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2024年09月25日(水)のFXニュース(2)

  • 2024年09月25日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、弱含み

     25日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では143.03円とニューヨーク市場の終値(143.23円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。昨日のNY市場で下落した流れを引き継ぐ形で早朝のオセアニア市場でも売りが先行。昨日安値の143.11円を下抜けて142.91円まで値を下げた。

     ユーロドルは小高い。8時時点では1.1188ドルとニューヨーク市場の終値(1.1180ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドル売りが先行した流れに沿って昨日高値の1.1181ドルを上抜けて1.1189ドルまで値を上げている。目先は8月26日高値の1.1202ドルがレジスタンスとして意識されている。

     ユーロ円は8時時点では160.03円とニューヨーク市場の終値(160.12円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれる形で159.87円まで値を下げる場面も見られた。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比150円安の37670円で引けている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.91円 - 143.27円
    ユーロドル:1.1177ドル - 1.1189ドル
    ユーロ円:159.87円 - 160.16円

  • 2024年09月25日(水)08時05分
    NY市場動向(取引終了):ダウ83.57ドル高(速報)、原油先物1.19ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 42208.22   83.57    0.2% 42281.06 42056.82    19 11
    *ナスダック  18074.521 100.251   0.56% 18091.961 17863.375  1594 1515
    *S&P500      5732.93   14.36 0.251112%  5735.32  5698.99  256  244
    *SOX指数     5091.779  65.968   1.31%
    *225先物       37815 -450.00   -1.18%   38410  37615

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     143.18   -0.42   -0.29%   144.68   143.12
    *ユーロ・ドル   1.1178  0.0066   0.59%   1.1178   1.1104
    *ユーロ・円    160.04    0.5   0.31%   161.1   159.25
    *ドル指数     100.36   -0.49   -0.49%   101.05  100.34

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.538  -0.036     3.614   3.534
    *10年債利回り   3.728  -0.010     3.808   3.726
    *30年債利回り   4.082  -0.005     4.153   4.080
    *日米金利差    2.916  -0.02

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.56   1.19   1.69%   72.40   70.44
    *金先物      2677.00   24.50   0.92%  2689.40  2647.10
    *銅先物      449.15   14.40   3.31%  453.15  434.00
    *CRB商品指数  287.5932  3.4645  1.2193% 287.5932 287.5932

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8282.76   23.05   0.28%  8309.75  8259.51 44 54
    *独DAX     18996.63  149.84    0.8% 19029.45 18903.48 34 5
    *仏CAC40     7604.01   95.93   1.28%  7634.23  7575.36 32 8

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  • 2024年09月25日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、上値重いか 本邦CPI刈込平均値・RBAのインフレ指標に要注目

     昨日の海外市場でのドル円は、日本時間夕刻に一時144.68円と4日以来の高値を付けた。ただ、NY入り後は米消費者信頼感指数の下振れをきっかけに米長期金利が低下すると全般ドル売りが活発化し、143.11円まで弱含んだ。ユーロドルはリスク・オンのユーロ買い・ドル売りが先行し、米長期金利が低下すると1.1181ドルまで上昇した。

     本日のドル円は5・10日(ゴトー日)ということもあり、東京仲値の値決めまでは下値が支えられるだろう。しかしながら、昨日夕刻のドル買いで目先のドルショートが切れたと想定されることから、徐々に上値を切り下げる展開になるか。

     先週の日銀政策決定会合後の会見に続き植田日銀総裁は、昨日の大阪経済4団体共催懇談会での挨拶でも「政策判断にあたり時間的な余裕がある」と述べ、早急な追加利上げを否定した。7月の会合後の会見に植田総裁が思っていた以上に市場が大きく動意づいたことや、今週末に控えている自民党総裁選への忖度などの理由もあり、利上げを急がない姿勢を見せているが、市場はすでに利上げペースの鈍化は織り込んだと思われる。よって、ここからは日米の経済指標により、どちらが政策変更のペースと幅を先に調整していくかを占うことになりそうだ。

     その中で本日注目されるのは、日銀から発表される8月全国消費者物価指数(CPI)の基調的なインフレ率を捕捉するための指標(刈込平均値、最頻値、加重中央値)。基調的なインフレ率はCPI公表日の2営業日後の14時を目途に公表され、7月は前年比でそれぞれ、刈込平均値が1.8%、加重平均値は1.1%、最頻値が1.5%と6月より低下した。

