ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2016年12月02日(金)のFXニュース(8)

  • 2016年12月02日(金)21時17分
    ドル・円113円90銭付近で推移、ドル売り・円買い一巡

    [欧米市場の為替相場動向]

     2日のロンドン外為市場では、ドル・円は114円02銭から113円60銭まで下落した後、113円95銭に戻している。原油安、欧州株安、米国10年債利回り軟調を受けたドル売り・円買いは一巡し、米国の11月雇用統計発表待ちの態勢になりつつあるもよう。

     ユーロ・ドルは1.0678ドルから1.0636ドルまで下落した後、1.0650ドル付近で推移。ユーロ・円は121円60銭から121円00銭まで下落した後、121円30銭付近で推移している。

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)20時53分
    【ディーラー発】ドル円下げ渋る(欧州午後)

    午後に入り、ドル円は一時113円60銭付近の本日安値圏まで下押したものの、下げ渋ると113円94銭付近まで反発し現在は同水準で膠着状態。また、午前に軟化していた欧州通貨も売り一巡後、ユーロ円が121円27銭付近まで持ち直し、ポンド円も143円88銭付近まで買い戻される状況。一方、ランド円は特段材料の無い中、8円03銭付近まで下落、トルコ円も一時31円55銭付近まで急落するなど新興国通貨が弱含む場面がみられた。20時53分現在、ドル円113.901-911、ユーロ円121.252-272、ユーロドル1.06453-461で推移している。

  • 2016年12月02日(金)20時32分
    ■LDN午前=やや円買い強まるも、基本的に雇用統計前の様子見

     ロンドン午前は、米雇用統計を控えた調整中心の推移だった。、やや円買い方向への調整圧力が強まり、ドル円は114円付近から113.60円台と、東京タイムにつけた本日のレンジ下限113.58円に近づいた。ユーロ円は、ユーロドルが1.0636ドルまで下値を探った推移と並行して、121.00円まで水準を下げた。スイスフラン(CHF)円は112.41円、豪ドル円は84.33円まで本日安値をじわりと更新するなど、他のクロス円にも円買いが散見された。

     ポンドドルは一時1.2649ドルまで水準を上げたが、1.26ドル前半を中心とした小動き。英11月建設業PMIが52.8と8カ月ぶりの高水準をつけたことにも反応薄。同様にユーロもユーロ圏10月生産者物価が前年比-0.4%と、市場予想の-1.0%や前月の-1.5%よりマイナス幅を縮小したことにも特段の反応はなく、全般的に米雇用統計待ちの様子見姿勢が強かった。

  • 2016年12月02日(金)20時19分
    ドル・円は114円02銭から113円60銭まで下落

    [欧米市場の為替相場動向]

     2日のロンドン外為市場では、ドル・円は114円02銭から113円60銭まで下落している。ブレント原油先物が下落し、欧州株安、米国10年債利回り低下を受けて、ドル売り・円買いが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.0678ドルから1.0636ドルまで下落。イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票への警戒感がユーロの重石になっているもよう。ユーロ・円は121円60銭から121円00銭まで下落している。

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)19時22分
    トルコリラ・円急落、大統領が利下げに圧力

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は113円60銭まで下落し、ユーロ・円も121円00銭まで下落した。米国10年債利回りが2.42%台推移し、ドル買いが後退していることや、欧州主要株価が軒並み下落していることで円の買い戻しが優勢になっている。

     そうしたなか、トルコリラ・円が32円40銭台から一時32円20銭台まで急落した。エルドアン大統領が「利下げするほか解決法はない」、「高金利は金融セクターのみに利益をもたらす」と述べたことが要因。トルコ中銀は11月24日、市場の予想に反し、1週間物レポ金利と翌日物貸出金利の引き上げに踏み切った。エルドアン大統領の発言が中銀への圧力と受け止められれば、今後トルコの格下げにつながる可能性もある。

     ここまでのドル・円の取引レンジは113円60銭から114円02銭、ユーロ・円は121円00銭から121円60銭、ユーロ・ドルは1.0650ドルから1.0678ドルで推移した。

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)19時02分
    ユーロ圏生産者物価の発表後、ユーロ円は121.05円前後

    現在の推移(レンジ)  

    ユーロドル 1.0643ドル (1.0690/ 1.0642)
    ユーロ円 121.05円 (121.89/ 121.00)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2016年12月02日(金)19時00分
    【速報】ユーロ圏・10月生産者物価指数は予想を上回り-0.4%

     日本時間2日午後7時に発表されたユーロ圏・10月生産者物価指数は予想を上回り、前年比-0.4%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・10月生産者物価指数:前年比-0.4%(予想:-1.0%、9月:-1.5%)

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)19時00分
    ユーロ圏・10月卸売物価指数

    ユーロ圏・10月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.4% 結果:+0.8%

    ユーロ圏・10月卸売物価指数(前年比)

