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2016年12月02日(金)のFXニュース(7)

  • 2016年12月02日(金)18時44分
    来週のユーロ「弱含みか、ECBの緩和方針継続を材料視」

    [ユーロ]
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。4日に行われるイタリア国民投票の結果次第となるが、首相の辞任が回避されても欧州中銀(ECB)が8日開催の理事会で緩和方針を堅持するとの観測から、ユーロ売り・ドル買いの基調は維持される見込み。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)を翌週に控えて利上げを織り込む展開が予想される。トランプ次期政権による景気刺激策への期待は持続しており、米金利上昇を背景としたユーロ売り・ドル買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。
    ・予想レンジ:1.0500ドル-1.0800ドル


    「弱含みか、ドル高・ユーロ安継続の影響も」
     来週のユーロ・円はもみあいか。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の減産合意を受け原油価格が持ち直している。欧米諸国の株高が続けばリスク選好的なユーロ買い・円売りが強まりやすい。一方で、欧州中銀(ECB)の緩和方針継続でユーロ売り・ドル買いが活発となった場合、対円でユーロは伸び悩む可能性がある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・5日:10月小売売上高(前月比予想:+0.8%、9月:-0.2%)
    ・6日:7-9月期ユーロ圏域内総生産確定値(前年比予想:+1.6%、改定値:+1.6%)
    ・8日:欧州中央銀行が金融政策発表(現状維持の予想)
    ・予想レンジ:120円00銭-123円00銭

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  • 2016年12月02日(金)18時44分
    来週のドル・円「米利上げ目前でドルは底堅い動きに」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は、やや底堅い動きを見せることになりそうだ。今月13-14日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で1年ぶりの利上げ決定が見込まれており、日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りが入りやすい見通し。

     また、トランプ次期政権が計画している経済・財政政策への市場の期待は持続しており、インフラ投資拡大などの景気刺激策による米経済成長予測や金利先高観がドル・円相場を下支えすることになりそうだ。2017年以降、年2回と想定される利上げペースが速まるとの思惑が広がった場合、ドル・円は今年2月以来となる120円台への上昇が視野に入りそうだ。

     一方、原油価格については石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の減産合意を受けて大幅に上昇しているが、WTIが1バレル=50ドルを大幅に上回ると米国内でシェールガスの生産量が増加するとの見方があり、需給関係にゆるみが生じる可能性がある。そのため、原油価格が50ドルを上回り一段高となる可能性については懐疑的な見方もあるようだ。また、米利上げは米国株にとっては売り材料になるとの声が聞かれており、利上げを意識して米国株が伸び悩んだ場合、ドルの上値はやや重くなる可能性がある。

    【米・11月ISM非製造業景況指数(総合)】(5日発表予定)
     米11月ISM非製造業景況指数(総合)は、10月実績の54.8を上回る55.2が見込まれている。同月のISM製造業が堅調だったこともあり、景況指数改善への期待は高い。
    予想をやや下回っても10月実績と同水準であれば、リスク回避的なドル売りを促す要因にはならないとみられる。

    【米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値】(9日発表予定)
     9日発表の12月は94.1と予想される。11月は93.8だった。12月利上げに向け、市場コンセンサスを大きく下回らなければドル買い材料なるとみられる。

    ・予想レンジ:112円00銭−116円00銭


    ・12月5日-9日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)10月貿易収支 6日(火)午後10時30分発表予定
    ・予想は-416億ドル
     参考となる9月実績は-364億ドルで赤字幅は予想を下回った。輸出額は0.6%増の
    1892億ドル。輸入額は-1.3%、2256億ドル。資本設備や消費財の輸入が減少した。10月については輸入額が増加すると予想されており、輸出額に大きな変動はないことから、赤字幅は拡大する見込み。市場予想は妥当な水準か。
    ○(日)10月経常収支 8日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+1兆5681億円
     参考となる9月実績は+1兆8210億円。黒字額は前年同月を上回った。貿易黒字の拡大が寄与した。第一次所得収支は+1兆5066億円で黒字額は前年同月を下回った。10月については、第一次所得収支における黒字額は1兆円の大台を維持すると予想されているが、経常黒字額は9月実績を下回る可能性がある。

