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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2016年04月27日(水)のFXニュース(2)

  • 2016年04月27日(水)08時27分
    ドル・円は111円台前半で推移か、米FOMCを控えて為替取引は動意薄の状態が続く見込み

     26日のドル・円は、東京市場では111円30銭から一時110円67銭まで下落。欧米市場でドルは111円48銭まで反発し、111円31銭で取引を終えた。

     本日27日のドル・円は主に111円台前半で推移か。米政策金利は現状維持が濃厚だが、日本時間28日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明内容を点検する必要があることから、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くものとみられる。

     今回を含めてFOMC会合では、インフレ動向についての議論に多くの時間を費やすのではないか?との見方が多いようだ。失業率は5%前後で推移し、最大雇用の状態に近づきつつあるとみられているが、現時点で賃金上昇が加速し、2%台前半から3%レベルに上昇していく可能性は低いとみられている。市場関係者の間では、賃金上昇がある程度抑制されている状況下ではインフレ進行は期待できないとの見方が多い。

     FOMCは2%のインフレ目標達成に向けた進捗状況を注視しており、この作業をしばらく続けることを今回の声明でも表明するものとみられる。市場関係者の多くは6月利上げの有無について明言することはないと予想しており、FOMC会合の結果判明を受けてドル相場が一方向に大きく動く可能性は低いとの声も聞かれている。

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  • 2016年04月27日(水)08時00分
    東京為替見通し=日米のイベント以外にも重要指標が目白押し

     NY為替市場ではドル安・円安。ドル売りが先行するなか、さえない米経済指標の結果も材料視された。米3月耐久財受注で総合は+0.8%と市場予想に届かず、輸送用機器を除くコアは2カ月連続でマイナスとなった。また、米4月消費者信頼感指数は市場予想や前回を下回る94.2となった。連日、買い戻しが目立っているポンドは対ドルで1.4639ドルまで上昇し、2月4日以来の高値をつけた。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に積み重ねたポンド売りに巻き戻しが続いている。加ドルは原油価格の上昇も追い風となり、ドル/加ドルは1.2596加ドルまでドル安・加ドル高に振れた。また、ユーロドルは1.1340ドルまで高値を更新した。クロス円もしっかり。主要通貨の対ドルでの上昇も支えに、ユーロ円は125.98円まで上値を伸ばし、5日以来の126円大台復帰に迫った。ドル売りの流れを受けてドル円は一時110円後半に押し戻されたが、クロス円の堅調な動きや米長期債利回りの上昇も支えに111.47円まで反発した。今週の日銀金融政策決定会合で、日銀が追加緩和に踏み切るとの思惑が引き続きドル円の下支えとなっている。 

     今晩はFOMCの声明文、明日は日銀の金融政策決定会合の公表が予定されている。結果公表までドル円は動きづらい展開が予想されるが、昨日のNYタイムには米長期債利回りの上昇や原油高も支えに111円前半まで上昇した。今晩のFOMCの声明公表までは111円台を中心に、月末のフローによる調整も入りながら上下すると思われる。FOMCについては今回は声明文のみの公表のため、「世界経済や金融市場の動向は引き続きリスク要因」といった前回の内容からどのくらい修正が入るか注目し、6月以降の利上げ見通しを判断したい。

     一方で、日米以外の重要指標の発表により、クロス円は大きく振幅する可能性がある。東京タイムには、豪1-3月期消費者物価指数(CPI)が発表予定。総合CPIは2014年10-12月期以降、前年比+2%を下回っている。今回の結果でインフレ率が上向くか注目したい。また、本日は英1-3月期国内総生産(GDP)速報値の発表も予定されている。EUからの離脱問題に揺れる英国だが、GDPへの影響は軽微とみられる。ただ、買い戻しが進んでいるポンドの動意に影響を与える可能性がある。

  • 2016年04月27日(水)07時39分
    GLOBEXのナスダック100ミニ先物は下落 アップルの決算を嫌気

    グローベックスのナスダック100ミニ先物は日本時間7時30分現在で4408.75と前日比-43.75ポイント(同-0.98%)で推移している。一方、ミニS&P500先物は前日比-5.00ポイント(同-0.24%)の2083.50。引け後に決算を発表したアップルは時間外で一時7%強下落している。

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  • 2016年04月27日(水)07時32分
    円建てCME先物は前日の225先物比140円高の17440円で推移

