本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入への思惑』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 6月2日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)第1四半期経常収支 |
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-234億 | -211億 | |||||||||
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豪)住宅建設許可件数 |
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-1.6% | -10.5% | ||||||||||
| 未定 | ![]() |
日)10年利付国債入札 |
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- | ||||||||||
| 14:50 | ![]() |
米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
ス)貿易収支 |
|
- | +31.7億 | |||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)財政収支 |
|
- | -429億 | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)住宅ローン承認件数 |
|
62.0千件 | 63.5千件 | |||||||||
![]() |
英)消費者信用残高 |
|
+17億 | +19億 | ||||||||||
![]() |
英)住宅証券融資高 |
|
+54億 | +62億 | ||||||||||
![]() |
英)マネーサプライM4 [前月比/前年比] |
|
- | +0.8% | ||||||||||
| - | +4.3% | |||||||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【速報値】 |
|
+3.2% | +3.0% | |||||||||
| ↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 | +2.4% | +2.2% | ||||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
![]() |
米)JOLTS求人 |
|
6865千件 | 6866千件 | ||||||||||
| 24:00 | ![]() |
英)グリーンMPC委員の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 翌 07:45 |
![]() |
NZ)住宅建設許可 |
|
- | -1.3% | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・14時50分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
・23時00分:米)JOLTS求人
に注目が集まる。
米国以外では、
・時間未定:日)10年利付国債入札
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・23時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・6月の月初め要因(昨日6月1日が6月月初めでの最初の営業日)
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、雇用統計に注目)
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米国の金融政策への思惑(再来週6月17日に次回の金融政策の発表あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目→3日に植田日銀総裁の発言あり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・日本の金融政策への思惑(再来週6月16日に次回の金融政策の発表あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月11日に次回の金融政策の発表あり)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、JOLTS求人がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
週明けの為替相場は、NY市場で米ドル買いの流れが強まって、ドル円は159円後半まで上昇し、ユーロドルは1.16ドル前半まで下落している。
本日は、日本による為替介入への思惑、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国のJOLTS求人の発表、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、米国の金融政策への思惑(再来週に金融政策の発表あり)、原油と金を中心とした商品市場の動向、日本の金融政策への思惑(再来週に金融政策の発表あり)、ユーロ圏の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)、6月の月初め要因(昨日1日が6月月初め最初)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・時間未定:日)10年利付国債入札
→注目度はそれなりにある
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→発表でユーロが反応しやすい
・23時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・14時50分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
・23時00分:米)JOLTS求人
→昨日は、週明け&月初めで、株高&米ドル高に
米ドル買いでも米ドル売りでもドル円は底堅い
しかし、既に159円後半であり、介入警戒レベルMAXな160円台の手前
直近の為替相場は動きも小さく、ポジションを取りにくい状況が続く
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼6月3日(水)
日)植田日銀総裁の発言
米)ADP雇用統計
米)ISM非製造業指数
▼6月4日(木)
豪)ブロックRBA総裁の発言
欧)ラガルドECB総裁の発言
英)ベイリーBOE総裁の発言
米)新規失業保険申請件数
▼6月5日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
英)ベイリーBOE総裁の発言
・昨日は、週明け&月初めで、株高&米ドル高に
・米ドル買いでも米ドル売りでもドル円は底堅い
・しかし、既に159円後半であり、介入警戒レベルMAXな160円台の手前
・直近の為替相場は動きも小さく、ポジションを取りにくい状況が続く
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