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2019年02月06日(水)のFXニュース(5)

  • 2019年02月06日(水)19時31分
    ドル円と日経平均株価、明日は雲を上抜けて三役好転の可能性

     ドル円は109.56円まで弱含んだものの、109.50-55円に断続的に控えているドル買いオーダーで109.66円前後まで反発している。本日のNY市場終値が109.55円以上だった場合、一目均衡表の雲(下限:108.75円、上限:109.54円)を上抜けて三役好転の強い買いシグナルが点灯する。日経平均株価も、明日20955円以上で引けた場合、雲(下限:20586.82円、上限:20954.00円)を上抜けて三役好転となる。

  • 2019年02月06日(水)19時22分
    ドル・円は下げ渋り、豪ドル売りは一服

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は一時109円56銭まで弱含んだが、足元は109円60銭台で下げ渋る展開。豪準備銀行総裁のハト派発言を受けた豪ドル売りは一服し、ドル・円もそれに連動した値動きとなった。一方、欧州株はやや軟調地合いに振れ、米株式先物もマイナス圏推移が続いており、目先のドルの戻りは限定的となりそうだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円56銭から109円71銭。ユーロ・円は124円82銭から124円95銭、ユーロ・ドルは1.1382ドルから1.1396ドルで推移。

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  • 2019年02月06日(水)19時07分
    NY為替見通し=ドル円、パウエルFRB議長講演と米11月の貿易赤字に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、パウエルFRB議長の講演と米11月の貿易赤字、対中・対日貿易赤字を見極める展開となる。
     パウエルFRB議長は、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、忍耐強い「ハト派」に転向し、経済情勢次第では、金融政策の正常化の休止を示唆し、先日は、ホワイトハウスでトランプ米大統領との会談に臨んだ。本日の講演では、忍耐強く、柔軟なハト派の見解に要注目となる。
     米11月の貿易赤字では、3月1日の米中貿易戦争休戦期限前に予定されている米中閣僚級通商協議や米中首脳会談、米政府機関の閉鎖により先送りされている日米通商協議を控えて、対中・対日貿易赤字に要警戒となる。
     ドル円の上値には、110.10-20円にドル売りオーダー、超えるとストップロス、110.25円と110.40円にはドル売りオーダー、110.50円に7日のNYカットオプションが控えている。下値には、109.50-55円にドル買いオーダー、109.00円には買いオーダーと8日のNYカットオプションが控えている。
      一目均衡表のテクニカル分析では、ドル円が109.55円以上で引けた場合、明日の雲の下限が108.75円、上限が109.54円に下りてくることで、雲を上抜けて三役好転の強い買いシグナルが点灯する。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処は、2018年12月31日の高値の110.48円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処は、日足一目均衡表・転換線の109.33円。

  • 2019年02月06日(水)18時40分
    ドル・円は109円50銭台に軟化、欧州通貨は持ち直し

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は本日の安値を下抜け、109円50銭台に値を切り下げた。米10年債利回りの低下を受けユーロやポンドなど欧州通貨が対ドルで持ち直し、ドル・円を圧迫。一方、豪準備銀行総裁のハト派発言を受けた豪ドル売りは欧州市場でも継続しており、クロス円を押し下げている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円56銭から109円71銭。ユーロ・円は124円82銭から124円95銭、ユーロ・ドルは1.1382ドルから1.1396ドルで推移。

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  • 2019年02月06日(水)18時14分
    ドル円109.56円までじり安、ドル買いオーダーは109.50-55円

     ドル円は、クロス円の下落やダウ先物が60ドル程度下落していることで109.56円までじり安に推移。109.50-55円にはドル買いオーダーが控えている。ユーロ円は124.82円、ポンド円は142.02円前後、豪ドル円は78.06円、NZドル円は75.02円、加ドル円は83.08円、南ア・ランド(ZAR)円は8.14円、トルコリラ円は20.97円までじり安。

  • 2019年02月06日(水)17時53分
    東京為替概況:ドル・円は反落、豪ドル・円の急落に連れ安

     今日の東京市場で、ドル・円は反落。110円05銭まで上昇後、109円63銭まで下落した。前日の米国株高を受けた日経平均株価の上昇にともない円売りが先行。その後、豪準備銀行のロウ総裁が金利見通しを引き締めバイアスから中立的なスタンスに転換する発言を行ったことから、豪ドル・円が急落し、ドル・円も連れ安になった。

     ユーロ・円は125円45銭から124円85銭まで下落。ドイツの12月製造業受注が大きく落ち込み、ユーロ売りもみられた。ユーロ・ドルは1.1410ドルから1.1380ドルまで下落した。