    円建てCME先物は前日の225先物比140円高の17440円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円20銭台、ユーロ・円は125円70銭台。

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  • 2016年04月27日(水)07時30分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:50 製造業部門別投入・産出物価指数(3月、日本銀行)  
    13:30 全産業活動指数(2月) -1.4% 2.0%
    14:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合(28日まで)  


    <海外>
    07:45 NZ・貿易収支(3月) 4.01億NZドル 3.39億NZドル
    10:30 中・工業利益(3月)  -4.7%
    10:30 豪・消費者物価指数(1-3月) 1.7% 1.7%
    17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(3月)  5.0%
    17:30 英・GDP速報値(1-3月) 2.0% 2.1%
    20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  1.3%
    23:00 米・中古住宅販売成約指数(3月) 0.2% 3.5%
    27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 0.50% 0.50%

    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2016年04月27日(水)06時11分
    ■NY為替・26日=ドル安・円安、ドル円は111円前半

     NY為替市場ではドル安・円安。ドル売りが先行するなか、さえない米経済指標の結果も材料視された。米3月耐久財受注で総合は+0.8%と市場予想に届かず、輸送用機器を除くコアは2カ月連続でマイナスとなった。製造業の低迷が続いていることを示す結果となった。また、米4月消費者信頼感指数は市場予想や前回を下回る94.2となり、消費者が目先の景気見通しに対しやや悲観的になっていることが伺える。

     連日、買い戻しが目立っているポンドは対ドルで1.4639ドルまで上昇し、2月4日以来の高値をつけた。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に積み重ねたポンド売りに巻き戻しが続いている。加ドルは原油価格の上昇も追い風となり、ドル/加ドルは1.2596加ドルまでドル安・加ドル高に振れた。また、ユーロドルは1.1340ドル、豪ドル/ドルは0.7765ドル、NZドル/ドルは0.6911ドルまで高値を更新した。

     クロス円もしっかり。米株は前日終値水準で動意が鈍く、手がかりとはならなかったが、主要通貨の対ドルでの上昇も支えに、ユーロ円は125.98円まで上値を伸ばし、5日以来の126円大台復帰に迫ったほか、加ドル円は88.44円まで年初来高値を更新した。また、ポンド円は162.70円、豪ドル円は86.31円、NZドル円は76.81円まで上げ幅を拡大した。ドル売りの流れを受けてドル円は一時110円後半に押し戻されたが、クロス円の堅調な動きや米長期債利回りの上昇も支えに111.47円まで反発した。今週の日銀金融政策決定会合で、日銀が追加緩和に踏み切るとの思惑が引き続きドル円の下支えとなっている。

     6時現在、ドル円は111.31円、ユーロドルは1.1297ドル、ユーロ円は125.76円で推移。

  • 2016年04月27日(水)06時01分
    NY市場動向(取引終了):ダウ13.08ドル高(速報)、原油先物1.40ドル高

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17990.32 +13.08 +0.07% 18043.77 17934.17 17 13
    *ナスダック 4888.31 -7.48 -0.15% 4915.00 4875.42 1534 848
    *S&P500 2091.70 +3.91 +0.19% 2096.87 2085.80 366 137
    *SOX指数 674.42 +9.10 +1.37%
    *CME225先物 17460 大証比 +160 +0.92%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 111.36 +0.16 +0.14% 111.47 110.67
    *ユーロ・ドル 1.1298 +0.0030 +0.27% 1.1340 1.1256
    *ユーロ・円 125.82 +0.52 +0.42% 125.98 124.70
    *ドル指数 94.56 -0.28 -0.30% 94.81 94.21

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.86 +0.03     0.87 0.83
    *10年債利回り 1.93 +0.02     1.94 1.89
    *30年債利回り 2.75 +0.02     2.76 2.71
    *日米金利差  2.03 +0.12

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 44.04 +1.4 +3.28% 44.31 42.50
    *金先物 1243.4 +3.2 +0.26% 1246.5 1232.7
    *銅先物 225.1 -0.5 -0.24% 226.5 222.7
    *CRB商品指数 181.48 +2.61 +1.46% 181.60 179.28

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6284.52 +23.60 +0.38% 6297.88 6260.92 54 46
    *独DAX    10259.59 -34.76 -0.34% 10385.23 10213.55 10 20
    *仏CAC40   4533.18 -12.94 -0.28% 4579.12 4515.40 16 23

