
2016年12月02日(金)のFXニュース(3)
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2016年12月02日(金)08時06分
GLOBEXのナスダック100ミニ先物 前日比-0.11%で推移
グローベックスのナスダック100ミニ先物は、日本時間8時00分現在で4731.25pと前日比-5.25p(同-0.11%)で推移している。一方、S&P500先物は前日比-3.25pの
2188.75p(同-0.15%)。Powered by フィスコ -
2016年12月02日(金)08時04分
円建てCME先物は1日の225先物比55円高の18455円で推移
円建てCME先物は1日の225先物比55円高の18455円で推移している。為替市場では、ドル・円は114円10銭台、ユーロ・円は121円60銭台。
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2016年12月02日(金)08時00分
東京為替見通し=米雇用統計控えるなか、ドル円の上値重いか
NY為替市場ではNY原油先物価格が51ドル後半まで上昇し、物価回復見通しから米長期債利回りは2015年6月以来の高水準となったが、ドル円は昨日からの高値圏で足踏みを続けた。 ユーロドルは1.06ドルちょうど付近へ伸び悩んだ後、1.0669ドルまで上げた。欧州中央銀行(ECB)は資産購入プログラムをいずれ終了することを示唆しようとしていると報道された。英国のデービスEU離脱担当相が「可能な限り有利な単一市場へのアクセスを確保するために英国はEUへの拠出を検討する」と語ったことで、ポンドドルは10月6日以来の高値である1.2696ドルまで一段高となった。原油高を手がかりにドル/加ドルは1.3301加ドルまで加ドル高推移。ユーロ円は121.80円、ポンド円は145.20円、加ドル円は86.03円まで高値を更新。ポンド円は200日移動平均線を上抜き、英国民投票後の高値を塗り変えた。
今晩の米雇用統計を控えるなか、ドル円の上値は重いか。前哨戦となる米11月ADP全国雇用者数は+21万6000人と市場予想の+16万5000人を大きく上回った。本日の米雇用者数の発表にも期待が高まっている。ただ、雇用環境は完全雇用に近づいており、むしろ今後の個人消費にかかわる賃金の上昇率に注目が集まるのではないか。なお、前回の時間給賃金は+2.8%と7年4カ月ぶりの高水準となっている。
米雇用統計の結果を受けて為替相場は瞬間的に上下するようなことがあっても、その後を左右するような強いトレンドにはならないのではないか。12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが織り込まれているなか、多少の悪い結果が出ても問題視されないという見方がある。一方で、材料出尽くし感からポジティブ結果になってもドル高が緩む可能性もある。当面はトランプ次期米大統領の政策についての憶測に左右される相場展開が続きそうだ。
米雇用統計を控えるなかで持ち高ポジションを解消する動きも出てくる可能性もあり、節目の115円手前では上値が重いのではないだろうか。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2016年12月02日(金)08時00分
12月2日の主な指標スケジュール
12月2日の主な指標スケジュール
12/2 予想 前回
08:50 (日)マネタリーベース 前年同月比 11月 N/A 22.1%
09:30 (豪)小売売上高 前月比 10月 0.3% 0.6%
15:45 (ス)四半期国内総生産(GDP) 前期比 7-9月期 0.3% 0.6%
18:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI) 11月 52.2 52.6
19:00 (欧)卸売物価指数(PPI) 前月比 10月 0.4% 0.1%
19:00 (欧)卸売物価指数(PPI) 前年同月比 10月 -1.0% -1.5%
22:30 (米)非農業部門雇用者数変化 前月比 11月 18.0万人 16.1万人
22:30 (米)失業率 11月 4.9% 4.9%
22:30 (カ)四半期労働生産性指数 前期比 7-9月期 1.0% -0.3%
22:30 (カ)失業率 11月 7.0% 7.0%
22:30 (カ)新規雇用者数 11月 -1.50万人 4.39万人Powered by セントラル短資FX -
2016年12月02日(金)07時38分
米11月雇用統計、12月利上げをさらに確実にする可能性も
米労働省が発表する11月雇用統計は12月の利上げをさらに確実にすると期待されている。雇用統計の先行指標の中でも相関関係が強いとされる民間部門の雇用者数をあらわすADP全米雇用統計の11月分は前月比+21.6万人と、増加幅が7月来で初めて20万人台となり6月来で最大となった。
製造業の雇用も回復基調にある。米供給管理協会(ISM)製造業指数の雇用は52.3と
