本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策への思惑(昨日に金融政策の発表を消化)』と『日本による為替介入の有無や実施への思惑』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性(昨日FOMC後に米ドル買いに)』にあり。
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| 6月18日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 07:45 | ![]() |
NZ)第1四半期GDP [前期比/前年比] |
|
+0.8% | +0.2% | |||||||||
| +1.0% | +1.3% | |||||||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)失業率 |
|
- | 4.4% | |||||||||
![]() |
↑・失業保険申請件数 | - | +2.65万件 | |||||||||||
![]() |
ス)貿易収支 |
|
- | +32.2億 | ||||||||||
| 16:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 16:30 | ![]() |
ス)SNB政策金利&声明発表 |
|
0.00% 据え置き |
0.00% 据え置き |
|||||||||
| 17:00 | ![]() |
ス)シュレーゲルSNB総裁の記者会見 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 20:00 | ![]() |
英)BOE政策金利&声明発表 |
|
3.75% 据え置き |
3.75% 据え置き |
|||||||||
![]() |
英)BOE議事録公表 |
|
- | - | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)鉱工業製品価格 |
|
+1.0% | +2.0% | |||||||||
![]() |
加)原料価格指数 |
|
+1.1% | +2.6% | ||||||||||
![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
|
22.5万件 | 22.9万件 | ||||||||||
![]() |
米)フィラデルフィア連銀景況指数 |
|
+10.0 | -0.4 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)景気先行指数 |
|
+0.1% | +0.1% | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | +108 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)5年インフレ連動債(TIPS)入札 |
|
240億ドル | ||||||||||
| 29:00 | ![]() |
米)対米証券投資【ネット長期フロー】 |
|
- | +813億 | |||||||||
| ↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 | - | +1507億 | ||||||||||||
| 翌 07:45 |
![]() |
NZ)貿易収支 |
|
- | +19.20億 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
・26時00分:米)5年インフレ連動債(TIPS)入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・07時45分:NZ)第1四半期GDP
・15時00分:英)雇用統計
・16時30分:ス)SNB政策金利&声明発表
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の記者会見
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策への思惑(昨日6月17日に金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化済み)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化済み)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、米国の金融政策の発表明けで、スイスと英国の金融政策の発表が行われる。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数、景気先行指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、5年インフレ連動債(TIPS)入札が予定されている。
今週の為替相場は、昨日に米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速し、ドル円は一時160円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.15ドル割れまで下落した。
本日は、米国の金融政策への思惑(昨日17日に金融政策の発表を消化)と日本による為替介入の有無や実施への思惑、米ドル、日本円、ユーロの方向性(昨日FOMC後に米ドル買いに)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向や新FRB議長ウォーシュ氏への思惑、トランプ米大統領の発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、イラン情勢、米国のインフレ懸念、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑(16日に金融政策の発表を消化済み)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・07時45分:NZ)第1四半期GDP
→発表で、NZドルが大きく動きやすい
・15時00分:英)雇用統計
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・16時30分:ス)SNB政策金利&声明発表
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の記者会見
→内容と今後の金融政策への思惑に注目
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表
→内容と今後の金融政策への思惑に注目
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
・26時00分:米)5年インフレ連動債(TIPS)入札
→昨日のNY市場で、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速
新FRB議長の記者会見でサプライズ的な動きに
まずは、この流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼6月19日(金)
・米国は祝日で休場
日)全国消費者物価指数
※米経済指標はなし
・昨日のNY市場で、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速
・新FRB議長の記者会見でサプライズ的な動きに
・まずは、この流れを見極めたい
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