
高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?
2019年03月23日(土)のFXニュース(2)
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2019年03月23日(土)09時09分
続伸、株安や債券高からリスク回避的な資金が流入
COMEX金4月限終値:1318.70 ↑11.40
22日のNY金先物4月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+11.40ドルの1オンス=1318.70ドルで通常取引を終了した。欧州、米国における株安、世界的な先進国の利回り低下傾向などから、リスク回避的な資金が流入した。
・NY原油先物は続落、世界経済の悪化が深刻化するとの懸念NYMEX原油5月限終値:59.04 ↓0.94
22日のNY原油先物5月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比-0.94ドルの59.04ドルで通常取引を終えた。世界経済の悪化が深刻化し、需要が鈍化するとの懸念が強まった。ユーロ圏3月製造業PMIは2カ月連続で、縮小と拡大の境目となる50を割りこみ、2016年来で最低となるなど、世界景気への懸念から株安が連鎖したことなども影響した。
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2019年03月23日(土)09時07分
NY金先物は続伸、株安や債券高からリスク回避的な資金が流入
COMEX金4月限終値:1318.70 ↑11.40
22日のNY金先物4月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+11.40ドルの1オンス=1318.70ドルで通常取引を終了した。欧州、米国における株安、世界的な先進国の利回り低下傾向などから、リスク回避的な資金が流入した。
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2019年03月23日(土)09時07分
NY原油先物は続落、世界経済の悪化が深刻化するとの懸念
NYMEX原油5月限終値:59.04 ↓0.94
22日のNY原油先物5月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比-0.94ドルの59.04ドルで通常取引を終えた。世界経済の悪化が深刻化し、需要が鈍化するとの懸念が強まった。ユーロ圏3月製造業PMIは2カ月連続で、縮小と拡大の境目となる50を割りこみ、2016年来で最低となるなど、世界景気への懸念から株安が連鎖したことなども影響した。
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2019年03月23日(土)08時45分
NY市場動向(取引終了):ダウ460.19ドル安(速報)、原油先物0.94ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 25502.32 -460.19 -1.77% 25877.01 25501.45 4 26
*ナスダック 7642.67 -196.29 -2.50% 7817.83 7642.57 371 2145
*S&P500 2800.71 -54.17 -1.90% 2846.16 2800.47 74 430
*SOX指数 1400.37 -41.46 -2.88%
*225先物 20970 大証比 -370 -1.73%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 109.92 -0.90 -0.81% 110.90 109.74
*ユーロ・ドル 1.1302 -0.0072 -0.63% 1.1391 1.1273
*ユーロ・円 124.24 -1.80 -1.43% 126.18 123.82
*ドル指数 96.65 +0.15 +0.16% 96.81 96.21【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 2.32 -0.09 2.40 2.30
*10年債利回り 2.44 -0.10 2.54 2.42
*30年債利回り 2.87 -0.10 2.97 2.86
*日米金利差 2.51 -0.03【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 59.04 -0.94 -1.57% 60.07 58.28
*金先物 1318.7 +5.1 +0.39% 1320.9 1312.8
*銅先物 284.3 -6.3 -2.19% 291.5 284.0
*CRB商品指数 184.15 -1.22 -0.66% 185.19 183.20【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7207.59 -147.72 -2.01% 7356.37 7192.76 8 92
*独DAX 11364.17 -185.79 -1.61% 11623.97 11356.49 6 24
*仏CAC40 5269.92 -108.93 -2.03% 5398.47 5264.13 1 39Powered by フィスコ -