10月52.9に続き50を上回った。50は活動の拡大と縮小の境目を示す。市場エコノミストは失業率が4.9%と、10月に続き9年ぶりの低水準を維持。非農業部門雇用者数も前月比+18万人と、10月+16.1万人から伸びが拡大すると見ている。
平均時給は前年比で+2.8%と、10月と同水準が予想されている。一部のエコノミストはADPの結果や比較的良好だった天候を理由に、非農業部門雇用者数の予想を+20万人に引き上げ。7月以降初めてとなる20万人台を回復した場合、米国経済に楽観的な見方がより強まり、ドル買いにさらに拍車をかける可能性がある。
■11月雇用統計の先行指標
・米・ADP全米雇用統計:前月比+21.6万人(予想:+17万人、10月:+11.9万人←+14.7万人)・米ISM製造業指数雇用:52.3(10月52.9)
・NY連銀製造業景況指数雇用(現状):−10.9(10月−4.7)
週平均就業時間:−10.9(−10.4)
6か月予想雇用:+10.9(10月+9.4)
週平均就業時間:+10.0(+4.7)
・フィラデルフィア連銀製造業景況指数雇用(現状):-2.6(10月−4.0、6ヶ月平均‐7.4)
週平均就業時間:+7.4(−2.2、6か月平均−5.8)
6か月先雇用:11.8(10月25.9、6か月平均16.6)
週平均就業時間:8.1(15.7、6か月平均12.2)・リッチモンド連銀製造業景況指数雇用(現状):5(10月3)
週平均就業時間:4(−3)
賃金::16(18)
6か月先雇用:15(10月20)
週平均就業時間:6(6)
賃金:26(29)
・消費者信頼感指数
雇用(現状)
十分:26.9(10月25.3、前年同月21.0)
不十分:51.4(53.0、53.2)
困難:21.7(21.7、25.8)
雇用(6か月先予想)
増加:14.5(14.4、前年同月12.0)
減少:9.0(10.2、前年同月11.8)
不変:73.5(72.4、前年同月70.9)
所得(6か月先予想)
増加:17.5(10月17.4、前年同月17.3)
減少:9.0(10.2、前年同月11.8)
不変:73.5(72.4、前年同月70.9)・失業保険申請件数
件数 前週比 4週平均 継続受給者数11/26/16 268,000 17,000 251,500
11/19/16 251,000 18,000 251,000 2,081,000
11/12/16 233,000 -21,000 253,000 2,043,000
11/05/16 254,000 -12,000 260,000 1,983,000
10/29/16 266,000 7,000 258,250 2,043,000
10/22/16 259,000 -2,000 253,250 2,030,000
10/15/16 261,000 14,000 252,000 2,040,000
10/08/16 247,000 1,000 249,500 2,054,000
10/01/16 246,000 -8,000 252,750 2,050,000■市場予想失業率:4.9%(10月4.9%)
非農業部門雇用者数:前月比+18万人(10月+16.1万人)
民間部門雇用者数:前月比+17万人(10月+14.2万人)
平均時給:前月比予想+0.2%(10月+0.4%)Powered by フィスコ -
2016年12月02日(金)07時22分
本日のスケジュール
[本日のスケジュール]
<国内>
08:50 マネタリーベース(11月) 22.1%
10:00 営業毎旬報告(11月30日現在、日本銀行)
17:00 日本銀行が保有する国債の銘柄別残高
17:00 日本銀行による国庫短期証券の銘柄別買入額
<海外>
09:30 豪・小売売上高(10月) 0.3% 0.6%
15:45 スイス・GDP(7-9月) 2.0%
19:00 欧・生産者物価指数(10月) -1.5%
20:00 ブ・鉱工業生産(10月) -0.5 0.5%
22:30 加・失業率(11月) 7.0% 7.0%
22:30 米・非農業部門雇用者数(11月) 18.0万人 16.1万人
22:30 米・失業率(11月) 4.9% 4.9%
22:30 米・平均時給(11月) 2.8% 2.8%米・ブレイナードFRB理事が講演
米・タルーロFRB理事が講演
韓国・GDP改定値(7-9月)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2016年12月02日(金)07時09分
NY市場動向(取引終了):ダウ68.35ドル高(速報)、原油先物1.62ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 19191.93 +68.35 +0.36% 19214.30 19138.79 15 15
*ナスダック 5251.11 -72.57 -1.36% 5326.34 5238.21 917 1464
*S&P500 2191.07 -7.74 -0.35% 2202.60 2187.44 205 298
*SOX指数 836.79 -42.68 -4.85%