    ・17時時点:ドル・円109円60-70銭、ユーロ・円124円80-90銭
    ・日経平均株価:始値20928.87円、高値20971.66円、安値20860.99円、終値20874.06円(前日比29.61円高)

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  • 2019年02月06日(水)17時48分
    ドル円109.58円までじり安、109.60円のドル買いオーダーこなす

     ドル円は、109.60円の大きめのドル買いオーダーをこなして109.58円までじり安に推移。クロス円の下落、米10年債利回りが2.67%台へ低下していること、ダウ先物が50ドル程度下げていることで、ドル円の売り圧力が強まりつつある。

  • 2019年02月06日(水)17時40分
    【ディーラー発】ユーロ売り先行(欧州午前)

    独・製造新規業受注の予想比下振れを受けユーロ売りが先行。ユーロドルが1.1380付近まで、ユーロ円が124円83銭付近まで値を崩した。また、東京時間の流れを引き継ぎ豪ドルは弱含み、対ドルで0.7125付近まで、対円で78円15銭付近まで水準を切り下げた。ドル円は売り一巡後109円84銭付近まで買い戻されたものの、クロス円の下落や米債利回りの低下に伴い109円62銭まで軟化している。17時40分現在、ドル円109.620-623、ユーロ円124.875-879、ユーロドル1.13917-920で推移している。

  • 2019年02月06日(水)17時40分
    ドル円109.62円までじり安、109.60円には大きめのドル買いオーダー

     ドル円は、東京市場の安値109.63円を下抜けて109.62円までじり安に推移。109.60円には大きめのドル買いオーダーが控えているものの、米10年債利回りが2.67%台へ低下し、ダウ先物も40ドル程度下げていることで、売り圧力が強まりつつある。

  • 2019年02月06日(水)17時34分
    ドル・円は反落、豪ドル・円の急落に連れ安

     今日の東京市場で、ドル・円は反落。110円05銭まで上昇後、109円63銭まで下落した。前日の米国株高を受けた日経平均株価の上昇にともない円売りが先行。その後、豪準備銀行のロウ総裁が金利見通しを引き締めバイアスから中立的なスタンスに転換する発言を行ったことから、豪ドル・円が急落し、ドル・円も連れ安になった。

     ユーロ・円は125円45銭から124円85銭まで下落。ドイツの12月製造業受注が大きく落ち込み、ユーロ売りもみられた。ユーロ・ドルは1.1410ドルから1.1380ドルまで下落した。

    ・17時時点:ドル・円109円60-70銭、ユーロ・円124円80-90銭
    ・日経平均株価:始値20928.87円、高値20971.66円、安値20860.99円、終値20874.06円(前日比29.61円高)

    【経済指標】
    ・独・12月製造業受注:前月比-1.6%(予想:+0.3%、11月:-1.0%)

    【要人発言】
    ・トランプ米大統領(一般教書演説)
    「この2年で世界は我々の経済をうらやみ、軍事力は最強になり、米国は日々勝利をおさめている」
    「我々は国民の生活と雇用を守る移民制度を作る道徳上の義務がある」
    「国境沿いの壁建設を実現させる」
    「中国との新たな通商合意には、不公平な通商慣行の停止・米国の慢性的な貿易赤字削減・米雇用の保護が含まれる必要」

    ・ロウ豪準備銀行総裁
    「次の金利の動きの可能性、より均衡しているもよう」
    「労働市場の状況を注視する」
    「国内経済の下振れリスクは増大」

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  • 2019年02月06日(水)17時08分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、弱含み

     6日午後の東京外国為替市場でユーロ円は弱含み。17時時点では124.89円と15時時点(125.08円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。12月独製造業新規受注が前年比で6年半ぶりの低下幅となったことで独景気減速懸念から売られる展開となった。欧州株先物が売られ、ダウ先物も軟調に推移するなか、クロス円は総じて軟調に推移し、ユーロ円は124.85円まで下落。ポンド円は141.76円、NZドル円は75.16円、カナダドル円は83.08円までそれぞれ値を下げた。
     また、RBA総裁のハト派転換を受けた豪ドル安の流れは継続し、豪ドル円は78.23円まで下げ幅を広げている。

     ドル円はじり安。17時時点では109.66円と15時時点(109.75円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。クロス円の下落に押される形で17時過ぎには109.66円付近と本日安値の109.63円に迫った。時間外の米10年債利回りが2.67%台まで低下幅を拡大したことも嫌気されているようだ。

