買い

    122.00円 売り厚め
    121.50-60円 断続的に売り
    121.00-25円 断続的に売り
    120.50円 売り
    120.00円 OP21日NYカット

    119.77円 9/21 13:28現在(高値120.27円 - 安値119.70円)

    119.00円 買い
    118.60円 割り込むとストップロス売り
    118.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    118.20円 割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年09月21日(月)08時37分
    アジア為替見通し=動意乏しいか、ギリシャ選挙への反応まだ鈍い

     先週末のNYタイムは、ドル全面高。ドル円は119.05円を安値に120円近辺まで水準を回復した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の余韻が完全に払しょくされたわけではなく、FOMC後から低下が続いていた米長期金利は一段と低下し、米株も軟調。ただ、為替は欧州通貨中心に取引終盤の薄商いのなか、ドル売りの巻き戻しが加速した。
     ユーロドルは引けにかけ1.1267ドルまで急落。ドル買い戻しが進むなか、仕掛け的なユーロ売りにも押されたもよう。ポンドドルは1.5514ドルまで下げ幅を広げ、豪ドル/ドルは0.72ドル割れ、NZドル/ドルは0.64ドル近辺まで上昇幅を縮めた。
     クロス円の方向感は限定的だった。ユーロ円は、ユーロドルに連れ135.28円まで下振れ。ポンド円は186円前半へ押し戻され、加ドル円は90.67円まで安値を塗り替え。豪ドル円は86円前半、NZドル円は76円後半で上値が重かった。

     週明けのアジア市場は、日本が祝日で市場参加者が限られるとあって、各通貨は先週末のNY終盤にドル高方向へ調整した水準付近での小動きが予想される。ただ、取引が薄いなかで、ある程度まとまったフローが出た際の振れには一応の留意が必要。週末のギリシャ総選挙は、チプラス前首相が率いるSYRIZA(急進左派連合)の勝利が確定的となった。だが、週明けのユーロの反応は鈍い。欧州勢が動き出しにともない、選挙結果の解釈への反応を強め始める可能性はある。

  • 2015年09月21日(月)07時02分
    週明け早朝ユーロやや重いが、ギリシャ総選挙への反応は不明確

     週明け早朝の為替市場で、ユーロドルは1.12ドル後半、ユーロ円は135円前半から半ばで推移している。先週末のNY引けの水準、1.1298ドル前後、135.51円前後と比較して、やや重い動き。与党勝利が予想される週末のギリシャ総選挙への反応ははっきりしない。日本が休日で、アジア市場は市場参加者が乏しい。ギリシャ情勢への反応は、欧州勢が動き始めてから強まり始める可能性はある。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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