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2016年06月04日(土)のFXニュース(2)

  • 2016年06月04日(土)06時32分
    ■NY為替・3日=米雇用者数の下振れからリスク回避が強まる

    【※表記を一部修正します。】

     NYタイムは弱い米雇用統計を受け、ドル安やリスク回避の円買いが進んだ。米5月雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回った。3.8万人増と2010年9月以来の低い伸びにとどまり、前月分も下方修正。米5月ISM非製造業景況指数(結果52.9、予想55.5)も予想より弱く、ドル円は5月6日以来の安値106.51円まで下振れた。米長期金利低下によるドル安や、米株の大幅安を受けたリスク回避の円買いが圧迫材料。ブレイナードFRB理事が「経済好転を確認するまで利上げを待つことに有益性がある」と慎重な姿勢を示したほか、米株安の先行、原油相場の軟化も嫌気された。

     ドル安から、ユーロは対ドルで1.1374ドルまでユーロ高・ドル安となった。一方でユーロ円は雇用統計の発表後こそユーロドル上昇に連れて121.68円まで上値を伸ばしたものの、次第に円高推移。2013年4月以来の121円割れとなり、一時120.83円とまで水準を下げた。

     他通貨もドル安・円高の流れを受け、対ドル・対円で方向の異なる動きに。ポンドドルは一時1.4582ドル、豪ドル/ドルは0.7369ドル、NZドル/ドルは0.6961ドルまで上昇。一方でポンド円は154.59円、豪ドル円は78.11円、NZドル円は73.91円まで下落した。

     加ドルは、加4月貿易収支が29.4億加ドルと、市場予想を上回る赤字額となったものの、弱い米雇用統計を受けたドル急落に支えられ、一時1.2916加ドルまでドル安・加ドル高。しかし原油相場の軟化で加ドル伸び悩みとなり、加ドル円は円高地合いもあって82.24円まで水準を下げた。

     南ア・ランド(ZAR)は買い優勢。格付け会社S&Pが南ア信用格付けを「BBB-(投資適格級)」に据え置いたことが好感された。ドルZARは一時15.0655ZAR、ZAR円は7.09円付近までZAR高となった。

     6時現在、ドル円は106.53円、ユーロドルは1.1367ドル、ユーロ円は121.09円で推移。

  • 2016年06月04日(土)06時03分
    【5/31IMM】円買い持ち減少、来週の注目:イエレンFRB議長講演、JOLTS、ドラギECB総裁

     シカゴIMM、投機・投資家筋のポジションで5月31日付けのネットの円の買い持ち高は前週からさらに減少し1月中旬以来で最少となった。

    6月14−15日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、連邦準備制度理事会(FRB)がブラックアウト期間に入る前にイエレンFRB議長がフィラデルフィアで経済に関する講演を予定しており、ネガティブサプライズとなった米5月雇用統計を受けた見解に注目が集まる。

    米5月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比3.8万人増と、市場予想16.0万人増を大幅に下回りマイナスとなった2010年9月来の低水準となった。4月分の雇用増加数も16万人から12.3万人へ、3月分は20.8万人から18.6万人へそれぞれ下方修正された。2か月で5.9万人の下方修正となる。大手電気通信事業者であるベライゾンのストライキによりおおよそ3.5万人が影響したと見ても依然10万人割れで弱い結果と言える。3ヶ月平均は11.6万人、6ヶ月平均は17万人と、いずれも20万人を下回った。

    3ヶ月連続の20万人割れは労働市場の改善ペースが下方に傾斜した証拠、また、ピークをつけたとの意見も少なくない。各月20万人増の雇用を長期間持続することは不可能に近く、年初から雇用市場の拡大ペースが鈍化することは予想されていた。しかし、結果は市場にネガティブショックを与えた。1−3月期の経済の成長ペースは弱く、企業の利益率も低調だった。このため、企業が雇用に慎重になったことは理にかなう。雇用は今まで、人口増加ペースの倍のペースで拡大していた。加えて、ベライゾンのストライキの影響で35000人が影響を受けた。影響された規模としては、2011年8月にやはりベライゾンの45000人の従業員がストライキをしたことにより影響を受けて以来、最大となる。

    内容も乏しい。平均時給は市場予想に一致したものの、週平均労働時間は34.4と、4カ月連続で2014年2月来の低水準にとどまった。労働参加率は62.6%と、4月62.8%から低下し年初来で最低。イエレン議長が高止まりしていると懸念を表明したフルタイムでの職を探しているが、臨時職に就いている不完全雇用率も9.7%と高止まりした。

