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2019年03月25日(月)のFXニュース(3)

  • 2019年03月25日(月)16時03分
    ドル・円は下げ渋りか、世界経済の減速懸念も欧州通貨売りでドル選好

    [今日の海外市場]

     25日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。世界経済の減速が顕著になり、リスク回避の円買いが主導する見通し。ただ、ブレグジットの不透明感などで引き続き欧州通貨が売られやすいなか、ドル選好地合いがドル・円の下げをある程度吸収する可能性があろう。

     22日の海外市場でドイツの3月製造業PMI速報値が経済活動の拡大・縮小の境目となる50を大きく下回り、ユーロ圏経済の減速を嫌気したユーロ売り・円買いが優勢となった。その後、発表された米製造業PMIは50を上回ったものの予想を下振れ、欧米の景気減速が鮮明になり円買い優勢の地合いに。ドル・円は2月11日以来1カ月半ぶりに110円を割り込んだ。週明けのアジア市場では日本株や中国株のある程度の下げは見込まれていたが、日経平均株価が2万1千円の大台を下抜けたことで売り圧力が増幅され、リスク回避の円買いが一層強まった。

     今晩の取引では、ドルがどこまで値を戻せるかが焦点。足元では経済指標がより神経質に注目され、18時発表のドイツの3月IFO企業景況感指数が手がかりになる。同指数は前回(6カ月連続で低下)から横ばいが予想されるものの、下振れが大いに警戒され、ユーロ売りが再燃し、相対的にドル買いに振れる可能性がありそうだ。ただし、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派的な方針決定もあり、ドル指数は週足でこのところ下落トレンドに振れている。今晩発表の米経済指標では、2月シカゴ連銀全米活動指数は2カ月連続でマイナス予想、3月ダラス連銀製造業活動指数も再び低下が予想され、米経済の減速も意識されれば、ドルの戻りは限定的となろう。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 独・3月IFO企業景況感指数(予想:98.5、2月:98.5)
    ・19:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(経済見通し、ロンドン)
    ・21:30 米・2月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.38、1月:-0.43)
    ・23:30 米・3月ダラス連銀製造業活動指数(予想:9.0、2月:13.1)

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  • 2019年03月25日(月)16時01分
    豪S&P/ASX200指数は6126.20で取引終了

    3月25日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-69.03、6126.20で取引終了。

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  • 2019年03月25日(月)16時00分
    豪10年債利回りは下落、1.780%近辺で推移

    3月25日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.054%の1.780%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2019年03月25日(月)16時00分
    豪ドルTWI=60.5(-0.1)

    豪準備銀行公表(3月22日)の豪ドルTWIは60.5となった。
    (前日末比-0.1)

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  • 2019年03月25日(月)15時20分
    日経平均大引け:前週末比650.23円安の20977.11円

    日経平均株価指数は、前週末比650.23円安の20977.11円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、109.90円付近。

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  • 2019年03月25日(月)15時07分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、買い戻し

     25日午後の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。15時時点では109.98円と12時時点(109.78円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇に転じたことなどを受けてショートカバーが入った。一時110.05円近辺まで持ち直す場面も見られた。
     なお、トルコリラ(TRY)は買い優勢。先週末のTRY急落に対する反動から買い戻しの動きが活発化し、対ドルでは5.5711TRY、対円では19.73円までTRY高が進んだ。もっとも、トルコ中銀が「最近の金融市場の変動は不測の事態ではない」と述べたことで、差し迫った対策は出ないとの見方からTRY高の流れは落ち着いた。

     ユーロ円は強含み。15時時点では124.31円と12時時点(124.01円)と比べて30銭程度のユーロ高水準だった。リスク・オフで傾いた円買いポジションを巻き戻す動きが広がったため、クロス円は全般に堅調な動き。ユーロ円は一時124.41円近辺まで上昇した。

     ユーロドルは小動き。15時時点では1.1303ドルと12時時点(1.1296ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の本格参入を前に1.1300ドル付近でこう着している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.71円 - 110.14円
    ユーロドル:1.1286ドル - 1.1321ドル
    ユーロ円:123.88円 - 124.43円

