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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2024年07月24日(水)のFXニュース(3)

  • 2024年07月24日(水)10時53分
    ドル・円:155円93銭まで反発、日本銀行の金融政策修正を想定した円買いは一巡か

     ドル・円は155円93銭まで反発、日本銀行の金融政策修正を想定した円買いは一巡か24日午前の東京市場でドル・円は155円90銭台で推移。155円54銭まで下げた後、155円93銭まで反発。日本銀行の金融政策修正を想定した円買いは一巡しつつある。目先的にドル・円は155円台を維持するとの見方が増えている。

     ここまでのレンジは155円54銭-155円93銭、ユーロ・ドルは伸び悩み。1.0855ドルから1.0846ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、168円81銭から169円17銭まで値上り。

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  • 2024年07月24日(水)10時49分
    ドル円、上値重い 再び155.20円台まで下押す

     ドル円は155.22円まで下値を広げた。10時過ぎの売りで155.26円をつけた後、急ピッチで155.50円台まで買い戻されたが、一巡後は再び売りが優勢に。ここからは、6月7日安値155.12円が意識される水準。ユーロ円も168.39円まで日通し安値を更新した。
     なお日経平均は130円超安と再び弱含んでいる。

  • 2024年07月24日(水)10時15分
    ドル円・クロス円、失速 ドル円は6月7日以来の安値更新

     ドル円・クロス円は失速。ドル円は156.00円手前で頭の重さを確認すると次第に売りの勢いが強まり、18日につけた直近安値の155.38円を下抜けた。一時155.26円と6月7日以来の安値を更新。また、ユーロ円は168.45円、豪ドル円は102.64円まで下げるなどクロス円も売りに押されている。

  • 2024年07月24日(水)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上昇一服

     24日の東京外国為替市場でドル円は上昇が一服した。10時時点では155.82円とニューヨーク市場の終値(155.59円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。ニューヨーク引け直後につけた155.54円を底に買い戻しが先行。目先で意識されていた日足一目均衡表・雲の下限155.87円を超え、一時155.99円まで強含んだ。もっとも大台手前で買いの勢いは弱まり、仲値にかけてのドル売りで155.80円台まで上値を切り下げた。

     ユーロ円は伸び悩み。10時時点では169.02円とニューヨーク市場の終値(168.88円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。昨日の大幅安の反動から169円台を回復。日経平均が寄り付き直後の300円超安から一時プラス圏まで浮上したことも支えに、169.20円までユーロ高・円安に振れた。しかしながら、仲値前後でドル円が緩むとともに169.00円付近まで下押しした。

     ユーロドルは上値が重い。10時時点では1.0847ドルとニューヨーク市場の終値(1.0854ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。値動きは鈍いものの、ドル円のドル高推移に影響されて1.0846ドルまで下押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.54円 - 155.99円
    ユーロドル:1.0846ドル - 1.0855ドル
    ユーロ円:168.81円 - 169.20円

  • 2024年07月24日(水)09時53分
    ドル円 155.99円まで上昇、クロス円も底堅い

     日本株の買い戻しを眺め、ドル円は155.99円まで上昇した。クロス円も総じて底堅く、ユーロ円が169.20円、ポンド円は201.19円、カナダドル円も113.17円まで強含んでいる。

  • 2024年07月24日(水)09時49分
    豪ドル円、103円前半で小じっかり 日経平均がプラス回復

     豪ドル円は102.87円を下値に103.12円まで反発。その後も103円前半で小じっかり。寄り付き後に300円超安まで下げた日経平均がプラス圏に浮上したことも、リスクに敏感な豪ドルの支えとなっているもよう。

  • 2024年07月24日(水)09時41分
    一部世論調査でハリス副大統領の支持率が、共和党の大統領候補のトランプ前大統領を上回る

    報道によると、ロイター/イプソスの世論調査で民主党の大統領候補となる見込みのハリス副大統領の支持率が、共和党の大統領候補に指名されたトランプ前大統領を上回った。調査は7月22-23日に行われた。登録有権者1018人を含む全米の成人1241人を対象にオンライン上で実施され、ハリス氏の支持は44%、トランプ氏は42%。

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  • 2024年07月24日(水)09時09分
    ドル円、155円後半でじり高 一目・雲の下限を上回る

     ドル円は昨日下落した反動から買いが先行し、155.91円までじり高となった。155.87円には日足一目均衡表・雲の下限が位置しており、同水準を巡る攻防が注目される。
     ほか、ユーロ円が169.13円まで強含み、ポンド円は201円台を回復して201.11円まで上昇している。安寄りした日経平均は260円超安と地合い弱いまま。

  • 2024年07月24日(水)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比257.65円安の39336.74円


    日経平均株価指数前場は、前日比257.65円安の39336.74円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は57.35ドル安の40358.09。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月24日9時00分現在、155.77円付近。

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  • 2024年07月24日(水)08時45分
    ドル・円は主に155円台で推移か、日銀金融政策の早期修正観測で円売り抑制も

     23日のドル・円は、東京市場では157円10銭から155円94銭まで下落。欧米市場では156円27銭まで買われた後、一時155円57銭まで反落し、155円60銭で取引終了。本日24日のドル・円は主に155円台で推移か。日銀金融政策の早期修正観測が台頭しており、リスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。

     報道によると、自民党の茂木幹事長は7月23日、「日本銀行は段階的な利上げの検討も含めて、金融政策を正常化する方針を明確に打ち出す必要がある」との見方を伝えた。日銀金融政策決定会合は7月30-31日に開かれるが、現時点で市場参加者の大半は政策金利の据え置きを予想している。

