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2025年07月04日(金)のFXニュース(2)

  • 2025年07月04日(金)09時05分
    ドル円、さえない 144.69円まで下押し

     ドル円はさえない。昨日NY時間に上昇した反動から売りに押される展開となり、9時前には一時144.69円まで下押しした。目先は昨日高値をつけた後の下押し水準である144.61円近辺がサポートとして意識されるか注目しておきたい。

  • 2025年07月04日(金)08時33分
    ドル・円は主に145円を挟んだ水準で推移か、予想を上回る米雇用統計を受けてドルは下げ渋る可能性

     3日のドル・円は、東京市場では143円45銭から143円93銭まで反発。欧米市場では143円74銭から145円23銭まで上昇し、145円07銭で取引終了。本日4日のドル・円は主に145円を挟んだ水準で推移か。市場予想を上回る米雇用統計を受けてドルは下げ渋る可能性がある。

     米労働省が7月3日に発表した6月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+14.7万人となり、増加幅は市場予想を上回った。失業率は4.1%と、5月実績の4.2%から低下した。不完全雇用率(U6)は7.7%。一方、民間部門雇用者数は前月比+7.4万人にとどまり、増加幅は5月実績の+13.7万人を下回った。また、労働参加率は62.3%で2022年12月以来の低水準となった。

     市場参加者の間からは「労働参加者数の減少が失業率を押し下げた可能性がある」との声が聞かれている。なお、6月の非農業部門雇用者数が市場予想を上回った要因として、地方公務員の雇用増や教育関連の雇用が増えたことが挙げられている。

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  • 2025年07月04日(金)08時33分
    ドル円 144.80円付近、SGX日経225先物は40010円でスタート

     ドル円は144.80円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(40120円)から110円安の40010円でスタート。

  • 2025年07月04日(金)08時20分
    NY市場動向(取引終了):ダウ344.11ドル高(速報)、原油先物0.45ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 44828.53  344.11   0.77% 44885.83 44550.42   22  7
    *ナスダック  20601.101 207.971   1.02% 20624.51 20480.223   2116 987
    *S&P500      6279.35   51.93 0.833893%  6284.65  6246.46  349 148
    *SOX指数     5647.117  36.068   0.643%
    *225先物       40205  405.00   1.02%   40210  39755

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     145.03   1.36   0.95%   145.23   143.45
    *ユーロ・ドル   1.1747 -0.0051   -0.43%   1.1809   1.1719
    *ユーロ・円    170.39    0.9   0.53%   170.61   169.32
    *ドル指数      97.13   0.35   0.36%   97.42   96.69

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.886   0.097     3.915   3.754
    *10年債利回り   4.348   0.055     4.364   4.249
    *30年債利回り   4.862   0.039      4.89   4.778
    *日米金利差    2.906   0.058

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      67.00   -0.45   -0.67%   67.58   66.53
    *金先物      3342.90  -16.80   -0.50%  3376.90  3321.40
    *銅先物       514.15   -5.60   -1.08%   520.45  512.05
    *CRB商品指数  299.9268 -0.7787  -0.259% 299.9268 299.9268

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8823.2   48.51   0.55%  8837.75  8774.66   86 14
    *独DAX     23934.13  144.02   0.61%  23944.1 23762.42   24 15
    *仏CAC40     7754.55   16.13   0.21%  7766.92  7717.07   21 18

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  • 2025年07月04日(金)08時20分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.93%安、対ユーロ0.54%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           145.01円   +1.34円    +0.93%   143.67円
    *ユーロ・円         170.40円   +0.91円    +0.54%   169.49円
    *ポンド・円         197.82円   +2.09円    +1.07%   195.73円
    *スイス・円         181.58円   +0.00円     NULL%   181.58円
    *豪ドル・円          94.59円   +0.13円    +0.14%   94.46円
    *NZドル・円         87.26円   -0.28円    -0.32%   87.54円
    *カナダ・円         105.72円   +0.49円    +0.47%   105.23円
    *南アランド・円        8.28円   +0.11円    +1.34%    8.17円
    *メキシコペソ・円       7.77円   +0.14円    +1.89%    7.63円
    *トルコリラ・円        3.64円   +0.03円    +0.83%    3.61円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.38%    0.11円
    *台湾ドル・円         5.01円   +0.05円    +0.99%    4.96円
    *シンガポールドル・円   113.65円   +0.79円    +0.70%   112.86円
    *香港ドル・円         18.47円   +0.17円    +0.93%   18.30円
    *ロシアルーブル・円     1.83円   +0.01円    +0.74%    1.82円
    *ブラジルレアル・円     26.82円   +0.34円    +1.27%   26.48円
    *タイバーツ・円        4.47円   +0.03円    +0.64%    4.44円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +2.81%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +9.43%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円          +10.17%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +8.31%   181.88円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           -1.53%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         -2.09%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           -0.56%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +7.37%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       -6.49%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -24.01%    7.48円    3.60円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.03%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +8.57%    5.02円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +6.38%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +2.28%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +16.06%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -7.71%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円        +8.98%    4.47円    3.88円    4.10円

