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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

粘りに粘って合意したEU復興ファンド、
ユーロ高からドル全面安の様相に

2020年07月22日(水)15:34公開 (2020年07月22日(水)15:34更新)
持田有紀子

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 昨日の東京時間のお昼過ぎになって、ようやくEU復興ファンドのあり方で合意できたようである。欧州時間で言えば未明である。週明けも夜を徹して議論したのだろう。どうせ何らかの合意は見られるはずだとわかってはいても、EU各国の合意に至ったというのは大きく前進である。

 しかしすぐにはユーロは動かなかった。私はニュースとともに速攻でユーロドルを買ってみたのだが、その前日の高値であった1.1465あたりまでは上がるのだが、なかなか伸びない。いちばん不安に感じていた材料出尽くしということになってしまうのだろうか。

 もう腹一杯、ユーロを食い込んでしまっているので、一段高するだけの余地はないのか。何度もユーロドルは押し返されるのである。1.14台のコストのロングを持ち続けているのは、いかにも苦しい。それでも損切りを出すほどのアゲインストにもならない。

 そこで売りのストップロスだけを出しておいて、後はマーケットの成り行きに任せるしかない。前日にはユーロロングで若干なりとも損を出しているので、取り返したいところだが、気構えだけではどうにもならない。意図的に工作できるのは、こちらの投資スタイルを変えないことぐらいである。

 私は日付の変わる前に寝込んでしまったが、ニューヨーク時間のライチタイム以降はユーロ買いが進んだようである。特にユーロドルの1.15台乗せで巨大は買い戻しストップがあったわけでもないようだが、なかなに堅調な足取りのままニューヨーククローズに至っている。

 そして私は1.1410でプレースしていたストップロスを100ポイント上げて様子見態勢に入っている。利食いを急ぐ理由もないし、ドル相場としてはドル安の形で展開しているからである。


日本時間 15時30分

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