本日の為替相場の焦点は、『10月月初め・四半期初め要因(本日が月初め最初)』と『米国のISM製造業指数の発表』、そして『明日に米国の雇用統計の発表を控える点』にあり。
【読者の皆様へのお願い】現在簡単なアンケートへの回答を募集しています。2,3分で完了するもになりますのでお手隙の際にご回答よろしくお願いいたします。
| 10月1日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・香港と中国は祝日で休場(中国は~7日まで) ・10月月初め・四半期初め(本日10月1日が10月月初めでの最初の営業日) ※明日→米国の雇用統計の発表あり |
||||||||||||||
| 06:10 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 06:45 | ![]() |
NZ) 住宅建設許可 |
|
- | -4.3% | |||||||||
| 07:00 | ![]() |
米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)第3四半期日銀短観 [大企業製造業業況判断] |
|
+25 | +22 | |||||||||
![]() |
↑・[大企業製造業先行き] | +22 | +17 | |||||||||||
![]() |
↑・[大企業非製造業業況判断] | +36 | +37 | |||||||||||
![]() |
↑・[大企業非製造業先行き] | +30 | +28 | |||||||||||
![]() |
↑・[設備投資計画] | +12.3% | +11.5% | |||||||||||
![]() |
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(9月17日・18日開催分) |
|
- | - | ||||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)貿易収支 |
|
+20.00億 | +19.23億 | |||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] |
|
±0.0% | +0.2% | |||||||||
| +1.3% | +1.6% | |||||||||||||
| 15:30 | ![]() |
ス)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
|
±0.0% | +0.4% | |||||||||
| +1.0% | +0.8% | |||||||||||||
![]() |
ス)小売売上高 |
|
- | +2.3% | ||||||||||
| 16:30 | ![]() |
ス)製造業PMI |
|
56.3 | 57.1 | |||||||||
| 16:50 | ![]() |
仏)製造業PMI【改定値】 |
|
50.3 | 50.3 | |||||||||
| 16:55 | ![]() |
独)製造業PMI【改定値】 |
|
53.8 | 53.8 | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
欧)製造業PMI【改定値】 |
|
52.7 | 52.7 | |||||||||
![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
|
要人発言 | |||||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)製造業PMI【改定値】 |
|
52.0 | 52.0 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)失業率 |
|
6.4% | 6.4% | |||||||||
| 18:30 | ![]() |
米)チャレンジャー人員削減予定数 |
|
- | -38.5% | |||||||||
| 19:35 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 21:00 | ![]() |
英)マンMPC委員の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
|
20.0万件 | 19.7万件 | |||||||||
| 22:05 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
![]() |
米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | |||||||||||
![]() |
米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | |||||||||||
| 22:30 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 22:45 | ![]() |
米)製造業PMI【改定値】 |
|
57.0 | 57.0 | |||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)ISM製造業景況指数 |
|
55.0 | 54.6 | |||||||||
![]() |
米)建設支出 |
|
±0.0% | -0.5% | ||||||||||
![]() |
米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | |||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | +53 | |||||||||
| 23:50 | ![]() |
英)ピルMPC委員の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 24:30 | ![]() |
ス)シュレーゲルSNB総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 26:30 | ![]() |
米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 28:00 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 28:30 | ![]() |
米)クックFRB理事の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
![]() |
米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | |||||||||||
| 翌 06:00 |
![]() |
NZ)ANZ消費者信頼感指数 |
|
- | 98.0 | |||||||||
| 翌 07:45 |
![]() |
米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
|
||||||||||||||
米国の経済指標及びイベントは、
・07時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時30分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
・28時00分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・28時30分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
・28時30分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時50分:日)第3四半期日銀短観
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(9月17日・18日開催分)
・10時30分:豪)貿易収支
・17時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・22時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・24時30分:ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・香港と中国は祝日で休場(中国は~7日まで)
・10月月初め・四半期初め(本日10月1日が月初めでの最初の営業日)
・10月月初め・四半期初め要因(本日が10月月初めでの最初の営業日)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日・週末の雇用統計がメイン→本日に新規失業保険申請件数とISM製造業指数あり)
・米国の金融政策への思惑(9月16日に金融政策の発表を消化)
・為替介入への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に関する発言にも注意)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(9月18日に金融政策の発表を消化)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(9月10日に金融政策の発表を消化)
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、10月月初めでの最初の営業日(月初め&四半期初め)で、日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(9月17日・18日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数とISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、月末や四半期末要因もあり、米ドル買いと日本円買いの流れが交錯して、ドル円は一時大きめに下落するも結局は157円半ばまで反発上昇して、ユーロドルは上値重く一時1.13後半まで反発するも結局は1.13前半まで下落している。
本日は、10月月初め・四半期初め要因(本日が月初め最初)、米国のISM製造業指数の発表、明日に米国の雇用統計の発表を控える点、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(9月16日に金融政策の発表を消化)、為替介入への思惑、主要な株式市場の動向、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑(9月18日に金融政策の発表を消化)、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、原油と金を中心とした商品市場の動向などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)第3四半期日銀短観
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(9月17日・18日開催分)
→今後の金融政策への思惑で、日本円が大きめに上下しやすい
・10時30分:豪)貿易収支
→発表での豪ドルへの影響は大きめ
・17時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・22時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第
・24時30分:ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
→発言内容次第
・07時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時30分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
・28時00分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・28時30分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
・28時30分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
→10月入りで、明日に米国の雇用統計の発表を控える
週明けから昨日まで月末及び四半期末要因で、方向感がないながらも大きめに上下に動いたが、本日から月初め&四半期初めとなり、明日には米国の雇用統計の発表を控える局面で、ここからの流れが重要
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
※FRB高官の発言→多い
▼10月1日(木)
・10月月初め最初で月初め・四半期初め
日)第3四半期日銀短観
日)日銀金融政策決定会合における主な意見(9月17日18日開催分)
米)新規失業保険申請件数
米)ISM製造業景況指数
▼10月2日(金)
日)東京都区部消費者物価指数
欧)消費者物価指数【速報値】
米)雇用統計
・10月入りで、明日に米国の雇用統計の発表を控える
・週明けから昨日まで月末及び四半期末要因で、方向感がないながらも大きめに上下に動いたが、本日から月初め&四半期初めとなり、明日には米国の雇用統計の発表を控える局面で、ここからの流れが重要
【毎月更新!最新版】FXのキャンペーンおすすめ10選!
キャッシュバックがもらえる条件が簡単なFX会社や、「ザイFX!」限定のお得なキャンペーンを厳選して紹介。






















![ヒロセ通商[LION FX]](/mwimgs/9/7/-/img_975127cf2c6be2ac1a68a003ef3669c022946.gif)






株主:株式会社ダイヤモンド社(100%)
加入協会:一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)