  • 2019年03月25日(月)14時39分
    ドル・円:ドル・円は小幅回復、値ごろ感から買い戻し

     25日午後の東京市場でドル・円は小幅に回復し、足元は110円付近に値を戻す展開。1カ月半ぶりの安値圏で値ごろ感による買い戻しが観測される。ただ、日経平均株価や上海総合指数、欧米株式先物の軟調地合いで、ドル・円の戻りは限定的となりそうだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円71銭から110円14銭。ユーロ・円は123円88銭から124円43銭、ユーロ・ドルは、1.12896ドルから1.1303ドルで推移。

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  • 2019年03月25日(月)14時30分
    ドル円110.05円前後までじり高、日経平均株価が650円安まで下げ幅縮小

     ドル円は、日経平均株価が650円程度安まで下げ幅を縮小し、米10年債利回りが2.44%台で推移していることで110.05円前後までじり高。本日は、20億ドル規模のNYカットオプションが110.00円に控えていることで、110円を軸にした値動きが予想される。

  • 2019年03月25日(月)13時58分
    NZSX-50指数は9519.31で取引終了

    3月25日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-31.68、9519.31で取引終了。

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  • 2019年03月25日(月)13時58分
    【ディーラー発】円買いの巻き戻し優勢(東京午後)

    午後に入ると、日経平均の下げ渋る動きを背景に午前に強まった円買いの巻き戻しが優勢に。ドル円は110円ちょうど付近まで反発、クロス円ではユーロ円が124円28銭付近まで持ち直し、ポンド円が145円台を回復したほか、豪ドル円が77円85銭付近まで戻りを試している。一方、ユーロドルは1.29後半で、ポンドドルが1.31後半で揉み合いとなるなど方向感に欠ける状況。13時58分現在、ドル円109.980-983、ユーロ円124.245-249、ユーロドル1.12970-973で推移している。

  • 2019年03月25日(月)13時57分
    NZドル10年債利回りは下落、1.90%近辺で推移

    3月25日のNZ国債市場では、10年債利回りが1.90%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2019年03月25日(月)13時56分
    NZドルTWI=74.7

    NZ準備銀行公表(3月25日)のNZドルTWI(1979年=100)は74.7となった。

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  • 2019年03月25日(月)13時55分
    ドル円110.01円前後までじり高、米10年債利回りが2.44%台へ上昇

     ドル円は、米10年債利回りが2.44%台へ上昇していることで110.01円前後までじり高。日経平均株価は680円程度の下落、ダウ先物は120ドル程度の下落。

  • 2019年03月25日(月)13時01分
    ドル・円:ドル・円は弱含み、日本株や中国株の下落で円買い先行

     25日午前の東京市場でドル・円は弱含み。世界経済の減速懸念が広がるなか、日本株や中国株の下落を手がかりにリスク回避の円買いが先行した。

     ドル・円は、前週末に欧米の製造業関連指標の低調な内容を受け、景気減速を懸念した円買い主導の展開。週明けアジア市場では、日経平均株価が21000円の大台を割り込んだことで円買いが強まり、ドルは109円70銭付近まで軟化した。

     ランチタイムの日経平均先物は大幅安で推移しており、目先の日本株安継続を警戒した円買いが続く。また、上海総合指数や欧米株式先物も弱含むほか、米10年債利回りが昨年1月以来の低水準に切り下げており、ドル売り・円買い基調が鮮明になりそうだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円71銭から110円14銭、ユーロ・円は123円88銭から124円43銭、ユーロ・ドルは、1.1286ドルから1.1300ドルで推移した。

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  • 2019年03月25日(月)12時48分
    ユーロ円、123.50円割れにストップロス

     ユーロ円は124円近辺で軟調推移。上値には、124.60円に売りオーダー、124.80円超えにはストップロスが控えている。下値には、123.80円に買いオーダー、123.50円に買いオーダー、割り込むとストップロスが、控えており、3月独Ifo企業景況感指数のネガティブサプライズ、ハト派のクーレ欧州中央銀行(ECB)理事の講演に要警戒か。

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