     一部では刈込平均値に対する日銀の注目度が高いとされ、同値が前月同様に伸びの鈍化が確認されるか、もしくは再び2%を超えるかに特に注視したい。基調的インフレが再び上昇基調にある場合は、植田総裁が昨日「基調的な物価上昇率が見通しに沿って高まっていくならば、そうした動きに応じて、政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことが適当と考えている」と述べたように、再び早めの金融調整(利上げ)観測が高まるだろう。一方で引き続き2%を下回った場合には、植田総裁がここ最近述べているように「時間的な余裕」を持ち、当面は政策金利を据え置くことになりそうだ。

     また、引き続きアジア通貨に対してドルが弱含んでいることにも注目したい。昨日はリバースレポ金利を引き下げた中国の通貨(元)を含め、対ドルでアジア通貨は全面高となった。タイバーツ、マレーシアリンギ、インドネシアルピア等、多くの通貨で年初来高値(ドルの年初来安値)を更新している。海外ファンドは円も同じアジア通貨として取引をするため、円安進行時はファンドがドル売り・円買いを積極的に仕込む可能性もあるだろう。

     ドル円以外では、本日は豪州の8月CPIが発表されることで豪ドルが再び動意づきそうだ。市場ではCPIヘッドラインは前年比で前回の3.5%から2.7%への低下が予想されている。また、豪準備銀行(RBA)が重要視するトリム平均値が3.8%からどの程度低下しているかも注目。

     昨日のRBA理事会後に行われたブロックRBA総裁も会見で、8月CPIは3%を下回る予測と述べていた。ブロック総裁は昨日も月次CPIは振れが大きいことを指摘したように、四半期毎のCPIと比較すると市場の反応は限定的になるものの、インフレ率が予想より鈍化していた場合は、RBAの利下げ予想が来年から年末へと早まる可能性もある。逆にインフレ率が予想よりも加速した場合は、昨日のRBA理事会で「インフレが持続的に目標に戻るのは2026年と見込む」との見解を示したように、今後も比較的長期にわたり引き締め政策を継続していくことになりそうだ。

  • 2024年09月25日(水)07時43分
    ドル円、143円前半で上値の重さ継続 昨日安値を割り込む

     ドル円はNY時間からの上値の重さが継続され、昨日安値143.11円を割り込んで143.07円まで下落した。またユーロドルも昨日高値1.1181ドルを超えて、1.1184ドルまでじり高となっている。

  • 2024年09月25日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(8月) 2.7% 2.8%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)14:30 全国百貨店売上高(8月)  5.5%
    14:30 東京地区百貨店売上高(8月)  8.3%

      ROXXが東証グロースに新規上場(公開価格:2110円)


    <海外>
    10:20 中・1年物中期貸出ファシリティ金利 2.30% 2.30%
    10:30 豪・消費者物価指数(8月) 3.1% 3.5%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.1%
    20:00 ブ・FGV建設コスト(9月)  0.64%
    20:30 ブ・経常収支(8月)  -5162億ドル
    20:30 ブ・海外直接投資(8月)  72.58億ドル
    21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA-15(9月)  0.19%
    23:00 米・新築住宅販売件数(8月) 69.3万戸 73.9万戸

      ウズベキスタン・アジアインフラ投資銀行(AIIB)年次総会(26日まで)
      経済協力開発機構(OECD)が中間経済見通しを公表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年09月25日(水)06時27分
    米9月消費者信頼感指数は予想以上に悪化、消費者は高インフレ下の労働市場への懸念強める

    コンファレンスボードが発表した9月消費者信頼感指数は98.7と、8月の105.6から6.9ポイント下落した。2021年8月来で最大の下落幅となる。6月来で最低となった。高コストに加え、労働市場や見通しへの懸念が強まった。

    現況は124.3と、8月134.6から低下し21年3月来で最低。期待は81.7と、86.3から低下した。

    雇用が「十分」との回答は30.9%で21年3月来で最低となった。7カ月連続の低下で2008年来で最長となる。「雇用を得るのが困難」は18.3%と、21年初旬来で最高に達した。労働市場を判断するうえでエコノミストが注目する両項目の差は8カ月連続で縮小しており、大恐慌以来で最長という。

