本日の為替相場の焦点は、『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』と『先週後半から強まっている日本円買いの流れの行方』、そして『日本と米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)』にあり。
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| 9月9日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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※明日→ユーロ圏の金融政策の発表 ※明日→米国の生産者物価指数の発表 |
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| 10:30 | ![]() |
中)消費者物価指数 |
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+0.8% | +0.5% | |||||||||
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中)生産者物価指数 |
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+3.6% | +3.5% | ||||||||||
| 15:00 | ![]() |
日)工作機械受注 |
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- | +50.4% | |||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
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+0.2% | +0.1% | |||||||||
| +0.4% | -0.1% | |||||||||||||
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仏)製造業生産指数 [前月比/前年比] |
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- | -1.1% | ||||||||||
| - | -1.7% | |||||||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
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- | +0.8% | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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米)10年債入札 |
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390億ドル | |||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
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- | - | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・26時00分:米)10年債入札
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策への思惑(来週9月16日に金融政策の発表を控える)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本の金融政策への思惑(来週9月18日に金融政策の発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週9月10日に金融政策の発表あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(10日の生産者物価指数→11日の消費者物価指数がメイン)
・米国のインフレへの懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官は来週にFOMCを控えてのブラックアウト期間。日銀役員、トランプ米大統領、ベッセント米財務長官、日本政府要人の発言に注目)
・イラン情勢
・為替介入への思惑
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日も、米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、10年債の入札が予定されている。
また明日には、ユーロ圏の金融政策の発表の他、米国の生産者物価指数の発表を控える。
今週の為替相場は、週明けから日本円買いの流れが強まっていたが、昨日の欧米市場で反発が優勢となった。ドル円は大きく下値を試して一時152円後半まで下落した後に154円台まで反発し、ユーロドルは1.16ドル前半で上下した。
本日は、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)が重要となる。
その他、ユーロ圏の金融政策への思惑(明日10日に金融政策の発表あり)、米国の生産者物価指数(10日)と消費者物価指数(11日)の発表を控える点、主要な株式市場の動向、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)、イラン情勢などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
→注目度はそれなりにあり
・26時00分:米)10年債入札
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明けから加速していた日本円買いの流れは、昨日の欧米市場でいったん反発へ
一時152円後半まで下落→154円台まで反発
明日から、米国の生産者物価指数(10日)と消費者物価指数(11日)の発表を控える
また来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える
ここから、米国のPPI、CPIの発表を消化しながら、来週の日本と米国の金融政策の発表に向けての金融市場の流れを掴みたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
※先週末→米国の雇用統計を発表済み
※来週→日本と米国の金融政策の発表を控える
▼9月9日(水)
米)10年債入札
※米国の経済指標の発表はない
▼9月10日(木)
日)増日銀審議委員の発言
欧)ECB金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)生産者物価指数
米)30年債入札
▼9月11日(金)
米)消費者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・週明けから加速していた日本円買いの流れは、昨日の欧米市場でいったん反発へ
・一時152円後半まで下落→154円台まで反発
・明日から、米国の生産者物価指数(10日)と消費者物価指数(11日)の発表を控える
・また来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える
・ここから、米国のPPI、CPIの発表を消化しながら、来週の日本と米国の金融政策の発表に向けての金融市場の流れを掴みたい
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