2019年03月23日(土)08時37分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.81%高、対ユーロ1.43%高
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 109.92円 -0.90円 -0.81% 110.82円
*ユーロ・円 124.24円 -1.80円 -1.43% 126.04円
*ポンド・円 145.19円 -0.10円 -0.07% 145.29円
*スイス・円 110.63円 -1.08円 -0.97% 111.71円
*豪ドル・円 77.84円 -0.98円 -1.24% 78.81円
*NZドル・円 75.61円 -0.59円 -0.78% 76.20円
*カナダ・円 81.85円 -1.07円 -1.30% 82.92円
*南アランド・円 7.59円 -0.21円 -2.69% 7.79円
*メキシコペソ・円 5.76円 -0.12円 -1.99% 5.87円
*トルコリラ・円 19.07円 -1.17円 -5.79% 20.24円
*韓国ウォン・円 9.68円 -0.14円 -1.42% 9.82円
*台湾ドル・円 3.57円 -0.03円 -0.76% 3.60円
*シンガポールドル・円 81.25円 -0.91円 -1.11% 82.16円
*香港ドル・円 14.01円 -0.12円 -0.83% 14.12円
*ロシアルーブル・円 1.70円 -0.04円 -2.02% 1.74円
*ブラジルレアル・円 28.14円 -1.07円 -3.65% 29.21円
*タイバーツ・円 3.46円 -0.03円 -0.92% 3.49円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +0.21% 114.55円 104.56円 109.69円
*ユーロ・円 -1.26% 133.49円 118.71円 125.83円
*ポンド・円 +3.81% 153.86円 131.70円 139.87円
*スイス・円 -0.89% 118.06円 105.92円 111.62円
*豪ドル・円 +0.68% 84.54円 70.64円 77.31円
*NZドル・円 +2.58% 79.62円 69.14円 73.71円
*カナダ・円 +1.79% 89.22円 76.98円 80.41円
*南アランド・円 -0.63% 9.10円 7.08円 7.63円
*メキシコペソ・円 +3.16% 6.16円 5.27円 5.58円
*トルコリラ・円 -7.81% 27.11円 15.46円 20.68円
*韓国ウォン・円 -1.57% 10.35円 9.37円 9.84円
*台湾ドル・円 -0.49% 3.74円 3.41円 3.59円
*シンガポールドル・円 +0.95% 83.32円 76.71円 80.48円
*香港ドル・円 -0.01% 14.61円 13.33円 14.01円
*ロシアルーブル・円 +7.32% 1.87円 1.52円 1.58円
*ブラジルレアル・円 -0.35% 32.47円 26.39円 28.24円
*タイバーツ・円 +2.05% 3.57円 3.26円 3.39円Powered by フィスコ -
2019年03月23日(土)06時30分
NYマーケットダイジェスト・22日 株大幅安・ユーロ安・リラ急落
(22日終値)
ドル・円相場:1ドル=109.92円(前営業日比▲0.90円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=124.24円(▲1.80円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1302ドル(▲0.0072ドル)
ダウ工業株30種平均:25502.32ドル(▲460.19ドル)
ナスダック総合株価指数:7642.67(▲196.29)
10年物米国債利回り:2.44%(▲0.09%)
WTI原油先物5月限:1バレル=59.04ドル(▲0.94ドル)
金先物4月限:1トロイオンス=1312.3ドル(△5.0ドル)※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ドル円は反落。3月米製造業PMI速報値が52.5と予想の53.6を下回り、同月の米サービス部門PMI速報値が54.8と予想の56.0より弱い内容だったことが分かると円買い・ドル売りが先行。世界経済の減速懸念が強まる中、米10年債利回りが一時2.416%前後と昨年1月上旬以来の低水準を付けたことも相場の重しとなり、1時前に一時109.74円と2月11日以来の安値を更新した。
売り一巡後はショートカバーが入ったため110.18円付近まで下げ渋る場面もあったが、米国株が引けにかけて再び弱含むとドル円も109円台後半まで押し戻された。なお、ダウ平均は460ドル超安のほぼ安値引けとなった。
2月米中古住宅販売件数は年率換算で551万件と予想の510万件を上回ったものの、相場の反応は限定的だった。・ユーロドルは続落。欧州時間に発表された3月の仏・独・ユーロ圏製造業PMI速報値が軒並み市場予想を下回ったことを受けてユーロ全面安の展開となった。欧州経済の減速懸念が高まる中、独10年債利回りが2016年10月以来となるマイナス金利を付けたことも相場の重しとなり、24時過ぎ一時1.1273ドルと日通し安値を付けた。NY時間午後は米金利低下などを手掛かりに下げ止まったものの、戻りは鈍かった。