    航空機メーカー、ボーイングの労組がストライキ中で、9月雇用統計に悪化懸念が強まりつつある。消費の悪化は米国経済への減速不安を強める。

    ◆9月消費者信頼感指数

    雇用(%)
    十分:30.9(8月32.7、2023年39.7)
    不十分:50.8(50.5、46.1)
    雇用を得るのが困難:18.3(16.8、14.2)

    6か月後
    雇用:
    増加:16.4(16.3、16.2)
    減少:18.3(17.0、18.9)
    不変:65.3(66.7、64.9)
    所得
    増加:18.0(18.6、17.9)
    減少:13.0(11.7、14.1)
    不変:69.0(69.7、68.0)

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  • 2024年09月25日(水)06時13分
    9月24日のNY為替・原油概況

    24日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円20銭まで上昇後、143円28銭まで下落し、引けた。

    日本の早期追加利上げ観測の後退で円売り、米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善、9月連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げに反対票を投じたボウマンFRB理事がインフレリスクに言及し、米債利回り上昇でドル買いが優勢となった。その後、9月消費者信頼感指数や9月リッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ったため長期金利が低下に転じるとドル売りが加速。その後、低調な米2年債入札結果を受け、ドル売りも後退した。

    ユーロ・ドルは1.1130ドルから1.1163ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は、160円59銭へ上昇後、160円02銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3399ドルまで上昇後、1.3368ドルまで反落。

    ドル・スイスは0.8486フランから0.8449フランまで下落した。

    24日のNY原油先物は反発。中国の景気刺激策発表を受け、需要増期待に買われた。

    [経済指標]
    ・米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.92%(予想:+5.90%、6月:+6.54%←+6.47%)
    ・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:0←-0.1%)
    ・米・9月消費者信頼感指数:98.7(予想:104.0、8月:105.6←103.3)
    ・米・9月リッチモンド連銀製造業指数:-21(予想:-12、8月:-19)

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  • 2024年09月25日(水)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24日 ユーロドル、反発

     24日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1180ドルと前営業日NY終値(1.1111ドル)と比べて0.0069ドル程度のユーロ高水準だった。中国の金融緩和策発表を受けてアジアや欧州の株式相場が上昇すると、リスク・オンのユーロ買い・ドル売りが先行。9月米消費者信頼感指数や9月米リッチモンド連銀製造業指数が予想を下回り、米長期金利が低下すると全般ドル売りが優勢となり、取引終了間際に一時1.1181ドルと日通し高値を付けた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時100.35まで低下した。
     なお、米格付け会社ムーディーズはこの日、米大統領選後の米政府の信用リスクを分析したリポートを公表。「債務増加続けば、『Aaa』格付けとの整合性はさらに低下する」と指摘し、格下げの可能性を警告した。同社は昨年11月、米国の信用格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げている。

     ドル円は続落。終値は143.23円と前営業日NY終値(143.61円)と比べて38銭程度のドル安水準だった。ユーロやポンドに対してドル安が進むと、円に対してもドル売りが先行。米消費者信頼感指数の下振れをきっかけに米長期金利が低下すると全般ドル売りが活発化し、5時30分前に143.11円と日通し安値を付けた。一時3.80%台まで上昇した米10年債利回りは3.72%台まで低下する場面があった。
     17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを主張し、0.50%の利下げ決定に反対票を投じたボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事はこの日、「インフレは目標の2%をなお不快なほど上回っている。慎重に利下げを進める必要がある」などと述べたと伝わった。

     ユーロ円は反発。終値は160.12円と前営業日NY終値(159.57円)と比べて55銭程度のユーロ高水準。ただ、NY市場に限れば160円台前半でのもみ合いに終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:143.11円 - 144.68円
    ユーロドル:1.1103ドル - 1.1181ドル
    ユーロ円:159.24円 - 161.11円

  • 2024年09月25日(水)06時03分
    円建てCME先物は24日の225先物比150円安の37670円で推移

    円建てCME先物は24日の225先物比150円安の37670円で推移している。為替市場では、ドル・円は143円21銭台、ユーロ・円は160円10銭台。

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  • 2024年09月25日(水)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、小高い

