ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
詳しくFX口座を比較するならコチラ! 羊飼いに聞く!FX口座の「選び方」
キャンペーン
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【バイナリーオプション国内の全7サービスを比較して紹介】 少額で取引を始めることができる手軽さと、「二者択一」のシンプルなルールで人気のバイナリーオプション。

2025年07月03日(木)のFXニュース(2)

  • 2025年07月03日(木)09時14分
    ドル円、143円半ば 昨日ADP後の安値を割れたところで下げ渋り

     ドル円は143.58円前後で推移。日経平均がマイナスに沈み、時間外の米10年債利回りも低下を眺め、143.46円までじり安となった。ただ、昨日の弱い6月ADP全米雇用報告を受けて下押した水準143.49円を割り込んだところでは下げ渋り、一巡後は143.60円付近まで切り返す動き。

  • 2025年07月03日(木)09時03分
    日経平均寄り付き:前日比34.27円高の39796.75円

    日経平均株価指数前場は、前日比34.27円高の39796.75円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は10.52ドル安の44484.42。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月3日9時02分現在、143.53円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)09時03分
    NY金先物は小幅高、米雇用情勢の悪化を警戒

    COMEX金8月限終値:3359.70 ↑9.90

     2日のNY金先物8月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+9.90ドル(+0.30%)の3359.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3337.20-3371.00ドル。米雇用情勢の悪化を警戒した買いが入ったようだ。


    ・NY原油先物:大幅高、米貿易協議のさらなる進展を意識した買いが入る

    NYMEX原油8月限終値:67.45 ↑2.00

     2日のNY原油先物8月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比+2.00ドル(+3.06%)の67.45ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.23ドル-67.58ドル。アジア市場で65.23ドルまで下落したが、米国市場の後半にかけて67.58ドルまで上昇。ベトナムが米国からの輸入品に対する関税撤廃に関する協定を締結し、米国の貿易協議のさらなる進展が期待されたことが材料視された。通常取引終了後の時間外取引では主に67ドル台前半で推移。

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)08時34分
    ドル円 143.58円付近、SGX日経225先物は39780円でスタート

     ドル円は143.58円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(39740円)から40円高の39780円でスタート。

  • 2025年07月03日(木)08時31分
    ドル・円は主に143円台で推移か、米雇用統計発表前で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性

     2日のドル・円は、東京市場では143円32銭から144円05銭まで反発。欧米市場では144円25銭まで買われた後、143円49銭まで下落し、143円67銭で取引終了。本日3日のドル・円は主に143円台で推移か。米雇用統計の発表前で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。

     米ADPリサーチ・インスティテュートが7月2日発表した6月全米雇用報告で民間雇用者数は、前月比-3.3万人となった。減少は2023年3月以来。3日に発表される6月雇用統計で非農業部門雇用者数は5月実績を下回る可能性が高いと予想されている。

     なお、報道によると、米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は、米フォックス・ビジネスで、「雇用統計での失業率の変化が経済成長の鈍化によるものか、外国人労働者の減少によるものかを判断するのは難しくなる」との見方を伝えている。6月の失業率は5月実績を上回る見込みだが、失業率が上昇を続けるとの見方は少ないようだ。

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)08時10分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.15%安、対ユーロ0.08%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           143.65円   +0.22円    +0.15%   143.43円
    *ユーロ・円         169.45円   +0.14円    +0.08%   169.31円
    *ポンド・円         195.77円   -1.35円    -0.68%   197.12円
    *スイス・円         181.58円   +0.56円    +0.31%   181.02円
    *豪ドル・円          94.46円   +0.27円    +0.29%   94.19円
    *NZドル・円         87.54円   +0.03円    +0.03%   87.51円
    *カナダ・円         105.23円   -0.23円    -0.22%   105.46円
    *南アランド・円        8.17円   +0.03円    +0.39%    8.14円
    *メキシコペソ・円       7.64円   -0.01円    -0.08%    7.65円
    *トルコリラ・円        3.61円   +0.01円    +0.37%    3.60円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.19%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.96円   +0.07円    +1.36%    4.89円
    *シンガポールドル・円   112.83円   +0.16円    +0.14%   112.67円
    *香港ドル・円         18.30円   +0.03円    +0.15%   18.27円
    *ロシアルーブル・円     1.82円   -0.01円    -0.38%    1.83円
    *ブラジルレアル・円     26.48円   +0.21円    +0.80%   26.27円
    *タイバーツ・円        4.44円   +0.02円    +0.49%    4.42円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +1.85%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +8.82%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +9.03%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +8.31%   181.58円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           -1.67%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         -1.77%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           -1.03%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +6.01%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       -8.01%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -24.64%    7.48円    3.60円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.03%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +7.56%    4.97円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +5.60%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +1.33%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +15.19%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -8.87%   31.21円   26.11円   29.06円
    *タイバーツ・円        +8.27%    4.44円    3.88円    4.10円