    FOMCのメンバーほぼ全員と同じく、イエレン議長は先週のイベントで、「経済の成長が順調に拡大した場合、今後数か月内に追加利上げに踏み切ることが妥当となる可能性」を指摘。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した5月の地区連銀経済報告(ベージュブック)の中でも、全米12地区の経済が緩やかな成長を続けていることが確認された。加えて、雇用のひっ迫や賃金が上昇している兆候も指摘された。

    イエレンFRB議長の講演では、5月ベージュブックで示された「雇用のひっ迫や賃金が上昇している兆候」に関する説明や、一方で、ネガティブショックとなった5月の雇用統計を受けた米国の労働市場に関する判断、見通しに焦点が集まる。イエレン議長は長期的な見解が重要でひと月の指標では判断しないとの姿勢を強調し、「労働市場は依然健全」と強調する可能性がある。また、7月の利上げの可能性も除外しないと見られている。米FRBが発表する5月労働市場情勢指数やイエレンFRB議長が好んで使用している4月のJOLT求人指数で労働市場のたるみをさらに探っていく。

    日本の消費増税再延期で景気の改善が見込まれ、日銀の追加利下げ観測も後退したため円が上昇しやすい環境となる。

    ■米5月雇用統計
    ・非農業部門雇用者数:前月比+3.8万人(予想:+16.0万人、4月:+12.3万人←+16.0万人)
    ・失業率:4.7%(予想:4.9%、4月:5.0%)
    ・平均時給:前月比+0.2%(予想:+0.2%、4月:+0.4%←+0.3%)、前年比+2.5%(予想+2.5%、4月+2.5%)
    ・民間部門雇用者数:前月比+2.5万人(予想+15万人、4月+13万人←+17.1万人)
    ・週平均労働時間:34.4(予想34.5、4月34.4←34.5)
    ・労働参加率:62.6%(4月62.8%)
    ・不完全雇用率:9.7%(4月9.7%)

    ■イエレンFRB議長の雇用たるみダッシュボード◎危機前に比べ状態が改善 危機前の水準と比較3月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.2%(前回1.3%) 1.4%(下回る)5月失業率(Unemploynent rate):4.7%        5%3月求人率(Job openings rate):3.9%(2月3.8%)   3%(上回る)3月退職率(Quits rate):2.1%(2月2.1%)     2.1% 

    ◎状態が危機前より依然悪い5月広義の失業率(U-6):9.7%(4月9.7%) 8.8%(上回る)5月長期失業率:40.8%(4月41.9%) 19.1%(上回る)        5月労働参加率:62.6%(4月62.8%) 66.1%(下回る)5月雇用者数(Nonfirm payrolls):3.8万人   16.18万人(下回る) 3月採用率(Hires rate):3.7%(2月3.8%)     3.8%(下回る)

    ■来週の主なイベント●6−7日:米中戦略・経済対話

    ●米国4日:メスター・クリーブランド連銀総裁がマクロ経済、金融安定に関して講演6日:イエレンFRB議長がフィラデルフィアで講演、ローゼングレン・ボストン連銀総裁がフィンランド、ヘルシンキで講演

    ●日本8日:1−3月期国内総生産(GDP)改定値:予想前期比年率+2.0%(速報値+1.7%)、4月国際収支(3月経常収支+2兆9804億円)9日:中曽日本銀行副総裁講演●ユーロ圏9日:ドラギECB総裁が講演

    ●中国8日:5月貿易収支:予想+556億ドル(4月+455.6億ドル)、輸出:予想前年比‐4.2%(4月‐1.8%)、輸入:予想前年比‐6.8%(4月‐10.9%)9日:5月消費者物価指数:予想前年比+2.3%(4月+2.3%)

    ●地政学的リスクウクライナ紛争ガザ紛争イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」シリアイエメン

    【IMM】 ネット・円買い持ち:+14,837(5/31)←円買い持ち:+22,059(5/24)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)
    *ユーロネット・ユーロ売り持ち:- 37,654(5/31)←ユーロ売り持ち:- 37,895(5/24)(07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)
    *ポンドネット・ポンド売り持ち:- 32,851(5/31)←ポンド売り持ち:- 32,835(5/24)(07年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)
    *スイスフランネット・スイスフラン買い持ち:+ 129(5/31)←スイスフラン買い持ち:+3,954(5/24)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)
    *加ドルネット・加ドル買い持ち:+26,259(5/31)←加ドル売り持ち:+20,047(5/24)(直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)
    *豪ドルネット・豪ドル買い持ち: ‐4758(5/31)←豪ドル売り持ち: +124(5/24)

