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IG証券のCFDならナスダック100やテスラに
FX感覚で投資可能。損失限定で利益も狙える

2021年03月11日(木)17:10公開 [2021年03月11日(木)17:27更新]

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■金融市場はコロナショックから一転、コロナバブルの状況に

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)発生から、1年が過ぎようとしている2021年3月。

 世界の状況を見てみると、急ピッチで開発された新型コロナワクチンの接種が進む国もあるものの、欧州を中心にロックダウンが再実施され、日本でも緊急事態宣言が再発令・延長された地域があるなど、依然として厳しいコロナ禍にあると言えます。

 一方で、金融市場に目を向けてみると、2020年2月から3月にかけてはコロナショックで急速なリスクオフが進みました。けれど、その後はリスクオフの巻き戻しから継続的なリスクオン相場に。2021年2月には、米国の主要株価指数や暗号資産(仮想通貨)が史上最高値を更新するなど、お祭り的なムードすら漂っていました。

 コロナ禍で世の中は厳しいのに、金融市場でリスクオンが続いてきたのはなぜか――。

 その理由は、新型コロナに対して各国政府が講じた大規模な緊急経済対策や、世界の中銀によるゼロ金利政策、量的緩和策にあります。これらの政策がカネ余りを生み、その資金が金融市場に流れ込んでいるのです。いわゆる過剰流動性相場と呼ばれる状況です。

 特に、テレワークや巣ごもり消費の需要が拡大したことで、FANG(※フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル(現アルファベット))といった米巨大IT企業が提供するサービスは、社会インフラとすら言えるレベルまで浸透。FANGなどの株価が引っ張る形で、現在の金融市場はコロナバブルとも言える状況となっています。

(※最近はFANGからネットフリックスを抜き、マイクロソフトとアップルを加えた、GAFAMという言葉もよく使われている)

■さまざまな金融商品にFX感覚で投資できるCFDが人気に

 そんななか、投資の世界で人気が高まってきている金融商品があります。それはCFDです。CFDは、世界中の株価指数や個別株、ETF(上場投資信託)、商品(コモディティ)など、さまざまな金融商品にFX感覚で投資できるところに魅力があります。

 日本でCFDを取り扱う会社は数多くありますが、そのなかで1万6000以上という圧倒的な取り扱い銘柄数を誇るのがIG証券です。

 そのジャンルは株価指数CFDが約40銘柄、株式CFDが約1万6000銘柄、商品CFDが約40銘柄。その他、ETFや債券先物を原資産とするCFDなど、世界でメジャーなものからマイナーなものまで、膨大な銘柄が取り揃えられています。

 そこで今回は、IG証券のCFDのジャンルのうち、株価指数CFDや株式CFDにはどんな銘柄があり、どうやったら取引できるのかを中心に紹介していきたいと思います。

■IG証券の株価指数CFDの人気銘柄は?

 まず、IG証券の株価指数CFDで取引できるのは、おもにどの国や地域の株価指数なのかというと、米国、日本、欧州、ドイツ、英国、中国、香港といったところが挙げられます。

 次に、株価指数CFDの人気銘柄がどうなっているのかを確認しましょう。2021年2月15日(月)時点で、人気銘柄上位10位は以下のとおりです。

2021年2月15日(月)時点での、IG証券の株価指数CFDの人気銘柄一覧

(出所:IG証券

 2021年2月15日(月)時点で、IG証券の株価指数CFDの人気銘柄1位は「日本225」でした。「日本225」というのは見慣れない名称ですが、その参考銘柄は日経平均です。日経平均そのものに直接投資することはできませんが、IG証券の「日本225」を通じてなら、日経平均に間接的に投資することができるわけです。

 そして、2位はNYダウを参考銘柄とする「ウォール街株価指数」、3位はナスダック100を参考銘柄とする「米国テク株100」となりました。

■注目の米国テク株100を取引するには?