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  • 2025年07月04日(金)08時08分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     4日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では144.87円とニューヨーク市場の終値(144.93円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。昨日のNY時間に大きく値を上げた反動から144.86円までわずかに売りに押された。本日は米国市場が休場となる影響で市場参加者の減少も見込まれるが、週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦実需勢の動向には注意しておきたい。

     ユーロドルは動意薄。8時時点では1.1759ドルとニューヨーク市場の終値(1.1757ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。米国勢が不在となるためアジア時間も動きづらい展開なりそうだ。

     ユーロ円は8時時点では170.36円とニューヨーク市場の終値(170.39円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。170.40円前後でのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.86円 - 144.98円
    ユーロドル:1.1754ドル - 1.1761ドル
    ユーロ円:170.33円 - 170.47円

  • 2025年07月04日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、良好な米6月雇用統計は買い要因だが貿易赤字拡大で伸び悩みか

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、6月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比14.7万人増、失業率は4.1%と予想より強い内容となったことで、米長期金利の上昇とともに145.23円まで上昇した。ユーロドルは良好な米雇用統計を受けて1.1718ドルまで下落後、欧米株価の上昇を背景にしたリスク・オンのユーロ買いで1.1790ドル付近まで持ち直した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米6月雇用統計で米雇用情勢の悪化懸念が後退したことで底堅い展開が予想される。しかしながら、トランプ米大統領が対日相互関税率の引き上げの可能性を警告していることで、上値も重くなりそうだ。

     ドル円の一目均衡表での注目水準は、145円台では、基準線145.21円と雲の上限145.55円、144円台では雲の下限144.76円と転換線144.44円となっており、米国が独立記念日の休場で閑散取引が予想される中で、念頭に置いて相場に臨みたい。

     米6月雇用統計は失業率が4.1%で、5月の4.2%から低下、非農業部門雇用者数は前月比+14.7万人で、5月の同比+14.4万人(修正値)から増加した。政府雇用者数が7.3万人増加したものの、民間雇用者数は7.4万人の増加に留まったこと、失業率の低下は13万人が労働力から離脱したことが要因となっている。

     さらに、6月の貿易赤字は輸出の減少により715.17億ドルとなり、今年1-5月は5223.75億ドルとなり、昨年同時期の3473.40億ドルから50%増えていた。
     第2次トランプ米政権は、貿易赤字の削減を標榜してトランプ関税を打ち出しているものの、貿易赤字が大幅に拡大していることで、高関税率が賦課される可能性が高まっている。

     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、7月FOMCでの0.25%の利下げの可能性はなくなったものの、ベッセント米財務長官による利下げ圧力を受けて、依然として年内2回の利下げが見込まれている。

     また、トランプ米大統領が本日の独立記念日に署名することになっている大規模な減税・歳出法案「Big, Beautiful Bill(大きく美しい法案)」は、米下院で賛成218票対反対214票の僅差で可決されたことで、目論見通りに成立することになる。
     大規模な減税・歳出法案が成立して、債務上限も引き上げられることで、2011年8月のような米国債ショックの再現の可能性は低下している。

  • 2025年07月04日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 家計支出(5月) 1.4% -0.1%

      年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が24年度の運用実績公表
      ヒットが東証グロースに新規上場(公開価格:1500円)


    <海外>
    15:00 独・製造業受注(5月)  0.6%
    18:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(5月)  0.7%
    27:00 ブ・貿易収支(6月)  72.39億ドル