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)08時10分
    NY市場動向(取引終了):ダウ10.52ドル安(速報)、原油先物2.00ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 44484.42  -10.52   -0.02% 44557.82 44354.01  13  17
    *ナスダック   20393.13 190.241   0.942% 20397.217 20181.737  2176 970
    *S&P500      6227.42   29.41 0.474507%   6227.6  6188.29  286  213
    *SOX指数     5611.049 103.551   1.88%
    *225先物       39800   50.00   0.13%   40040   39530

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     143.66   0.23   0.16%   144.24   143.33
    *ユーロ・ドル   1.1796 -0.0009   -0.08%   1.1809   1.1748
    *ユーロ・円    169.47   0.16   0.09%   169.79   169.05
    *ドル指数      96.79   -0.03   -0.03%   97.15   96.62

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.791   0.014     3.803   3.746
    *10年債利回り   4.283   0.034     4.308    4.24
    *30年債利回り   4.805   0.027     4.847   4.764
    *日米金利差    2.850   0.025

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      67.45   2.00   3.06%   67.58   65.23
    *金先物      3359.70   9.90   0.30%  3371.00  3337.20
    *銅先物      519.75    9.80   1.92%   521.20  507.70
    *CRB商品指数  300.7055  4.6538   1.572% 300.7055 300.7055

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8774.69  -10.64   -0.12%  8828.16  8738.99 36 64
    *独DAX     23790.11  116.82   0.49%  23824.5 23620.42 24 15
    *仏CAC40     7738.42   75.83   0.99%  7770.45  7674.23 33 6

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     3日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では143.61円とニューヨーク市場の終値(143.66円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。7時30分過ぎに143.56円までやや売りに押された。目先は昨日の6月ADP全米雇用報告後につけた安値143.49円付近がサポートとして意識されるか注目しておきたい。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.1798ドルとニューヨーク市場の終値(1.1799ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近での小動きとなった。本日は海外時間に米雇用統計などの重要イベントを控えているほか、米国の連休前ということもあり、アジア時間は動きづらい展開となるか。

     ユーロ円は8時時点では169.43円とニューヨーク市場の終値(169.49円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。169円台半ばを挟んだ水準でのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.56円 - 143.76円
    ユーロドル:1.1788ドル - 1.1800ドル
    ユーロ円:169.35円 - 169.61円

  • 2025年07月03日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、今夜発表の米6月雇用統計への警戒感から上値が重い展開か

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、6月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が3.3万人減と予想の9.5万人増を大幅に下回ったことで、欧州序盤の高値144.25円から143.49円付近まで下押しした。ユーロドルは、米長期金利の上昇を受けて1.1747ドルまで下落後、1.1803ドル付近まで持ち直した。ポンドドルはリーブス英財務相の進退を巡る臆測から英国債相場が急落したことで、一時1.3563ドルまで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、トランプ米大統領が対日相互関税率の引き上げの可能性を警告していることや米6月雇用統計の悪化見通しなどから、上値の重い展開が予想される。

     米6月雇用統計の予想は、失業率が4.3%で、5月の4.2%から上昇。非農業部門雇用者数は前月比+11.0万人で、5月の同比+13.9万人からの増加幅の減少が見込まれている。
     米6月の雇用統計の前哨戦である6月ADP全米雇用報告は前月比3.3万人減、ISM製造業「雇用」指数は45.0(※5月:46.8)と悪化していることで、ネガティブサプライズに警戒しておきたい。

     予想通りに雇用情勢の悪化が確認された場合、トランプ米大統領によるパウエルFRB議長への利下げ圧力がさらに強まることで、ドル円の上値を抑えることになる。

     また、パウエルFRB議長は、先日の「欧州中央銀行(ECB)フォーラム」で、7月利下げは早過ぎるかとの質問に対しては「検討は会合ごとに行われる」と回答し、7月利下げの可能性を排除しなかった。
     6月24、25日の議会証言では「インフレが予想を下回る、ないしは労働市場が悪化した場合は、FOMCはより早期に利下げに踏み切る可能性がある」とも述べており、6月の消費者物価指数(CPI)なども合わせて、7月29−30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて予断を許さない状況が続くことになる。

     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、7月FOMCでの0.25%の利下げ確率は、昨日の20%程度から25%程度に上昇している。