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  • 2016年04月27日(水)05時58分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.16%安、対ユーロ0.44%安

    現在値 前日比 % 前日終値
    *ドル・円 111.38円 +0.18円 +0.16% 111.20円
    *ユーロ・円 125.85円 +0.55円 +0.44% 125.30円
    *ポンド・円 162.36円 +1.31円 +0.81% 161.05円
    *スイス・円 114.38円 +0.33円 +0.29% 114.05円
    *豪ドル・円 86.30円 +0.51円 +0.59% 85.79円
    *NZドル・円 76.79円 +0.55円 +0.72% 76.23円
    *カナダ・円 88.38円 +0.67円 +0.76% 87.71円
    *南アランド・円 7.72円 +0.03円 +0.36% 7.70円
    *メキシコペソ・円 6.42円 +0.08円 +1.34% 6.33円
    *トルコリラ・円 39.48円 +0.39円 +0.99% 39.09円
    *韓国ウォン・円 9.70円 +0.04円 +0.43% 9.66円
    *台湾ドル・円 3.44円 +0.01円 +0.20% 3.44円
    *シンガポールドル・円 82.41円 +0.16円 +0.19% 82.25円
    *香港ドル・円 14.36円 +0.02円 +0.17% 14.34円
    *ロシアルーブル・円 1.70円 +0.03円 +1.87% 1.67円
    *ブラジルレアル・円 31.58円 +0.30円 +0.97% 31.27円
    *タイバーツ・円 3.17円 +0.00円 +0.00% 3.17円
    年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円 -7.35% 125.86円 107.63円 120.22円
    *ユーロ・円 -3.67% 141.06円 121.72円 130.64円
    *ポンド・円 -8.36% 195.89円 151.66円 177.18円
    *スイス・円 -4.66% 134.62円 111.50円 119.97円
    *豪ドル・円 -1.48% 97.30円 77.59円 87.60円
    *NZドル・円 -6.47% 92.06円 71.21円 82.10円
    *カナダ・円 +1.75% 101.15円 78.95円 86.86円
    *南アランド・円 -0.59% 10.32円 6.52円 7.77円
    *メキシコペソ・円 -8.22% 8.12円 5.77円 6.99円
    *トルコリラ・円 -4.12% 47.24円 37.60円 41.18円
    *韓国ウォン・円 -5.07% 11.27円 8.99円 10.22円
    *台湾ドル・円 -5.88% 4.08円 3.32円 3.66円
    *シンガポールドル・円 -2.80% 92.89円 78.93円 84.78円
    *香港ドル・円 -7.42% 16.23円 13.87円 15.51円
    *ロシアルーブル・円 +3.28% 2.65円 1.36円 1.70円
    *ブラジルレアル・円 +3.99% 40.78円 27.73円 30.36円
    *タイバーツ・円 -5.01% 3.72円 3.06円 3.34円

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  • 2016年04月27日(水)05時33分
    市場関係者、米追加利上げ一段と先送りを予想

     米連邦準備制度理事会(FRB)は26日から2日間にわたる連邦公開市場委員会(FOMC)を予定通り開催した。FOMCを控え、米国経済専門局であるCNBCが48人のエコノミスト、ストラティジスト、ファンドマネジャーを対象に実施した調査によると、100%、全員が今回の会合で追加利上げを見送ると見ていることがわかった。また、94%が次の行動は「利上げ」と見ている。時期は、平均で8月以降と、前回3月調査の6月からさらに2ヶ月先送りされた。

    2016年末のFF金利誘導目標見通しは0.78%(3月0.84%)、2017年は1.4%(3月1.57%)にそれぞれ引き下げられた。エコノミストのアラン・サイナイ氏は、インフレの2%目標が視野に入るまでFRBは慎重に行動すべきだと警告。一方で、ムーディーズアナリティックスのマーク・ザンディ氏は、「米国経済は早いペースで最大雇用、インフレ目標に近づいている」とし、インフレ、経済の過熱リスクに対処するために速やか金融政策の正常化に動くべきだと指摘するなど見方は分かれる。