     24日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小高い。4時時点では1.1166ドルと2時時点(1.1158ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。弱い米経済指標を受けてドルが売られた流れが続き、ユーロドルはじり高で推移。一時1.1167ドルまで上昇して日通し高値をわずかに更新した。

     ドル円は小緩む。4時時点では143.38円と2時時点(143.46円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。低調な米経済指標を受けたドル売りの流れが続くと、3時過ぎに143.28円まで下押してわずかに本日安値更新となった。米10年債利回りが3.72%台まで下押した事も重しとなったか。

     ユーロ円は小動き。4時時点では160.10円と2時時点(160.08円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上げとドル円の下げに挟まれ、概ね160円台前半でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.28円 - 144.68円
    ユーロドル:1.1103ドル - 1.1167ドル
    ユーロ円:159.24円 - 161.11円

  • 2024年09月25日(水)03時40分
    [通貨オプション] 円先安観を受けた円プット買い強まる

    ドル・円オプション市場はまちまち。短期物はリスク警戒感にオプション買いが強まったが、中長期物では売られた。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退、円先安観を受けた円プット買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物11.58%⇒11.65%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物11.50%⇒11.48%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物10.63%⇒10.56%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.98%⇒9.95%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.14%⇒+1.03%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.34%⇒+1.27%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.27%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.12%⇒+1.09%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2024年09月25日(水)03時22分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ10ドル高、原油先物0.94ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 42134.56 +9.91 +0.02% 42281.06 42090.17 14 16  
    *ナスダック 18076.08 +101.81 +0.57% 18091.96  17863.38 1658 1346
    *S&P500 5729.46 +10.90 +0.19%     5734.43  5698.99  242 260
    *SOX指数 5101.33 +75.52 +1.50%
    *225先物 37690 大証比-130 -0.34%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 143.46 -0.15  -0.10%   144.63   143.41
    *ユーロ・ドル 1.1163 +0.0052  +0.47% 1.1164 1.1122
    *ユーロ・円 160.15 +0.58 +0.36% 161.11 160.01
    *ドル指数 100.53  -0.32 -0.32% 101.05 100.51

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.55 -0.04
    *10年債利回り 3.74 -0.01
    *30年債利回り 4.09 +0.00
    *日米金利差 2.92 +0.02

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 71.31 +0.94 +1.34%     72.40    70.44
    *金先物 2679.20 +26.70 +1.01%   2680.30 2647.10

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  • 2024年09月25日(水)02時40分
    NY外為:ドル下げ止まる、米2年債入札は低調

    米財務省は690億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.52%。テイルは0。過去6回入札平均はマイナス0.3BPSだった。

    応札倍率は2.59倍と過去6回入札平均の2.66倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は67.6%、過去6回入札平均の66.8%を上回った。

    低調な結果を受け、米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは3.75%で下げ止まった。ドル売りも一服し、ドル・円は143円40銭の安値から143円61銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1157ドルで伸び悩んだ。

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  • 2024年09月25日(水)02時39分
    【速報】米格付け会社ムーディーズ 「次期米政権、拡大する財政赤字と取り組まなくてはならない」

    米格付け会社ムーディーズ
    「次期米政権、拡大する財政赤字と取り組まなくてはならない」

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  • 2024年09月25日(水)02時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、弱含み

     24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は弱含み。2時時点では143.46円と24時時点(143.67円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。低調な米経済指標を受けて23時過ぎに一時143.44円付近まで下押すと、その後143.80円台まで戻すも上値は重く、143.40円台まで再び下押した。

     ユーロドルは高止まり。2時時点では1.1158ドルと24時時点(1.1151ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。23時過ぎに日通し高値となる1.1163ドルを付けた後は、下げても1.1140ドル台までと底堅く推移。その後は1.1160ドル台に再び上昇して本日高値に接近した。なお、ナーゲル独連銀総裁は「独経済は徐々に勢いを取り戻すと予想」「金融引き締め政策が経済を冷え込ませている」などと発言している。

     ユーロ円は様子見。2時時点では160.08円と24時時点(160.20円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。24時前に160.00円台まで下押した後は160円台前半でのもみ合いとなり、ドル円に連れた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.38円 - 144.68円
    ユーロドル:1.1103ドル - 1.1163ドル
    ユーロ円:159.24円 - 161.11円

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