・ユーロ円は大幅に3日続落。ユーロ圏経済指標が軒並み悪化したことで全般ユーロ売りが進行。米国株相場の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強めると円買い・ユーロ売りが活発化した。1時前に一時123.82円と1月25日以来の安値を付けている。
・トルコリラは大幅安。トルコ中銀が金融政策の突然の引き締め(1週間レポオークションの停止)に動いたことで同国の株式相場が急落し、通貨リラにも売りが波及。流動性が薄い中でストップロスの売りも誘発し、対円では18.78円、対ドルでは5.8448リラまでリラ安に振れた。
トランプ米大統領は21日、イスラエルが1967年の第3次中東戦争で占領したゴラン高原について同国の主権を認めると表明。これについて、イスラエルと対立するトルコのエルドアン大統領は「地域に新たな危機をもたらす」と警告した。中東情勢や対米関係悪化への懸念からリラ安が進んだ面もあった。・米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反落。欧米の経済指標が軒並み予想を下回り、世界経済の減速懸念が強まった。ボーイング(2.83%安)やナイキ(6.61%安)など個別に悪材料が出た銘柄が売られ、指数の重しとなった面もある。
債券市場では長期金利が急低下した一方、短期金利はそれほど下がらず、一部で長期金利が短期金利の水準を下回る「逆イールド」が発生。銀行の収益が圧迫されるとの見方からゴールドマン・サックス(2.89%安)やJPモルガン・チェース(3.02%安)など金融株が下落し指数を押し下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに急反落。ネットフリックスやエヌビディアなどの下げがきつかった。・米国債券相場で長期ゾーンは大幅に反発。欧米の経済指標が軒並み予想を下回り世界経済の減速懸念が強まると、安全資産とされる米国債に買いが集まった。利回りは一時2.416%前後と昨年1月上旬以来の低水準を付けた。
なお、3カ月物財務省短期証券(TB)と10年債の利回りが約12年ぶりに逆転した(逆イールド)。「逆イールド」は先行きの景気後退を示唆するとして警戒感が高まった。・原油先物相場は続落。欧米の弱い経済指標を受けて世界的な景気減速への懸念が高まり、エネルギー需要減少への警戒感から原油相場は売りが先行し、一時58.28ドルまで下落した。株・債券・為替相場でリスクオフ基調が強まったことも、リスク資産である原油の売りを強めた。
・金先物相場は続伸。欧米長期金利の低下が金利の付かない金にとっては追い風となり、NY金先物は買いが先行。しかしながら、為替相場でドルがユーロに対して上昇したことがドル建て金先物の重しとなり、その上げ幅は限定された。
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2019年03月23日(土)06時10分
ニューヨーク外国為替市場概況・22日 ドル円、反落
22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は109.92円と前営業日NY終値(110.82円)と比べて90銭程度のドル安水準だった。3月米製造業PMI速報値が52.5と予想の53.6を下回り、同月の米サービス部門PMI速報値が54.8と予想の56.0より弱い内容だったことが分かると円買い・ドル売りが先行。世界経済の減速懸念が強まる中、米10年債利回りが一時2.416%前後と昨年1月上旬以来の低水準を付けたことも相場の重しとなり、1時前に一時109.74円と2月11日以来の安値を更新した。
売り一巡後はショートカバーが入ったため110.18円付近まで下げ渋る場面もあったが、米国株が引けにかけて再び弱含むとドル円も109円台後半まで押し戻された。なお、ダウ平均は460ドル超安のほぼ安値引けとなった。
2月米中古住宅販売件数は年率換算で551万件と予想の510万件を上回ったものの、相場の反応は限定的だった。ユーロドルは続落。終値は1.1302ドルと前営業日NY終値(1.1374ドル)と比べて0.0072ドル程度のユーロ安水準。欧州時間に発表された3月の仏・独・ユーロ圏製造業PMI速報値が軒並み市場予想を下回ったことを受けてユーロ全面安の展開となった。欧州経済の減速懸念が高まる中、独10年債利回りが2016年10月以来となるマイナス金利を付けたことも相場の重しとなり、24時過ぎ一時1.1273ドルと日通し安値を付けた。NY時間午後は米金利低下などを手掛かりに下げ止まったものの、戻りは鈍かった。
ユーロ円は大幅に3日続落。終値は124.24円と前営業日NY終値(126.04円)と比べて1円80銭程度のユーロ安水準だった。ユーロ圏経済指標が軒並み悪化したことで全般ユーロ売りが進行。米国株相場の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強めると円買い・ユーロ売りが活発化した。1時前に一時123.82円と1月25日以来の安値を付けている。
トルコリラは大幅安。トルコ中銀が金融政策の突然の引き締め(1週間レポオークションの停止)に動いたことで同国の株式相場が急落し、通貨リラにも売りが波及。流動性が薄い中でストップロスの売りも誘発し、対円では18.78円、対ドルでは5.8448リラまでリラ安に振れた。
