本日の為替相場の焦点は、『明日に米国の金融政策の発表を控える点』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『米国の消費者信頼感指数の発表』にあり。
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| 7月28日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ボーイング、コカコーラ、UPS、ピザ、KLA、フォードモーター、他 | ||||||||||||||
| 12:05 | ![]() |
豪)ブロックRBA総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者信頼感指数 |
|
85 | 84 | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)卸売在庫【速報値】 |
|
+0.4% | +0.3% (+0.1%) |
|||||||||
| 22:00 | ![]() |
米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前月比/前年比] |
|
±0.00% | -0.04% | |||||||||
| +1.30% | +1.14% | |||||||||||||
![]() |
米)住宅価格指数 |
|
+0.1% | -0.1% | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)消費者信頼感指数 |
|
92.4 | 91.2 | |||||||||
![]() |
米)リッチモンド連銀製造業指数 |
|
+7 | +4 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)7年債入札 |
|
440億ドル | ||||||||||
|
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)7年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・12時05分:豪)ブロックRBA総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ボーイング、コカコーラ、UPS、ピザ、KLA、フォードモーター、他
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米国の金融政策への思惑(明日7月29日に金融政策の発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・イラン情勢
・注目度の高い米国の経済指標の発表(消費者信頼感指数、PCEデフレーター、第2四半期GDP【速報値】がメイン)
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(今週7月31日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・金融当局者や要人による発言(明日29日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、31日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・7月の月末要因(今週末7月31日が7月月末での最後の営業日)
・米国の主要企業の決算発表(本格化。29日にマイクロソフト、メタ→30日にアップル、アマゾンあり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
・米国のインフレへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週7月23日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、消費者信頼感指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、7年債の入札が予定されている。
また、明日には、米国の金融政策の発表を控える。
週明けの為替相場は、週末のイラン情勢を受けて米ドル売り方向に乖離してスタートするも、その後に米ドル買い・日本円買いの流れが優勢となって、ドル円は一時163円半ばまで下落するも再度163円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.14ドル前半まで上昇するも再度1.13ドル後半まで下落している。
本日は、米国の金融政策への思惑(明日29日に金融政策の発表あり)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に消費者信頼感指数あり)、日本による為替介入の有無や実施への思惑、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑(今週31日に金融政策の発表あり)、米国の主要企業の決算発表(本格化)、7月の月末要因(今週末31日が月末最後)、トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化済み)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・12時05分:豪)ブロックRBA総裁の発言
→発言内容次第
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)7年債入札
→明日に、FOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を控える
本日は、米国の消費者信頼感指数の発表あり
週明けの金融市場は、イラン情勢を受けてリスクオンに傾くも、ほぼ行って来いで戻している
ドル円は依然として底堅い
日本による為替介入が行われない限り、この流れは継続しそうだ
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼7月29日(水)
豪)消費者物価指数
米)FOMC金融政策&ウォーシュFRB議長の記者会見
※米国の経済指標はない
米)マイクロソフト決算
米)メタ決算
▼7月30日(木)
英)BOE金融政策&BOE四半期金融政策報告&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
米)アップル決算
米)アマゾン決算
▼7月31日(金)
・7月月末最後
・日本の介入実績の公表(19時に6月29日~7月29日分)
日)東京都区部消費者物価指数
日)日銀金融政策(今回は展望レポートもあり)&植田日銀総裁の記者会見
欧)消費者物価指数【速報値】
※米国の経済指標は小粒
・明日に、FOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を控える
・本日は、米国の消費者信頼感指数の発表あり
・週明けの金融市場は、イラン情勢を受けてリスクオンに傾くも、ほぼ行って来いで戻している
・ドル円は依然として底堅い
・日本による為替介入が行われない限り、この流れは継続しそうだ
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