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2025年12月15日(月)のFXニュース(1)

  • 2025年12月15日(月)10時08分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、小幅高

     15日の東京外国為替市場でドル円は小幅高。10時時点では155.89円とニューヨーク市場の終値(155.81円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。5・10日(ゴトー日)ということもあり、東京仲値の値決めまではドルが底堅い動きになり155.99円まで小幅に上値を広げた。なお、12月の日銀短観は+15ポイントとなり3期連続で改善したが、市場の反応は限られた。また、全規模・全産業の事業計画の前提となっている想定為替レートは、ドル円が147.06円、ユーロ円は164.45円となった。

     ユーロ円はもみ合い。10時時点では182.91円とニューヨーク市場の終値(182.94円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ドル円に連れて183.01円前後まで上値を広げる場面もあったが、ユーロドルが徐々に上値を切り下げたことで183円台の滞空時間は短くもみ合いになっている。

     ユーロドルは小幅安。10時時点では1.1733ドルとニューヨーク市場の終値(1.1740ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。対円でのドル買いに連れて1.1729ドルまで小幅に下押した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.76円 - 155.99円
    ユーロドル:1.1729ドル - 1.1743ドル
    ユーロ円:182.81円 - 183.04円

  • 2025年12月15日(月)09時53分
    ドル・円:米ドル・円は155円台後半で下げ渋り

     15日午前の東京市場でドル・円は155円90銭近辺で推移。155円76銭から155円98銭まで反発。米長期金利の高止まりを意識した米ドル買い・円売りが観測されている。

     ユーロ・円は182円84銭から183円02銭の範囲内で推移。ユーロ・ドルは1.1741ドルから1.1730ドルまで弱含み。

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  • 2025年12月15日(月)09時32分
    日経平均寄り付き:前週末比484.46円安の50352.09円

    日経平均株価指数前場は、前週末比484.46円安の50352.09円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は245.96ドル安の48458.05。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月15日9時06分現在、155.90円付近。

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  • 2025年12月15日(月)09時29分
    ユーロ円、一時183円台に乗せる

     ユーロ円はドル円の上昇に連れて一時183.01円前後まで上値を広げた。ただ、183円台の滞空時間は短く、9時26分時点で182.92円前後で推移。先週末につけたユーロ導入以来の高値183.16円をこの後上抜けるかが注目される。

  • 2025年12月15日(月)08時58分
    ドル円、155.80円台で小動き 想定為替レートは147.06円

     ドル円は日銀短観発表後も155.80円台で小動き。大企業製造業・業況判断指数DIは予想通りとなり、9月調査の14から15へと上昇したが市場の反応は限定的。また、全規模・全産業の事業計画の前提となっている想定為替レートは、ドル円が147.06円、ユーロ円は164.45円となった。

  • 2025年12月15日(月)08時54分
    日本銀行短観12月調査・大企業非製造業DI:34で市場予想を下回る

    15日発表の日本銀行短観12月調査・大企業非製造業DIは34で市場予想を下回った。

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  • 2025年12月15日(月)08時51分
    日本銀行短観12月調査・大企業製造業DI:15で市場予想と一致

    15日発表の日本銀行短観12月調査・大企業製造業DIは15で市場予想と一致した。

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  • 2025年12月15日(月)08時33分
    ドル円 155.80円前後、SGX日経225先物は50125円でスタート

     ドル円は155.80円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(50000円)から125円高の50125円でスタート。

  • 2025年12月15日(月)08時12分
    ドル・円は主に155円台で推移か、日米金利差の大幅縮小は想定されず

     12日の米ドル・円は、東京市場では155円45銭まで売られた後、155円83銭まで反発。欧米市場では155円62銭まで売られた後、156円13銭まで反発し、155円88銭で取引終了。本日15日の米ドル・円は主に155円台で推移か。日米金利差の大幅な縮小は想定されていないため、リスク回避的な円買いは抑制される可能性がある。

     米連邦準備制度理事会(FRB)は先週9-10日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通り追加利下げを決定したが、政策金利見通しの不透明感は払しょくされていない。ただ、今週発表されるインフレ・雇用関連の経済指標が市場予想を下回る内容だった場合、2026年における追加利下げ観測が広がるため、ドル売り要因となろう。

     一方、日本銀行は12月18-19日開催の金融政策決定会合で0.25ptの追加利上げの公算だが、市場ではすでに織り込み済みで、リスク回避的な円買いが大きく広がる可能性は低いと予想される。むしろ、利上げ後に日本の財政悪化懸念による円売りが再び強まり、主要通貨は対円で下げ渋る状況が続くとみられる。

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  • 2025年12月15日(月)08時06分
    円建てCME先物は12日の225先物比750円安の50010円で推移

    円建てCME先物は12日の225先物比750円安の50010円で推移している。為替市場では、ドル・円は155円81銭台、ユーロ・円は182円88銭台。

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  • 2025年12月15日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     15日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では155.80円とニューヨーク市場の終値(155.81円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。前週末終値を挟んだ方向感の乏しい動きとなった。本日は8時50分に日銀短観(12月調査)が発表されるほか、5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦実需勢の動向にも注目しておきたい。

