本日の為替相場の焦点は、『米国の消費者物価指数の発表』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『来週に日本と米国の金融政策の発表を控える点』にあり。
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| 9月11日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 ※来週→日本、英国、米国の金融政策の発表あり |
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| 07:30 | ![]() |
NZ)製造業PMI |
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- | 54.3 | |||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)第3四半期景況判断BSI[全産業] |
|
- | -0.5 | |||||||||
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↑・第3四半期景況判断BSI[大企業製造業] | - | -1.8 | |||||||||||
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日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
|
±0.0% | +0.1% | ||||||||||
| +7.4% | +7.2% | |||||||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)GDP |
|
±0.0% | +0.3% | |||||||||
![]() |
英)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
-0.2% | -0.2% | ||||||||||
| +0.2% | -0.2% | |||||||||||||
![]() |
↑・製造業生産高 [前月比/前年比] |
|
+0.2% | -0.5% | ||||||||||
| +2.0% | +0.5% | |||||||||||||
![]() |
英)商品貿易収支/貿易収支 |
|
-223.00億 | -230.07億 | ||||||||||
| -49.95億 | -55.37億 | |||||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.4% | +0.1% | |||||||||
| +3.4% | +3.4% | |||||||||||||
![]() |
↑・消費者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.2% | |||||||||||
| +2.4% | +2.5% | |||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 |
|
51.0 | 51.7 | ||||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)財政収支 |
|
-4040億 | -4323億 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)消費者物価指数
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
に注目が集まる。
米国以外では、
・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・週末
・注目度の高い米国の経済指標の発表(昨日10日の生産者物価指数→本日11日の消費者物価指数がメイン)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週9月16日に金融政策の発表を控える)
・日本の金融政策への思惑(来週9月18日に金融政策の発表を控える)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(昨日9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・米国のインフレへの懸念
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官は来週にFOMCを控えてのブラックアウト期間。日銀役員、トランプ米大統領、ベッセント米財務長官、日本政府要人の発言に注目)
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
来週には、日本、英国、米国の金融政策の発表を控える。
本日の米国の経済指標は、消費者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、週明けから日本円買いの流れが加速した後は、揉み合いとなっていたが、昨日に米国の生産者物価指数の発表を受けて、米ドル買いの流れが強まる展開に。また、ECBが利上げした事によるユーロ買いの流れも優勢となった。ドル円は発表後に大きめに上下するもそこから154円半ばまで上昇し、ユーロドルは一時1.16ドル割れまで下落した後に1.16ドル前半まで反発している。
本日は、米国の消費者物価指数の発表、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、ユーロ圏の金融政策への思惑(昨日10日に金融政策の発表を消化済み)、週末要因、米国のインフレへの懸念、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)、イラン情勢などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→内容次第
・21時30分:米)消費者物価指数
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
→昨日の生産者物価指数に引き続き、本日の消費者物価指数の発表が重要
発表での反応を見極めたい
来週には、日本と米国の金融政策の発表を控えるため、週末での動きにも注意
・昨日の生産者物価指数に引き続き、本日の消費者物価指数の発表が重要
・発表での反応を見極めたい
・来週には、日本と米国の金融政策の発表を控えるため、週末での動きにも注意
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