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【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2010年04月06日(火)のFXニュース(5)

  • 2010年04月06日(火)14時40分
    スワン豪財務相

    銀行がキャッシュレート以上の速さで金利を引き上げることは貪欲の極み

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  • 2010年04月06日(火)14時26分
    【指標】市況-RBA、通貨に対する懸念は盛り込まず

    声明文では前回同様、通貨の上昇をインフレ抑制の一要因に位置付けているが、それを懸念とはしていない。

    RBAは豪ドルの水準を”懸念と見ていない”事がわかる。

    豪ドル/ドル 0.9227-32

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  • 2010年04月06日(火)14時22分
    【為替】市況-豪ドル、RBAの声明受け上昇幅拡大

    豪ドルは上昇幅を拡大。RBAが声明文で「金利を平均水準に近づける事は適切であり、本日の決定はそのステップだ」とし、前回の文言をそのまま踏襲。

    これがRBAにはまだ利上げ余地ある、との見方に繋がっている。

    豪ドル/ドル 0.9222-27 豪ドル/円 86.68-73

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  • 2010年04月06日(火)14時19分
    【指標】市況-RBA声明文、主な相違点

    以下は、声明文における主な文言の相違点。
    今回、主な表現に大きな変更は見られない。換言すれば、状況は前回3月の会合から大きく変わっていないという事。
    特に政策金利見通しについての一文がそのまま踏襲されている事は、RBAは引き続き利上げサイクルの途上にある事を示す。

    【インフレ見通しについて】
    ■前回
    「2010年のインフレはターゲットに一致と予想」
    Inflation is expected to be consistent with the target in 2010.
    ■今回
    「2010年のインフレはターゲットに一致と予想」
    Inflation is expected to be consistent with the target in 2010.

    【経済状況について】
    ■前回
    「経済の深刻な落ち込みリスクは過ぎ去った」
    the risk of serious economic contraction in Australia having passed

    「経済の深刻な落ち込みリスクは”しばらく前に”過ぎ去った」
    the risk of serious economic contraction in Australia having passed” some time ago”

    【失業率について】
    ■前回
    「失業率は当初の予測より大幅に低い水準でピークをつけた模様」
    rate of unemployment appears to have peaked at a much lower level than earlier expected
    ■今回
    「失業率は当初の予測より大幅に低い水準でピークをつけた模様」
    The rate of unemployment appears to have peaked at a much lower level than earlier expected.


    【政策金利について】
    ■前回
    「政策金利を平均水準に近づける事は適切であり、本日の決定はそのステップだ」
    it is appropriate for interest rates to be closer to average. Today’s decision is a further step in that process.
    ■今回
    「政策金利を平均水準に近づける事は適切であり、本日の決定はそのステップだ」
    it is appropriate for interest rates to be closer to average. Today’s decision is a further step in that process.

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  • 2010年04月06日(火)14時03分
    日本経済指標

    ( )は事前予想

    景気先行CI指数-2月(速報値):97.9 (97.8)
    景気一致CI指数-2月(速報値):100.7 (100.6)

    *前回修正
    景気先行CI指数:96.7→96.9
    景気一致CI指数:100.1→100.3

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  • 2010年04月06日(火)14時03分
    内閣府

    CI一致指数の基調判断、「改善を示している」に据え置き

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  • 2010年04月06日(火)14時00分
    国内・2月景気先行CI指数

    国内・2月景気先行CI指数

    前回:96.7
    予想:97.8
    今回:97.9

    国内・2月景気一致CI指数

    前回:100.1
    予想:100.5
    今回:100.7

  • 2010年04月06日(火)13時53分
    【指標】市況-RBA(豪準備銀)、利上げサイクルの継続を示唆

    RBAは今回の利上げについて、「本日の決定は(平均的な水準への)更なるステップだ」( Today’s decision is a further step in that process.)とした。

    この一文は、前回3月6日の声明文をそのまま踏襲している。ここまでの利上げサイクルがまだ終わっていない事がわかる。

    豪ドル/ドル 0.9225-30

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  • 2010年04月06日(火)13時34分
    RBA声明

    今日の決定は平均的な水準へのさらなるステップ
    世界経済は成長を続けている
    世界のGDPは2010年・11年にトレンドに近づく
    アジア経済はとても強い
    アジアの国の成長は資源価格の上昇に寄与
    過剰なキャパシティが見られる国もある
    世界の金融市場はよりよく機能している
    いくつかの主要国では信用状況が困難に

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  • 2010年04月06日(火)13時32分
    豪中銀声明

    ○金利が平均に近づくことが適切
    ○世界の金融市場はよりよくなっている
    ○ソブリン問題は現時点では落ち着いているかもしれない
    ○今日の決定は金利が平均に近づく更なるステップ
    ○住宅価格は上昇し続けている
    ○失業率はピークをつけたようだ

  • 2010年04月06日(火)13時30分
    RBA、政策金利を0.25%引き上げ

    RBA(豪準備銀)、政策金利を4.00%→4.25%へと0.25%引き上げる事を決定

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  • 2010年04月06日(火)13時30分
    豪・豪中銀政策金利

    豪・豪中銀政策金利

    前回:4.00%
    予想:4.25%
    今回:4.25%

  • 2010年04月06日(火)13時17分
    【為替】市況-豪ドル、RBA(豪準備銀)の政策金利発表を前にポジション調整の動き

    RBAの政策金利は13:30に発表される予定。

    豪ドル/円 86.13-17 豪ドル/ドル 0.9170-76

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  • 2010年04月06日(火)13時14分
    【為替】市況-ドル円、94円台割れ

    ドル円は94円台割れへと下落幅を拡大。

    ドル/円 93.93-98

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  • 2010年04月06日(火)11時33分
    【指標】市況‐RBA政策金利、想定されうる3つのシナリオ

    この後13:30にRBA(豪準備銀)政策金利の発表が予定されている。以下は想定されうる3つのシナリオ。

    <シナリオ1>
    【金利】据え置き
    【金利見通し】利上げサイクル継続を示唆
    【通貨】言及なし

    *市場では0.25%の利上げとの見方が優勢だが、以下の3点の理由から据え置きと予想したい。第一に16日に公表されたRBA議事録で「もっとも可能性の高いシナリオに基づき政策を決定することが適切」としていることから、現状の状況に則すのではなく"将来の可能性に基づく"とし、利上げに関して喫緊の必要性を示していないこと。次に31日に発表された同国の2月小売売上高が-1.4%と前回(1.1%)から失速。議事録で「消費は拡大している」としていたRBAのシナリオとズレが生じていること。加えて、スティーブンスRBA総裁が29日に「あまりに早急に金利を引き上げることは軽率」と発言していることなどが挙げられる。ただ、同総裁の「金利は通常な状態に回帰するべき」とのコメントを始め、RBA当局者からは利上げサイクルが終了していないことを示唆する発言が出てきていることから、さらなる利上げの可能性を示唆する内容の声明が出てくる可能性も。仮にこのシナリオとなれば、市場予想が0.25%の利上げであることから、市場は豪ドル売りで反応するだろう。

    <シナリオ2>
    【金利】0.25%引き上げ(4.00%→4.25%)
    【金利見通し】利上げサイクル継続を示唆するものの、喫緊の利上げの必要性示さず
    【通貨】言及なし

    *据え置きとの見方もあるが、市場では利上げとの見方が優勢に。著名なRBAウォッチャーとして知られるマカラン氏が豪の現地紙において「RBA(豪準備銀)は次回の政策会合で利上げをするだろう」との見通しを発している。その根拠の一つがスティーブンスRBA(豪準備銀)総裁による「金利を低く維持し続けることは賢明ではない」(29日)とのコメント。金利に関して、デベルRBA総裁補佐は「政策金利は、更に若干上昇へ(rise a bit further)」(17日)と発言。ロウRBA総裁補佐も「金利は正常な水準に向け緩やかに上昇する可能性」(25日)との認識を示しており、利上げの可能性について触れている。また30日には著名なRBAウォッチャーのミッチェル氏が「過熱する住宅市場を背景に、RBA(豪準備銀)は4月の会合で利上げへ」との見通しを発表。デベルRBA総裁補佐も2月17日に「住宅価格は、RBAが注視する多くの指標の一つだ」としている。実際2月1日に発表された同国の第4四半期住宅価格指数は前期比で5.2%と3四半期連続のプラスとなっている。これらの要因から利上げの可能性も十分にあると言える。ただこのシナリオの場合、声明文では喫緊の利上げの必要性は示されない可能性が高い。というのも、2月5日に公表されたRBA四半期金融政策報告で「政策金利が年末までに4.5%まで引き上げられている」との見通しが示されており、仮に利上げに踏み切れば利上げ余地は0.25%しか残されなくなってしまう。そのためこのケースでは"利上げサイクル継続を示唆するものの、早期の利上げの必要性示さない"可能性が高い。仮にこのシナリオとなった場合、発表直後は豪ドルの上昇につながると見られるが、その後は上値が重くなる可能性も。

    <シナリオ3>
    【金利】据え置き
    【金利見通し】利上げサイクル継続を示唆するものの、喫緊の利上げの可能性示さず
    【通貨】通貨高を歓迎

    *可能性としては低いが、喫緊の利上げの可能性を示さないというシナリオの可能性も。同国の消費者物価指数を見ると第4四半期の基調インフレ(トリム平均、加重中央値を平均したもの)は3.4%(前回 3.5%)と引き続きターゲットの上限(3%)を上回っている。そのためインフレ抑制のためにも利上げの必要性はあると見られる。ただスティーブンスRBA総裁は2月19日に「通貨高がインフレ抑制を手助けする」と発言。インフレ圧力が通貨高によって抑制される可能性を指摘した。シナリオ1でもあるように消費が弱くなっているオーストラリアで、インフレ抑制のための利上げも必要がないということになれば、金利据え置き・早期利上げの可能性を示さないというシナリオもないとは言い切れない。仮にこのシナリオとなれば、豪ドルは大きく下落すると見られるが、長期的には通貨高を歓迎していることから、徐々に上昇する可能性も。

    豪ドル/円 86.49-53

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