      印・外貨準備高(先週)
      米・株式市場は祝日のため休場(独立記念日)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2025年07月04日(金)06時40分
    ユーロ円オーダー=169.90円 買い

    172.30円 売り
    172.00円 売り小さめ・超えるとストップロス買い小さめ
    171.30円 売り
    171.20円 超えるとストップロス買い小さめ
    171.00円 売りやや小さめ・超えるとストップロス買い小さめ
    170.60-70円 売り小さめ・ストップロス買い小さめ混在

    170.39円 7/4 6:00現在(高値170.61円 - 安値169.32円)

    170.10円 割り込むとストップロス売り小さめ
    169.90円 買い
    169.20円 買い小さめ
    169.00円 買い小さめ・割り込むとストップロス売りやや小さめ
    168.40円 買い小さめ・割り込むとストップロス売り小さめ
    168.00円 買い

  • 2025年07月04日(金)06時22分
    円建てCME先物は3日の225先物比400円高の40120円で推移

    円建てCME先物は3日の225先物比400円高の40120円で推移している。為替市場では、ドル・円は144円96銭台、ユーロ・円は170円40銭台。

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  • 2025年07月04日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ドル円、続伸

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は144.93円と前営業日NY終値(143.66円)と比べて1円27銭程度のドル高水準だった。米労働省が発表した6月米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比14.7万人増と予想の11.0万人増を上回り、失業率は4.1%と予想の4.3%より強い内容となった。米労働市場の減速に対する懸念が後退すると、米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが先行。22時前に一時145.23円と日通し高値を更新した。
     買いが一巡すると144.61円付近まで下押しする場面もあったが、23時発表の6月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数が50.8と予想の50.6をやや上回ると再び強含んだ。
     なお、市場では「前日に発表された6月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が3.3万人減と予想の9.5万人増を大幅に下回ったことで、雇用統計の下振れが懸念されていたが、良好な結果を受けて投資家の間で買い安心感が広がった」との声が聞かれた。

     ユーロドルは続落。終値は1.1757ドルと前営業日NY終値(1.1799ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ安水準だった。良好な米雇用統計をきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行すると一時1.1718ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。欧米株価の上昇を背景にリスク・オンのユーロ買い・ドル売りが入ると、23時過ぎに1.1790ドル付近まで持ち直した。ただ、米ISM非製造業指数が予想を上回ると再び上値が重くなった。
     なお、ベッセント米財務長官は「実質金利は現時点で非常に高い」「7月の利下げがなければ、9月により大幅な利下げの可能性もあるだろう」と述べたほか、最近のドル安について「ドルの価値は強いドル政策と何ら関係ない」「強いドル政策というのは、ドルが世界の準備通貨であり続けるために米国が長期的に必要な行動を十分に取っているかどうかが鍵を握る」との考えを示した。

     ユーロ円は続伸。終値は170.39円と前営業日NY終値(169.49円)と比べて90銭程度のユーロ高水準。米国株高を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが優勢となった。23時過ぎに一時170.61円と昨年7月以来約1年ぶりの高値を更新した。
     ユーロ円以外のクロス円も堅調だった。ポンド円は一時198.10円、豪ドル円は95.37円、NZドル円は88.05円、カナダドル円は107.03円、スイスフラン円は182.46円、メキシコペソ円は7.79円まで値を上げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:143.45円 - 145.23円
    ユーロドル:1.1718ドル - 1.1810ドル
    ユーロ円:169.32円 - 170.61円

  • 2025年07月04日(金)05時23分
    米6月民間部門の雇用は減速、労働参加率も低下、労働状況の悪化の兆候も

    米労働省が発表した6月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+14.7万人となった。伸びは、5月+14.4万人から鈍化予想に反し拡大した。5月分も+13.9万人から上方修正された。過去2カ月間で1.6万人の上方修正となった。失業率は4.1%と、5月4.2%から上昇予想に反し低下し、2月来で最低となった。不完全雇用率(U6)は7.7%と、7.8%から低下した。