IG証券の株価指数CFDのなかで、特に注目したいのが3位の「米国テク株100」です。なぜなら、冒頭で説明した米巨大IT企業であるFANGなどの組入比率が高いからです。

 実際にチャートを見てみても、あの強烈なコロナショックが一時的な調整局面に過ぎなかったと感じられるほど、グイグイ上昇してきたことがわかります(直近はやや調整しています)

米国テク株100 週足
米国テク株100 週足チャート

(出所:IG証券

 それでは、米国テク株100を取引するにはどうすればよいでしょうか。

 その説明に入る前に、IG証券の提供する米国テク株100には3つの銘柄があることに軽く触れておきましょう。3つの銘柄というのは、米ドル建ての米国テク株100($20)と米国テク株100($100)、そして円建ての米国テク株100(¥100)のこと。今回は必要とされる維持証拠金が一番低い、円建ての米国テク株100(¥100)を取引することにします。

IG証券の提供する米国テク株100の3つの銘柄一覧

(出所:IG証券

IG証券では、2021年3月31日(水)までの期間限定で、日米主要株価指数の最低ロット数を1ロットから0.1ロットに縮小するキャンペーンを実施中です。

 そこで、米国テク株100(¥100)が13905.7で推移しているときに、成行注文で0.1ロット買うとすると、必要となる維持証拠金は1万3905円となります。

 以下の画像の左側は米国テク株100(¥100)の通常の注文画面。維持証拠金が1万3905円と表示され、一目で把握することができます。

米国テク株100(¥100)の通常の注文画面&スピード注文画面

(出所:IG証券

 あとは、「注文確定」ボタンを押すだけ…簡単ですよね。このような手順で、米国テク株100(¥100)を買えば、米国ハイテク株の目覚ましい成長にのっかることができるというわけです。

■CFDでは新規の売りから入ることも可能

 また、CFDでは通常、新規の買いからだけでなく、新規の売りからも入ることが可能です。

 コロナバブルの状況下、米国テク株100(¥100)は史上最高値を更新してきたわけですが、何かのきっかけでバブルがはじけて急落…などということがあれば、新規の売りで入って下落局面で利益を狙うこともできます。

 そして、先ほど画像で米国テク株100(¥100)の通常の注文画面とともに紹介したように、IG証券のCFDでは、発注機能としてスピード注文も搭載されています。買いでも売りでも、ここぞというタイミングを狙ってスピーディーな取引を行うことができるのです。

 それでは、米国テク株100(¥100)の取引時間や取引コストはどうなっているのでしょうか。IG証券のウェブサイトを確認すると、取引時間は米国夏時間なら月曜日7:02AMから土曜日6:00AMまで、平日は24時間取引可能です。

 また、株価指数CFDの取引手数料は無料。売買時にかかるコストはスプレッド分だけです。一方で、取引手数料以外のコストとしては、買いポジションを保有している場合にポジションを翌日に持ち越すとファンディングコストというコストがかかります。また、売りポジションを保有している場合でも当該国の指標金利が低金利の際はファンディングコスト支払いとなるケースがあります。このファンディングコストは、後述する株式CFDなどにもかかってくるものです。

■米国テク株100よりFANGなどの組入比率が高い「米国FANG」

 ここまで、FANGなどの組入比率が高いことで注目される米国テク株100について取り上げてきましたが、IG証券のCFDには、米国テク株100よりもっと、FANGなどの組入比率が高い銘柄も存在します。

 その銘柄というのが、株価指数CFDである「米国FANG」と、ETFに連動するCFDである「ETFS FANG+ ETF」です。

 まず、米国FANGについて見てみると、こちらはNYSE FANG+指数を参考銘柄とする株価指数CFDです。NYSE FANG+指数というのは、FANGを中心とする米国ハイテク10銘柄で構成される株価指数のこと。

 その10銘柄を列挙してみると、フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル(現アルファベット)、エヌビディア、テスラ、ツイッター、中国のアリババのADR(米国預託証券)、中国のバイドゥのADRで、まさに世界を代表するようなハイテク10銘柄と言えます。

 米国テク株100の参考銘柄であるナスダック100は、ナスダックに上場する非金融銘柄の時価総額上位100銘柄で構成されますから、FANGなどの組入比率で言うと、NYSE FANG+指数のほうが断然高く、そのNYSE FANG+指数を米国FANGなら間接的に取引できるというわけです。

 そんな米国FANGがどのように推移しているかというと、以下のように、コロナショックで一時下落したあとは、コロナショックなどなかったかのように暴騰してきたことがわかります(直近はやや調整しています)

米国FANG 週足
米国FANG 週足チャート

(出所:IG証券

 ここで、米国テク株100と米国FANGのコロナショック後の2020年3月下旬の安値から直近高値までの上昇率を比較してみましょう。

 米国テク株100はこの期間に6642.7から13906.1まで109.34%も上昇しました。一方、米国FANGは2455.5から7370.6まで200.16%も上昇しています。米国テク株100の上昇も目覚ましいものでしたが、FANGなどの組入比率がより高い米国FANGの上昇率はさらに断然高く、米国テク株100の2倍近い上昇率を記録しているのです。

■米国FANGをノックアウト・オプションで取引するには?