トランプ米大統領は21日、イスラエルが1967年の第3次中東戦争で占領したゴラン高原について同国の主権を認めると表明。これについて、イスラエルと対立するトルコのエルドアン大統領は「地域に新たな危機をもたらす」と警告した。中東情勢や対米関係悪化への懸念からリラ安が進んだ面もあった。本日のレンジ
ドル円:109.74円 - 110.90円
ユーロドル:1.1273ドル - 1.1391ドル
ユーロ円:123.82円 - 126.18円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2019年03月23日(土)05時33分
大証ナイト終値20970円、通常取引終値比370円安
大証ナイト終値20970円、通常取引終値比370円安
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2019年03月23日(土)05時33分
来週の注目:米中貿易協議、英EU離脱、長短金利差
今週は、長短期の債券利回り逆転を受けて、米国経済が12カ月以内に景気後退に陥るとの懸念が強まった。3カ月物と10年物の利回り格差が2007年来で初めて逆転。来週も住宅着工件数、消費者信頼感指数、PCEコアや10-12月GDPの結果で、米国の経済動向を探り、債券動向を睨む展開となる。さらに、英国の欧州連合(EU)離脱や米中貿易協定の行方に注目が集まる。米国のムニューシン財務長官やライトハイザーUSTR代表が中国を訪問、閣僚級貿易協議が再開する。関係筋によると速やかな合意成立の可能性は低いと見られている。万が一、協議が物別れに終わり米国が対中輸入品に賦課する追加関税を決定した場合、すでに弱い世界経済の成長にさらなる打撃となる。
また、欧州域内の景気鈍化が深刻化する中、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁など中央銀行メンバーの発言に注目される。ECBは直近の定例理事会で、世界経済の弱さや貿易の不透明感にフォワードガイダンスを修正、年内の利上げの可能性を除外した。ただ、FRBのパウエル議長、ECBのドラギ総裁は「経済が景気後退に陥る可能性は低い」と見ている。
EUと英国は合意ない離脱の回避を目指し、従来の期日であった29日から延期を模索している。EUは21日のサミットで、合意ない離脱を回避すべく英国に2週間の猶予を与えた。もし、英国議会がメイ首相の合意離脱協定案を可決した場合、5月22日まで延期される。否決された場合、4月12日までに、合意なしで離脱するか、長期の延期をEUに要求するかの選択に迫られる。メイ首相は12日までの間に、EUに更なる延期を要請することも可能だと議会に伝えるなど、先行き不透明感が強い。
とりあえず、秩序のない速やかな離脱懸念は後退。しかし、下院議長がメイ英首相の案を巡る3度目の採決を承認する保証や。議会が可決する保証もなく、リスクは存続。EUは少なくとも年末までの延期を模索しているようだ。フランスのマクロン仏大統領は、メイ首相の案が議会で可決される確率は「5%」に過ぎないと悲観的。
景気後退への警戒感が強まる中、米商務省が発表する10-12月期の国内総生産(GDP)確定値がネガティブサプライズとなると、警戒感がさらに強まりドル売り圧力となる。特に12月の小売りが予想外に悪化しており、10-12月期の個人消費への影響が懸念される。また、FRBがインフレ指標として注視しているPCEコアの1月分は予想前年比+1.9%と、12月に続き目標を小幅下回る水準が維持される見込み。
■来週の主な注目イベント
●米国
24-25日:エバンス米シカゴ連銀総裁講演
25日:ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
26日:ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁がイベントでインフレの管理に関する討論3月コンファレンスボード消費者信頼感指数:予想132.1(2月131.4)、2月住宅着工件数:予想121.8万戸(1月123万戸)
27日:ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁講演、1月貿易収支:予想-575憶ドル(12月—598憶ドル)
28日:ウィリアムズNY連銀総裁、ブラード・セントルイス連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁講演、10-12月期GDP確定値:予想前期比年率+2.4%(改定値+2.6%)10-12月期個人消費:予想前期比+2.6%(改定値+2.8%)
クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長がECB開催の会合で基調演説、ボウマンFRB理事講演ブラード・セントルイス連銀総裁
29日:カプラン米ダラス連銀総裁講演、クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長講演、1月PCEコア:予想前年比+1.9%(12月⁺1.9%)
●欧州
27日:ドラギECB総裁講演
29日:英国のEU離脱(延期の見通し)●英国
29日:EU離脱(延期の見通し)、GDP●地政学的リスク