*225先物 18410大証比+10 +0.05%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 114.08 -0.38 -0.33% 114.83 113.84
*ユーロ・ドル 1.0658 +0.0069 +0.65% 1.0669 1.0585
*ユーロ・円 121.58 +0.39 +0.32% 121.80 120.85
*ドル指数 100.90 -0.60 -0.59% 101.56 100.88【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 1.14 +0.03 1.16 1.11
*10年債利回り 2.44 +0.06 2.49 2.38
*30年債利回り 3.10 +0.07 3.15 3.03
*日米金利差 2.41 +0.03【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 51.06 +1.62 +3.27% 51.80 48.98
*金先物 1169.4 -4.5 -0.38% 1178.4 1162.2
*銅先物 263.6 +0.3 +0.09% 266.9 261.3
*CRB商品指数 191.41 +2.10 +1.11% 192.63 190.44【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 6752.93 -30.86 -0.45% 6789.30 6688.41 27 74
*独DAX 10534.05 -106.25 -1.00% 10627.10 10502.54 4 26
*仏CAC40 4560.61 -17.73 -0.39% 4582.83 4541.02 11 29Powered by フィスコ -
2016年12月02日(金)07時08分
■NY為替・1日=米利回り上昇もドル円の上値は伸びず
NY為替市場では、NY原油先物価格が51ドル後半まで上昇し、物価回復見通しから米長期債利回りは2015年6月以来の高水準となったが、ドル円は昨日からの高値圏で足踏みを続けた。ドル需要が根強いとはいえ、明日の米雇用統計や週末の伊国民投票を控えて模様眺めとなった。来年以降の米経済見通しはトランプ政権次第の側面が色濃く、発表された米経済指標に対する反応はほとんどみられなかった。
ユーロドルは1.06ドルちょうど付近へ伸び悩んだ後、1.0669ドルまで上げた。欧州中央銀行(ECB)は資産購入プログラムをいずれ終了することを示唆しようとしていると報道された。資産購入プログラムは来年の3月以降も継続することが望ましいと判断されているようだが、追加緩和の決定とともに来週はタカ派寄りの対話が行われる可能性がある。
英国のデービスEU離脱担当相が「可能な限り有利な単一市場へのアクセスを確保するために英国はEUへの拠出を検討する」と語ったことで、ポンドドルは10月6日以来の高値である1.2696ドルまで一段高となった。原油高を手がかりにドル/加ドルは1.3301加ドルまで加ドル高推移。
ユーロ円は121.80円、ポンド円は145.20円、加ドル円は86.03円まで高値を更新。ポンド円は200日移動平均線を上抜き、英国民投票後の高値を塗り変えた。
7時現在、ドル円は114.10円、ユーロドルは1.0661ドル、ユーロ円は121.64円で推移。
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2016年12月02日(金)07時07分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.35%高、対ユーロ0.32%安
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 114.06円 -0.40円 -0.35% 114.46円
*ユーロ・円 121.58円 +0.39円 +0.32% 121.19円
*ポンド・円 143.61円 +0.46円 +0.32% 143.15円
*スイス・円 112.87円 +0.38円 +0.34% 112.49円
*豪ドル・円 84.59円 +0.07円 +0.08% 84.53円
*NZドル・円 80.80円 -0.26円 -0.32% 81.06円
*カナダ・円 85.67円 +0.49円 +0.58% 85.18円
*南アランド・円 8.08円 -0.04円 -0.49% 8.12円
*メキシコペソ・円 5.49円 -0.07円 -1.28% 5.56円
*トルコリラ・円 32.53円 -0.77円 -2.30% 33.30円
*韓国ウォン・円 9.76円 +0.04円 +0.45% 9.72円
*台湾ドル・円 3.58円 -0.02円 -0.47% 3.59円
*シンガポールドル・円 80.00円 +0.14円 +0.18% 79.86円
*香港ドル・円 14.71円 -0.05円 -0.35% 14.76円
*ロシアルーブル・円 1.78円 -0.00円 -0.09% 1.78円
