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田向宏行
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2011年09月20日(火)のFXニュース(4)

  • 2011年09月20日(火)23時42分
    ユーロ小幅反発、スペイン上院におけるEFSF拡大承認受けて

     ユーロは小幅に反発。スペイン上院において、EFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模拡大に対する承認がなされたとの報道が好感された。ユーロドルは1.37ドル台を回復させ、ユーロ円は104円後半で推移している。
     23時42分現在、ユーロドルは1.3703ドル、ユーロ円は104.82円で推移。

  • 2011年09月20日(火)22時23分
    ユーロ失速、SNBのコメントやIMFの成長見通し引き下げで

     ユーロドルは一時1.3745ドルまで急騰したものの、1.36ドル後半へと反落した。ユーロ上昇のきっかけとなった、ユーロスイスフラン(CHF)の目標設定水準の引き上げ観測に対して、スイス国立銀行(SNB)がコメントを拒否したことや、IMFが発表した世界経済見通しにおいて、世界経済、および主要国の11年および12年の成長率予想が軒並み下方修正されたことが重しとなった。ユーロ円も105.18円まで上昇後は104円後半へ反落している。
     22時22分現在、ユーロドルは1.3681ドル、ユーロ円は104.83円で推移。

  • 2011年09月20日(火)22時08分
    IMF

    ○世界経済は下振れリスクが拡大している ○ユーロ圏の2011年成長予想を1.6%に下方修正-6月2%

     

  • 2011年09月20日(火)21時56分
    ユーロドル、瞬間的に買われて一時1.3745ドルの本日高値

     ユーロドルは一時1.3745ドルまで瞬間的に買われて本日高値を更新した。スイス国立銀行(SNB)がユーロスイスフラン(CHF)の目標設定水準を、現在の1.20CHFから1.25CHFに変更するとの噂が市場に伝わったことで、ユーロ買い・CHF売りフローが強まった。ユーロCHFは一時1.2148CHFまで上昇した。
     21時55分現在、ユーロドルは1.3715ドル、ユーロ円は104.97円で推移。

  • 2011年09月20日(火)21時44分
    ユーロCHFは急騰、1.2143CHFまで上昇

     21時44分現在、ドルCHFは0.8838CHFで推移。

  • 2011年09月20日(火)21時30分
    米・8月住宅着工件数

    米・8月住宅着工件数

    前回:60.4万件 予想:59.0万件 今回:57.1万件

    米・8月住宅着工件数(前月比)

    前回:-1.5% 予想:-2.3% 今回:-5.0%

    米・8月建設許可件数

    前回:59.7万件 予想:59.0万件 今回:62.0万件

    米・8月建設許可件数(前月比)

    前回:-3.2% 予想:-1.8% 今回:+3.2%

    カナダ・7月卸売売上高 (前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.8% 今回:+0.8%

    カナダ・8月景気先行指数(前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 今回: 0.0%

  • 2011年09月20日(火)21時05分
    欧州後場概況-ユーロドルが再度上昇に転じる

    欧州序盤1.37近くから1.3650付近まで押し戻されたユーロドルが1.3720近辺まで上昇、しかしこの水準では実需の売りも散見され、1.3700を挟んでの攻防、ポンドドルもほぼユーロと同様の動きとなり1.5733付近まで上値追い後は、こちらも1.5700を挟んで上下動、クロス円では昨日10円00銭を割り込んだランド円がすんなり10円台回復とはいかず、又ユーロ円も105円台を目前に足踏み状態、ドル円はやや買い優勢ながら76円55銭付近での動き変わらず、21時05分現在、ドル円76.56-58、ユーロ円104.91-94、ユーロドル1.3704-06で推移している。

     

  • 2011年09月20日(火)20時50分
    ユーロ円は105円の大台乗せ、リスク回避の巻き戻しから円売り

     20時50分現在、ユーロ円は105.00円で推移。

  • 2011年09月20日(火)20時20分
    LDN午前=リスク回避の巻き戻し、本邦のEFSF債購入意識

     ロンドンタイム午前、リスク回避の巻き戻しが優勢に。欧州株が比較的底堅い動きとなったほか、野田首相が「EFSF債をさらに購入し欧州市場と経済の安定化を助ける」と述べたことが引き金となり、ユーロをはじめ主要通貨は対ドル・対円で大きく戻りを試す展開となった。
     ユーロは上昇。ロンドン勢の本格参入後は全般的にリスク回避の巻き戻し的な動きが優勢となっていたが、前述した野田首相の発言を受けて欧州債務問題への懸念が幾分後退し、ユーロは買い戻される展開に。対ドルは1.3720ドルまで上昇。そのほか、ユーロ円は104.90円、ユーロポンドは0.8728ポンドまで買われた。その後は、材料出尽くしもあり伸び悩んだが底堅い展開を続けた。
     また、そのほかのドルストレートもドル売り・他通貨買いが優勢に。リスク回避の巻き戻しからドル売りが優勢となるなかで、ポンドドルは1.5734ドルまで上昇。また、資源国通貨も豪ドル/ドルは1.0306ドル、NZドル/ドルは0.8258ドル、ドル/加ドルは0.9883加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。
     クロス円もリスク回避姿勢が後退するなかで円売りが優勢。ポンド円は120.33円、豪ドル円は78.82円、NZドル円は63.19円とそれぞれ本日高値を更新する動きとなった。ドル円に至っては、ドルストレートの上昇が重しとなり76.41円と小幅ながら下げ幅を広げた。
     本日はこの後、米8月住宅指標の結果が発表となるほか、日本時間21日午前2時からはギリシャとEU、ECB、IMFによる電話会談が予定されている。ギリシャはユーロ離脱の国民投票を考えていないと、これまでの報道を否定する内容が報じられているが、引き続きギリシャのユーロ離脱の可能性については払しょくされておらず不透明感も強いことから、解決に向けて踏み込んだ内容が示されるかには注目しておきたい。仮に、先週末のユーロ圏財務相会合の内容のように市場の失望感を煽るものとなれば、リスク回避から再びリスク資産を売る動きに発展しかねず、注視しておきたい。
     20時16分現在、ドル円は76.43円、ユーロドルは1.3690ドル、ユーロ円は104.67円で推移。