 そんなIG証券の株価指数CFDである米国FANGは、米国テク株100と同様に、新規の買いからも売りからも入ることができます。

 そしてまた、IG証券は日本で唯一、株価指数を「ノックアウト・オプション」で取引できる会社でもあります。そこで、ここからは米国FANGをノックアウト・オプションで取引する方法を紹介します。

 ノックアウト・オプションは、あらかじめノックアウト価格といわれる一定の水準にストップロス注文を必ず入れる必要があり、そこにレートが到達したら、絶対にスベることなく約定するしくみを備えたオプション取引です。

 設定するノックアウト価格の水準によっては、少ない資金で大きなポジションを保有することもできるのが大きな特長です。

 ノックアウト・オプションでは、上方向を予想するならブル(上昇)、下方向を予想するならベア(下落)を購入することで、株価指数CFDでいうところの買いと売り、どちらからでもトレードすることができるしくみとなっています。

 以下は米国FANGのノックアウト・オプションの取引画面。米国FANGが7333.9で推移しているとき、ブル(上昇)を0.1ロット、ノックアウト価格7160で購入するには、1850円のオプション料が必要であることがわかります。

米国FANGのノックアウト・オプションの取引画面

(出所:IG証券

1850円というのはかなり少ない資金です。この日本円ベースのオプション料は概算ですので、これより多少余裕を持たせたとしても数千円さえあれば、米国FANGのノックアウト・オプションを始めることができるわけです。

 また、仮に予測に反して米国FANGがノックアウト価格7160まで下落した場合でも、損失は最初に支払ったオプション料17.49ドルを決済時の為替レートで日本円に換算した金額に止まり、損失は限定されます。

 一方、米国FANGが7333.9から上昇すればするほど、通常の買いポジションと同じように利益が狙えます。なお、ノックアウト価格に到達していなければ、利食いや損切りなど、自身の判断でポジションを決済することも可能です。

 逆に、米国FANGの下落を予測するなら、ベア(下落)を購入することも可能です。ブル(上昇)購入時と同様に米国FANGが予測に反して上昇し、ノックアウト価格に到達しても損失は最初に支払ったオプション料(決済時の為替レートによって変動あり)だけで限定的です。そして、もしも予測どおり相場が下落すれば、その分、利益は伸びていきます。

 つまり、ノックアウト・オプションはリスク限定で利益が狙える金融商品で、少額からの取引も可能ですから、米国FANGといった相場に勢いがある銘柄を取引するにはピッタリなのではないでしょうか。

■ETFS FANG+ ETFも基本的にNYSE FANG+指数の動きに連動する

 さて、米国テク株100よりもFANGなどの組入比率が高い、もう1つの銘柄は「ETFS FANG+ ETF」です。こちらはETFを参考銘柄とするCFDというジャンルになります。

 もともとのETFS FANG+ ETFというのは、ETF Securitiesという豪州の会社が組成した、NYSE FANG+指数の動きに連動した投資成果を目指すETFのこと。このETFに連動するCFDをIG証券では取引できるというわけです。

 つまり、株価指数CFDである米国FANGと、ETFに連動するCFDであるETFS FANG+ ETFは、銘柄こそ違えど、基本的にはNYSE FANG+指数の動きに連動するCFDということになります。

 ところで、IG証券ではETF CFDを個別株口座から取引できるようになっているのでご注意ください。

■IG証券の株式CFDは計23カ国の個別株を取引できる

 続いて、約1万6000という膨大な銘柄がある、IG証券の株式CFDがどんな感じなのかを見ていきましょう。

 まず、IG証券の株式CFDで取引できるのは、どんな国の個別株なのでしょうか? これは米国、日本、ドイツ、英国といった主要国に加え、香港、シンガポール、ニュージーランド、南アフリカなど計23カ国の個別株となっています。

IG証券の株式CFDで取引できる個別株の国一覧

(出所:IG証券

■1万6000銘柄の人気銘柄上位10位は?