     また、トランプ米大統領が明日の独立記念日までの署名を目論んでいた税制・歳出削減法案「大きくて美しい法案」は、上院(共和党:53議席・民主党47議席)でバンス副大統領の決定票により51対50で可決し、下院で審議、採決されることになっている。
     しかし、米下院の財政保守派(フリーダム・コーカス)が法案成立に難色を示していることで、関連ヘッドラインに警戒しておきたい。

     10時30分からの高田日銀審議委員のあいさつでは、日本の消費者物価指数(CPI)や日銀短観を受けての利上げ時期への言及に注目しておきたい。

  • 2025年07月03日(木)06時52分
    米6月雇用統計:先行指標は労働市場の減速の兆候示す、ネガティブサプライズは7月利下げも選択肢に

    米労働省が発表する6月雇用統計では労働市場の減速を示す新たな証拠となるかどうかに注目が集まる。市場エコノミスト予想では、非農業部門雇用者数が+11万人と、5月+13.9万人から2カ月連続で伸び鈍化し2月来の低水準が予想されている。失業率も予想4.3%と、5月4.2%から21年10月来の高水準へ上昇が予想されている。平均時給は前月比+0.3%、前年比+3.8%と、それぞれ5月+0.5%、+3.9%から鈍化予想。労働市場の減速の新たな証拠となると、7月の利下げも選択肢となる。

    雇用統計の先行指標も労働市場のさらなる減速を示唆。先行指標のひとつ民間雇用者数を示す6月ADP雇用統計は前月比-3.3万人となった。5月+3.7万人から伸び拡大予想に反し、23年3月以降ほぼ2年ぶりの減少となった。

    コンファレンスボードが発表した米6月消費者信頼感指数の中で、雇用が「十分」との回答は29.2%まで低下し、過去4年間で最低となった。雇用が「十分」29.2と、「困難」18.1の差は11.1と、前月の12.7からさらに縮小し、消費者の労働市場への自信が一段と後退した証拠となった。6か月連続での縮小。

    遅刻指標の雇用統計に比べて最新の労働市場の状況をより正確にあらわすと注目される新規失業保険も増加傾向にある。米失業保険継続受給者数(6/14)は197.4万件と、2021年11月以来の高水準に達した。企業はマクロ経済をめぐる不透明感に従業員解雇に慎重になっているが同時に、失業者が新たな職を見つけるまで、より長期の時間が要することが明かになった。

    全米の製造業活動をあらわすISM製造業の6月分の雇用項目は45と、5月46.8から低下し、5カ月連続で活動の拡大と縮小の境目である50を割り込んだ。

    ■6月雇用先行指標
    ●ADP雇用統計:-3.3万人(予想:+9.8万人、5月:+3.7万人)

    ●ISM製造業:雇用45(5月46.8)

    ●コンファレンスボード消費者信頼感指数

    雇用
    十分:29.2(31.1)
    不十分:52.7(50.5)
    困難:18.1(18.4)

    6か月先
    増加:15.4(18.6)
    減少:25.9(26.2)
    不変:58.7(55.2)

    所得:16.3(18.4)
    増加減少:12.4(13.5)
    不変:71.3(68.1)

    ■市場予想
    ・米・非農業部門雇用者数:予想:+11万人、5月:+13.9万人)
    ・米・失業率:予想4.3%、5月:4.2%
    ・米・平均時給:前月比+0.3%、前年比+3.8%、5月:+0.5%、+3.9%)

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    09:30 サービス業PMI(6月)  51.5
    09:30 総合PMI(6月)  51.4
    10:30 高田日銀審議委員が三重県金融経済懇談会で講演、同記者会見

      参議院選挙の公示


    <海外>
    10:30 豪・貿易収支(5月) 50.46億豪ドル 54.13億豪ドル
    10:45 中・財新サービス業PMI(6月)  51.1
    10:45 中・財新総合PMI(6月)  49.6
    14:00 印・サービス業PMI確定値(6月)  60.7
    14:00 印・総合PMI確定値(6月)  61.0
    15:30 スイス・消費者物価指数(6月)  -0.1%
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(6月)  50.0
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(6月)  50.2
    21:30 加・貿易収支(5月) -60.5億加ドル -71.4億加ドル
    21:30 米・非農業部門雇用者数(6月) 11.6万人 13.9万人
    21:30 米・失業率(6月) 4.3% 4.2%
    21:30 米・平均時給(6月) 3.9% 3.9%
    21:30 米・貿易収支(5月) -672億ドル -616億ドル
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  23.6万件
    22:00 ブ・サービス業PMI(6月)  49.6
    22:00 ブ・総合PMI(6月)  49.1
    22:45 米・サービス業PMI(6月)  53.1
    22:45 米・総合PMI(6月)  52.8
    23:00 米・製造業受注(5月) 7.8% -3.7%
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(6月) 50.4 49.9