    前回:-1.5% 予想:-1.0% 結果:-0.4%

  • 2016年12月02日(金)18時58分
    ユーロ圏生産者物価の発表控え、ユーロ円は121.03円前後

    現在の推移(レンジ)  

    ユーロドル 1.0650ドル (1.0690/ 1.0650)
    ユーロ円 121.03円 (121.89/ 121.00)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2016年12月02日(金)18時54分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6696.01
     前日比:-56.92
     変化率:-0.84%

    フランス CAC40
     終値 :4499.86
     前日比:-60.75
     変化率:-1.33%

    ドイツ DAX
     終値 :10429.78
     前日比:-104.27
     変化率:-0.99%

    スペイン IBEX35
     終値 :8599.50
     前日比:-69.70
     変化率:-0.80%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :16944.49
     前日比:-153.84
     変化率:-0.90%

    アムステルダム AEX
     終値 :446.54
     前日比:-7.06
     変化率:-1.56%

    ストックホルム OMX
     終値 :1464.57
     前日比:-13.38
     変化率:-0.91%

    スイス SMI
     終値 :7709.19
     前日比:-69.92
     変化率:-0.90%

    ロシア RTS
     終値 :1042.40
     前日比:-5.03
     変化率:-0.48%

    イスタンブール・XU100
     終値 :72579.38
     前日比:+59.53
     変化率:+0.08%

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)18時47分
    来週のスイスフラン「下げ渋りか、米ドル高・円安継続の影響受ける可能性」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフランは下げ渋る展開となりそうだ。米金利先高観は後退していないため、リスク選好的なスイスフラン売り・米ドル買いは継続する見込み。ただし、米ドル高・円安の進行が予想されており、スイスフランの対円レートは下げ渋る状態が続くとみられる。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・6日:11月消費者物価指数(前年比予想:-0.2%、10月:-0.2%)
    ・9日:11月失業率(予想:3.3%、10月:3.3%)
    ・予想レンジ:111円00銭-114円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)18時46分
    来週のカナダドル「堅調か、原油先高観や米経済拡大期待で買い」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円は堅調か。OPECが、需給均衡が見込めるといわれる日量3250万バレルへの減産で合意したことで、NY原油先物の上昇余地を見極める状況になり、カナダドル買いが続く可能性。カナダ中銀の政策金利は今回も据え置き予想だが、原油先高観や米国経済の拡大期待から、強気の景気認識が示される可能性があり、買い材料になりそう。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・8日:カナダ中銀が政策金利を発表(0.50%に据え置き予想)
    ・予想レンジ:84円00銭-88円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)18時46分
    来週の英ポンド「底堅い動きか、EU離脱交渉の順調な進展への期待も」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は底堅い動きを続ける見込み。英国の欧州連合(EU)離脱に向け
    「ハード・ブレグジット」を回避する英国政府の対応に期待が高まっており、ポンドの買戻しが中心となりそうだ。また、石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の減産合意を受けた原油価格の持ち直しや米12月利上げ観測を背景としたドル高・円安の継続もポンドの押し上げ要因とみられる。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・5日:11月マークイットサービス業PMI(予想:54.3、10月:54.5)
    ・7日:10月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、9月:-0.4%)
    ・9日:10月商品貿易収支(予想:-118億ポンド、9月:-126.98億ポンド)
    ・予想レンジ:142円00銭-147円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)18時45分
    来週のNZドル「堅調か、中国の主要経済指標に注目」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は堅調か。中国の景気減速への過度な懸念が後退していることや、NZ準備銀行(中央銀行)は当面利下げ打ち止めとの見方が、NZドルの下支えになる。引き続きドル・円での円安余地も見極めか。中国の11月貿易統計、11月消費者物価指数などが手掛かり材料になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:79円50銭-82円50銭

    Powered by フィスコ
  • 2016年12月02日(金)18時45分
    来週の豪ドル「堅調か、豪中銀理事会、7-9月期GDPなどを見極める展開」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は堅調か。豪準備銀行(中央銀行)の理事会が注目される。政策金利は据え置き予想で、インフレは当分低水準との指摘になろうが、景気については強めの認識が示されるとみられ、豪ドル買いにつながる可能性がある。経済指標では7-9月期国内総生産(GDP)と10月貿易収支が手掛かり材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・6日:豪準備銀行が政策金利発表(1.5%に据え置き予想)
    ・7日:7-9月期GDP(前年比予想:+2.5%、4-6月期:+3.3%)
    ・8日:10月貿易収支(予想:-7億豪ドル、9月:-12.27億豪ドル)
    ・予想レンジ:83円00銭-86円00銭

    Powered by フィスコ

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

トレイダーズ証券「みんなのFX」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
ザイ投資戦略メルマガ スプレッド比較 CFD口座おすすめ比較
ザイ投資戦略メルマガ スプレッド比較 CFD口座おすすめ比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム