本日の為替相場の焦点は、『先週に行われた日本による為替介入の影響と再度実施への警戒感』と『米国のADP雇用統計の発表』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
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| 5月6日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・日本は祝日で休場(4日・5日・6日) ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ディズニー、ノボノルディスク、クラフトハインツ、ARM、スナップ、他 |
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| 06:00 | ![]() |
NZ)RBNZ金融安定報告書公表 |
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- | - | |||||||||
| 07:45 | ![]() |
NZ)第1四半期失業率 |
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5.4% | 5.4% | |||||||||
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↑・就業者数 [前期比/前年比] |
+0.3% | +0.5% | |||||||||||
| +0.5% | +0.2% | |||||||||||||
| 10:00 | ![]() |
NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI |
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52.0 | 52.1 | |||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
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+0.5% | -0.7% | |||||||||
| +0.3% | -0.3% | |||||||||||||
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仏)製造業生産指数 [前月比/前年比] |
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- | ±0.0% | ||||||||||
| - | +0.8% | |||||||||||||
| 16:50 | ![]() |
仏)非製造業PMI【改定値】 |
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46.5 | 46.5 | |||||||||
| 16:55 | ![]() |
独)非製造業PMI【改定値】 |
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46.9 | 46.9 | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
欧)非製造業PMI【改定値】 |
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47.4 | 47.4 | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)非製造業PMI【改定値】 |
|
52.0 | 52.0 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+3.4% | -0.7% | |||||||||
| +1.8% | -3.0% | |||||||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
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- | -1.6% | |||||||||
| 21:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 |
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+12.0万人 | +6.2万人 | |||||||||
| 22:30 | ![]() |
米)ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 |
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- | 49.7 | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
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- | -623.4万 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 29:15 | ![]() |
加)マックレムBOC総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 翌 06:10 |
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NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時15分:米)ADP雇用統計
・23時30分:米)週間原油在庫
に注目が集まる。
米国以外では、
・06時00分:NZ)RBNZ金融安定報告書公表
・07時45分:NZ)第1四半期雇用統計
・10時00分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言
・29時15分:加)マックレムBOC総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・日本は祝日で休場(4日・5日・6日)
・日本がゴールデンウィーク入りでの影響
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・先週4月30日に行われた日本による為替介入の影響と再度実施への警戒感
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(先週4月29日に金融政策の発表を消化)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(昨日5日のISM非製造業指数とJOLTS求人、本日6日のADP雇用統計、週末8日の雇用統計とミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】に注目)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FOMC明けでFRB高官の発言に注目が集まる)
・イラン情勢(停戦は期限指定なしの延長)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(先週4月28日に金融政策の発表を消化)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週4月30日に金融政策の発表を消化)
・米国の主要企業の決算発表(本格化)
・米国のインフレ懸念
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑(5月11日の週にも指名承認の採決の可能性)
などが重要となる。
★★★
本日は、引き続き日本は祝日で休場(4日5日6日)となる他、RBNZ金融安定報告書公表及びブレマンRBNZ総裁の発言が行われる。
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表が予定されている。
今週の為替相場は、介入警戒感が残る中、週明けこそ米ドル買いの流れが優勢となったが、昨日は一転して日本円売りの流れが強まり、それに加えてNY市場では米ドル売りの流れも。ドル円は157円後半まで上昇し、ユーロドルは1.16ドル後半まで小幅に上昇している。
本日は、先週4月30日に行われた日本による為替介入の影響と再度実施への警戒感、米国のADP雇用統計の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本がゴールデンウィーク入りでの影響、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、日本の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、金融当局者や要人による発言(FOMC明けでFRB高官の発言に注目が集まる)、イラン情勢などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・06時00分:NZ)RBNZ金融安定報告書公表
・07時45分:NZ)第1四半期雇用統計
・10時00分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言
→NZドルが大きく動きやすい
・29時15分:加)マックレムBOC総裁の発言
→発言内容次第
・21時15分:米)ADP雇用統計
・23時30分:米)週間原油在庫
→一転、日本円売りの流れが強まって、ドル円は上昇
介入が怖くてこれ以上は買えない領域
一旦様子見で
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼5月7日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼5月8日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
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