 そんな、さまざまな国のさまざまな銘柄が1万6000も集まっている株式CFDにおいて、2021年2月15日(月)の人気銘柄上位10位は以下のようになっていました。

2021年2月15日(月)時点での、IG証券の株式CFDの人気銘柄一覧

(出所:IG証券

 株式CFDの人気銘柄で第1位はテスラ(Tesla Motors Inc(All Sessions))第4位はアップル(Apple Inc(All Sessions))となりました。テスラとアップルは、米国FANGの参考銘柄であるNYSE FANG+指数を構成する米国ハイテク銘柄だけあって、株式CFDでも人気のようです。

 また、第2位にはズーム(Zoom Video Communications Inc(All Sessions))がランクイン。コロナ禍でのテレワークやリモート飲み会などで、ズームのお世話になっているという方も多いでしょうから、第2位というのも納得できますね。

 そして、第5位から第10位には、マネックスグループやANAホールディングス、日本航空といった日本の企業もランクインしていることがわかります。傘下に暗号資産取引所のコインチェックを持つマネックスグループは暗号資産相場の高騰をはやされ、航空会社はワクチン接種開始→経済活動正常化期待で注目されていたようです。

■世界レベルで話題のテスラもFX感覚で簡単に取引できる

 株式CFDの人気銘柄のなかで、世界レベルでアツ~い注目を集める企業のひとつといえば、やはり第1位のテスラでしょう。

 米電気自動車メーカーであるテスラは、最近だと、2020年12月21日(月)にS&P500に採用されたことで話題となったほか、2021年1月7日(月)にはテスラCEOのイーロン・マスク氏の資産が、アマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏を抜いて、世界一の富豪になったという出来事もありました。そして、2月8日(月)にはテスラが総額15億ドルのビットコインへの投資を公表。これを受けてビットコインが急騰するなど、とにかく話題には事欠きません。

 そんなテスラのチャートを確認すると、以下のとおりです。

テスラ 週足
テスラ 週足チャート

(出所:IG証券

 テスラが急上昇し始めたのは2019年12月あたりから。2020年2月から3月にかけてはコロナショックで失速しましたが、その後はカネ余り相場のなかで倍返しどころではない急上昇。S&P500への採用が発表された11月16日(月)以降、さらに暴騰しました。

 しかし、足もとでは米長期金利の急上昇などが重しとなり、大きく調整する動きがありました。先ほど、テスラは2021年2月8日(月)に総額15億ドルのビットコインへの投資を公表したと説明しましたが、イーロン・マスク氏が2月20日(土)になって「ビットコインとイーサリアムは高いように見える」とツイートしたこともあり、ビットコインが急落したことも、テスラの調整につながったようです。

 そんなダイナミックな動きを見せるテスラも、IG証券の株式CFDならFX感覚で簡単に取引できます。

テスラの通常の注文画面

(出所:IG証券

 2021年3月5日(金)時点で、607.60ドルで推移しているテスラを100ロット買う際に必要な維持証拠金は131万5348円です。これだけあれば、約658万円相当のテスラ株のポジションを持つことができるのです。

 株式CFDでは手数料が発生します。テスラなどナスダックに上場する銘柄だと、片道で最低16.5ドルかかり、2.2セント×ロット数が16.5ドルを超えれば、その金額が手数料となりますが、100ロットであれば、最低手数料の16.5ドルですむ計算です。往復で取引すれば33ドルになります。

 なお、このケースでロット数を増やした場合、751ロット以上にならなければ、手数料は増えず、最低手数料のまま取引できます。結構、大きめのポジションでも割安な手数料で取引することができるのです。

 ちなみに、先ほど掲載した人気銘柄上位10位のランキングに載っていましたが、IG証券のテスラのCFDは正式な銘柄名をTesla Motors Inc(All Sessions)といいます。銘柄名のなかにある(All Sessions)というのは、株式CFDのなかで取引時間が拡大された銘柄を指すもの。(All Sessions)という名称がついた株式CFDは、通常の株式CFDより長く取引することができるため、売買のチャンスも増えるのではないでしょうか。