*ブラジルレアル・円 32.92円 -0.88円 -2.61% 33.81円
*タイバーツ・円 3.19円 -0.01円 -0.36% 3.21円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 -5.12% 123.56円 99.02円 120.22円
*ユーロ・円 -6.94% 134.60円 109.57円 130.64円
*ポンド・円 -18.94% 186.35円 121.61円 177.18円
*スイス・円 -5.92% 124.05円 102.00円 119.97円
*豪ドル・円 -3.43% 90.73円 72.53円 87.60円
*NZドル・円 -1.58% 83.38円 69.33円 82.10円
*カナダ・円 -1.37% 92.39円 74.83円 86.86円
*南アランド・円 +3.99% 8.62円 6.40円 7.77円
*メキシコペソ・円 -21.43% 7.41円 4.97円 6.99円
*トルコリラ・円 -20.99% 42.89円 30.80円 41.18円
*韓国ウォン・円 -4.49% 10.64円 8.49円 10.22円
*台湾ドル・円 -2.30% 3.77円 3.08円 3.66円
*シンガポールドル・円 -5.64% 88.33円 72.61円 84.78円
*香港ドル・円 -5.21% 15.94円 12.84円 15.51円
*ロシアルーブル・円 +8.22% 1.83円 1.36円 1.80円
*ブラジルレアル・円 +8.43% 33.91円 27.73円 30.36円
*タイバーツ・円 -4.28% 3.45円 2.81円 3.34円Powered by フィスコ -
2016年12月02日(金)06時56分
金:3日続落、堅調な米経済指標が確認されて
COMEX金2月限終値:1169.40↓4.50
1日のNY金先物は3日続落。高値は22時54分の1173.90ドル、安値は23時50分の
1162.20ドル。石油輸出国機構(OPEC)による減産合意を材料に原油価格は上昇。また、11月の米ISM製造業景気指数が5月月ぶりの高水準となるなど、米経済指標の良好な内容が続いており、金に資金が流入しにくい地合いが継続した。テクニカル面では、1年に渡る緩やか上昇トレンドは、7月6日の1384.40ドルをピークに調整相場に転換している。サポートラインとして意識されていた1200ドルを割り込んだことから、下値模索の展開が継続。
原油:大幅続伸、ロシアの賛同も得られ年初来高値に接近NYMEX原油1月限終値:51.06↑1.62
1日のNY原油先物は大幅続伸。高値は2時10分の51.80ドル、安値は23時53分の50.63ドル。石油輸出国機構(OPEC)非加盟国であるロシアのノバグ・エネルギー相は、OPEC減産合意に対して、「ロシアの全ての石油企業が産油量を減らすはず」とコメントしたもよう。加盟国だけではなく非加盟国ロシアの賛同を得られたことを市場は好感。50ドル台での推移となった。
日足チャートでは、50日移動平均線(47.7ドル水準)を上抜け、10月27日以来となる50ドル台を回復している。年初来高値51.93ドル(10/19)に迫る格好に。
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2016年12月02日(金)06時53分
金:3日続落、堅調な米経済指標が確認されて
COMEX金2月限終値:1169.40↓4.50
1日のNY金先物は3日続落。高値は22時54分の1173.90ドル、安値は23時50分の
1162.20ドル。石油輸出国機構(OPEC)による減産合意を材料に原油価格は上昇。また、11月の米ISM製造業景気指数が5月月ぶりの高水準となるなど、米経済指標の良好な内容が続いており、金に資金が流入しにくい地合いが継続した。テクニカル面では、1年に渡る緩やか上昇トレンドは、7月6日の1384.40ドルをピークに調整相場に転換している。サポートラインとして意識されていた1200ドルを割り込んだことから、下値模索の展開が継続。
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2016年12月02日(金)06時42分
原油:大幅続伸、ロシアの賛同も得られ年初来高値に接近
NYMEX原油1月限終値:51.06↑1.62
1日のNY原油先物は大幅続伸。高値は2時10分の51.80ドル、安値は23時53分の50.63ドル。石油輸出国機構(OPEC)非加盟国であるロシアのノバグ・エネルギー相は、OPEC減産合意に対して、「ロシアの全ての石油企業が産油量を減らすはず」とコメントしたもよう。加盟国だけではなく非加盟国ロシアの賛同を得られたことを市場は好感。50ドル台での推移となった。
日足チャートでは、50日移動平均線(47.7ドル水準)を上抜け、10月27日以来となる50ドル台を回復している。年初来高値51.93ドル(10/19)に迫る格好に。
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2016年12月02日(金)06時21分