     ユーロ円ももみ合い。8時時点では182.84円とニューヨーク市場の終値(182.94円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。182.90円台を中心とするもみ合いとなり、週明け本邦勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1736ドルとニューヨーク市場の終値(1.1740ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。前週末の終値付近で小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.77円 - 155.92円
    ユーロドル:1.1734ドル - 1.1743ドル
    ユーロ円:182.81円 - 183.04円

  • 2025年12月15日(月)08時00分
    東京為替見通し=日米ビッグイベントを前に神経質な動きか、12月日銀短観発表にも注視

     先週末の海外市場でドル円は、米長期金利の指標である10年債利回りが4.19%台まで上昇すると全般ドル買いが先行し156.13円まで上昇。ただ、日米株価指数が下落したことで伸び悩んだ。ユーロドルは、米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが先行すると一時1.1720ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。

     本日の東京時間でのドル円は、今週行われる日米の大きなイベントを前に、神経質な動きになると予想される。また、本日は本邦から12月調査の日銀・企業短期経済観測調査(短観)が発表される。

     今週は日本からは18−19日に発表される日銀金融政策決定会合が最大の注目となる。ここ最近の植田日銀総裁の発言で、市場は25ベーシスポイントの利上げは織り込んでいる。更に、週末には日経新聞、朝日新聞、時事通信などメディアがそろって利上げを既成事実のように報道していることは、日銀か政府サイドからの地ならしと考えるのが自然だろう。ただ、利上げが今回だけで終わるのか、来年も継続されるのかが注目され、植田日銀総裁の会見が注目される。

     これまで多くの市場参加者は、利上げは今回限りで当面は様子見になるとの予想だった。しかし、ここ最近は植田日銀総裁が実質金利の算出方法のインフレ率基準を、これまでの日銀の予想物価から消費者物価指数(CPI)に置き換えた発言をし、実質金利がマイナスになっていることで、来年以降も利上げが継続する可能性を示唆している。日銀総裁に着任して2年8カ月超経過しているが、高市政権が財政判断の基準を変更したように、日銀もなぜか実質金利の算出方法のゴールポストを動かした。時系列を振り返ると10月28日にトランプ米大統領とともに来日したベッセント米財務長官が片山財務相との会談後に、米財務省が「アベノミクス導入から12年が経過し、状況は大きく変化していることから、インフレ期待を安定させ、為替レートの過度な変動を防ぐ上で、健全な金融政策の策定とコミュニケーションが果たす重要な役割を強調した」との外圧を受けて、高市政権が利上げを認め、日銀も実質金利の算出方法を変更したのかもしれない。

     本日は日銀関係者の講演等は予定されていないが、日銀のブラックアウト期間は「各金融政策決定会合の2営業日前(会合が2営業日以上にわたる場合には会合開始日の2営業日前)」という短期間しかないことで、本日までは様々な発言が出る可能性もあることには警戒をしておきたい。

     本日発表される日銀短観は、過去は本邦から公表されるものでは最大の注目イベントだった。しかし、ここ最近は市場の反応は限られている。ただ、本日未明のNHKニュースでは、「短観の内容も踏まえて利上げの実施を最終判断する」と報じていることで、短観の内容には目を配る必要がありそうだ。また、短観の中で公表される想定為替レートは今後の本邦勢の為替予約の水準の参考になることで注目したい。前回9月調査では、大企業・製造業は現行水準よりも10円超のドル安・円高の1ドル145.68円だった。

  • 2025年12月15日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀短観(大企業製造業DI)(10-12月) 16 14
    13:30 第3次産業活動指数(10月) 0.2% 0.3%

      AlbaLinkが東証グロースに新規上場(公開価格:1300円)


    <海外>
    10:30 中・新築住宅価格(11月)  -0.45%
    10:30 中・中古住宅価格(11月)  -0.66%
    11:00 中・小売売上高(11月) 2.9% 2.9%
    11:00 中・鉱工業生産(11月) 5.0% 4.9%
    11:00 中・固定資産投資(都市部)(11月) -2.3% -1.7%
    11:00 中・調査失業率(11月) 5.1% 5.1%
    11:00 中・不動産投資(11月) -15.4% -14.7%
    11:00 中・住宅販売件数(11月)  -9.4%
    15:30 印・卸売物価指数(11月) -0.70% -1.21%
    19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(10月)  0.2%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-10)(12月)  0.34%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    21:00 ブ・経済活動(10月)  -0.24%
    22:30 加・消費者物価指数(11月) 2.3% 2.2%
    22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(12月) 9.7 18.7
    24:00 米・NAHB住宅市場指数(12月) 38 38
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  19.23億ドル

      印・失業率(11月)  5.2%
      印・貿易収支(11月) -330.00億ドル -416.86億ドル
      米・マイラン連邦準備制度理事会(FRB)理事が対談に参加
      米・ニューヨーク連銀総裁が基調講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2025年12月15日(月)06時33分
    オセアニア市場、ドル円は155.80円台の取引

     週明けオセアニア市場でドル円は155.80円台、ユーロドルは1.1740ドルを挟んで推移。
     なお、本日は日銀・企業短期経済観測調査(短観)が発表される。

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