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2011年09月21日(水)のFXニュース(1)

  • 2011年09月21日(水)08時15分
    21日東京為替=FOMC控えて動きづらい

     20日の為替市場は、弱めながらリスク回避の巻き戻しとなった。ユーロは、アジア時間にはイタリア格下げや、ギリシャ・カティメリニ紙がギリシャ首相は債務危機対応継続かユーロ離脱かで国民投票を検討と報じたこと、さらにはシーメンスがソシエテ・ジェネラルから資金を引き出してECBに預けているといったFT報道により、対ドルで1.3593ドル、対円で104.00円まで下落した。しかし、海外時間に入るとギリシャ紙やFTの報道は否定された。さらにはユーロ/スイスフランの下限が1.25CHFまで引き上げられるとの憶測から、ユーロはショートカバー。対ドルで1.3745ドル、対円で105.18円まで反発した。ドル円は全般的にリスク回避でドル売りとなるなか、76.35円までじり安。リスク回避基調ではあったものの、欧州債務問題への懸念が残るほか、株価の反発が鈍ったことからドル円は上値重く推移した。
     本日は米国時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表が行われるため、全般的には様子見ムードが強まりそうだ。市場の注目は米連邦準備制度理事会が保有する債券について、短期債を売って長期債を買うツイストオペの実施が表明されるか否かである。すでに債券のカーブ自体は、この政策そのものを織り込んでフラットニングが進んできたこともあり、ある意味織り込み済み。声明文では、さらなる政策対応の可能性を嗅ぎ取ることに注力されよう。ユーロは引き続き軟調。ギリシャのユーロ離脱懸念は緩和したものの、債務問題そのものの解消には遠い。引き続き、ニュースに対して敏感に反応する相場となりそうだ。ドル円は引き続きリスクのオン・オフに挟まれて動きづらいところだが、チャート的にも史上最安値がターゲット入りしており、介入に対する警戒感を含めて神経質な動きとなりそうだ。

  • 2011年09月21日(水)07時45分
    NZ・2Q-経常収支

    NZ・2Q-経常収支

    前回:-0.97億NZD 予想:-6.71億NZD 今回:-9.21億NZD

  • 2011年09月21日(水)07時15分
    9月21日の主な指標スケジュール

    9月21日の主な指標スケジュール
    09/21 予想   前回
    07:45(ニ) 四半期経常収支(4-6月期) -6.71億NZD -0.97億NZD
    08:50(日) 貿易統計(通関ベース)(8月) -3000億円 725億円
    13:30(日) 全産業活動指数 前月比(7月) 0.5% 2.3%
    17:00(南ア)消費者物価指数(CPI) 前年比(8月) 5.5% 5.3%
    17:00(南ア)消費者物価指数(CPI) 前月比(8月) 0.4% 0.9%
    17:30(英) 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 *** ***
    20:00(米) MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 6.3%
    20:00(カ) 消費者物価指数(CPIコア) 前年比(8月) 1.6% 1.6%
    20:00(カ) 消費者物価指数(CPIコア) 前月比(8月) 0.2% 0.2%
    20:00(カ) 消費者物価指数(CPI) 前月比(8月) 0.1% 0.2%
    20:00(南ア)小売売上高 前年同月比(8月) 2.0% 2.2%
    20:00(カ) 消費者物価指数(CPI) 前年比(8月) 2.9% 2.7%
    23:00(米) 中古住宅販売件数 前月比(8月) 1.7% -3.5%
    23:00(米) 中古住宅販売件数 年率換算件数(8月) 475万件 467万件
    27:15(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利 0-0.25% 0-0.25

  • 2011年09月21日(水)06時15分
    NYサマリー(20日)=ユーロは徐々に上値の重い動きに

     NYタイムの為替市場は、リスク回避の巻き戻しの動きが失速。ロンドンタイム序盤に、本邦のEFSF(欧州金融安定ファシリティ)債購入支援の発言を材料にした、対ユーロ中心のドル売り・円売りが一巡すると、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていることもあって徐々に様子見ムードが高まる展開だった。もっともユーロに関しては、限定的なレンジのなかではあったものの、ギリシャをはじめ欧州の債務問題に対する各方面からの発言やニュースヘッドライン、またスイスフラン(CHF)の動向をめぐってユーロCHF主導で動意づく場面が見られた。
     ユーロは序盤にスイス国立銀行(SNB)が、ユーロ/スイスフラン(CHF)の目標設定水準を、現在の1.20CHFから1.25CHFに変更するとの噂が市場に伝わったことで、ユーロCHFで1.2215CHFまで瞬間的にユーロ買い・CHF売りが進んだことから、一時1.3745ドルまで急騰し、対円も105.18円まで上昇幅を拡大させた。しかしその後は全般的にリスク回避の巻き戻しの動きが落ち着いたことで上値を積極的に買い進む展開とはならず。スペインの上院において、EFSFの拡充に対する承認がなされたとの報道や、ブラジル財務相が22日のBRICS財務相会合で、欧州諸国の債務危機克服を支援する手段を協議するとし、「条件が満たされればEFSF債の購入検討」との見解を示したことが支えとなったが、トロイカ(IMF、EU、ECB)の作業部隊がギリシャの調査を10月までに完了させるとして、具体的な次回融資に関する発表が行なわれなかったことが失望されて徐々に上値が重くなった。引けにかけてはEUが「ギリシャとの協議で良い進展が見られた」と発言したことが好感されて1.37ドル台を回復したものの、結局は前日比でほぼ変わらずの水準で取引を終えた。
     他のドルストレートも上昇一服。リスクオン・オフの流れを主導してきたユーロドルの上値が重いこともあって、序盤に株価が堅調な動きとなった際も大きく買い進まれる動きは見られなかった。ポンドドルは1.5748ドル、豪ドル/ドルは1.0313ドル、NZドル/ドルは0.8266ドルまでの上昇にとどまった。終盤になってダウ平均が上昇幅を大きく削ったことが重しになると、資源国通貨を中心に軟調な動きに転じるなどリスク選好地合いが高まる結果とはならなかった。
     この間、ドル円は昨日安値76.32円に迫る76.35円まで売られた。IMF(国際通貨基金)が世界経済見通しを発表し、主要国の経済成長見通しを軒並み引き下げたことが伝わった際には、リスク回避的なドル買いに支えられたものの、ギリシャへの具体的な支援策が聞かれなかったことによる逃避的な円買いフローが見られたことも上値を重くした。
     6時現在、ドル円は76.45円、ユーロドルは1.3701ドル、ユーロ円は104.75円で推移。