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  • 2016年06月04日(土)05時49分
    NY市場動向(取引終了):ダウ31.50ドル安(速報)、原油先物0.55ドル安

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17807.06 -31.50 -0.18% 17833.17 17689.68 14 16
    *ナスダック 4942.52 -28.84 -0.58% 4958.66 4909.21 853 1520
    *S&P500 2099.13 -6.13 -0.29% 2104.07 2085.36 165 337
    *SOX指数 705.60 +2.17 +0.31%
    *CME225先物 16280 大証比 -380 -2.28%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 106.59 -2.28 -2.09% 109.14 106.51
    *ユーロ・ドル 1.1366 +0.0215 +1.93% 1.1374 1.1137
    *ユーロ・円 121.15 -0.25 -0.21% 121.68 120.83
    *ドル指数 93.97 -1.59 -1.66% 95.64 93.92

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.77 -0.12     0.89 0.76
    *10年債利回り 1.70 -0.10     1.81 1.70
    *30年債利回り 2.51 -0.07     2.59 2.51
    *日米金利差  1.80 +0.00

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 48.62 -0.55 -1.12% 49.41 48.33
    *金先物 1242.9 +30.3 +2.50% 1246.9 1209.1
    *銅先物 211.9 +4.9 +2.34% 213.6 206.5
    *CRB商品指数 188.67 +0.64 +0.34% 189.35 187.95

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6209.63 +24.02 +0.39% 6251.74 6168.19 55 44
    *独DAX    10103.26 -104.74 -1.03% 10282.72 10040.87 7 23
    *仏CAC40   4421.78 -44.22 -0.99% 4492.20 4396.63 8 32

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  • 2016年06月04日(土)05時46分
    世界各国通貨に対する円:対ドル2.10%高、対ユーロ0.16%高

    現在値 前日比 % 前日終値
    *ドル・円 106.58円 -2.29円 -2.10% 108.87円
    *ユーロ・円 121.21円 -0.19円 -0.16% 121.40円
    *ポンド・円 154.78円 -2.24円 -1.43% 157.02円
    *スイス・円 109.26円 -0.67円 -0.61% 109.93円
    *豪ドル・円 78.52円 -0.18円 -0.24% 78.70円
    *NZドル・円 74.12円 -0.02円 -0.03% 74.14円
    *カナダ・円 82.33円 -0.80円 -0.97% 83.13円
    *南アランド・円 7.08円 +0.09円 +1.23% 6.99円
    *メキシコペソ・円 5.73円 -0.10円 -1.69% 5.83円
    *トルコリラ・円 36.70円 -0.21円 -0.56% 36.91円
    *韓国ウォン・円 9.16円 -0.01円 -0.12% 9.17円
    *台湾ドル・円 3.27円 -0.07円 -2.10% 3.34円
    *シンガポールドル・円 78.58円 -0.56円 -0.71% 79.14円
    *香港ドル・円 13.72円 -0.29円 -2.07% 14.01円
    *ロシアルーブル・円 1.62円 -0.00円 -0.25% 1.63円
    *ブラジルレアル・円 30.19円 -0.11円 -0.37% 30.30円
    *タイバーツ・円 3.01円 -0.04円 -1.40% 3.06円
    年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円 -11.35% 125.68円 105.55円 120.22円
    *ユーロ・円 -7.22% 141.01円 120.83円 130.64円
    *ポンド・円 -12.64% 195.89円 151.66円 177.18円
    *スイス・円 -8.93% 134.62円 109.05円 119.97円
    *豪ドル・円 -10.37% 96.32円 77.59円 87.60円
    *NZドル・円 -9.72% 89.11円 71.21円 82.10円
    *カナダ・円 -5.22% 101.15円 78.95円 86.86円
    *南アランド・円 -8.92% 10.26円 6.52円 7.77円
    *メキシコペソ・円 -18.02% 8.10円 5.71円 6.99円
    *トルコリラ・円 -10.86% 46.92円 35.91円 41.18円
    *韓国ウォン・円 -10.36% 11.23円 8.99円 10.22円
    *台湾ドル・円 -10.63% 4.06円 3.27円 3.66円
    *シンガポールドル・円 -7.31% 92.56円 78.19円 84.78円
    *香港ドル・円 -11.55% 16.21円 13.60円 15.51円
    *ロシアルーブル・円 -1.43% 2.39円 1.36円 1.66円
    *ブラジルレアル・円 -0.58% 40.58円 27.73円 30.36円
    *タイバーツ・円 -9.65% 3.71円 3.01円 3.34円

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  • 2016年06月04日(土)05時21分
    【ディーラー発】ドル売り基調継続(NY午後)

