本日の為替相場の焦点は、『米国の小売売上高の発表』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。
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| 7月16日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→ネットフリックス、ユナイテッドヘルス、アルコア、USバンコープ、ゼネラル・エレクトリック、ステート・ストリート、他 | ||||||||||||||
| 07:30 | ![]() |
米)ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)GDP |
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±0.0% | -0.1% | |||||||||
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英)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
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-0.1% | ±0.0% | ||||||||||
| +1.3% | -0.2% | |||||||||||||
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↑・製造業生産高 [前月比/前年比] |
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-0.2% | +0.4% | ||||||||||
| +2.0% | +1.0% | |||||||||||||
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英)商品貿易収支/貿易収支 |
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-231.00億 | -260.46億 | ||||||||||
| -55.00億 | -84.35億 | |||||||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)貿易収支 |
|
-16億 | -10億 | |||||||||
| 21:15 | ![]() |
加)住宅着工件数 |
|
25.50万件 | 26.14万件 | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
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21.7万件 | 21.5万件 | |||||||||
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米)小売売上高 |
|
+0.2% | +0.9% | ||||||||||
| ↑・小売売上高【除自動車】 | -0.1% | +0.8% | ||||||||||||
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米)フィラデルフィア連銀景況指数 |
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+13.0 | +10.3 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)中古住宅販売保留 [前月比/前年比] |
|
-0.5% | +3.8% | |||||||||
| - | +2.1% | |||||||||||||
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米)企業在庫 |
|
+0.3% | +0.5% | ||||||||||
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米)NAHB住宅市場指数 |
|
35 | 35 | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
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- | +61 | |||||||||
| 25:30 | ![]() |
米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 26:25 | ![]() |
米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 米株 引け後 |
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米)ネットフリックス決算 |
|
大手企業決算 | ||||||||||
| 翌 08:00 |
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米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)小売売上高
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・25時30分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・米株引後:米)ネットフリックス決算
に注目が集まる。
米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→ネットフリックス、ユナイテッドヘルス、アルコア、USバンコープ、ゼネラル・エレクトリック、ステート・ストリート、他
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米国の金融政策への思惑(再来週7月29日に次回の金融政策の発表あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(14日に消費者物価指数→15日に生産者物価指数→本日16日に小売売上高→明日17日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】)
・米国のインフレへの懸念
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。14日15日にウォーシュFRB議長の半期に一度の議会証言を実施済み)
・日本の金融政策への思惑(再来週7月31日に次回の金融政策の発表あり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週7月23日に次回の金融政策の発表あり)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、小売売上高がメイン。
その他、新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数、中古住宅販売保留も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言の他、ネットフリックス決算発表が予定されている。
今週の為替相場は、14日の米国の消費者物価指数の発表に加えて昨日15日に生産者物価指数の発表を受けて、米ドル売りの流れが優勢に。また、日本円売りの流れはジリジリと継続。ドル円は一時161円後半まで下落するも結局は162円台に戻し、ユーロドルは一時1.14ドル後半まで上昇している。
本日は、米国の小売売上高の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、日本による為替介入の有無や実施への思惑、米国のインフレ懸念、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑、ネットフリックスの決算発表、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)小売売上高
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・25時30分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・米株引後:米)ネットフリックス決算
→米国の消費者物価指数の発表や生産者物価指数の発表の影響か、2日続けてNY市場で米ドル売りの流れが強まる展開
ただ、日本円売りの流れも継続しており、ドル円やクロス円は依然として底堅い
日本による為替介入は気になるが、この流れは継続しそう
ドル円の押し目を拾って回転させたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼7月17日(金)
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・米国の消費者物価指数の発表や生産者物価指数の発表の影響か、2日続けてNY市場で米ドル売りの流れが強まる展開
・ただ、日本円売りの流れも継続しており、ドル円やクロス円は依然として底堅い
・日本による為替介入は気になるが、この流れは継続しそう
・ドル円の押し目を拾って回転させたい
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