12月1日のNY為替・原油概況/NY為替市場アップデート
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円72銭まで上昇後、113円93銭まで下落し114円00銭で引けた。米国の11月ISM製造業景況指数が昨年2月以降で最高となったことを好感しドル買いが強まった。ただ、カプラン米ダラス連銀総裁の発言「金融政策でドルの潜在的な上昇を考慮する必要も」や、著名投資家がトランプラリーが「行き過ぎ」との見解を示したことなどから、ドル高値警戒感が強まり、利食いのドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.0585ドルへ下落後、1.0663ドルへ上昇し1.0650ドルで引けた。
ユーロ・円は、121円26銭へ下落後、121円80銭へ上昇。株式相場の上昇に連れたリスク選好の円売りが継続。ポンド・ドルは、1.2696ドルへ上昇後、1.2560ドルへ反落。
ドル・スイスは、1.0173フランへ上昇後、1.0101フランへ反落した。
1日のNY原油は続伸。50.63ドルから51.80ドルへ上昇した。石油輸出国機構
(OPEC)が定例総会で原油の減産で最終合意したほか、非加盟国のロシアも協調して減産する方針を示したことなどから、供給過剰懸念が大幅に後退した。
【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数:26.8万件(予想:25.3万件、前回:25.1万件)
・米・失業保険継続受給者数:208.1万人(予想:203.3万人、前回:204.3万人)
・米・11月ISM製造業景況指数:53.2(予想:52.5、10月:51.9)
・米・10月建設支出:前月比+0.5%(予想:+0.6%、9月:0←-0.4%)
・米・11月製造業PMI改定値:54.1(予想:53.9、速報値:53.9)Powered by フィスコ -
2016年12月02日(金)06時04分
ユーロドルの上げ続く、ECB理事会を警戒
NY終盤、ユーロドルは1.0664ドルまで高値を更新。2日発表の米雇用統計や週末の伊国民投票はそれほど意識されておらず、来週の欧州中央銀行(ECB)理事会を見据えてユーロに買い戻しが入っている。ドル円は114円ちょうど付近で伸び悩み。
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2016年12月02日(金)05時43分
【ディーラー発】ドル円クロス円弱含み(NY午後)
午後に入り、日経先物の下落を嫌気した円買いが優勢。ドル円は米債利回りの上昇幅縮小も重しとなり113円92銭付近まで軟化。また、クロス円もユーロ円が121円37銭付近まで、ポンド円が143円28銭付近まで売られたほか、豪ドル円も原油価格の反落を受け84円50銭付近まで値を下げるなど総じて弱含み。一方、ユーロドルは1.0659付近まで値を上げ日通し高値を更新している。5時43分現在、ドル円114.068-078、ユーロ円121.478-498、ユーロドル1.06497-505で推移している。
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2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]ドル・円は主に148円台で推移か、リスク選好的な為替取引は当面抑制される可能性(04/03(木) 09:21)
- [NEW!]日経平均寄り付き:前日比684.20円安の35041.67円(04/03(木) 09:02)
- [NEW!]NY金先物は強含み、安全逃避的な買いが再び強まる(04/03(木) 08:54)
- [NEW!]ドル円、147.69円まで下げ幅拡大 ユーロドルは1.09ドル台乗せ(04/03(木) 08:49)
- ユーロ円 160.92円付近、SGX日経225先物は34345円でスタート(04/03(木) 08:35)
- ドル円 147.92円まで下げ幅拡大、トランプ相互関税受けたドル売り継続(04/03(木) 08:30)
- 米3月雇用統計:先行指標は底堅い(04/03(木) 08:29)
- 世界各国通貨に対する円:対ドル0.19%高、対ユーロ0.27%安(04/03(木) 08:15)
- NY市場動向(取引終了):ダウ235.36ドル高(速報)、原油先物0.51ドル高 (04/03(木) 08:14)
- 東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下げ幅拡大(04/03(木) 08:06)
- 東京為替見通し=ドル円、関税スタグフレーションへの警戒感から下値を探る展開か(04/03(木) 08:00)
- ドル円、148.47円まで下落 ダウ先物は700ドル超安(04/03(木) 07:04)
- 本日のスケジュール(04/03(木) 06:40)
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