      米・アトランタ連銀総裁が講演
      欧・ECB議事要旨(6月会合)
      仏・フランス国際経済会議(5日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、3日ぶり反発

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。終値は143.66円と前営業日NY終値(143.42円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。日本時間夕刻に一時144.25円まで上昇した影響が残ったものの、NY市場では上値が重かった。6月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が3.3万人減と予想の9.5万人増を大幅に下回ったことが分かると円買い・ドル売りが先行。21時30分前に一時143.49円付近まで下押しした。
     アジア時間に付けた日通し安値143.32円が目先サポートとして働くと、いったんは144.15円付近まで下げ渋ったものの、NY午後に入ると再び弱含んだ。5時前には143.57円付近まで押し戻された。

     ユーロドルは10営業日ぶりに小反落。終値は1.1799ドルと前営業日NY終値(1.1806ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇などを手掛かりにユーロ売り・ドル買いが先行すると、21時前に一時1.1747ドルと日通し安値を付けた。ただ、この日発表の米雇用関連指標が予想より弱い内容だったことが分かるとユーロ買い・ドル売りが優勢となり、5時前に1.1803ドル付近まで持ち直した。

     ユーロ円は小反発。終値は169.49円と前営業日NY終値(169.33円)と比べて16銭程度のユーロ高水準。日本時間夕刻に一時169.79円と日通し高値を付けたものの、6月30日に付けた約11カ月ぶりの高値169.89円がレジスタンスとして意識されると失速。22時前に一時169.04円と日通し安値を付けた。ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢となり169円台半ばまで持ち直した。

     ポンドは全面安。ポンドドルは一時1.3563ドルと日通し安値を付けたほか、ユーロポンドは0.8670ポンドと日通し高値を更新した。ポンド円も本日安値となる195.37円まで値を下げた。スターマー英首相が財政規律を堅持する方針を掲げるリーブス英財務相への全面的な支持について明言を避けると、リーブス氏の進退を巡る臆測が急速に高まり英国債相場が急落(利回りは上昇)。ポンドにも売りが集まった。
     ただ、英首相報道官が「リーブス氏が職を離れることはない」と述べ、「リーブス氏は首相の全面的な支持を受けている点は、首相が繰り返し明言している」と強調するとポンド売りは一服した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:143.32円 - 144.25円
    ユーロドル:1.1747ドル - 1.1810ドル
    ユーロ円:169.04円 - 169.79円

  • 2025年07月03日(木)06時01分
    円建てCME先物は2日の225先物比75円安の39715円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比75円安の39715円で推移している。為替市場では、ドル・円は143円67銭台、ユーロ・円は169円45銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)04時49分
    7月2日のNY為替・原油概況

    2日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円20銭から143円49銭まで下落し、引けた。

    米6月ADP雇用統計が予想外に2年ぶりの減少となったため利下げ観測にドル売りが優勢となった。その後、英国債相場下落に連れた米国債相場下落で長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。

    ユーロ・ドルは1.1747ドルの安値から1.1800ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は169円04銭まで下落後、169円54銭まで上昇した。トランプ大統領が関税を巡りベトナムと合意したことを明らかにし、リスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.3663ドルから1.3563ドルまで下落。
    英国の債務拡大や財務相の辞任懸念がポンド売りに拍車をかけた。

    ドル・スイスは0.7913フランから0.7941フランのレンジで上下した。

    2日のNY原油先物は反発。在庫が予想外に増加したが米国の空爆を受けイランが国際原子力機関 (IAEA)への協力停止を発表したため緊張継続で供給ひっ迫懸念を受けた買いが再開した。

    [経済指標]
    ・米・6月ADP雇用統計:-3.3万人(予想:+9.8万人、5月:+3.7万人)

    Powered by フィスコ
  • 2025年07月03日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、さえない

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円はさえない。4時時点では143.62円と2時時点(143.73円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。米長期金利の指標である10年債利回りが4.30%付近で頭打ちとなりドルが伸び悩む地合いが継続した。ドル円は143.58円前後まで重く推移。ダウ平均はマイナス圏から浮上しきれていない。

     ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1799ドルと2時時点(1.1788ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の伸び悩みを支援に、1.18ドルちょうど付近までじりじり戻した。

     ユーロ円は4時時点では169.46円と2時時点(169.44円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの動きに挟まれ169円半ばで方向感がなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.32円 - 144.25円
    ユーロドル:1.1747ドル - 1.1810ドル
    ユーロ円:169.04円 - 169.79円

セントラル短資FXTradingView紹介記事
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング 人気FX会社ランキング CFD口座おすすめ比較
トルコリラスワップポイントランキング 人気FX会社ランキング CFD口座おすすめ比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム




今井雅人