ベネズエラ
北朝鮮:
イラン
ガザ紛争
イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
シリア
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2019年03月23日(土)05時14分
【ディーラー発】ドル円クロス円戻り鈍い(NY午後)
ドル円は米債利回りの低下幅縮小を支えに110円17銭付近まで反発したものの、NYダウの下げ幅を拡大に伴い再び110円を割り込んだ。クロス円も戻りは鈍くユーロ円は124円20銭前後で、豪ドル円は77円85銭前後で揉み合い上値が重い状況。また、新興国通貨の売りも継続しており、トルコ円は18円77銭付近まで続落し、ランド円が7円55銭付近まで値を下げそれぞれ本日安値を更新している。5時14分現在、ドル円109.979-982、ユーロ円124.211-231、ユーロドル1.12946-954で推移している。
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2019年03月23日(土)05時05分
ドル円、戻り鈍く109円台後半で推移 ダウ平均は460ドル超安の安値引け
ドル円は戻りが鈍い。3時30分頃に110.18円付近まで下げ渋ったものの、ダウ平均が引けにかけて再び弱含むと円買い・ドル売りがじわりと強まった。5時4分時点では109.96円付近で推移している。ダウ平均は460ドル超安のほぼ安値引けとなった。
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2019年03月23日(土)04時51分
3月22日のNY為替・原油概況
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円33銭から109円74銭まで下落し、110円00銭で引けた。
3カ月物と10年物の米国債券利回り格差が逆転したため12カ月内に米国経済が景気後退に陥るとの警戒感が広がり米債利回り低下に伴うドル売り、株安に連れたリスク回避の円買いに拍車がかかった。
その後、1月卸売在庫速報値や2月中古住宅販売件数が予想を上回ったため、下げ止まった。
ユーロ・ドルは、1.1315ドルから1.1273ドルまで下落して1.1300ドルで引けた。ドイツやユーロ圏3月製造業PMIが予想以上に落ち起こんだため域内経済の悪化深刻化懸念が広がりユーロ売りが加速した。
ユーロ・円は、124円74銭から123円82銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.3143ドルから1.3224ドルまで上昇した。速やかで無秩序な英国の欧州連合(EU)離脱懸念が後退。EUが英国に離脱の方針を決める2週間の猶予を与えた。
ドル・スイスは、0.9931フランから0.9956フランのレンジで上下に振れた。
22日のNY原油は続落。世界経済の悪化が深刻化し、需要が鈍化するとの懸念が強まった。
[経済指標]
・米・1月卸売在庫速報値:前月比+1.2%(予想:+0.1%、12月:+1.1%)
・米・2月中古住宅販売件数:551万戸(予想:510万戸、1月:493万戸←494万戸)
・米・3月製造業PMI速報値:52.5(予想:53.5、2月:53.0)
・米・3月サービス業PMI速報値:54.8(予想:55.5、2月:56.0)
・米・3月総合PMI速報値:54.3(2月:55.5)
・米・2月財政収支:-2340億ドル(予想:-2270億ドル、18年2月:-2152.39億ドル)Powered by フィスコ -
2019年03月23日(土)04時07分
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、110円台を回復
22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は110円台を回復した。4時時点では110.07円と2時時点(109.93円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。米株は下げ幅を縮小し、一時2.41%まで低下した米10年債利回りも2.46%台まで持ち直す動きを眺めながら110.18円までじり高となった。3時に発表された2月の米・月次財政収支は2340億ドルの赤字と予想の赤字幅から拡大。月次ベースでは過去最大の赤字幅となったが、結果を受けての市場の反応は限定的だった。
ユーロ円は買い戻しの動き。4時時点では124.31円と2時時点(124.04円)と比べて27銭程度のユーロ高水準だった。ダウ平均が約250ドル安まで下げ幅を縮め、リスクオフ地合いの緩みに124.39円付近までユーロ買い・円売り戻しとなった。
ユーロドルは4時時点では1.1293ドルと2時時点(1.1284ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準。ユーロ円の買い戻しが支えとなった。なお、1時頃に1.3224ドルまで上昇したポンドドルは昨日高値1.3227ドル手前で頭を抑えられたものの、1.31ドル後半では下値を切り上げて1.32ドル付近で底堅い値動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.74円 - 110.90円