    ○(日)7-9月期国内総生産改定値 8日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は前期比年率+2.3%
     参考となる速報値は、前期比年率+2.2%で予想を大きく上回った。輸出の伸びや住宅投資が堅調。個人消費と設備投資は停滞。改定値では設備投資が上方修正される見込みだが、民間在庫の増加を考慮すると改定値の成長率は速報値とほぼ同水準になる可能性がある。

    ○(米)12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値 9日(金)日本時間10日午前0時発表予定
    ・予想は、94.1
     参考となる11月確定値は93.8で10月の87.2を大幅に上回った。大統領選の結果は多少好感されたようだ。期待指数は85.2で昨年6月以来の水準だった。12月については雇用の改善などを考慮して11月実績をやや上回る可能性がある。

    ○日米の主な経済指標の発表予定は、5日(月):(米)11月ISM非製造業景況指数、
    (米)11月労働市場情勢指数、7日(水):(米)10月JOLT求人

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  • 2016年12月02日(金)18時44分
    円買い方向への調整圧力が強まる、クロス円に安値つける通貨散見

     欧州午前の為替市場で、やや円買い方向への調整圧力が強まっている。ドル円は114円付近から113.60円台と、東京タイムにつけた本日のレンジ下限113.58円に近づいた。ユーロ円は、ユーロドルが1.0652ドルまでじり安になる推移と並行して、121.06円まで水準を下げた。スイスフラン(CHF)円が112.44円、豪ドル円が84.33円まで本日安値をじわりと更新するなど、他のクロス円にも円買いが散見される。

  • 2016年12月02日(金)18時31分
    【速報】英・11月建設業PMIは予想を上回り52.8

     日本時間2日午後6時30分に発表された英・11月建設業PMIは予想を上回り、52.8となった。

    【経済指標】
    ・英・11月建設業PMI:52.8(予想:52.2、10月:52.6)

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  • 2016年12月02日(金)18時30分
    英・11月建設業PMI

    英・11月建設業PMI

    前回:52.6 予想:52.2 結果:52.8

  • 2016年12月02日(金)18時29分
    ユーロ円は本日レンジ下限を広げ一時121.18円

    現在の推移(レンジ)   

    ユーロドル 1.0662ドル (1.0690 /  1.0655) 
    ユーロ円  121.20円   (121.89 /  121.18) 

    ドル円    113.67円  (114.19 /  113.58) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年12月02日(金)18時25分
    【ディーラー発】欧州通貨弱含み(欧州午前)

    欧州株の下落を受け、ユーロ売りが優勢。対ドルで徐々に値を下げると1.0654付近まで僅かに本日安値を更新し、対円でも121円88銭付近から121円21銭付近まで値を崩した。ポンドも英債利回りの低下を嫌気し対ドルで1.2607付近まで、対円で143円39銭付近まで下落するなど欧州通貨が弱含み。また、ドル円は欧州通貨に対する円買いの動きが波及し113円70銭付近まで軟化している。18時25分現在、ドル円113.703-713、ユーロ円121.218-238、ユーロドル1.06616-624で推移している。

  • 2016年12月02日(金)18時23分
    ドル・円はじり安、欧州株安、米長期金利も軟調

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は114円02銭から113円75銭まで、じり安の展開。米国10年債利回りが2.43%台から2.42%台まで軟調になっているほか、欧州主要株価指数は軒並み下落、GLOBEXのNYダウ先物もマイナス圏で推移しており、ドル売り・円買いに振れやすい地合い。

     ここまでのドル・円の取引レンジは113円75銭から114円02銭、ユーロ・円は121円26銭から121円60銭、ユーロ・ドルは1.0655ドルから1.0678ドルで推移した。

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  • 2016年12月02日(金)18時11分
    ユーロ円 注目オーダー・OP=124.00円 売り厚め

    124.00円 売り厚め

    121.38円 12/2 18:01現在(高値121.89円 - 安値121.22円)