    午後に入っても緩やかながらドル売りが進展。ユーロドルは1.1365付近まで続伸、豪ドルドルが原油価格の下げ幅縮小も後押しとなり0.7367付近までじり高に推移。また、ドル円は106円50銭付近まで売られ僅かながらも本日安値を更新するなどドル売り基調が継続。一方、軟調地合いとなっていたクロス円はダウ平均の下げ幅縮小を背景にユーロ円が121円10銭前後まで、豪ドル円が78円60銭付近まで水準を切り上げている。5時21分現在、ドル円106.571-581、ユーロ円121.019-039、ユーロドル1.13564-572で推移している。

     

  • 2016年06月04日(土)04時57分
    NY終盤 ユーロとオセアニア通貨が対ドルでじり高

    現在の各通貨・指標推移(レンジ)  

    ドル円 106.66円 (109.14 /  106.55)

    ユーロドル 1.1354ドル (1.1355 /  1.1137)
    ユーロ円 121.10円 (121.68 /  120.83)

    豪ドル/ドル 0.7364ドル (0.7368 /  0.7219)
    豪ドル円 78.55円 (79.01 /  78.11)
    NZドル/ドル 0.6953ドル (0.6961 /  0.6801)
    NZドル円 74.17円 (74.82 /  73.91)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2016年06月04日(土)04時47分
    ユーロ円オーダー=119円 買い厚め・ストップ、OPバリア

    123.50円 売り
    123.00円 売り
    122.00円 売り

    121.03円 6/4 4:35現在(高値121.68円 - 安値120.83円)

    119.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    118.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年06月04日(土)04時21分
    6月3日のNY為替・原油概況

     3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円91銭から106円55銭へ急落し106円75銭で引けた。

    米5月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外に10万人を割り込みほぼ6年ぶりの低水準の伸びに留まったほか、米5月の供給管理協会(ISM)非製造業景況指数(総合)も予想を下回り2014年2月来で最低となったため米6月の利上げ観測が後退。ドル売りに拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは、1.1144ドルから1.1350ドルへ上昇して引けた。欧米金利差の拡大に伴いユーロの買戻しが加速。ユーロ・円は、121円68銭へ上昇後、120円83銭へ反落した。リスク回避の円買いが優勢となった。

    ポンド・ドルは、1.4418ドルから1.4582ドルへ急伸した。

    ドル・スイスは、0.9912フランから0.9754フランへ下落した。

     3日のNY原油先物は反落。49.26ドルから48.33ドルまで下落した。この日発表の米国の5月非農業部門雇用者数の急減速や、5月ISM非製造業景況指数(総合)の大幅低下を受けて、景気の先行きへの懸念による需要後退の思惑から、原油の売りが先行した。

     また、終盤に米ベーカー・ヒューズ社が国内の石油掘削装置(リグ)稼働数を発表。稼動リグ数が前週比9基増の325基に転じたことから、米国内の原油生産意欲の高まりが示されとして、原油の売りがもう一段強まった。

    [経済指標]
    ・米・5月非農業部門雇用者数:前月比+3.8万人(予想:+16.0万人、4月:+12.3万人←+16.0万人)
    ・米・5月失業率:4.7%(予想:4.9%、4月:5.0%)
    ・米・5月平均時給:前月比+0.2%(予想:+0.2%、4月:+0.4%←+0.3%)
    ・米・4月貿易収支:-374億ドル(予想:-410億ドル、3月:-355億ドル←-404億ドル)
    ・米・5月ISM非製造業景況指数(総合):52.9(予想:55.3、4月:55.7)
    ・米・4月製造業受注:前月比+1.9%(予想:+1.9%、3月:+1.7%←+1.1%)
    ・米・4月耐久財受注改定値:前月比+3.4%(速報値:+3.4%)
    ・米・5月サービス業PMI改定値:51.3(予想:51.4、速報値:51.2)
    ・米・5月総合PMI改定値:50.9(速報値:50.8)

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  • 2016年06月04日(土)04時21分
    ドル円オーダー=106.00円 買い厚め・ストップロス売り

    109.50-60円 断続的に売り

    106.70円 6/4 4:21現在(高値109.14円 - 安値106.55円)

    106.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    105.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年06月04日(土)03時54分
    金は反発、原油は反落

    金:反発、米雇用急減速ショックによる株安、ドル安で買いCOMEX金8月限終値:1242.90↑30.30

     3日のNY金先物は反発。1213.90ドルから1246.10ドルまで上昇した。この日発表の米国の5月雇用統計で、非農業部門雇用者数がサプライズの3.8万人増にとどまったことから、景気の先行きへの懸念が広がり株安、FRBの6月追加利上げ観測が後退してドル売りになり、金の買いが急速に強まった。

