本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『日本による為替介入の有無や実施への思惑』にあり。
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| 7月29日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→P&G、マイクロソフト、メタプラットフォームズ、アーム、クアルコム、ラムリサーチ、他 | ||||||||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)第2四半期消費者物価指数 [前期比/前年比] |
|
+0.7% | +1.4% | |||||||||
| +4.1% | +4.1% | |||||||||||||
![]() |
豪)消費者物価指数 |
|
+4.0% | +4.0% | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
日)工作機械受注 |
|
- | +52.8% | |||||||||
![]() |
独)輸入物価指数 [前月比/前年比] |
|
-0.7% | +0.7% | ||||||||||
| +6.0% | +6.8% | |||||||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)住宅ローン承認件数 |
|
57.1千件 | 56.2千件 | |||||||||
![]() |
英)消費者信用残高 |
|
+17億 | +17億 | ||||||||||
![]() |
英)住宅証券融資高 |
|
+39億 | +29億 | ||||||||||
![]() |
英)マネーサプライM4 [前月比/前年比] |
|
- | +0.1% | ||||||||||
| - | +4.3% | |||||||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | +1.9% | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | +201.0万 | |||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)FOMC政策金利&声明発表 |
|
3.75% 据え置き |
3.75% 据え置き |
|||||||||
| 27:30 | ![]() |
米)ウォーシュFRB議長の記者会見 |
|
要人発言 | ||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
|
- | - | |||||||||
| 米株 引け後 |
![]() |
米)マイクロソフト決算 |
|
大手企業決算 | ||||||||||
![]() |
米)メタ・プラットフォームズ決算 |
|
大手企業決算 | |||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見
・米株引後:米)マイクロソフト決算
・米株引後:米)メタ・プラットフォームズ決算
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・10時30分:豪)第2四半期消費者物価指数
・10時30分:豪)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(本格化)→P&G、マイクロソフト、メタプラットフォームズ、アーム、クアルコム、ラムリサーチ、他
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米国の金融政策への思惑(本日7月29日に金融政策の発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・7月の月末要因(明後日7月31日が7月月末での最後の営業日)
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(明後日7月31日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・金融当局者や要人による発言(本日29日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、明後日31日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→消費者信頼感指数、PCEデフレーター、第2四半期GDP【速報値】がメイン)
・米国の主要企業の決算発表(本格化→本日29日にマイクロソフト、メタ→明日30日にアップル、アマゾンあり)
・イラン情勢
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
・米国のインフレへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週7月23日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、米国の金融政策の発表が行われる。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、FOMC政策金利&声明及びウォーシュFRB議長の記者会見、マイクロソフトの決算、メタ・プラットフォームズ決算が予定されている。
今週の為替相場は、週明けこそ週末のイラン情勢を受けて米ドル売り方向に乖離してスタートするも、その後に米ドル買い・日本円買いの流れが優勢となって、ドル円は163円後半まで上昇して底堅く推移し、ユーロドルは1.13ドル後半まで下落して上値重く推移している。
本日は、米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、日本による為替介入の有無や実施への思惑が重要となる。
その他、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑(明後日31日に金融政策の発表あり)、米国の主要企業の決算発表(本格化→本日にマイクロソフトとメタ)、7月の月末要因(明後日31日が月末最後)、イラン情勢、注目度の高い米国の経済指標の発表、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化済み)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:豪)第2四半期消費者物価指数
・10時30分:豪)消費者物価指数
→発表で豪ドルが大きく反応しやすい
・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
・米株引後:米)マイクロソフト決算
・米株引後:米)メタ・プラットフォームズ決算
→本日は、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化した後の金融市場の流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼7月30日(木)
英)BOE金融政策&BOE四半期金融政策報告&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
米)アップル決算
米)アマゾン決算
▼7月31日(金)
・7月月末最後
・日本の介入実績の公表(19時に6月29日~7月29日分)
日)東京都区部消費者物価指数
日)日銀金融政策(今回は展望レポートもあり)&植田日銀総裁の記者会見
欧)消費者物価指数【速報値】
※米国の経済指標は小粒
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