     ユーロドルは売り一服。17時時点では1.1389ドルと15時時点(1.1396ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。独指標の悪化を受けて一時1.1380ドルまで下げる場面があったが、米長期金利の低下を受けて下げ止まっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.63円 - 110.05円
    ユーロドル:1.1380ドル - 1.1410ドル
    ユーロ円:124.85円 - 125.45円

  • 2019年02月06日(水)16時40分
    クロス円下落、ドル円も109.67円前後で弱含み

     クロス円が軟調に推移していることで、ドル円も109.67円前後で軟調推移。豪ドル円は78.27円、NZドル円は75.22円、加ドル円は83.18円、ユーロ円は124.87円、ポンド円は141.81円まで下げ幅拡大。

  • 2019年02月06日(水)16時36分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7177.37
     前日比:+143.24
     変化率:+2.04%

    フランス CAC40
     終値 :5083.34
     前日比:+83.15
     変化率:+1.66%

    ドイツ DAX
     終値 :11367.98
     前日比:+191.40
     変化率:+1.71%

    スペイン IBEX35
     終値 :9092.00
     前日比:+116.80
     変化率:+1.30%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :19833.49
     前日比:+227.89
     変化率:+1.16%

    アムステルダム AEX
     終値 :532.49
     前日比:+6.81
     変化率:+1.30%

    ストックホルム OMX
     終値 :1542.49
     前日比:+15.31
     変化率:+1.00%

    スイス SMI
     終値 :9150.56
     前日比:+139.08
     変化率:+1.54%

    ロシア RTS
     終値 :1219.94
     前日比:-3.54
     変化率:-0.29%

    イスタンブール・XU100
     終値 :102446.30
     前日比:-2.10
     変化率:-0.00%

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  • 2019年02月06日(水)16時24分
    ドル・円は戻りの鈍い展開か、110円台ではドル売り先行意欲

    [今日の海外市場]

     6日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い値動きを予想する。アジア市場での豪ドル売り基調が弱まれば、ドル・円は再び110円台を目指す見通し。ただ、米利上げ休止が意識されるなか110円台はドル売りを先行させたいとのスタンスが強く、ドルへの下方圧力となりそうだ。

     今週のドル・円相場をみると、110円付近でのドル売りに下押しされるケースが目立つ。前日の欧米市場ではブレグジットに関し、英国と欧州連合(EU)との北アイルランド国境問題に関する修正協議が難航した場合は合意なき離脱につながるとの見方から、ポンド売り・円買いが強まりドル・円に波及。本日のアジア市場では、ロウ豪準備銀行総裁が金利見通しを中立的に転じたことを受け豪ドル・円が急落し、ドル・円は一時109円60銭台まで値を切り下げた。その後、日本株高などを背景にドル・円はやや持ち直している。ドル指数は底堅く推移しておりドル自体は弱くはないが、目先の戻りは鈍いだろう。

     今晩はトランプ米大統領の一般教書演説を消化する動きが見込まれる。同大統領は演説での今後の政策課題のなかで米朝首脳会談を今月末にベトナムで開催する考えを表明した。積極外交の意味でドル買い材料にはなるが、将来の在韓米軍撤退まで思惑が広がれば地政学リスクの観点で円買いに振れやすい。また、国境の壁に関しても改めて建設の必要性を強調し、議会運営の不透明感を増幅させよう。一方、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降は利上げ停止観測が広がり、「110円台はドル売りから入りたい」(市場筋)との声が聞かれる。目先も強いドル買い材料が乏しいと、大台定着は困難とみられる。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・22:30 米・11月貿易収支(予想:-540億ドル、10月:-555億ドル)
    ・22:30 米・10-12月期非農業部門労働生産性速報値(7-9月期:前期比年率+2.3%)
    ・03:00 米財務省10年債入札(270億ドル)
    ・06:45 NZ・10-12月期失業率(予想:4.1%、7-9月期:3.9%)
    ・08:05 クオールズ米FRB副議長講演(ストレステスト関連)
    ・09:00 パウエル米FRB議長が教育者とのタウンホールミーティング主催

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  • 2019年02月06日(水)16時21分
    豪ドルやユーロ主導で、ドル買い

     ロウ豪準備銀行(RBA)総裁の発言を受けた豪ドルの軟調地合いが続くなか、弱い独独製造業新規受注を背景としたユーロ売りの動きも見られ、豪ドルやユーロ主導で全般ドル買いが優勢。
     豪ドル/ドルが0.7134ドル、ユーロドルが1.1380ドルに下落した動きに連動し、ポンドドルは1.2933ドル、NZドル/ドルは0.6854ドルまで弱含んだ。また、ドル/スイスフラン(CHF)は1.0010CHF、ドル/加ドルは1.3186加ドルまでドル高が進んだ。

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