  • 2011年09月21日(水)05時19分
    NY後場概況-ドル円、クロス円軟調

    全体に判断材料の乏しい中、クロス円は引き続きNYダウに連れた動きとなり、ダウが上げ幅を縮小すると値を下げる展開。中でもカナダ円は77円付近のストップを巻き込み、本日安値を更新となる76円85銭付近まで下落。ユーロも上値が重く、ユーロドルの戻りも1.3690付近にとどまっている。またドル円もじり安となり、昨日NYタイムの安値レベルに接近。その後の戻りも弱く、76円40銭付近で膠着。5時19分現在、ドル円76.41-43、ユーロ円104.54-57、ユーロドル1.3682-84で推移している。

  • 2011年09月21日(水)04時00分
    ドル円じり安、昨日安値に迫る76.35円まで売られる

     ドル円は昨日安値76.32円に迫る76.35円までじり安で推移。特段目立った材料は見当たらないものの、ドル円・クロス円は上値の重さを感じさせる動きとなっており、ユーロ円も104.50円近辺まで下押すなど軟調な推移となっている。
     3時59分現在、ドル円は76.36円、ユーロ円は104.53円、ポンド円は120.16円で推移。

  • 2011年09月21日(水)03時14分
    ユーロ小幅に持ち直す、ブラジル財務相の発言も支え

     ユーロドルは1.36ドル後半へと小幅ながら持ち直した。ブラジル財務相が、22日のBRICS財務相会合で、欧州諸国の債務危機克服を支援する手段を協議するとし、「条件が満たされればEFSF債の購入検討」との見解を示したことが好感された。
     3時14分現在、ユーロドルは1.3687ドル、ユーロ円は104.62円で推移。

  • 2011年09月21日(水)01時20分
    NY前場概況-スイスフラン一時急落

    スイス中銀がユーロスイスフランにおける最低水準を1.2000から1.2500に引き上げる可能性があるとの出所不明な噂からスイスフランが急落し、ユーロスイスは1.2070付近から1.2210付近まで、ドルスイスも0.88付近から0.8920付近まで上昇するなどスイスフランが急落。クロス円はダウ平均が前日比マイナスになった場面では値を下げるもその後株価の回復に合わせて値を戻すなどダウ平均に連れた展開となっている。1時20分現在、ドル円76.48-50、ユーロ円104.68-71、ユーロドル1.3685-87で推移している。

  • 2011年09月21日(水)00時22分
    LDNFIX=リスク回避の巻き戻し一服、CHFが一時動意づく

     ロンドンフィックにかけては、リスク回避の巻き戻しの動きが一服。ロンドンタイム序盤にかけて、本邦のEFSF(欧州金融安定ファシリティ)債購入支援の発言を材料に、対ユーロを中心に進んだドル売り・円売りも一巡すると、市場は明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていることもあって、方向感に乏しい展開となった。ただ途中、スイスフラン(CHF)の動向をめぐってユーロCHFが動意づく場面があり、その際にユーロは対ドル・対円でも瞬間的に上下する展開となった。
     ユーロドルは、スイス国立銀行(SNB)がユーロ/スイスフラン(CHF)の目標設定水準を、現在の1.20CHFから1.25CHFに変更するとの噂が市場に伝わったことで、ユーロCHFで1.2215CHFまで瞬間的にユーロ買い・CHF売りが進んだことから、一時1.3745ドルまで急騰し、対円も105.18円まで上昇幅を拡大させた。ただその後、SNBが同観測に対するコメントを拒否したことや、米8月住宅着工件数が市場予想を下回り、全般的なリスク回避の巻き戻しの動きが失速したことで、高値から反落。スペインの上院において、EFSFの拡充に対する承認がなされたとの報道が好感されて1.37ドル台で底堅さを示したものの、積極的に上値を試す動きは手控えられた。
     他のドルストレートも上昇一服。取引開始直後こそ冴えない動きだったダウ平均株価が、徐々に上昇幅を拡大させたことで各通貨で底堅い推移となったものの、ポンドドルは1.5735ドル、豪ドル/ドルは1.0313ドル、NZドル/ドルは0.8266ドルと、それぞれわずかに上値を伸ばすにとどまった。
     この間、ドル円は76円半ばを中心とした小幅な上下に終始。IMF(国際通貨基金)が世界経済見通しにて、主要国の経済成長見通しを軒並み引き下げたことが伝わった際に、ややリスク回避的なドル買いフローに支えられる場面は見られたが、こういった動きも一時的なものだったことから動意は限定的だった。
     0時20分現在、ドル円は76.49円、ユーロドルは1.3706ドル、ユーロ円は104.85円で推移。

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