    リセッション(景気後退)の確率は21%と、昨年9月以降で最低となった。チャイナショックや金融市場の混乱が深刻化した1月時からは8%ポイント低下。危機への警戒感が緩和しつつある。ただ、本年の国内総生産(GDP)の成長見通しはわずか1.9%で2%を割り込んだ。世界経済の弱さが米国経済を抑制するとの見方が根強い。米国経済への脅威も世界経済の弱さが引き続き1位。ただ、脅威の度合いは昨年9月の45%から36%まで低下した。4月FOMCでは6月の追加利上げに強いシグナルを示すことは織り込まれていない。しかし、世界経済の脅威度が緩和したため、万が一、FOMCが6月の追加利上げの可能性を示唆した場合にはポジティブサプライズとなりドルの上昇が予想される。

    ■CNBC市場関係者見通し

    ●次の利上げ時期:8月(3月時6月、1月時5月)

    ●2016年の利上げ回数:1.6回(3月時1.9回、1月2.1回、昨年12月時2.8回)

    ●国内総生産(GDP):2016年1.95%(3月2.14%)、2017年2.21%(2.41%)

    ●大統領選挙運動:経済にマイナス61%(3月56%)、経済にプラス:2%(3月5%)、経済に影響なし37%(3月39%)

    ●経済にとり最善な大統領候補:クリントン15%(3月16%)、サンダース2%(0)、トランプ4%(13%)、ケーシック48%(42%)、クルーズ13%(11%)、不透明17%(11%)

    ●経済にとり最善な政党:民主党:9%(3月18%)、共和党30%(3月40%)、不透明37%(16%)

    ●大統領選で勝利する確率が高い候補は:クリントン80%、サンダース0%、トランプ13%、ケーシック0%、クルーズ0%、不透明7%

    ●消費者物価指数:2016年1.66%(3月1.72%、1月1.50%)、2017年2.13%(3月2.24%、1月2.07%)

    ●米10年債利回り:2016年2.11%(3月2.34%)、2017年2.58%(2.83%)

    ●FF金利誘導目標:2016年0.78%(3月0.84%)、2017年1.43%(1.6%)

    ●利上げ終了時のFF水準:2.65%(3月2.73%)

    ●利上げ終了時期:2018年10−12月期(3月時2018年7−9月期、1月2018年4−6月期)

    ●リセッション(景気後退)確率:21.1%(3月24.4%、1月28.8%)

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  • 2016年04月27日(水)05時24分
    4月26日のNY為替・原油概況

     26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円86銭へ下落後、111円47銭まで反発し111円40銭で引けた。

    予想を下回った米国の3月耐久財受注や4月消費者信頼感指数を嫌いいったんドル売りが優勢となった。その後、原油高に連れたリスク選好の円売り、米国債券利回り上昇に伴うドル買いが強まった。

    ユーロ・ドルは、1.1274ドルから1.1340ドルへ上昇し1.1290ドルで引けた。低調な米国経済指標を受けたドル売りが優勢となったが、タカ派で知られる独連銀のバイトマン総裁が「金融緩和は間違いなく適切」と述べたこと、総選挙を行うことになったスペインの政局不透明感などを受けたユーロ売りに上値も限定的となった。ユーロ・円は、125円21銭から125円98銭へ上昇。原油高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは、1.4547ドルから1.4639ドルへ上昇。

    一部の調査結果で英国のEU離脱支持が残留支持を上回ったこと、利上げ観測が後退したためポンド売りが再燃した。

    ドル・スイスは、0.9754フランから0.9702フランへ下落。

     26日のNY原油先物は反発。43.19ドルから44.20ドルまで上昇した。この日発表の米国の3月耐久財受注、2月S&Pケース・シラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数がそれぞれ下振れしてドル売りになったことから、割安感による原油の買いが優勢になった。

     また、27日(水)に米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)の発表が予定され、原油在庫は増加予想だが、原油の国内生産量(日量)の減少も続くとみられることから、供給過剰感の解消期待も買いにつながったとの見方。

    [経済指標]
    ・米・3月耐久財受注:前月比+0.8%(予想:+1.9%、2月:-3.1%←-3.0%)
    ・米・3月耐久財受注(輸送機除く):前月比-0.2%(予想:+0.5%、2月:-1.3%)
    ・米・2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(20都市部):前年比+5.38%(予想:+5.50%、1月:+5.68%←+5.75%)
    ・米・4月消費者信頼感指数:94.2(予想:95.8、3月:96.1←96.2)
    ・米・4月リッチモンド連銀製造業指数:14(予想:12、3月:22)
    ・米・4月サービス業PMI速報値:52.1(予想:52.0、3月:51.3)
    ・米・4月総合PMI速報値:51.7(3月:51.3)