■ノースリッページ注文なら損失限定で大きな利益を待つことができる

 最後に、IG証券ならではの発注機能を紹介しておきたいと思います。その発注機能とは「ノースリッページ注文」です。

 このノースリッページ注文は、一定の保証料を支払えば、ストップ注文(逆指値注文)がスリッページせず、必ず指定したレートで決済されるというもの。しかも、相場が自分の思惑どおりに展開し、設定したストップ注文にひっかからなければ、保証料を支払う必要もありません。

 イメージ的には、米国FANGのところで説明したノックアウト・オプションに近い部分もあり、ノックアウト・オプションもノースリッページ注文も、損失を限定しながら利益を狙えるところにメリットがあります。

 ただ、IG証券の株式CFDでは、ノックアウト・オプションを取引することができません。そのため、株式CFDではノースリッページ注文の存在感がより大きなものになっているのです。

 そんなノースリッページ注文は、テスラなどの米国株を取引する際、非常に強力な武器となる可能性があります。

 というのも、米国株には値幅制限がなく、ストップ高、ストップ安といったものも存在しないため、決算発表などをきっかけに、窓を開けてものすごく大きく上昇することもあれば、ものすごく大きく下落することもあるからです。

 そういったイベント時などに、株式CFDでノースリッページ注文を利用すれば、リスクを限定しながら、上下にぶっとぶ楽しみをとっておくといった使い方ができるというわけです。

 テスラの成長はまだこれからで、足もとの調整は安く買えるチャンスだと思うけれど、さらに暴落したらどうしよう…という不安があれば、買いから入るにしてもノースリッページ注文を利用する手がありそうです。そうすれば、損失リスクを限定しながら、上昇相場をとりにいくことができます。

 逆に、テスラの調整はまだまだ続くと思えば、売りからも入ることもできるし、ノースリッページ注文を使えば損失リスクはやはり限定できるのです。

■CFDを取引するなら、銘柄数や発注機能が充実しているIG証券はアリ

 ここまで、IG証券の株価指数CFDや株式CFDの人気銘柄、そして、その取引方法を中心に見てきました。

 コロナバブルの現在、上がるにしても下がるにしても相場に勢いがあるなか、1万6000以上の銘柄数をFX感覚で取引できるIG証券のCFDなら、どんな相場の波にも乗れるのではないでしょうか。

 また、IG証券ならノックアウト・オプションを取引したり、CFDでもノースリッページ注文を使うことで損失リスクを限定し、大きな利益を狙うチャンスを待つといったこともできます。IG証券ならではの機能を駆使しながら、相場の新たな扉を開いてみるのも楽しいかもしれませんね。

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●外国為替証拠金(FX)及びCFD取引はレバレッジ取引であり、元本や利益が保証されていません。●ストップ注文及び強制ロスカット機能は、損失の限定を保証するものではなく、外国為替、株式、株価指数、商品、債券等の相場急変等により証拠金以上の損失が発生する事もあります。●取引に必要な証拠金(個人)FX:約定代金の4%以上、商品:同5%以上、株式:同20%以上、株価指数:同10%以上、債券:同2%以上、(法人)銘柄ごとに異なります。取引画面にてご確認ください。ただしFXは一般社団法人金融先物取引業協会が算出した為替リスク想定比率以上となります。為替リスク想定比率は金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出されます。(法・個人共)バイナリーオプション、ノックアウト・オプション:当該取引の最大損失額。●未決オーダーにも証拠金が必要です。●売値と買値には差があり、拡大することがあります。●各先物CFD・オプション取引には取引期限があります。●FX・CFD取引の手数料等は次の通りです。株式CFD取引・両替・口座管理・出金の各手数料、ライブデータ・チャートの各利用料、スワップポイント、調達コスト、配当金相当額、借株コスト、ノースリッページ注文保証料、ノックアウトプレミアム。●契約締結前交付書面を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解頂いた上で、ご自身の判断にてお取引をお願い致します。●弊社企業情報は、本店又は弊社Web及び日本商品先物取引協会Webにて開示されております。●弊社お客様窓口0120-257-734、日本商品先物取引協会相談センター 03-3664-6243

【商号】IG証券株式会社 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第255号 商品先物取引業
【加入協会】日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

IG証券株式会社 IG Securities Limited.

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