ユーロドル:1.1273ドル - 1.1391ドル
ユーロ円:123.82円 - 126.18円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2019年03月23日(土)03時49分
NY外為:ドル・円110円台回復、米国株下げ止まる
NY外為市場で米国株式相場の動向に連れて、リスク回避の動きが一段落した。ドル・円は109円74銭まで下落し、2月11日来の安値を更新後、米国株の回復に連れて110円11銭まで反発。ユーロ・円は123円82銭の安値から124円40銭まで反発した。ユーロ・ドルは1.1273ドルから1.1300ドルまで上昇。
一時451ドル安となったダウ平均株価は333ドル安で推移。米10年債利回りは2.42%から2.46%まで上昇した。
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2019年03月23日(土)03時33分
欧州マーケットダイジェスト・22日 欧指標悪化・株安・ユーロ安
(22日終値:23日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=110.03円(22日15時時点比▲0.78円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=124.30円(▲1.77円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1296ドル(▲0.0081ドル)
FTSE100種総合株価指数:7207.59(前営業日比▲147.72)
ドイツ株式指数(DAX):11364.17(▲185.79)
10年物英国債利回り:1.014%(▲0.093%)
10年物独国債利回り:▲0.015%(▲0.056%)※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標) <発表値> <前回発表値>
3月仏製造業購PMI速報値
49.8 51.5
3月仏サービス部門PMI速報値
48.7 50.2
3月独製造業PMI速報値
44.7 47.6
3月独サービス部門PMI速報値
54.9 55.3
3月ユーロ圏製造業PMI速報値
47.6 49.3
3月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
52.7 52.8
1月ユーロ圏経常収支
季調済 368億ユーロの黒字 162億ユーロの黒字
季調前 93億ユーロの黒字 330億ユーロの黒字
ロシア中銀、政策金利 7.75%で据え置き 7.75%※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ポンドは買い戻しが進んだ。英国を除く欧州連合(EU)首脳27カ国は21日、英国のEU離脱の延期について協議し、英とEUがまとめた離脱合意案を英議会が可決すれば5月22日まで、可決できなければ4月12日まで離脱を延期することで合意した。離脱延期がひとまず承認されたことを好感し、ポンドは円以外の通貨に対して底堅く推移した。ポンドドルは一時1.3224ドル、ユーロポンドは0.8533ポンドまでポンド高に振れた。・ユーロドルは軟調。この日発表の3月の仏・独・ユーロ圏製造業PMI速報値が軒並み市場予想を下回り、ユーロ圏景気の先行き懸念が高まった。独長期金利がマイナスを付け、2016年10月以来の低水準を更新するとユーロ売りが加速。24時過ぎ一時1.1273ドルと日通し安値を付けた。
・ユーロ円は大幅安。ユーロ圏経済指標が軒並み悪化したことで全般ユーロ売りが先行。欧米株価の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ユーロ売りが強まると、1時前に一時123.82円と1月25日以来の安値を更新した。
・ドル円はさえない。ユーロ円中心にクロス円が下落した影響を受けたほか、欧州株安に伴うリスク回避目的の円買いが先行した。
NYの取引時間帯に入り、3月米製造業PMI速報値が52.5と予想の53.6を下回り、同月の米サービス部門PMI速報値が54.8と予想の56.0より弱い内容だったことが分かると円買い・ドル売りが加速。米長期金利の低下に伴う売りが出て、1時前に一時109.74円と2月11日以来の安値を付けた。
なお、2月米中古住宅販売件数は年率換算で551万件と予想の510万件を上回ったものの、相場の反応は限定的だった。・ロンドン株式相場は大幅に反落。独・仏・ユーロ圏の経済指標が悪化したことを受けて投資家がリスク回避姿勢を強めると、欧州株相場は軒並み下落した。外国為替市場でのポンド高を背景に多国籍企業銘柄に売りが出たことも指数の押し下げ要因となった。構成銘柄の約9割が下落した。
・フランクフルト株式相場は大幅に3日続落。3月独製造業PMI速報値が44.7と前月から悪化し予想の48.0を下回ったため、独景気の先行きを懸念した売りが広がった。仏やユーロ圏の経済指標が悪化したことも相場の重し。個別ではフレゼニウス(4.23%安)やティッセンクルップ(3.52%安)、バイエル(3.23%安)などの下げが目立った。
・欧州債券相場は上昇。欧州経済の減速懸念が高まる中、独10年債利回りは16年10月以来となるマイナス金利を付けた。
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