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  • 2016年04月27日(水)03時59分
    金は続伸、原油は反発

    金:続伸、米指標悪化受けたドル安で割安感による買い優勢にCOMEX金6月限終値:1243.40↑3.20

     26日のNY金先物は続伸。1232.90ドルを安値に、1246.50ドルまで上昇した。この日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まるなかで、米国の3月耐久財受注が予想を大きく下回る伸びにとどまったことをきっかけにドル売りとなり、割安感による金の買いが優勢になった。

     その後も、米国の2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(20都市部)や4月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)が下振れとなり、ユーロ・ドルが1.13ドル付近での推移を維持したことから、金も1243ドル前後で底堅い動きになったとみられる。

    原油:反発、ドル安、米国内生産の減少継続予想で買い優勢にNYMEX原油6月限終値:44.04↑1.40

     26日のNY原油先物は反発。43.19ドルから44.20ドルまで上昇した。この日発表の米国の3月耐久財受注、2月S&Pケース・シラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数がそれぞれ下振れしてドル売りになったことから、割安感による原油の買いが優勢になった。

     また、27日(水)に米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)の発表が予定され、原油在庫は増加予想だが、原油の国内生産量(日量)の減少も続くとみられることから、供給過剰感の解消期待も買いにつながったとの見方。

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  • 2016年04月27日(水)03時57分
    原油:反発、ドル安、米国内生産の減少継続予想で買い優勢に

    NYMEX原油6月限終値:44.04↑1.40

     26日のNY原油先物は反発。43.19ドルから44.20ドルまで上昇した。この日発表の米国の3月耐久財受注、2月S&Pケース・シラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数がそれぞれ下振れしてドル売りになったことから、割安感による原油の買いが優勢になった。

     また、27日(水)に米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)の発表が予定され、原油在庫は増加予想だが、原油の国内生産量(日量)の減少も続くとみられることから、供給過剰感の解消期待も買いにつながったとの見方。

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  • 2016年04月27日(水)03時57分
    ドル円111円半ば、クロス円は上げが一服

     ドル円は111.46円の高値近辺で小じっかり。市場では今週の日銀金融政策決定会合で、日銀が追加緩和に踏み切るとの見方が強い。クロス円は上げが一服。ユーロ円は126円大台復帰を果たせず、125円後半で伸び悩んでいる。また、ポンド円は162円半ば、豪ドル円は86円前半、NZドル円は76円後半の高値圏で推移。

  • 2016年04月27日(水)03時23分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ22ドル安、原油先物1.34ドル高

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17955.16 -22.08 -0.12% 18043.77 17934.17 14 16
    *ナスダック 4880.25 -15.54 -0.32% 4915.00 4875.84 1355 927
    *S&P500 2088.01 +0.22 +0.01% 2096.87 2085.80 326 173
    *SOX指数 673.57 +8.25 +1.24%
    *CME225先物 17460 大証比 +160 +0.92%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 111.36 +0.16 +0.14% 111.45 110.67
    *ユーロ・ドル 1.1288 +0.0020 +0.18% 1.1340 1.1256
    *ユーロ・円 125.70 +0.40 +0.32% 125.98 124.70
    *ドル指数 94.58 -0.26 -0.27% 94.81 94.21

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.86 +0.03     0.87 0.83
    *10年債利回り 1.93 +0.02     1.94 1.89
    *30年債利回り 2.75 +0.02     2.76 2.71
    *日米金利差  2.03 +0.12

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 43.98 +1.34 +3.14% 44.20 42.50
    *金先物 1243.4 +3.2 +0.26% 1246.5 1232.7
    *銅先物 224.9 -0.7 -0.33% 226.5 222.7
    *CRB商品指数 181.19 +2.32 +1.30% 181.46 179.28

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6284.52 +23.60 +0.38% 6297.88 6260.92 54 46
    *独DAX    10259.59 -34.76 -0.34% 10385.23 10213.55 10 20
    *仏CAC40   4533.18 -12.94 -0.28% 4579.12 4515.40 16 23

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  • 2016年04月27日(水)03時03分
    ドラギECB総裁、独連銀で金融政策に関して証言か

    ロイター通信が関係筋の話として伝えたところによると、ドイツ連銀は金融政策に関してドラギECB総裁の証言を求める可能性があると報じた。

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