  • 2011年09月20日(火)20時07分
    東京為替サマリー(20日)

    TKY午前=伊格下げ受けてリスク回避の動きに  

     20日の東京タイム午前の為替相場はリスク回避の動きが継続。特に東京タイム入り直後に格付け会社S&Pがイタリアの格付けを「A+」から「A」へ引き下げたことを受けたユーロ売りが主導した。
     ユーロドルは前述のイタリア格下げを受けて、一時1.3597ドルまで下落。いったん下げ止まる場面が見られたものの戻りは鈍く、軟調に推移した。ユーロ円も仲値でいったん持ち直したものの、ユーロ売りが優勢となるなかで、104.09円まで本日安値を更新した。
     他通貨も総じてリスク回避のドル買い・円買いで売られるかたち。ただ、豪ドルは9月6日開催分の豪準備銀行(RBA)理事会議事録において、世界や国内の経済リスクへの対応で良い状況にあると自信を示したほか、中期的なインフレ見通しに対する警戒感を改めて示唆。加えて、市場の利下げ織り込みについて「技術的な要因が不正確な価格形成につながっている」との見方を示し、明確に利下げ期待の否定に動いたことなどから、一時買い優勢に。豪ドル/ドルはリスク回避に伴う売りで一時1.0149ドルまで売られるなど、上値の重い動きとなっていた中で、逆に1.0243ドルまで反発する局面もあった。豪ドル円も同様に77.74円まで下落後、78.38円まで急反発した。
     ドル円は連休後のゴトー日とあって買いが先行。一時は76.76円まで上昇したが、その後はリスク回避の円買いから76.47円まで下値を切り下げる動きとなった。

    TKY午後=為替はリスク回避一服、落ち着いた動きに  

     東京タイム午後、為替相場はリスク回避落ち着く。イタリア国債の格下げを背景とした円買い・ドル買いを主体としたリスク回避の動きは落ち着き、為替相場はもみ合いの様相に。その間、トリシェECB総裁がスペイン紙に対し「スペインの銀行について注視が必要」と発言したものの、同時に「スペインの銀行の状況は改善している」と強弱混在の内容となったこともあり、特段材料視されなかった。
     ユーロはもみ合いに。午前中に売りが先行したユーロだが、下げ渋ると横ばいで推移。欧州勢の本格参入後はフロー主導で買われる場面も見られたが限定的で、ユーロドルは1.36ドル前半、ユーロ円は104円ちょうど近辺、ユーロポンドは0.86ポンド後半での推移となった。
     そのほかのドルストレートも限定的な動きに。ポンドドルは1.57ドル前後で推移。資源国通貨も動意に乏しい展開で、豪ドル/ドルは1.02ドル前半、NZドル/ドルは0.82ドル水準、ドル/加ドルは0.99加ドル前半での推移となった。欧州勢参入後はユーロドルの上昇を背景に買われる場面も見られたが、こちらも動意には乏しかった。
     クロス円も総じて動意に乏しい。リスク回避の円買いが落ち着き横ばいでの推移となり、ポンド円は119.78円まで下落後は、リスク回避の巻き戻しも入ったが120円前半程度の動きに。そのほか、豪ドル円は78円前半で推移。NZドル円は62.49円まで下落後は62円後半まで戻したものの、積極的に戻りを試す動きとはならなかった。
     ドル円については76円半ばを中心とした推移となり、目立った動きはみられなかった。

  • 2011年09月20日(火)19時45分
    豪ドル円  市場オーダー状況=19:43現在

    80.00円 OP20日NYカット

    78.70円 9/20 19:43現在 (高値78.82円 − 安値77.74円)

    75.00円 OP20日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年09月20日(火)19時37分
    EU

    ○イタリアは改革のために大きい政治的な合意が必要

     

  • 2011年09月20日(火)19時10分
    ユーロ円 市場オーダー状況=19:10現在

    106.00円 売り・厚め
    105.50円 売り

    104.70円 9/20 19:10現在 (高値104.90円 − 安値104.00円)

    103.90円 買い・厚め

  • 2011年09月20日(火)19時01分
    豪ドル/ドルは1.0306ドルへ上昇、本日高値を更新

     19時1分現在、豪ドル/ドルは1.0302ドルで推移。

  • 2011年09月20日(火)18時58分
    ドル円は76.41円へ下落、ドルストレートのドル売りが重しに

     ドル円は76.41円へ下落。ドルストレートのドル売り・他通貨買いが重しとなっており、小幅ながら下げ幅を広げている。
     18時58分現在、ドル円は76.41円で推移。

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