本日の為替相場の焦点は、『6月の月初め要因(本日が6月月初め最初)』と『日本による為替介入への思惑』、そして『米国のISM製造業指数の発表』にあり。
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| 6月1日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・6月・月初め(本日6月1日が6月月初めでの最初の営業日) ・週明け |
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| 09:30 | ![]() |
米)パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)製造業PMI |
|
51.3 | 52.2 | |||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] |
|
-0.2% | +0.4% | |||||||||
| +2.3% | +3.0% | |||||||||||||
![]() |
独)小売売上高 [前月比/前年比] |
|
-0.5% | -2.0% | ||||||||||
| -1.6% | +0.9% | |||||||||||||
| 15:30 | ![]() |
ス)小売売上高 |
|
- | +0.5% | |||||||||
| 16:00 | ![]() |
ス)第1四半期GDP [前期比/前年比] |
|
+0.6% | +0.1% | |||||||||
| +0.4% | +0.7% | |||||||||||||
| 16:30 | ![]() |
ス)製造業PMI |
|
53.8 | 54.5 | |||||||||
| 16:50 | ![]() |
仏)製造業PMI【改定値】 |
|
48.9 | 48.9 | |||||||||
| 16:55 | ![]() |
独)製造業PMI【改定値】 |
|
49.9 | 49.9 | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
欧)製造業PMI【改定値】 |
|
51.4 | 51.4 | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)製造業PMI【改定値】 |
|
53.7 | 53.7 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)失業率 |
|
6.2% | 6.2% | |||||||||
| 22:45 | ![]() |
米)製造業PMI【改定値】 |
|
55.3 | 55.3 | |||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)ISM製造業景況指数 |
|
53.1 | 52.7 | |||||||||
![]() |
米)建設支出 |
|
+0.1% | +0.6% | ||||||||||
| 25:00 | ![]() |
加)ロジャースBOC副総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
|
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米国の経済指標及びイベントは、
・09時30分:米)パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり)
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時45分:中)RatingDog(旧財新)製造業PMI
に注目が集まる。
その他、
・ニュージーランドは祝日で休場
・6月・月初め(本日6月1日が6月月初めでの最初の営業日)
・週明け
・6月の月初め要因(週明け6月1日が6月月初めでの最初の営業日)
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、雇用統計に注目)
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米国の金融政策への思惑(再来週6月17日に次回の金融政策の発表あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目→3日に植田日銀総裁の発言あり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・日本の金融政策への思惑(再来週6月16日に次回の金融政策の発表あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月11日に次回の金融政策の発表あり)
などが重要となる。
★★★
本日は、ニュージーランドは祝日で休場だが、6月月初めでの最初の営業日かつ週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、ISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり)が予定されている。
先週の為替相場は、週末にかけて米ドル売り・日本円売りの流れが強まって、ドル円は159円台に乗せた後底堅く推移し、ユーロドルは一時1.16ドル後半まで上昇した。
本日は、6月の月初め要因(本日が6月月初め最初)、日本による為替介入への思惑、米国のISM製造業指数の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、米国の金融政策への思惑、原油と金を中心とした商品市場の動向、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時30分:米)パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり)
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
→先週は、リスクオンで米ドル売りの流れが優勢に
日本円売りも継続で、結局はドル円は底堅く推移した
本日は、週明け&6月月初め最初
まずは月初めでの流れを見極めたい
結局は為替相場も、史上最高値を更新し続ける米株価指数次第か
ISM製造業指数の発表にも注目
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼6月1日(月)
・6月月初め最初
米)ISM製造業指数
▼6月2日(火)
欧)消費者物価指数
英)ベイリーBOE総裁の発言
米)JOLTS求人
▼6月3日(水)
日)植田日銀総裁の発言
米)ADP雇用統計
米)ISM非製造業指数
▼6月4日(木)
豪)ブロックRBA総裁の発言
欧)ラガルドECB総裁の発言
英)ベイリーBOE総裁の発言
米)新規失業保険申請件数
▼6月5日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
英)ベイリーBOE総裁の発言
・先週は、リスクオンで米ドル売りの流れが優勢に
・日本円売りも継続で、結局はドル円は底堅く推移した
・本日は、週明け&6月月初め最初
・まずは月初めでの流れを見極めたい
・結局は為替相場も、史上最高値を更新し続ける米株価指数次第か
・ISM製造業指数の発表にも注目
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