    120.50円 買い
    120.00円 買い
    119.00-10円 断続的に買い

  • 2016年12月02日(金)18時02分
    ドル円 注目オーダー・OP=113円 買い、NYカットOP

    115.25円 売り
    114.90-115.00円 断続的に売り厚め(115.00円 OPバリア観測)

    113.88円 12/2 17:57現在(高値114.19円 - 安値113.58円)

    113.00円 買い、OP2日NYカット
    112.50円 買い、OP2日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年12月02日(金)17時52分
    本日の東京為替市場概況(113.95)

     今日の東京外為市場では、ドル・円は下げ渋りとなった。114円19銭から一時113円58銭まで下落した後、再び114円絡みに戻して推移した。日経平均株価が下落スタートして、一時197円安となったことで、リスク回避的な円買いが先行。米国10年債利回りが2.43%前後で横ばい推移だったことで、ドル買いも後退した。その後、日経平均株価が下落幅を縮小したことや(87円安で引け)、米国の11月雇用統計への期待感からドル買い・円売りが優勢になった。

     ユーロ・円は121円22銭まで下落した後、121円89銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0657ドルから1.0690ドルまでじり高となった。

    ・17時時点:ドル・円113円90-00銭、ユーロ・円121円55-65銭
    ・日経平均:始値18435.55円、高値18469.68円、安値18315.38円、終値18426.08円
    (前日比87.04円安)

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  • 2016年12月02日(金)17時47分
    ドル円ほか主要通貨ペアは米雇用統計を控え限られた動意

     ロンドン午前の為替市場、ドル円は114円付近で推移している。114円前半まで戻したところから、113.80円台へ下押す場面もあった。しかし深押しもなく114円付近へ戻しており、米雇用統計を控えた調整の範囲の振れ。一方、ユーロドルは1.0690ドルを上値に1.0660ドル付近へやや水準を下げたが、本日のレンジを下方へなぞり直した範囲の動意。ユーロ円も追随するように121.89円から121円半ばへ下押しているが、やはり限られた値幅での動きにすぎない。

  • 2016年12月02日(金)17時44分
    ドル・円は下げ渋り、日本株安で一時円買い先行

     今日の東京外為市場では、ドル・円は下げ渋りとなった。114円19銭から一時113円58銭まで下落した後、再び114円絡みに戻して推移した。日経平均株価が下落スタートして、一時197円安となったことで、リスク回避的な円買いが先行。米国10年債利回りが2.43%前後で横ばい推移だったことで、ドル買いも後退した。その後、日経平均株価が下落幅を縮小したことや(87円安で引け)、米国の11月雇用統計への期待感からドル買い・円売りが優勢になった。

     ユーロ・円は121円22銭まで下落した後、121円89銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0657ドルから1.0690ドルまでじり高となった。

    ・17時時点:ドル・円113円90-00銭、ユーロ・円121円55-65銭
    ・日経平均:始値18435.55円、高値18469.68円、安値18315.38円、終値18426.08円
    (前日比87.04円安)

    【経済指標】
    ・日・11月マネタリーベース:前年比+21.5%(10月:+22.1%)
    ・豪・10月小売売上高:前月比+0.5%(予想:+0.3%、9月:+0.6%)
    ・スイス・7-9月期GDP:前期比0.0%(予想:+0.3%、4-6月期:+0.6%)

    【要人発言】
    ・バーナンキ前米連邦準備理事会(FRB)議長(北京)
    「FRBは目標に近い」
    「FRBが利上げを検討しているのは良い兆候」
    「中国は為替操作国の定義に合致せず」
    「日本は2%物価目標達成でさらなる行動必要」

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  • 2016年12月02日(金)17時13分
    ハンセン指数取引終了、1.30%安の22581.25(前日比-296.98)

    香港・ハンセン指数は、1.30%安の22581.25(前日比-296.98)で取引を終えた。
    17時10分現在、ドル円は113.93円付近。

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  • 2016年12月02日(金)17時11分
    欧州序盤は円買い優勢、ドル円は114円割れ

     欧州序盤、ドル円が114円台から114円割れへ下押すなど、動きを活発化し始めた欧州勢が円買いで動いている。ユーロ円が121円後半から121円半ばへ水準を下げるなど、クロス円もやや円高推移。

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