     その後も、米国の5月ISM非製造業景況指数(総合)が大きく低下したことで、株安による安全志向や、ドル安による割安感からの買いが下支えとなり、金は高止まり状態になったもよう。

    原油:反落、米雇用急減速やリグ増加による需給思惑が圧迫NYMEX原油7月限終値:48.62↓0.55

     3日のNY原油先物は反落。49.26ドルから48.33ドルまで下落した。この日発表の米国の5月非農業部門雇用者数の急減速や、5月ISM非製造業景況指数(総合)の大幅低下を受けて、景気の先行きへの懸念による需要後退の思惑から、原油の売りが先行した。

     また、終盤に米ベーカー・ヒューズ社が国内の石油掘削装置(リグ)稼働数を発表。稼動リグ数が前週比9基増の325基に転じたことから、米国内の原油生産意欲の高まりが示されとして、原油の売りがもう一段強まった。

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  • 2016年06月04日(土)03時53分
    原油:反落、米雇用急減速やリグ増加による需給思惑が圧迫

    NYMEX原油7月限終値:48.62↓0.55

     3日のNY原油先物は反落。49.26ドルから48.33ドルまで下落した。この日発表の米国の5月非農業部門雇用者数の急減速や、5月ISM非製造業景況指数(総合)の大幅低下を受けて、景気の先行きへの懸念による需要後退の思惑から、原油の売りが先行した。

     また、終盤に米ベーカー・ヒューズ社が国内の石油掘削装置(リグ)稼働数を発表。稼動リグ数が前週比9基増の325基に転じたことから、米国内の原油生産意欲の高まりが示されとして、原油の売りがもう一段強まった。

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  • 2016年06月04日(土)03時18分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ44ドル安、原油先物0.60ドル安

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17793.84 -44.72 -0.25% 17811.21 17689.68 11 19
    *ナスダック 4937.65 -33.71 -0.68% 4958.66 4909.21 691 1578
    *S&P500 2096.52 -8.74 -0.42% 2104.07 2085.36 149 354
    *SOX指数 704.65 +1.22 +0.17%
    *CME225先物 16280 大証比 -380 -2.28%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 106.59 -2.28 -2.09% 109.14 106.55
    *ユーロ・ドル 1.1339 +0.0188 +1.69% 1.1350 1.1137
    *ユーロ・円 120.86 -0.54 -0.44% 121.68 120.83
    *ドル指数 94.04 -1.52 -1.59% 95.64 93.99

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.78 -0.11     0.89 0.76
    *10年債利回り 1.70 -0.10     1.81 1.70
    *30年債利回り 2.52 -0.06     2.59 2.51
    *日米金利差  1.80 +0.00

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 48.57 -0.60 -1.22% 49.41 48.33
    *金先物 1242.9 +30.3 +2.50% 1246.1 1209.1
    *銅先物 211.3 +4.3 +2.05% 213.6 206.5
    *CRB商品指数 188.62 +0.59 +0.31% 189.35 187.95

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6209.63 +24.02 +0.39% 6251.74 6168.19 55 44
    *独DAX    10103.26 -104.74 -1.03% 10282.72 10040.87 7 23
    *仏CAC40   4421.78 -44.22 -0.99% 4492.20 4396.63 8 32

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  • 2016年06月04日(土)03時11分
    再び円買い、ユーロ円は一時120.83円

     いったん落ち着きかけた円買いが再び強まりつつある。ドル円は106.55円、ユーロ円は120.83円、ポンド円は154.75円、NZドル円は73.91円まで水準を下げた。

  • 2016年06月04日(土)03時02分
    大証ナイト終値16280円、通常取引終値比380円安

     3日の大証ナイト・セッションの日経225先物は、通常取引終値比380円安の16280円で取引を終えた。

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  • 2016年06月04日(土)02時58分
    金:反発、米雇用急減速ショックによる株安、ドル安で買い

    COMEX金8月限終値:1242.90↑30.30

     3日のNY金先物は反発。1213.90ドルから1246.10ドルまで上昇した。この日発表の米国の5月雇用統計で、非農業部門雇用者数がサプライズの3.8万人増にとどまったことから、景気の先行きへの懸念が広がり株安、FRBの6月追加利上げ観測が後退してドル売りになり、金の買いが急速に強まった。

     その後も、米国の5月ISM非製造業景況指数(総合)が大きく低下したことで、株安による安全志向や、ドル安による割安感からの買いが下支えとなり、金は高止まり状態になったもよう。

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