     ただ、日銀は国債買い入れ減額の向う1年から2年程度の具体策を公表する。毎月の減額規模は3兆円を超えると予想されており、長期債利回りの上昇につながる可能性がある。また、9月の利上げ実施に向けた議論も進展するとみられており、日銀金融政策の修正観測はリスク選好的な米ドル買い・円売りを抑制するとの見方が多い。この影響でユーロ、英ポンド、豪ドルに対する円売りは縮小する可能性がある。

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  • 2024年07月24日(水)08時44分
    NY金先物は小幅高、2400ドル以下で押し目買い興味残る

    COMEX金8月限終値:2407.30 ↑12.60

     23日のNY金先物8月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+12.60ドル(+0.53%)の2407.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2389.20-2413.50ドル。アジア市場で2389.20ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の序盤にかけて2413.50ドルまで値を上げた。ただ、その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2408ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:下落、一時76.40ドルまで値下がり

    NYMEX原油9月限終値:76.96 ↓1.44

     23日のNY原油先物9月限は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-1.44ドル(-1.84%)の76.96ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.40ドル-78.73ドル。ロンドン市場の序盤にかけて78.73ドルまで買われたが、需要減少の思惑は残されており、まもなく売りが優勢となった。米国市場の後半にかけて76.40ドルまで下落。ただ、需要減少を警戒した売りは一巡し、通常取引終了後の時間外取引で77.51ドルまで戻している。

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  • 2024年07月24日(水)08時33分
    ドル円 155.73円付近、SGX日経225先物は39375円でスタート

     ドル円は155.73円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(39430円)から55円安の39375円でスタート。

  • 2024年07月24日(水)08時26分
    ドル円、小高い 155.75円まで上昇

     ドル円は小高い。昨日の引けにかけて売りに押された反動から買いが入っており、一時155.75円まで値を上げた。また、ユーロ円が169.01円、ポンド円が200.96円まで上昇するなどクロス円もつれ高で推移している。

  • 2024年07月24日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     24日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では155.63円とニューヨーク市場の終値(155.59円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。前日終値付近での小動きとなった。目先は18日につけた直近安値の155.38円がサポートとして機能するか注目。また、来週に日銀金融政策決定会合を控えるなか、足もとでは本邦当局者からの発言が材料視されていることもあり、本日のアジア時間も注意しておきたい。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では168.87円とニューヨーク市場の終値(168.88円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。168.80円台でのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。時間外取引では米テスラの下落などが重しとなってナスダック先物が売り先行で推移しており、日本株への影響にも注意が必要となる。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0851ドルとニューヨーク市場の終値(1.0854ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近で値動きは鈍かった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.54円 - 155.65円
    ユーロドル:1.0850ドル - 1.0855ドル
    ユーロ円:168.81円 - 168.90円

  • 2024年07月24日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、円高要因となった茂木幹事長の発言に要警戒か

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は155.57円まで下落。自民党の茂木幹事長が22日の講演で「日銀は段階的な利上げの検討も含めて金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と日銀の利上げに言及し、日銀の金融政策正常化への思惑が高まった。ユーロドルはデギンドスECB副総裁が「9月は意思決定するには適した月である」と述べたことで1.0844ドルまで下落した。ユーロ円は、日銀の金融政策正常化への思惑やECBの追加利下げ観測を背景に168.84円まで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は30-31日の日米金融政策決定会合への警戒感から軟調な推移が予想される中、155円台までの円高の要因となったと思われる自民党の茂木幹事長の発言には警戒しておきたい。

     日銀が昨日14時頃に発表した6月の基調的なインフレ率を捕捉するための指標は、3つのうち2つが前月より伸び率が拡大していたものの、2つは2%を下回ったままであることで、追加利上げの可能性を高める数字ではなかった。

     しかしながら、次期総裁候補と見なされている河野デジタル相や茂木幹事長による日銀に対する利上げ要請発言を受けて、来週の日銀金融政策決定会合への警戒感が高まりつつある。

     17日、河野デジタル相は、海外メディアとの英語のインタビューで、円の価値を高め、エネルギーや食料品のコストを引き下げるために政策金利を引き上げるよう日本銀行に求めた。河野氏は、急激な円安がもたらす国内物価への影響などの問題を強調した。河野氏は円が安くなれば輸出の増加につながるが、多くの日本企業は海外に生産拠点を置いており、日本にとっての恩恵は限られていると述べた。そして「為替は日本にとって問題だ。円は安過ぎる。価値を戻す必要がある」と付け加えた。

     ドル円は翌18日に155.38円まで下落し、一目均衡表・雲の下限155.49円を一時的に下抜けたものの、河野デジタル相が「日銀に対して利上げを直接求めているわけではない。金利が上がれば円高になるという理論を申し上げただけだ」と釈明したことで157円台に戻した。

     22日の都内での講演で、茂木幹事長は、日銀について「段階的な利上げの検討も含めて金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と語り、過度な円安の是正へ分かりやすい情報発信を求めた。ドル円は昨日155.57円まで下落し、一目均衡表・雲の下限155.87円を下抜けてNY市場を引けており、三役逆転の強い売りシグナルが点灯している。

     ドル円の攻防の分岐点である155円割れは、日銀金融政策決定会合での国債の買入れ減額計画が「相応の規模」(植田日銀総裁)となり、さらに、追加利上げが決定された場合になると思われる。すなわち、相応の規模の減額と利上げというサプライズによって、投機筋の円売り持ちポジションの手仕舞いに繋がると思われる。

     投機筋の円売り圧力は、7月16日時点のIMM通貨先物の非商業(投機)部門取組の円の売り持ちポジションは151072枚(×1250万円=約1.9兆円)までやや減少している。
     また、日銀が公表する外国銀行在日支店の本支店勘定はキャリートレード残高を示唆しているが、4月時点で10.8兆円規模となっている。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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