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田向宏行
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FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
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羊飼い 羊飼い

9月16日(水)■『米国の小売売上高の発表』と『米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)』、そして『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』に注目!

2026年09月16日(水)07:06公開 [2026年09月16日(水)07:06更新]

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米ドル/円 直近3日間のチャート 米ドル/円 直近3日間のチャート
ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート


本日の為替相場の焦点は、『米国の小売売上高の発表』と『米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)』、そして『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』にあり。

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9月16日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
07:45 ニュージーランド NZ)第2四半期経常収支
 
-26.00億 -10.08億
08:50 日本 日)機械受注
[前月比/前年比]
 
-1.2% +9.7%
+9.6% +16.9%
日本 日)貿易収支(通関ベース)
 
-10584億 -6345億
09:30 オーストラリア 豪)ウエストパック景気先行指数
 
- +0.03%
15:00 英国 英)消費者物価指数
[前月比/前年比]
 
+0.5% +0.3%
+3.1% +2.9%
↑・消費者物価指数【コア】[前年比] +2.6% +2.6%
英国 英)生産者物価指数
[前月比/前年比]
 
+0.5% +0.2%
+3.3% +3.1%
英国 英)小売物価指数
[前月比/前年比]
 
+0.7% +0.6%
+3.5% +3.2%
↑・小売物価指数【コア】[前年比] - +3.1%
18:00 ユーロ圏 欧)鉱工業生産
[前月比/前年比]
 
-0.2% ±0.0%
-0.1% +0.1%
20:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数
 
- -2.7%
21:15 カナダ 加)住宅着工件数
 
24.00万件 22.91万件
21:30 カナダ 加)住宅建設許可
 
-4.8% +18.5%
米国 米)小売売上高
 
+0.8% -0.6%
↑・小売売上高【除自動車】 +0.5% -0.3%
米国 米)輸入物価指数
[前月比/前年比]
 
+0.5% -0.4%
+6.4% +5.9%
23:00 米国 米)企業在庫
 
+0.8% ±0.0%
米国 米)NAHB住宅市場指数
 
34 35
23:30 米国 米)週間原油在庫
 
- -39.1万
25:00 ドイツ 独)ナーゲル独連銀総裁の発言
 
要人発言
27:00 米国 米)FOMC政策金利声明発表
 
25bp
利上げ
4.00%
3.75%
据え置き
米国 米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
 
- -
27:30 米国 米)ウォーシュFRB議長の記者会見
 
要人発言
29:00 米国 米)対米証券投資【ネット長期フロー】
 
- +1727億
↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 - +1335億

07:45
ニュージーランド NZ)第2四半期GDP
[前期比/前年比]
 
+0.1% +0.8%
+2.3% +1.5%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標は
SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は
◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)小売売上高
・21時30分:米)輸入物価指数
・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見
に注目が集まる。

米国以外では、
・15時00分:英)消費者物価指数
・15時00分:英)生産者物価指数
・15時00分:英)小売物価指数
に注目が集まる。

その他、
・米国の金融政策への思惑(本日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・金融当局者や要人による発言(本日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、明後日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日16日の小売売上高がメイン)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・日本の金融政策への思惑(明後日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。

★★★

本日は、米国の金融政策の発表が行われる。
また、明日17日に英国の金融政策の発表明後日18日には日本の金融政策の発表が予定されている。

本日の米国の経済指標は、小売売上高がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、FOMC政策金利声明FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見が予定されている。

今週の為替相場は、本日17日に米国の金融政策の発表を控えて、米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は上昇して155円台乗せとなり、ユーロドルは下落後に1.15ドル前半で上値重く推移している。

本日は、米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)米国の小売売上高の発表米ドル、日本円、ユーロの方向性米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向日本の金融政策への思惑(明後日18日に金融政策の発表あり)トランプ米大統領の発言米国のインフレへの懸念金融当局者や要人による発言AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応イラン情勢などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・15時00分:英)消費者物価指数
・15時00分:英)生産者物価指数
・15時00分:英)小売物価指数
→発表での英ポンドへの影響は大きなモノになりやすい

・21時30分:米)小売売上高
・21時30分:米)輸入物価指数
・22時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見
→本日は、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月16日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長の記者会見
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒

今日の羊飼いの相場観や戦略 これからどっちに動く!?

・本日は、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい


★☆>>>更に詳しい内容は羊飼いのFXブログでどうぞ!

 

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執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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