    一方で、民間部門雇用者数は前月比+7.4万人と、5月+13.7万人から予想以上に伸びが鈍化し、減少となった昨年10月来で最低となった。労働参加率は62.3%と、予想外に62.4%から低下し22年12月来で最低。労働参加者数の減少が失業率を押し下げた可能性がある。平均時給も予想以上に伸びが鈍化、昨年7月来で最低の伸びにとどまった。週平均労働時間は34.2と、予想外に34.3から低下した。

    全体の雇用の増加は主に、地方公務員の雇用や季節的な要因で教育関連の雇用が増えたことが要因と見られる。民間部門の雇用は冴えず、労働市場は統計が示すほど強くない。

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  • 2025年07月04日(金)04時40分
    7月3日のNY為替・原油概況

    3日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円84銭から145円23銭まで上昇し、引けた。

    米6月雇用統計やISM非製造業景況指数が予想を上回り、ドル買いが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1718ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は169円53銭から、170円61銭まで上昇した。

    良好な米経済指標に加え、下院がトランプ大統領の大型減税案を可決し、大統領の署名で成立する見込みとなり、リスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.3586ドルへ下落後、1.3674ルまで上昇した。

    ドル買いにおされたのち、英国のスターマー首相は、リーブス財務相続投を示唆したため、財務相進退巡る懸念後退で、ポンドの買戻しが優勢となった。

    ドル・スイスは0.7931フランから0.7987フランまで上昇した。

    3日のNY原油先物は反落。石油輸出国機構(OPEC)プラスが増産を検討していることが明らかになり供給ひっ迫懸念が後退し、売られた。

    [経済指標]
    ・米・6月非農業部門雇用者数:+14.7万人(予想:+10.6万人、5月:+14.4万人←+13.9万人)
    ・米・6月失業率:4.1%(予想:4.3%、5月:4.2%)
    ・米・6月民間部門雇用者数:+7.4万人(予想+10万人、5月+13.7万人←+14万人)
    ・米・6月平均時給:前月比+0.2%(予想+0.3%、5月+0.4%)、前年比+3.7%(予想+3.8%、5月+3.8%←+3.9%)
    ・米・5月貿易収支:-715億ドル(予想:-710億ドル、4月:-603億ドル←-603億ドル-616億ドル)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数(6/28):23.3万件(予想:24.1万件、前回:23.7 万件←23.6万件)
    ・米・失業保険継続受給者数(6/21):196.4万件(予想:196.2万件、前回:196.4万件←197.4万件)
    ・米・6月ISM非製造業景況指数:50.8(予想:50.6、5月:49.9)
    ・米・5月製造業受注:前月比+8.2%(予想:前月比+8.2%、4月‐3.9%←-3.7%)
    ・米・5月耐久財受注確報値:前月比+16.4%(予想:+16.4%、4月:+16.4%)
    ・米・5月耐久財受注(輸送用機器除く) 確報値:前月比+0.5%(予想:+0.5%、速報:+0.5%)
    ・米・5月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確報値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報:+0.5%)
    ・米・6月サービス業PMI確定値:52.9(予想:53.1、速報:53.1)
    ・米・6月総合PMI確定値:52.9(予想:52.8、速報:52.8)

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  • 2025年07月04日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小動き

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では145.10円と2時時点(145.05円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。明日の独立記念日からの3連休を前に米株式・債券市場は短縮取引とあって、為替も動意を鈍らせた。145円前半レンジにとどまった。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1748ドルと2時時点(1.1752ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロドルも商いが細るなか1.17ドル半ばで動意を鈍らせた。

     ユーロ円は4時時点では170.48円と2時時点(170.46円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.45円 - 145.23円
    ユーロドル:1.1718ドル - 1.1810ドル
    ユーロ円:169.32円 - 170.61円

  • 2025年07月04日(金)03時40分
    [通貨オプション]OP売り、米祭日でレンジ相場観測

    ドル・円オプション市場で変動率は連日低下した。米国の祭日でレンジ相場観測が強まりオプション売りが加速した。

    リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物10.68%⇒10.10%(08年=31.044%)
    ・3カ月物10.58%⇒10.20%(08年=31.044%)
    ・6か月物10.31%⇒10.06%(08年=23.915%)
    ・1年物10.20%⇒10.06%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.58%⇒+1.41%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+1.59%⇒+1.49%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.43%⇒+1.36%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+1.22%⇒+1.20%(08年10/27=+10.71%)

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今井雅人